地盤ネットホールディングス
連結決算補足説明資料
2020年3月期 第2四半期
地盤ネットホールディングス株式会社
■2020年3月期 第2四半期 決算概要
※百万円未満切捨で表示
2019/3 2020/3 前年同期比
2Q 2Q 増減額 増減率
売上高 1,173 1,253 +79 +6.8%
売上総利益 570 520 △50 △8.8%
販管費 564 478 △86 △15.3%
営業利益 5 41 +36 647.5%
四半期純利益 △2 20 +23 -%
2020年3月期 第2四半期 決算概要
【売上高・売上総利益】
売上高は、住宅関連サービスの増加により前年同期比+79となりました。
業績予想1,224百万円に対しては、+29の着地となりました。
売上総利益は、前年同期比△50ではあるものの、想定より微増の着地となりました。
【営業利益】
ダナン支社を活用した業務改善による人件費削減、積極的な経費見直しにより、販管費を前年比△86
百万円削減しました。その結果、営業利益は前年同期比+36となり、業績予想7百万円に対しては、
+34の着地となりました。 2
■2020年3月期 第2四半期 前年同期比-サービス別売上高
※百万円未満切捨で表示
2019/3 2020/3 前年同期比
2Q 2Q 増減額 増減比
地盤解析サービス 514 474 △40 △7.8%
地盤調査サービス 321 302 △18 △5.8%
その他サービス(部分転圧等) 161 163 +2 +1.4%
地盤調査機販売 94 27 △66 △70.5%
FC加盟料 22 5 △17 △77.3%
住宅関連サービス 60 279 +219 364.1%
合計 サービス別売上高 1,173 1,253 +79 +6.8%
2019.3_2Q 2020.3_2Q
600
500
400
300
売上高は住宅関連サービスが寄与し、
200 前年同期比+79となりました。
100
0
3
■2020年3月期 第2四半期 連結貸借対照表
※百万円未満切捨で表示
2019/3 期末 2020/3 2Q
増減額
実績 構成比 実績 構成比
資産の部 1,782 100.0% 1,837 100.0% 55 【主な資産増減】
流動資産 1,505 84.4% 1,601 87.1% 95 未収入金の回収、未成工
(現金及び預金) 742 41.6% 917 49.9% 174 事受入金の増加による
(受取手形及び売掛金) 306 17.2% 319 17.4% 12
現預金の増加及び
(未収入金) 228 12.8% 135 7.4% △ 92
未収入金の減少
(未成工事支出金) 17 1.0% 69 3.8% 51
固定資産 277 15.6% 236 12.9% △ 40
負債の部 323 18.1% 404 22.0% 81
流動負債 307 17.3% 391 21.3% 83 【主な負債増減】
(未成工事受入金) 68 3.8% 111 6.1% 43 未成工事受入金の増加
固定負債 15 0.9% 13 0.7% △2 (12件分)
純資産の部 1,459 81.9% 1,432 78.0% △ 26
株主資本 1,456 81.7% 1,431 77.9% △ 24
(資本金) 490 27.5% 490 26.7% - 【主な純資産増減】
(資本剰余金) 22 1.2% 22 1.2% -
配当による減少
(利益剰余金) 1,020 57.2% 995 54.2% △ 24
(自己株式) △ 76 △4.3% △ 76 △4.2% -
その他の包括利益累計額 △1 △0.1% △0 △0.2% △1
新株予約権 4 0.3% 4 0.2% -
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2020年3月期 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書
※百万円未満切捨で表示
2019/3 2020/3
営業活動CF
2Q 2Q
営業活動による 税金等調整前当期純利益 36
158 208
キャッシュ・フロー 減価償却費 24
未収入金の減少 79
投資活動による
△ 108 16 仕入債務の増加 16
キャッシュ・フロー
未成工事受入金の増加 43
財務活動による 法人税等の還付額 13
△0 △ 49
キャッシュ・フロー
投資活動CF
現金及び現金同等物の
48 174
増減額(△は減少) 有形固定資産の取得による支出 △2
貸付による支出 △2
現金及び現金同等物の
711 742 敷金及び保証金の回収による収入 21
期首残高
財務活動CF
現金及び現金同等物の
759 917
期末残高 配当金の支払額 △45
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■2020年3月期 連結業績予想_2019年4月1日~2020年3月31日
※百万円未満切捨で表示
2020/3 2020年3月期 予想 (参考)2019年3月期 実績
2Q実績 通期 前期比 2019.3期 前期比
売上高 1,253 2,800 14.0% 2,455 △8.2%
営業利益 41 100 180.8% 35 △55.1%
経常利益 44 100 188.9% 34 △53.5%
当期純利益 20 71 318.0% 17 △74.6%
※「重要な後発事象」で開示している台風第19号による浸水被害について、11月13日現在、被害額は調査中であるため、
通期予想には反映しておりません。被害総額が判明し修正が必要となった場合に、改めて公表いたします。
2020年3月期の取り組みについて
・トリプル調査、トリプル補償、トリプル設計の普及
・地盤適合耐震住宅の普及のためのセミナー、現場見学会等のイベント開催
・CAD製図、BIMによる動画作成等、外部からの業務委託事業(BCPO事業)の拡大
⇒ベトナムのダナンにあるDuy Tan大学 建築学部と業務提携し、優秀な人材確保ができる体制を構築済。
・FC加盟店の成功事例横展開による受注拡大
・改良工事の適正化による補償の取込
・組織、役員体制の変更によるガバナンス強化
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■当資料取り扱い上のご注意
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は当社が
2019年11月13日現在入手している情報及び合理的であると判断す
る一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のも
のではありません。
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。
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