6033 M-エクストリーム 2021-11-11 15:05:00
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 株式会社エクストリーム 上場取引所 東
コード番号 6033 URL https://www.e-xtreme.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 CEO (氏名)佐藤 昌平
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 管理本部長 (氏名)由佐 秀一郎 TEL 03-6673-8535
四半期報告書提出予定日 2021年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有
百万円未満切捨て
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 3,428 11.1 334 △18.0 362 △5.8 267 10.6
2021年3月期第2四半期 3,085 △12.4 407 △47.4 385 △40.6 242 △42.9
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 310百万円 (16.6%) 2021年3月期第2四半期 265百万円 (△36.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年3月期第2四半期 48.93 48.62
2021年3月期第2四半期 44.42 44.01
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 4,879 3,634 68.6
2021年3月期 4,747 3,416 66.2
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 3,349百万円 2021年3月期 3,142百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 0.00 - 18.00 18.00
2022年3月期 - 0.00
2022年3月期(予想) - 9.00 9.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日~2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 7,000 12.3 330 △53.1 350 △53.4 242 △50.6 44.38
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご参照下さい。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 5,479,976株 2021年3月期 5,456,776株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 800株 2021年3月期 690株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 5,475,399株 2021年3月期2Q 5,454,534株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨ではありません。実際の業績等は様々な要因
により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注記事項等に
ついては、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説
明」をご覧ください。
株式会社エクストリーム(6033) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 10
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株式会社エクストリーム(6033) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、ワクチン接種の促進など新型コロナウイルス感染症拡大防
止策が進むことにより、停止していた経済活動が徐々に再開され、持ち直しの動きも期待されますが、設備投資や
個人消費には停滞感が強く、先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような状況下、当社グループにおいては、一部の事業部門において在宅勤務を引き続き実施し、事態の長期
化に備えつつ、当社社員が顧客先に常駐し、技術ソリューションを提供する「デジタル人材事業」、ゲーム・各種
システム開発などを請け負う「受託開発事業」、当社が保有するゲームタイトル等の使用許諾を行う「コンテンツ
プロパティ事業」を展開し、取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,428,972千円(前年同四半期比11.1%増)、営業利益
は334,683千円(前年同四半期比18.0%減)、経常利益は362,816千円(前年同四半期比5.8%減)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は267,892千円(前年同四半期比10.6%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントとして記載する事業セグメント名称を「ソリューション事
業」から「デジタル人材事業」に名称変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与え
る影響はありません。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<デジタル人材事業>
デジタル人材事業は、ゲーム・スマートフォンアプリ・WEB・IT企業などに対し、プログラミング・グラフィッ
ク開発スキルを持った当社社員(クリエイター&エンジニア)が顧客企業に常駐し、開発業務を提供しておりま
す。
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が一巡し、新規及び既存案件にお
ける受注が好調に推移いたしました。なお、稼働プロジェクト数は3,410(前年同期稼働プロジェクト数は2,922)
となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,285,301千円(前年同四半期比20.9%増)、396,078千
円(前年同四半期比4.3%減)となりました。
<受託開発事業>
受託開発事業は、主にソリューション事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラ
ウドプラットフォーム構築、CRM(Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形
式にて受託し、納品するサービスを提供しております。案件種別としては、「新規」「保守」「保守開発」
「EPARK事業」の4つに大別されます。
子会社の株式会社EPARKテクノロジーズ、株式会社エクスラボ及びEXTREME VIETNAM Co.,Ltd.についても当
該事業に含まれます。
当第2四半期連結累計期間においては、当社受託開発部門において発生した受注損失及びEXTREME VIETNAM
Co.,Ltd.において新規案件受注が想定通り進捗しなかった影響により、セグメント損失が発生いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,179,116千円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント
損失は23,299千円(前年同四半期はセグメント損失68,906千円)となりました。
<コンテンツプロパティ事業>
コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を
行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターな
どを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。
当第2四半期連結累計期間においては、当社がライセンス許諾したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッ
サー』の運営により、ライセンス許諾先である香港紫龍互娯有限公司及び上海紫舜信息技術有限公司を通じてゲー
ム販売額に応じたロイヤルティ収益が発生いたしました。
なお、スマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』に係るロイヤルティ収益の計上につきましては、各許
諾地域における売上集計作業及びライセンス許諾先からの収益報告に一定の時間を要すること、契約上収益に係る
報告サイクルが定められていることから当第2四半期連結累計期間における当該プロジェクトに係る収益は、2021
年2月~7月の6ヶ月分となっております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は255,554千円(前年同四半期比23.5%減)、セグメント
利益は221,560千円(前年同四半期比28.9%減)となりました。
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株式会社エクストリーム(6033) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 総資産・負債・純資産の状況
(総資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、4,879,717千円となり、前連結会計年度比131,861千円の増加
(前連結会計年度比2.8%増)となりました。これは主に、現金及び預金が18,367千円、投資有価証券27,913千
円、関係会社株式130,000千円がそれぞれ増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が38,252千円減少した
ことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は、1,244,939千円となり、前連結会計年度比86,800千円の減少
(前連結会計年度比6.5%減)となりました。これは主に、未払金が27,315千円増加した一方で、1年以内償還
予定の社債18,000千円、未払法人税等が75,782千円及び長期借入金が14,280千円それぞれ減少したことによるも
のです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、3,634,777千円となり、前連結会計年度比218,661千円の増加
(前連結会計年度比6.4%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があった
一方、配当金の支払により、利益剰余金が169,682千円増加したことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比
べ49,651千円増加し、1,846,000千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は317,140千円(前年同四半期は503,995千円の収入)となりました。これは、主
に法人税等の支払額163,340千円があったものの、売上債権の減少額38,857千円及び税金等調整前四半期純利益
362,816千円などにより資金獲得したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は145,444千円(前年同四半期は24,114千円の支出)となりました。これは、主
に関係会社株式の取得による支出130,000千円などにより資金使用したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は131,533千円(前年同四半期は274,184千円の支出)となりました。これは、主
に配当金の支払額97,820千円などにより資金使用したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
デジタル人材事業については、部門毎の前期末稼働プロジェクト数をベースに、当期採用予定数及び離職率予
想、新型コロナウイルス感染症による新規受注への影響などを勘案してプロジェクト数を算出した上で、稼働単価
実績を参考に推定される収益を予想値としております。
受託開発事業については、前期における受注実績をベースに、新規・保守案件に大別し、新規案件は期末時点で
の受注済み案件及び受注確度が高い案件の積み上げにより、予想値を算出しております。保守案件については、前
期末時点において継続中の案件及び1契約当たりの契約金額を抽出し、その積み上げによって予想値を算出してお
ります。子会社(株式会社EPARKテクノロジーズ)における売上高については、株式会社EPARKと子会社
の間で締結された業務委託契約の内容を勘案し予想値を算出しております。
コンテンツプロパティ事業につきましては、ライセンス事業が主な収益源となっておりますが、前期におけるラ
イセンス許諾ロイヤルティ実績及びライセンシーの独自予測を参考に算出した数値を予想値としております。
以上の結果から、2022年3月期の業績予想につきましては、2021年5月13日の「2022年3月期決算短信[日本基
準](連結)」発表時の業績予想から変更しておりません。なお、業績予想につきましては、当社が現時点で入手
可能な情報に基づいて判断したものであり、さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。
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株式会社エクストリーム(6033) 2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,777,970 1,796,338
受取手形及び売掛金 1,039,615 -
受取手形、売掛金及び契約資産 - 1,001,362
有価証券 11,395 41,337
仕掛品 63,824 37,327
その他 106,935 111,881
貸倒引当金 △4,694 △4,279
流動資産合計 2,995,046 2,983,968
固定資産
有形固定資産 57,585 52,898
無形固定資産
ソフトウエア 83,543 86,741
ソフトウエア仮勘定 210 11,791
のれん 70,499 62,000
無形固定資産合計 154,252 160,533
投資その他の資産
投資有価証券 1,274,753 1,302,667
関係会社株式 - 130,000
その他 273,585 257,017
貸倒引当金 △7,367 △7,367
投資その他の資産合計 1,540,971 1,682,317
固定資産合計 1,752,809 1,895,749
資産合計 4,747,856 4,879,717
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
短期借入金 200,000 200,000
1年内償還予定の社債 18,000 -
1年内返済予定の長期借入金 30,560 28,560
未払金 521,339 548,654
未払法人税等 158,007 82,224
賞与引当金 118,998 123,484
その他 189,554 181,015
流動負債合計 1,236,459 1,163,939
固定負債
長期借入金 95,280 81,000
固定負債合計 95,280 81,000
負債合計 1,331,739 1,244,939
純資産の部
株主資本
資本金 416,031 417,771
資本剰余金 409,838 411,578
利益剰余金 2,317,638 2,487,321
自己株式 △951 △1,082
株主資本合計 3,142,557 3,315,589
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △4,015 25,741
為替換算調整勘定 4,310 7,886
その他の包括利益累計額合計 294 33,628
新株予約権 7,152 13,445
非支配株主持分 266,111 272,114
純資産合計 3,416,116 3,634,777
負債純資産合計 4,747,856 4,879,717
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 3,085,324 3,428,972
売上原価 2,102,934 2,501,433
売上総利益 982,389 927,539
販売費及び一般管理費 574,450 592,856
営業利益 407,939 334,683
営業外収益
受取利息 15,396 20,456
為替差益 - 5,082
助成金収入 2 330
損害賠償収入 - 2,162
その他 521 1,657
営業外収益合計 15,919 29,688
営業外費用
支払利息 1,436 871
為替差損 34,233 -
受益権売却損 865 296
支払手数料 960 383
その他 1,235 3
営業外費用合計 38,731 1,555
経常利益 385,127 362,816
税金等調整前四半期純利益 385,127 362,816
法人税等 141,362 86,138
四半期純利益 243,765 276,677
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,477 8,785
親会社株主に帰属する四半期純利益 242,287 267,892
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純利益 243,765 276,677
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 23,081 29,757
為替換算調整勘定 △1,018 3,576
その他の包括利益合計 22,063 33,333
四半期包括利益 265,828 310,011
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 264,350 301,225
非支配株主に係る四半期包括利益 1,477 8,785
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 385,127 362,816
減価償却費 20,078 23,024
のれん償却額 34,904 10,046
賞与引当金の増減額(△は減少) △919 4,485
貸倒引当金の増減額(△は減少) △1,339 △415
受取利息 △15,396 △20,456
支払利息 1,436 871
為替差損益(△は益) 27,813 △7,382
投資有価証券評価損益(△は益) 1,030 △719
投資有価証券売却損益(△は益) - △138
売上債権の増減額(△は増加) 291,969 38,857
棚卸資産の増減額(△は増加) △11,263 26,517
長期未収入金の増減額(△は増加) △3,136 △1,299
未払金の増減額(△は減少) △179,079 24,624
その他 12,199 1,238
小計 563,425 462,069
利息の受取額 15,267 19,189
利息の支払額 △1,438 △778
法人税等の支払額 △73,259 △163,340
営業活動によるキャッシュ・フロー 503,995 317,140
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △120,045 -
定期預金の払戻による収入 227,985 -
有形固定資産の取得による支出 △6,327 △4,200
無形固定資産の取得による支出 △20,591 △26,678
投資有価証券の取得による支出 △105,135 -
投資有価証券の売却による収入 - 15,435
関係会社株式の取得による支出 - △130,000
投資活動によるキャッシュ・フロー △24,114 △145,444
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △19,986 -
長期借入金の返済による支出 △26,280 △16,280
社債の償還による支出 △22,500 △18,000
自己株式の取得による支出 - △130
株式の発行による収入 - 3,480
配当金の支払額 △195,255 △97,820
非支配株主への配当金の支払額 △5,262 △2,782
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の
△4,900 -
取得による支出
財務活動によるキャッシュ・フロー △274,184 △131,533
現金及び現金同等物に係る換算差額 △24,212 9,489
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 181,483 49,651
現金及び現金同等物の期首残高 1,607,916 1,796,348
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,789,399 1,846,000
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算方法)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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株式会社エクストリーム(6033) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
コンテンツ
デジタル人材 受託開発 (注)1 計上額
プロパティ 計
事業 事業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 1,635,763 1,115,435 334,126 3,085,324 - 3,085,324
セグメント間の内部
255,191 4,997 - 260,188 △260,188 -
売上高又は振替高
計 1,890,955 1,120,432 334,126 3,345,513 △260,188 3,085,324
セグメント利益又は損失
413,777 △68,906 311,506 656,377 △248,437 407,939
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結
調整額 損益計算書
コンテンツ
デジタル人材 受託開発 (注)1 計上額
プロパティ 計
事業 事業 (注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 2,004,873 1,168,544 255,554 3,428,972 - 3,428,972
セグメント間の内部
280,427 10,572 - 290,999 △290,999 -
売上高又は振替高
計 2,285,301 1,179,116 255,554 3,719,972 △290,999 3,428,972
セグメント利益又は損失
396,078 △23,299 221,560 594,340 △259,657 334,683
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメン
トに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメントの名称変更)
第1四半期連結会計期間より、「ソリューション事業」を「デジタル人材事業」に名称変更をいたしま
した。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称で開示しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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