6064 M-アクトコール 2019-07-12 15:30:00
2019年11月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2019 年7月 12 日
 各       位
                                                        会   社    名     株式会社アクトコール
                                                        代 表 者 名        代表取締役社長       福地    泰
                                                       ( コ ー ド 番 号 : 6064     東証マザーズ)
                                                        問い合わせ先 執 行 役 員 C F O         高橋砂衣
                                                        電 話 番 号 0 3 - 5 3 1 2 - 2 3 0 3




                 2019 年 11 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

     最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年1月 18 日に公表いたしました、2019 年 11 月期通期連結業績予
 想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。


                                             記


 1.2019 年 11 月期通期連結業績予想の修正(2018 年12月1日~2019 年 11 月 30 日)
                                                                       親会社株主に帰属する   1 株 当 た り
                         売   上     高     営 業 利 益       経 常 利 益
                                                                       当期純利 益       当 期 純 利 益

                                 百万円         百万円                百万円          百万円          円 銭
前回発表予想(A)
                                 4,050           500             430          290         37.74

今回修正予想(B)                        4,460           780             720          530         67.28

増 減 額 ( B - A )                    410           280             290          240

増    減   率   (   %   )       10.1%          56.0%           67.4%           82.7%
(参考)前期連結実績
                                 5,997           447             312         △102       △13.36
( 2018 年 11 月 期 )


 2.連結業績予想の修正理由
     売上高につきましては、2019 年7月3日に公表いたしました「2019 年 11 月期第2四半期連結業績予
 想の修正に関するお知らせ」のとおり、2019 年 11 月期上期において、住生活関連総合アウトソーシング
 事業、決済ソリューション事業、不動産総合ソリューション事業の3事業ともに、堅調に推移しておりま
 す。いずれの事業もストック型ビジネスモデルであることから、2019 年 11 月期下期においても、売上高
 は上期と同様の水準で推移するものと想定しておりますが、上期までの状況を踏まえ、確度の高い案件
 のみを積み上げ、慎重に見積もった結果、現時点では、2019 年1月 18 日に公表した当初予想を上回る
 4,460 百万円(+10.1%)となる見込みです。

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 利益面につきましては、売上高と同様の理由から、2019 年 11 月期下期も上期と同様の水準で推移す
るものと想定しておりますが、更なる経営体制強化のための増員、業務効率化や事業成長のための積極
的な投資としての一時的な業務委託料等の発生を考慮し、慎重に見積もった結果、営業利益は 780 百万
円(+56.0%)
        、経常利益は 720 百万円(+67.4%)
                             、親会社株主に帰属する当期純利益は 530 百万円
(+82.7%)となり、いずれも 2019 年1月 18 日に公表した当初予想を上回る見込みとなっておりま
す。


(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は
今後の様々な要因により異なる場合がございます。
                                                     以上




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