株式会社ファーストロジック(6037)
2020年7月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 2
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 7
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 7
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 7
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… 7
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2020年7月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境は引き続き堅調に推移したものの、設備投資や輸出が弱
含み企業業績に減速傾向が出てきました。また消費税率の引き上げや新型コロナウイルスの影響により、先行きは
依然不透明な状態にあります。
このような環境の下、当社は「公正な不動産投資市場の構築」をビジョンとして、不動産投資ポータルサイト
「楽待」を運営してまいりました。
「楽待」では、「楽待新聞」やメールマガジンを通じて不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会
員数の増加を図るとともに、各サービスにおけるキャンペーン実施などの拡販施策により不動産会社への営業強化
を行ってまいりました。特に「楽待新聞」において不動産投資に関する質の高い記事及び動画を継続して発信して
いくことや、「不動産投資の楽待公式アプリ」の質を高めていくことで「楽待」の利用価値を向上させていると考
えております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の営業収益は、854,795千円(前年同期比0.7%増)となり、営業利益は
451,519千円(前年同期比0.9%減)、経常利益は451,319千円(前年同期比1.0%減)、四半期純利益は295,633千円
(前年同期比0.0%減)となっております。また、第2四半期のページビュー(PV)数は25,060千PV(前年同期比
17.0%増)、「楽待」ウェブサイト会員数は189千人(前年同期比32.6%増)、物件掲載数は55千件(前年同期比8.2%
減)となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期会計期間末の総資産は3,677,872千円となり、前事業年度末と比較して83,215千円の増加となりま
した。その主な原因は、以下のとおりであります。
(流動資産)
当第2四半期会計期間末の流動資産は3,335,759千円となり、前事業年度末と比較して85,510千円の増加となり
ました。これは主に、現金及び預金が33,047千円減少、その他が125,754千円増加したこと等によるものでありま
す。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末の固定資産は342,113千円となり、前事業年度末と比較して2,295千円の減少となりまし
た。これは主に繰延税金資産が5,922千円減少したこと等によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末の流動負債は239,316千円となり、前事業年度と比較して111,636千円の減少となりまし
た。これは主に、未払法人税等が75,132千円減少及び未払金が40,190千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は3,438,556千円となり、前事業年度末と比較して194,852千円の増加となりま
した。これは主に、利益剰余金が295,633千円増加及び自己株式が98,059千円増加したこと等によるものでありま
す。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して
33,047千円減少し、2,892,870千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそ
れらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、営業活動により獲得した資金は、87,895千円となりました。これは主に税引前
四半期純利益453,319千円を計上した一方で、その他の増減額124,368千円及び法人税等の支払額224,896千円が生じ
たこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、投資活動により使用した資金は、8,559千円となりました。これは主に無形固定
資産の取得による支出5,298千円が生じたことによるものであります。
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(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において、財務活動により使用した資金は、112,383千円となりました。これは自己株式の
取得による支出112,383千円が生じたことによるものであります。
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年7月期の業績予想につきましては、2019年9月13日に発表いたしました業績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年7月31日) (2020年1月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,925,918 2,892,870
売掛金 285,265 279,116
前払費用 20,012 18,686
その他 22,514 148,269
貸倒引当金 △3,461 △3,183
流動資産合計 3,250,248 3,335,759
固定資産
有形固定資産 96,164 94,580
無形固定資産 25,253 31,242
投資その他の資産
敷金 190,925 190,145
破産更生債権等 753 948
繰延税金資産 32,066 26,144
貸倒引当金 △753 △948
投資その他の資産合計 222,991 216,289
固定資産合計 344,408 342,113
資産合計 3,594,657 3,677,872
負債の部
流動負債
未払金 70,442 30,252
未払費用 2,611 2,506
未払法人税等 224,804 149,672
未払消費税等 22,869 26,584
預り金 14,325 13,800
賞与引当金 15,900 16,500
流動負債合計 350,953 239,316
負債合計 350,953 239,316
純資産の部
株主資本
資本金 87,357 87,357
資本剰余金 970,147 967,426
利益剰余金 2,372,690 2,668,323
自己株式 △186,490 △284,550
株主資本合計 3,243,704 3,438,556
純資産合計 3,243,704 3,438,556
負債純資産合計 3,594,657 3,677,872
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年8月1日 (自 2019年8月1日
至 2019年1月31日) 至 2020年1月31日)
営業収益 848,952 854,795
営業費用 393,323 403,275
営業利益 455,628 451,519
営業外収益
受取利息 10 14
雑収入 269 348
営業外収益合計 279 362
営業外費用
支払手数料 - 561
営業外費用合計 - 561
経常利益 455,908 451,319
特別損失
固定資産除却損 2,586 -
特別損失合計 2,586 -
税引前四半期純利益 453,321 451,319
法人税、住民税及び事業税 167,076 149,764
法人税等調整額 △9,474 5,922
法人税等合計 157,602 155,686
四半期純利益 295,719 295,633
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年8月1日 (自 2019年8月1日
至 2019年1月31日) 至 2020年1月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 453,321 451,319
減価償却費 7,760 8,653
株式報酬費用 1,032 11,601
固定資産除却損 2,586 -
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,841 △83
賞与引当金の増減額(△は減少) △600 600
受取利息及び受取配当金 △10 △14
売上債権の増減額(△は増加) 33,534 6,148
たな卸資産の増減額(△は増加) 56 -
未払金の増減額(△は減少) △5,718 △44,690
未払費用の増減額(△は減少) 848 △104
前受金の増減額(△は減少) 4,784 -
未払消費税等の増減額(△は減少) 12,597 3,715
長期未払金の増減額(△は減少) △23,382 -
その他 △561 △124,368
小計 483,408 312,778
利息及び配当金の受取額 10 14
法人税等の支払額 △30,716 △224,896
営業活動によるキャッシュ・フロー 452,702 87,895
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △110 △3,261
無形固定資産の取得による支出 △19,112 △5,298
投資活動によるキャッシュ・フロー △19,222 △8,559
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △88 △112,383
財務活動によるキャッシュ・フロー △88 △112,383
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 433,391 △33,047
現金及び現金同等物の期首残高 2,268,182 2,925,918
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,701,573 2,892,870
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、当第2四半期累計期間において以下のとおり、自己株式の取得と処分を行いました。
(取得)
・2019年6月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を21,400株(12,383千円)取得しました。
・2019年9月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式を160,300株(99,999千円)取得しました。
(処分)
・2019年9月13日開催の取締役会決議に基づき、当社の従業員に対する株式報酬として自己株式を17,632株
(14,323千円)処分しました。
これらの結果、当第2四半期累計期間において自己株式が98,059千円増加し、当第2四半期会計期間末において
自己株式が284,550千円となっております。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年1月31日)
当社は、不動産投資ポータルサイト事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第2四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
当社は、不動産投資ポータルサイト事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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