6050 Eガーディアン 2021-11-11 15:00:00
2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 イー・ガーディアン株式会社 上場取引所 東
コード番号 6050 URL https://www.e-guardian.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)高谷 康久
問合せ先責任者 (役職名) 専務取締役 (氏名)溝辺 裕 TEL 03-6205-8859
定時株主総会開催予定日 2021年12月22日 配当支払開始予定日 2021年12月23日
有価証券報告書提出予定日 2021年12月24日
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無 :有 (当社ホームページに決算説明動画を掲載予定)
(百万円未満切捨て)
1.2021年9月期の連結業績(2020年10月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期 9,933 27.6 1,968 53.2 2,040 53.8 1,086 22.2
2020年9月期 7,785 19.1 1,285 10.1 1,326 10.4 889 7.9
(注)包括利益 2021年9月期 1,087百万円 (28.3%) 2020年9月期 847百万円 (4.4%)
1株当たり 潜在株式調整後 自己資本 総資産 売上高
当期純利益 1株当たり当期純利益 当期純利益率 経常利益率 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
2021年9月期 107.44 - 23.8 33.0 19.8
2020年9月期 87.82 - 23.3 26.3 16.5
(参考)持分法投資損益 2021年9月期 -百万円 2020年9月期 -百万円
(注1)「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期中平
均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年9月期 6,832 4,910 71.9 489.38
2020年9月期 5,532 4,217 76.2 416.47
(参考)自己資本 2021年9月期 4,910百万円 2020年9月期 4,324百万円
(注1)「1株当たり純資産」の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めておりま
す。
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2021年9月期 1,629 △837 △470 3,693
2020年9月期 1,013 △195 △175 3,369
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
2020年9月期 - 0.00 - 10.00 10.00 102 10.3 2.6
2021年9月期 - 0.00 - 14.00 14.00 142 13.0 3.1
2022年9月期(予想) - - - - - -
(注1)2020年9月期の配当金総額には、三井住友信託銀行信託口が保有する当社株式に対する配当金(2020年9月期 1百万円)が含まれてお
ります。
(注2)2021年9月期の配当金総額には、三井住友信託銀行信託口が保有する当社株式に対する配当金(2021年9月期 2百万円)が含まれてお
ります。
(注3)2022年9月期の1株当たりの配当金につきましては、現在未定です。
3.2022年9月期の連結業績予想(2021年10月1日~2022年9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 5,346 12.3 988 13.8 1,015 11.8 574 18.9 57.21
通期 11,012 10.9 2,170 10.2 2,207 8.2 1,360 25.1 135.54
(注1)「1株当たり当期純利益」の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含
めております。
※ 注記事項
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期 10,405,800株 2020年9月期 10,405,800株
② 期末自己株式数 2021年9月期 372,082株 2020年9月期 278,357株
③ 期中平均株式数 2021年9月期 10,114,701株 2020年9月期 10,127,476株
(注1)期末自己株式数には役員向け株式交付信託が保有する当社株式を含めて記載しております。また、期中平均株式数の算定に当た
り、その計算において控除する自己株式に、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を含めております。
(参考)個別業績の概要
1.2021年9月期の個別業績(2020年10月1日~2021年9月30日)
(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期 7,658 27.4 1,469 30.4 1,829 35.7 953 △7.4
2020年9月期 6,009 22.6 1,126 44.6 1,348 41.1 1,029 36.0
1株当たり 潜在株式調整後
当期純利益 1株当たり当期純利益
円 銭 円 銭
2021年9月期 94.30 -
2020年9月期 101.68 -
(2)個別財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年9月期 5,903 4,558 76.2 454.33
2020年9月期 5,072 3,999 78.9 394.95
(参考)自己資本 2021年9月期 4,558百万円 2020年9月期 3,999百万円
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、決算短信(添付資料)2ペー
ジ「1.経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況」をご覧ください。
(決算補足説明資料及び決算説明会内容の入手方法)
当社は、2021年11月24日(水)に機関投資家及びアナリスト向け決算説明動画、及び資料を当社ウェブサイトに掲
載予定です。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… 5
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… 6
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 7
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 8
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… 8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… 10
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… 14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… 15
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 15
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 16
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 18
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 18
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 18
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルスの影響により景気の先行きは不透明な状況となってお
ります。
これを受け、国内のインターネット関連市場は、動画視聴及びEC(インターネット通販)サービス等が拡大し、
引き続き市場成長が継続しております。加えて、今後もインターネットにおける技術革新はますます進み、様々なサ
ービスが展開されていくものと予想されます。
その一方で、リモートワークの拡大に伴うセキュリティへの不安の高まりや、IoT(※1)によりあらゆるもの
がサイバー攻撃のリスクにさらされる等、インターネットセキュリティの課題は年々深刻化しております。そのた
め、全てのインターネットユーザーが安心してインターネットを利用できるよう、投稿監視、カスタマーサポート、
及びサイバーセキュリティへの関心は増加しております。
用語説明
(※1)Internet of Things(モノのインターネット)の略称。建物、車、及び電子機器等の様々なモノをネット
ワークによりサーバーやクラウドサービスへ接続し、相互に情報交換する仕組み。
このような環境のもと、当社グループは経営理念「We Guard All」を掲げる総合ネットセキュリティ企
業として、「AIと人のハイブリッド」を強みに、高品質かつ高効率のセキュリティワンストップサービスを提供し
てまいりました。
加えて、投稿監視業務はインターネット世界の安心を、サイバーセキュリティ業務はインターネット世界の安全を
実現するために必要不可欠であり、SDGs(ESG)に代表される社会課題の解決、及び持続可能な社会の構築に
おいて当社の存在意義は一層高まっております。
その中で、サイバーセキュリティ領域の強化を目的に、2020年10月にソフトウェア型WAF(※2)の開発を行う
株式会社ジェイピー・セキュアを子会社化いたしました。
また、2021年7月にベトナムにおいて、E-Guardian Vietnam Co.,Ltd.を設立し、オフショアでの日本語カスタマ
ーサポートを実施する体制を整えております。
用語説明
(※2)Web Application Firewallの略称。ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を検出・防御し、ウ
ェブサイトを保護するためのセキュリティ製品。
この結果、当連結会計年度における売上高は9,933,118千円(前年同期比27.6%増)、営業利益は1,968,868千円
(前年同期比53.2%増)、経常利益は2,040,408千円(前年同期比53.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は
1,086,746千円(前年同期比22.2%増)となりました。
なお、2021年8月31日に開示いたしましたとおり、当社連結子会社である株式会社グレスアベイルにおきまして、
元代表取締役(以下「当該元代表取締役」という。)による不正行為が発覚いたしました。当該元代表取締役による
不正行為に対し、社外取締役及び外部専門家を中心に構成される調査委員会(以下「当調査委員会」という。)を設
置し、調査を進め、本日、当調査委員会より、調査の結果判明した着服行為の疑義に関する事実関係と発生原因の分
析、内部統制上の問題についての再発防止策の提言等を目的とする調査報告書が当社取締役会に提出されました。
調査委員会により多面的に事実関係の調査を実施しましたところ、結論として、当該元代表取締役による不正行為
として、①不適正な支出行為、②不適正な債務負担行為、及び③これらに連動する粉飾行為が認められました。
株主および投資家の皆様をはじめ、関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫
び申し上げます。
当社におきましては、調査委員会からの指摘を真摯に受け止め、全社をあげて再発防止策を実行し、信頼の回復に
努めてまいります。詳細につきましては、本日開示いたしました「調査委員会の調査報告書の受領および役員報酬の
減額に関するお知らせ」をご参照ください。
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。業務の種類別の業績は以下の通
りであります。なお、サイバーセキュリティ業務の拡大に伴い、その他業務の売上をサイバーセキュリティ業務と分
けております。また、前年度のその他業務の売上を組み替えて表示しております。
① ソーシャルサポート
ソーシャルサポートは、ソーシャルWebサービス(※3)等の様々なインターネットサービスを対象に、投稿
監視、カスタマーサポート及び風評調査等を提供しております。
新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの増加や外出自粛によって、インターネットサービスは需要が
増えたもの、減少したもの等大小様々な影響が出ております。
その中で、当社はコロナ禍においても成長を続ける動画領域に注力いたしました。これまでに蓄積したノウハウ
とAIの活用により高効率を実現し、売上を拡大いたしました。
その結果、売上高は5,283,203千円(前年同期比55.5%増)となりました。
用語説明
(※3)SNSやブログ等のソーシャルメディアや、ソーシャルゲーム、Eコマース等の個人同士双方向のコミュ
ニケーションが介在する全てのインターネットメディア。
② ゲームサポート
ゲームサポートは、ソーシャルゲームを対象に、主にカスタマーサポート及び風評調査等を提供しております。
グループ会社であるEGテスティングサービス株式会社が、ゲーム開発・運営の品質向上サポートを目的に、基
準通りの設計であることを検査する「開発レギュレーションテスト」を開始いたしました。
また、グループシナジーを活かしデバッグ業務とカスタマーサポート業務の営業戦略を連携して行い、受注拡大
に努めました。
その結果、売上高は2,154,471千円(前年同期比13.6%減)となりました。
③ アド・プロセス
アド・プロセスは、インターネット広告審査業務及び運用代行業務を提供しております。
専門性の高い審査を実施できる人材の育成を目的に「赤坂 Ad Process Lab」を開設いたしました。
また、消費者庁主催のアフィリエイト広告等に関する検討会に登壇する等、知名度向上による拡販戦略を推進い
たしました。
その結果、売上高は1,134,236千円(前年同期比12.4%増)となりました。
④ サイバーセキュリティ
サイバーセキュリティは、主にWAFの開発及び販売、並びに脆弱性診断等を提供しております。
株式会社ジェイピー・セキュアは、100万サイトを超える導入実績がある国内利用サイト数1位のソフトウェア
型WAFを提供いたしました。
また、脆弱性診断におきましては、EGセキュアソリューションズ株式会社が、グループシナジーを強みに既存
顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。
その結果、売上高は642,366千円(前年同期比129.0%増)となりました。
⑤ その他
その他は、主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供しております。
EGテスティングサービス株式会社が、既存顧客への深耕営業や新規開拓を目指してまいりました。
その結果、売上高は718,841千円(前年同期比18.7%増)となりました。
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(今後の見通し)
当社グループの事業領域であるインターネット関連市場は、スマートフォンを中心としたソーシャルメディアやソ
ーシャルゲームといったソーシャルWebサービスに加え、フィンテックやIoTなど、これまで以上の成長が予想
されます。
今後の見通しといたしましては、監視及びカスタマーサポートの継続的な成長による収益貢献を見込む一方で、総
合ネットセキュリティ企業としてのさらなる飛躍を目指し、戦略的投資を行ってまいります。既存事業におきまして
は、規模拡大に応じ拠点の拡大を実施してまいります。
加えて、2021年10月にはサイバーセキュリティ業務のシナジー強化のため、EGセキュアソリューションズ株式会
社、株式会社グレスアベイル及び株式会社ジェイピー・セキュアを統合いたしました。ソフトウェア型WAFとクラ
ウド型WAFの技術を融合及びさらなる拡販に向け体制を整えております。
以上の結果、次期の見通しは、売上高11,012,000千円、営業利益2,170,000千円、経常利益2,207,000千円、親会社
株主に帰属する当期純利益1,360,000千円を見込んでおります。
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(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産の残高は5,020,896千円となり、前連結会計年度末における流動資産4,418,514千円に対し、602,382千
円の増加(前年同期比13.6%増)となりました。
これは主に、現金及び預金が324,149千円、売掛金が271,884千円増加したことによるものであります。
固定資産の残高は1,811,581千円となり、前連結会計年度末における固定資産1,114,076千円に対し、697,504千
円の増加(前年同期比62.6%増)となりました。
これは主に、のれんが422,783千円の増加したことによるものであります。
(負債)
負債の残高は1,922,217千円となり、前連結会計年度末における負債1,314,770千円に対し、607,446千円の増加
(前年同期比46.2%増)となりました。
これは主に、未払金208,382千円の増加及び未払法人税等242,457千円の増加によるものであります。
(純資産)
純資産の残高は4,910,260千円となり、前連結会計年度末における純資産4,217,820千円に対し、692,440千円の
増加(前年同期比16.4%増)となりました。
これは主に、利益剰余金が983,863千円、自己株式が286,199千円増加したことによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は3,693,310千円となり、前連結会計
年度末における資金3,369,161千円に対し、324,149千円の増加となりました。当連結会計年度における各キャッシ
ュ・フローの状況とそれらの要因は、以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は1,629,403千円(前連結会計年度は1,013,568千円の収入)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益の計上が1,812,384千円に対して減価償却費の計上70,506千円、未払法人税等
512,864千円の支払い、未払金の増加224,878千円などがあったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出された資金は837,163千円(前連結会計年度は195,886千円の支出)となりました。
これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出721,876千円があったことによるものでありま
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出された資金は470,586千円(前連結会計年度は175,393千円の支出)となりました。
これは主に、自己株式の取得による支出296,368千円、配当金の支払いによる支出97,413千円があったことによ
るものであります。
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(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期
自己資本比率(%) 75.3 74.6 76.2 71.9
時価ベースの自己資本比率(%) 763.6 364.3 605.0 446.4
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 0.0 0.1 0.0 0.0
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 726.7 1261.7 754.6 10,056.6
1.各指標の算出方法は以下の通りであります。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを使用しております。
(注4)有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象
としております。
(注5)利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主への利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。利
益配分は、長期的な企業価値拡大のため事業投資に優先配分することに加え、株主への利益還元と内部留保充実のバ
ランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じて、持続的増配に努めていく方針であります。
当期の業績は、市場拡大を背景に動画関連売上が増加したソーシャルサポート売上が増加したことに加え、アドプ
ロセス売上も好調に推移いたしました。また、2020年10月に子会社化した株式会社ジェイピー・セキュア、株式会社
グレスアベイル及びEGセキュアソリューションズ株式会社におけるシナジー効果によりサイバーセキュリティ売上
も増加いたしました。
上記の状況を総合的に勘案し、当期の期末配当につきましては、設備投資計画及び財務体質等を総合的に勘案した
結果、1株当たり14円の普通配当を予定しております。
今後につきましては、当社グループが属するインターネット業界は、事業環境の変化が激しく予測が困難であるた
め、来期以降の剰余金の配当については現時点では未定ではありますが、引き続き財政状態及び経営成績、設備投資
計画等を勘案しながら、利益還元を検討してまいります。
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸
表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年9月30日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,369,161 3,693,310
売掛金 983,633 1,255,517
仕掛品 3,292 5,740
その他 131,006 235,802
貸倒引当金 △68,579 △169,474
流動資産合計 4,418,514 5,020,896
固定資産
有形固定資産
建物 368,258 377,347
減価償却累計額 △107,501 △131,109
建物(純額) 260,756 246,238
車両運搬具 3,020 5,498
減価償却累計額 △2,124 △4,561
車両運搬具(純額) 896 936
工具、器具及び備品 267,330 276,921
減価償却累計額 △169,672 △193,519
工具、器具及び備品(純額) 97,658 83,401
土地 152,000 152,000
リース資産(純額) 6,382 3,285
有形固定資産合計 517,693 485,861
無形固定資産
のれん 155,707 578,490
ソフトウエア 30,396 30,515
その他 311 210,022
無形固定資産合計 186,415 819,028
投資その他の資産
敷金及び保証金 322,376 403,360
繰延税金資産 77,410 93,281
その他 10,180 10,048
投資その他の資産合計 409,966 506,690
固定資産合計 1,114,076 1,811,581
資産合計 5,532,590 6,832,478
負債の部
流動負債
買掛金 4,918 3,638
未払金 532,779 741,161
未払費用 20,533 16,159
未払法人税等 271,294 513,751
未払消費税等 206,158 140,154
賞与引当金 103,022 103,023
その他 40,349 104,804
流動負債合計 1,179,056 1,622,693
固定負債
役員株式給付引当金 93,298 111,921
長期預り保証金 27,007 66,330
その他 15,408 121,272
固定負債合計 135,714 299,524
負債合計 1,314,770 1,922,217
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2020年9月30日) (2021年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 364,280 364,280
資本剰余金 376,512 370,542
利益剰余金 3,817,962 4,801,826
自己株式 △343,468 △629,667
株主資本合計 4,215,287 4,906,982
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 2,532 3,278
その他の包括利益累計額合計 2,532 3,278
非支配株主持分 - -
純資産合計 4,217,820 4,910,260
負債純資産合計 5,532,590 6,832,478
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 7,785,183 9,933,118
売上原価 5,167,120 6,392,385
売上総利益 2,618,063 3,540,733
販売費及び一般管理費 1,332,537 1,571,865
営業利益 1,285,526 1,968,868
営業外収益
補助金収入 42,505 57,534
保険解約返戻金 - 12,083
その他 4,236 2,921
営業外収益合計 46,741 72,540
営業外費用
支払利息 1,343 162
支払手数料 - 592
為替差損 3,762 147
その他 703 97
営業外費用合計 5,809 999
経常利益 1,326,458 2,040,408
特別利益
固定資産売却益 - 726
移転補償金 4,463 -
特別利益合計 4,463 726
特別損失
固定資産売却損 - 236
固定資産除却損 25,304 3,211
減損損失 - 124,406
貸倒引当金繰入額 30,798 100,895
特別損失合計 56,103 228,750
税金等調整前当期純利益 1,274,817 1,812,384
法人税、住民税及び事業税 428,238 726,958
法人税等調整額 9,962 △1,319
法人税等合計 438,201 725,638
当期純利益 836,616 1,086,746
非支配株主に帰属する当期純損失(△) △52,760 -
親会社株主に帰属する当期純利益 889,377 1,086,746
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
当期純利益 836,616 1,086,746
その他の包括利益
為替換算調整勘定 10,942 745
その他の包括利益合計 10,942 745
包括利益 847,559 1,087,492
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 900,320 1,087,492
非支配株主に係る包括利益 △52,760 -
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 364,280 376,512 3,021,179 △343,305 3,418,667
当期変動額
剰余金の配当 △92,594 △92,594
親会社株主に帰属する当期
889,377 889,377
純利益
自己株式の取得 △163 △163
自己株式の処分 - - -
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - - 796,782 △163 796,619
当期末残高 364,280 376,512 3,817,962 △343,468 4,215,287
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他の包括利益累計
為替換算調整勘定
額合計
当期首残高 △8,409 △8,409 52,760 3,463,018
当期変動額
剰余金の配当 △92,594
親会社株主に帰属する当期
889,377
純利益
自己株式の取得 △163
自己株式の処分 -
株主資本以外の項目の当期
10,942 10,942 △52,760 △41,817
変動額(純額)
当期変動額合計 10,942 10,942 △52,760 754,801
当期末残高 2,532 2,532 - 4,217,820
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 364,280 376,512 3,817,962 △343,468 4,215,287
当期変動額
剰余金の配当 △102,882 △102,882
親会社株主に帰属する当期
1,086,746 1,086,746
純利益
自己株式の取得 △296,368 △296,368
自己株式の処分 △5,969 10,169 4,199
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計 - △5,969 983,863 △286,199 691,694
当期末残高 364,280 370,542 4,801,826 △629,667 4,906,982
その他の包括利益累計額
非支配株主持分 純資産合計
その他の包括利益累計
為替換算調整勘定
額合計
当期首残高 2,532 2,532 - 4,217,820
当期変動額
剰余金の配当 △102,882
親会社株主に帰属する当期
1,086,746
純利益
自己株式の取得 △296,368
自己株式の処分 4,199
株主資本以外の項目の当期
745 745 - 745
変動額(純額)
当期変動額合計 745 745 - 692,440
当期末残高 3,278 3,278 - 4,910,260
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 1,274,817 1,812,384
減価償却費 89,871 70,506
減損損失 - 124,406
のれん償却額 45,132 137,839
その他の償却額 - 41,942
受取利息及び受取配当金 △188 △45
保険解約返戻金 - △12,083
支払利息 1,343 162
固定資産売却損益(△は益) - △489
固定資産除却損 25,304 3,211
売上債権の増減額(△は増加) △277,085 △249,497
たな卸資産の増減額(△は増加) 1,472 △2,431
仕入債務の増減額(△は減少) △3,650 △3,482
賞与引当金の増減額(△は減少) 3,334 △7,385
未払金の増減額(△は減少) 99,691 224,878
未払消費税等の増減額(△は減少) 90,715 △70,708
貸倒引当金の増減額(△は減少) 30,733 100,853
役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 24,127 18,622
その他 △22,276 △46,298
小計 1,383,344 2,142,384
利息及び配当金の受取額 188 45
利息の支払額 △1,343 △162
法人税等の支払額 △368,620 △512,864
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,013,568 1,629,403
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △147,605 △23,792
有形固定資産の売却による収入 - 1,507
有形固定資産の除却による支出 - △822
無形固定資産の取得による支出 △8,689 △41,172
投資有価証券の売却による収入 30,696 -
投資有価証券の取得による支出 △2,000 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △721,876
支出
長期貸付金の回収による収入 21,179 -
差入保証金の差入による支出 △93,883 △83,741
差入保証金の回収による収入 5,230 4,388
保険積立金の解約による収入 - 28,346
その他 △816 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △195,886 △837,163
財務活動によるキャッシュ・フロー
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △5,309 △3,504
短期借入金の返済による支出 △22,068 -
長期借入金の返済による支出 △54,935 -
配当金の支払額 △92,918 △97,413
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
- △77,500
よる支出
自己株式の処分による収入 - 4,199
自己株式の取得による支出 △163 △296,368
財務活動によるキャッシュ・フロー △175,393 △470,586
現金及び現金同等物に係る換算差額 7,278 2,496
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 649,566 324,149
現金及び現金同等物の期首残高 2,719,594 3,369,161
現金及び現金同等物の期末残高 3,369,161 3,693,310
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。なお、第1四半期連結会計期間より事業領域の拡大により実態に即した名称にするため、従来の「掲示
板投稿監視事業」から「インターネットセキュリティ事業」へセグメント名称を変更しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記
載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しておりま
す。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項
がありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記
載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本 中国 その他 合計
7,911,403 1,916,560 105,154 9,933,118
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名
TikTok Pte Ltd. 1,815,452 インターネットセキュリティ事業
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは「インターネットセキュリティ事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当連結会計年度におけるインターネットセキュリティ事業ののれん償却額は45,132千円、未償却残高は
155,707千円です。なお、当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントです。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当連結会計年度におけるインターネットセキュリティ事業ののれん償却額は137,839千円、未償却残高は
578,490千円です。なお、当社グループは、インターネットセキュリティ事業の単一セグメントです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
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イー・ガーディアン株式会社(6050)2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
1株当たり純資産額 416円47銭 489円38銭
1株当たり当期純利益 87円82銭 107円44銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 - -
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益及び
潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めて
おり、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めておりま
す。
1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度が278,357株(うち、
役員向け株式交付信託160,780株)、当連結会計年度が372,082株(うち、役員向け株式交付信託157,780
株)であり、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株数は、前連結会計年度が
278,324株(うち、役員向け株式交付信託160,780株)、当連結会計年度が291,099株(うち、役員向け株式
交付信託158,953株)であります。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載してお
りません。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りでありま
す。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 889,377 1,086,746
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利
889,377 1,086,746
益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 10,127,476 10,114,701
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益調整額
- -
(千円)
普通株式増加数(株) - -
(うち新株予約権)(株) (-) (-)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株
当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株 - -
式の概要
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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