6070 キャリアリンク 2019-10-02 15:30:00
2020年2月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                     2019年10月2日
各   位

                           会 社 名 キ ャ リ ア リ ン ク 株 式 会 社
                           代表者名 代表取締役社長 社長執行役員       成 澤 素 明
                                       (コード番号:6070 東証一部)
                           問合せ先  取締役常務執行役員 管理本部長 岸 本 雅 晴
                                            (TEL. 03-6311-7321)

        2020年2月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2019年7月2日に公表しました2020年2月期の第2四半期(累
計)連結業績予想を下記のとおり修正することといたしましたので、お知らせいたします。

                                  記

1. 2020年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正について
 (2019年3月1日~2019年8月31日)
                                                        親 会 社 株 主に
                                                                     1 株 当 た り
                  売   上    高    営 業 利 益      経 常 利 益    帰 属 す る
                                                                     四半期純利益
                                                        四 半 期 純 利益
                          百万円         百万円       百万円          百万円           円 銭
前回発表予想(A)
                      10,518           239        239          160        13.12

今回修正予想(B)             10,385           345        345          250        20.41

増減額(B-A)               △133            106        106           90

増減率(%)                 △1.3           44.4       44.4         56.3
(ご参考)
前期第2四半期実績              9,137           14         60            16         1.34
(2019年2月期第2四半期)


2. 修正の理由
  2020年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、消費税増税関連のスポット案
件等BPO案件の新規受注高が予想を上回りましたが、   一方で、一般事務案件の新規受注高が予想を
下回り、また、中国経済の減速影響から、製造加工メーカーからの受注量が減少したこと等により、
売上高が前回予想(上記「前回発表予想(A)」)から133百万円減少する見込みであります。
  また、利益面では、消費税増税関連のスポット案件等粗利率の良い案件の売上増による売上総利
益の増加に加えて、  新規受注案件にかかる就業スタッフ募集費の節減及び就業スタッフの定着化並び
に業務効率化による事務職社員の不補充、  事務所移転等による賃借料の削減など収益改善対策の実施
により、営業利益が106百万円、経常利益が106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が90百万
円、それぞれ増加する見込みであります。

 なお、2020年2月期通期の連結業績予想につきましては、本年10月以降の消費税増税後の国内景
気の動向が不透明であること、また、来期以降に向けての情報システム投資、中核人材の採用強化等
を検討していることを考慮し、 前回公表した通期連結業績予想を据え置いておりますが、 今後の事業
進捗に応じて業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

                                                                            以上