6032 インターワークス 2019-09-20 15:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 9 月 20 日
各位
会 社 名 株式会社インターワークス
代 表 者 名 代表取締役社長 松本和之
(コード: 6032 東証第一部 )
問 合 せ 先 経営企画部長 豊嶋一人
( 電 話 03-6823-5404)
連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年 9 月 20 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績動向を踏まえ、2019 年 5 月
14 日に発表しました 2020 年 3 月期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)の連結業績予想を修正することと
しましたのでお知らせいたします。
記
1. 通期連結業績予想の修正
2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
親 会 社株 主に
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予 想(A)
5,000 900 900 600 61 . 89
今回修正予 想(B) 3,507 110 107 74 7 . 67
増 減 額 (B - A) △ 1,493 △ 790 △ 793 △ 526
増 減 率 ( % ) △ 29.9% △ 87.8% △ 88.1% △ 87.7%
( ご 参 考 )
前 期 実 績 3,969 526 533 339 44 . 49
(2019 年 3 月 期 )
2. 修正理由
当社は 3 事業(M&S 事業・人材紹介事業・採用支援事業)を展開しております。そのうち、採用支援事業は一昨年以来
の構造改革が奏功し、概ね計画通りに進捗しております。
M&S 事業では、製造業の先行き景況感の不透明さから「工場ワークス」の最大の顧客群である製造派遣会社において、
採用抑制傾向が継続しております。期初の営業戦略通り、好調な応募数増を背景に顧客の新規開拓の動きを進めてまいり
ましたが、一部の大手顧客との取引額の減少を補うには至らず、計画通りに売上高を伸ばすことができておりません。他
方、持続的成長のための新基盤(システムプラットフォーム)への投資、エンジニアの増員を継続しております。また、
新たな収益源としての確立を目指す「ドライバーワークス」においては、営業拡大をしながらも、現時点では投資による
費用増には対応しきれておりません。これらのことから、当セグメント売上高が 8.2 億円減、セグメント利益は 4.6 億円
減を見込んでおります。
紹介事業では、堅調なマーケット環境の追い風も受け、当初の狙い通り、求人獲得数、転職希望者の獲得数といった基
礎数字は向上しております。しかしながら、人員の最適な活用が追いつかず、計画通りに収益を伸ばすことができており
ません。足元の成約数は復調傾向にあり、下期の収益は回復が見込まれるものの、上期の落ち込みを取り戻すことが難し
い状況です。これらのことから、人材紹介事業においても減収減益を見込んでおります。以上のことから、当セグメント
売上高が 6.7 億円減、セグメント利益は 3.7 億円減を見込んでおります。
採用支援事業では、期初計画通り見込んでおりますが、一昨年以来の構造改革の結果、原価ならびに販管費コントロー
ルが想定以上に進み、期初計画より 0.4 億円のセグメント利益増を見込んでおります。
また、持続的成長のための社員への教育研修費用の増加や、ロケーションフリーな働き方を目指す「働き方改革プロジ
ェクト」に伴う移転増床費用なども発生いたしました。
以上のことから、売上高については期初計画の 50 億円から 14.93 億円減の 35.07 億円を見込むことになります。
また営業利益については、上記の売上高の減少に伴って期初計画 9 億円から 7.9 億円減の 1.1 億円を見込むこととなりま
した。よって、2019 年 5 月 14 日に公表しました通期業績予想について修正を行うものであります。
なお、2020 年 3 月期の期末配当金につきましては、1 株当たり 30 円 00 銭の従来予想から変更はありません。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の不確定
要因によって予想値と異なる場合があります。
以 上