6033 M-エクストリーム 2021-08-19 15:00:00
持分法適用会社の異動に関するお知らせ [pdf]

                                                               2021 年8月 19 日
各   位
                               会  社  名 株 式 会 社 エ ク ス ト リ ー ム
                               代 表 者 名 代表取締役社長 CEO 佐 藤 昌 平
                                           (コード番号:6033 東証マザーズ)
                               問合わせ先 取 締 役 管 理 本 部 長 由 佐 秀 一 郎
                                                     TEL. 03-6673-8535

                           持分法適用会社の異動に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、株式会社ネクストン(本社:大阪府北区、代表取締役 鈴木昭彦)
を持分法適用会社化することを決議いたしましたのでお知らせいたします。

1.持分法適用会社化の理由
 当社は、「まじめに面白いを創る会社。未来の楽しいを造る会社。」を企業コンセプトに、クリエイタ
ー・エンジニアのプロダクションカンパニーとして、ゲーム・デジタルコンテンツなどの企画・開発業務を
行っております。具体的には、当社の技術社員がお客様企業のプロジェクトに参画(常駐)し、技術ソリュ
ーションを提供する「デジタル人材事業」、お客様企業からゲーム・WEB サイト・各種ソフトウエアなどの
開発案件を受注し納品する「受託開発事業」、ゲームタイトル・キャラクターなどの自社保有知的財産を活
用し収益化する「コンテンツプロパティ事業」を展開しております。
 当社の主力事業である「デジタル人材事業」は、近年におけるスマートフォンアプリ市場の飛躍的な成長
に連動して、業績が順調に拡大しております。また、「受託開発事業」についてもグループ内に子会社3社
を展開し、ベトナムなど海外においても開発体制を整備するなど積極的な投資と体制強化を図っております。
 一方、「コンテンツプロパティ事業」については、2018 年に当社の代表的な知的財産である「ラングリッ
サー」がライセンス許諾という形でスマートフォンアプリとして中国を起点にアジア地域でヒットしたもの
の、2017 年以降は自社開発・運営タイトルがなく、サービスラインナップの拡充が課題となっております。
 持分法適用会社化を決議した株式会社ネクストンは、テレビアニメ化された「恋姫†無双」など、人気ゲ
ームブランドを多数保有するゲームパブリッシャーであり、当社と資本的な関係性を構築することにより、
両社の知的財産の更なる有効活用、販路拡大などの相乗効果が期待できると考えております。

2.対象会社の概要
  (1) 名                    称   株式会社ネクストン
    (2)    所       在       地   大阪府北区天神橋七丁目12番6号
    (3)    代表者の役職・氏名           代表取締役 鈴木 昭彦
    (4)    事   業       内   容   PCゲームソフト等の開発、グッズ販売、IP事業
    (5)    資       本       金   20,000 千円
    (6)    設   立   年   月   日   1993 年2月
    (7)    発 行 済 株 式 数         400 株
    (8)    従   業       員   数   53 名
    (9)    大株主及び持株比率           鈴木 昭彦                            95.0%
                               鈴木 佳枝                             5.0%
    (10)   当社との関係等             資 本 関 係     該当事項はありません。
                               人 的 関 係     該当事項はありません。
                               取 引 関 係     該当事項はありません。
  (11)       当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態
                                      2018 年9月期        2019 年9月期        2020 年9月期
  純              資               産      319,639 千円       324,494 千円       338,961 千円
  総              資               産      877,399 千円       891,241 千円      1,052,086 千円
  1 株 当 た り 純 資 産                     799,099 円 02 銭   811,237 円 05 銭   847,404 円 06 銭
  売              上               高      607,580 千円       827,387 千円       837,327 千円
  営業利益又は営業損失                           △19,143 千円         61,991 千円        93,367 千円
  経          常       利           益        8,670 千円        67,128 千円        27,935 千円
  当      期       純       利       益        5,022 千円         4,855 千円        14,466 千円
  1株当たり当期純利益                           12,555 円 01 銭    12,138 円 02 銭    36,167 円 01 銭

3.株式取得の相手先の概要
  (1) 氏                          名   鈴木 昭彦(株式会社ネクストン 代表取締役)
  (2)        当社との関係等                 資 本 関 係      該当事項はありません。
                                     人 的 関 係      該当事項はありません。
                                     取 引 関 係      該当事項はありません。
                                     関連当事者へ
                                                  該当事項はありません。
                                     の該当状況

  (1)        氏                   名   鈴木 佳枝(株式会社ネクストン 取締役)
  (2)        当社との関係等                 資 本 関 係      該当事項はありません。
                                     人 的 関 係      該当事項はありません。
                                     取 引 関 係      該当事項はありません。
                                     関連当事者へ
                                                  該当事項はありません。
                                     の該当状況

4.取得株式数・取得価額及び取得前後の所有株式の状況
  (1) 異動前の所有株式数 0株
  (2)        取   得       株   式   数   60株(議決権数:60個)
                                     当事者間の秘密保持義務と相手方の強い要望により非開示とさ
  (3)        取       得       価   額   せていただきますが、公平性及び妥当性を確保するために第三
                                     者機関による評価等を勘案し決定しております。
  (4)        異動後の所有株式数               60株(議決権数:60個)※議決権所有割合:15.0%

5.日程
  (1)        取 締 役 会 決 議 日            2021年8月19日
  (2)        株式譲渡契約締結日                2021年8月19日
  (3)        株 式 譲 渡 実 行 日            2021年8月31日(予定)

6.今後の見通し
 本件が当期の業績に与える影響は現在精査中でありますが、今後開示が必要と判断された場合には速やか
にお知らせいたします。

                                                                                    以    上