2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月6日
上場会社名 株式会社インターワークス 上場取引所 東
コード番号 6032 URL https://interworks.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)松本 和之
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画部部長 (氏名)松留 武二 TEL 03-6823-5404
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 726 △55.6 △353 - △328 - △260 -
2020年3月期第2四半期 1,637 △17.5 △24 - △27 - △41 -
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 △171百万円 (-%) 2020年3月期第2四半期 △41百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △26.73 -
2020年3月期第2四半期 △4.29 -
(注)2020年3月期第2四半期及び2021年3月期第2四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、1株当たり四半期純損失であり、
また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 2,227 2,084 93.6
2020年3月期 2,771 2,520 91.0
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 2,084百万円 2020年3月期 2,520百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 30.00 30.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2021年3月期の配当予想につきましては、未定とさせていただきます。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,820 △42.2 △400 - △350 - △370 - △38.02
~2,080 △33.9 ~△220 - ~△170 - ~△130 - ~△13.36
(注)2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染拡大が業績に与える影響が未だに不透明である事から、業績予想の
各々の数値をレンジでの開示といたします。詳細は、同日発表の「通期業績予想に関するお知らせ」及び4ページ「1.当四半期決算に
関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 9,800,000株 2020年3月期 9,800,000株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q -株 2020年3月期 80,238株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 9,732,566株 2020年3月期2Q 9,694,809株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)キャッシュ・フローの分析 ……………………………………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… 9
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… 9
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2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う緊急事態宣言
が5月下旬に解除されたことで、国内の経済活動は段階的に再開されているものの、欧米を中心として感染拡大の
第2波が顕在化しつつあり、引き続き経済には国内外を問わず消費抑制の自粛ムードが強く、先行きの極めて不透
明な状況で推移いたしました。
当社グループの事業領域である人材ビジネス市場の状況は、2020年8月の完全失業率(季節調整値)は3.0%
(前年同月2.2%、前月2.9%)、有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍(前年同月1.59倍、前月1.08倍)、新規求
人倍率(季節調整値)は1.82倍(前年同月2.45倍、前月1.72倍)の国内雇用状況であり、新型コロナウイルスの世
界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を受けて下降傾向にあります。
このような環境の下でも、求人企業と求職者に最適のマッチング機会を提供する人材ビジネスの社会的意義は引
き続き極めて高いものと認識しております。当社グループは、「WORKS for your dreams!(楽しく活き活きと働
き、夢を実現できる社会を)」というビジョンの下、「私たちは、機会創造企業として、人と組織をつなげる可能
性を拡げ、みんなの自由な選択と夢の実現をサポートし続けます」というミッションを掲げて事業を運営してまい
りました。
なお、当第2四半期連結累計期間においても、「持続的成長のための構造改革」に継続して取り組んでまいりま
した。
主力事業であるメディア&ソリューション事業におきましては、当社内での各種検討に際しての状況認識から大
きな乖離は無いものの、過年度からの自動車産業を中心とした製造業の経済的な落ち込みが収束しないまま、新型
コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞を受け、減収減益となりました。
人材紹介事業におきましては、当社内での各種検討に際しての状況認識から大きな乖離は無く、また当社グルー
プの他の事業に比して新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞による影響は比較的軽微では
あったものの、労働市場の停滞と採用活動の延期等により、減収減益となりました。
採用支援事業におきましても当社内での各種検討に際しての状況認識から大きな乖離は無いものの、新型コロナ
ウイルスの世界的な感染拡大に伴い、新卒採用市場におけるイベントの開催自粛・オンライン化の進展など事業環
境が変化しております。これに対し、採用活動のオンライン化に伴う新しいニーズへの営業活動を推進し、また適
宜適切な費用投下による経費節減を図ってまいりましたが、主要顧客の大型プロジェクトの終了等による減収を補
うには至らず、減収減益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高726,336千円(前年同期比55.6%減)、営業損失
353,025千円(前年同期は、営業損失24,879千円)、経常損失328,609千円(前年同期は、経常損失27,582千円)、
親会社株主に帰属する四半期純損失260,142千円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失41,555千円)
となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上
高を記載しております。
① メディア&ソリューション事業
主力事業であるメディア&ソリューション事業におきましては、当社内での各種検討に際しての状況認識から大
きな乖離は無いものの、過年度からの自動車産業を中心とした製造業の経済的な落ち込みが収束しないまま、新型
コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞を受け、これを反映する結果となりました。これに伴
い、主力サービスである「工場WORKS」における引き合いが大幅に減少しました。
これに対し、中長期的な事業の効率化やサービスのセキュリティー強化を目的とした新基盤(システムプラット
フォーム)への開発投資等の戦略的投資は継続しつつも、適宜適切な費用投下による経費節減を図ってまいりまし
たが、それを補うには至りませんでした。
なお、顧客へ向けてのサービスプランの展開により取引顧客数を増加させており、今後の経済活動の回復の局面
への転換期を逃さず、経済活動の回復の局面における受注の回復及び拡大を図ってまいります。
これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高249,431千円(前年同期比65.0%減)、セ
グメント損失269,422千円(前年同期は、セグメント利益3,645千円)となりました。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
② 人材紹介事業
人材紹介事業におきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い有効求人倍率の下落等に現れた労
働市場の停滞、および採用活動の延期等の影響により、前年同期に比して営業活動が鈍化しました。
これに対し、適宜適切な費用投下による経費節減を図ってまいりましたが、それを補うには至りませんでした。
これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高298,577千円(前年同期比39.7%減)、セ
グメント利益1,576千円(前年同期比84.0%減)となりました。
③ 採用支援事業
採用支援事業におきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、新卒採用市場におけるイベント
の開催自粛・オンライン化の進展など事業環境が変化しております。
これに対し、採用活動のオンライン化に伴う新しいニーズへの営業活動を推進し、また適宜適切な費用投下によ
る経費節減を図ってまいりましたが、主要顧客の大型プロジェクトの終了等による減収を補うには至りませんでし
た。
これらの結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高178,328千円(前年同期比58.4%減)、セ
グメント損失85,333千円(前年同期は、セグメント損失38,531千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて543,729千円減少し、2,227,474千円
となりました。これは主として、配当金の支払、法人税等の納付、経営成績を反映した結果、現金及び預金が
422,003千円減少、売掛金が206,479千円減少、持続的成長投資等に伴い無形固定資産が76,445千円増加、保有株式
銘柄の上場に伴う時価評価、積立保険の解約や税効果等の増減項目を反映して投資その他の資産が82,655千円増加
したことによるものです。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度に比べて108,286千円減少し、142,481千円と
なりました。これは主として、支払や経営成績を反映した結果、買掛金が70,951千円減少したことによるもので
す。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて435,443千円減少し、2,084,993千円
となりました。これは主として、譲渡制限付株式報酬(RS)の割当に伴う自己株式の処分により資本剰余金が22,338
千円増加、配当金の支払と経営成績を反映して利益剰余金が551,735千円減少、投資有価証券の時価評価によりそ
の他有価証券評価差額金が88,529千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、期首残高に比べ
442,003千円減少し、1,170,982千円となりました。当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下
のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は125,595千円(前年同期比76,272千円の増加)となりました。主な増加要因
は、売上債権の減少額206,479千円、法人税等の還付額57,564千円によるものです。主な減少要因は、税金等調整
前四半期純損失337,340千円、仕入債務の減少額70,951千円、未払消費税等の減少額18,982千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は7,324千円(前年同期比99,275千円の減少)となりました。増加要因は、保険
積立金の払戻による収入101,717千円によるものです。主な減少要因は、無形固定資産の取得による支出100,876千
円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は289,083千円(前年同期比1,588千円の減少)となりました。これは配当金の支
払額289,083千円によるものです。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の業績予想については、新型コロナウイルス感染拡大が業績に与える影響を合理的に算定することが困難
であったことから、未定としておりました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は5月下旬に解除され、国内の経済活動は段階的に再開されているも
のの、依然として先行きは不透明な状況で推移し一定のボラティリティが残存しており、業績に与える影響の度合いを精
緻に予測することは困難なことから、現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ
き、通期業績予想につき、レンジでの公表をいたします。
なお、当社事業を取り巻く環境についても、主要顧客である製造派遣業界・メーカー等、各市場における経済活動およ
び労働市場の停滞により、第2四半期連結累計期間においては主力事業であるメディア&ソリューション事業を初めとし
て業績について厳しい状況が継続しておりましたが、第3四半期連結累計期間以降については、第2四半期連結会計期間
後半以降の景況感の回復に伴い、特にメディア&ソリューション事業においては営業業績を拡大する見通しであります。
しかしながら、当期中に感染拡大以前、もしくは完全収束の水準への状況回復までには至らない見通しではあり、2021年
3月期の業績予想については、減収減益の予想となりました。
また、未定とさせていただいております今期の配当予想につきましては、現時点において通期業績予想を精緻に行うこ
とが困難であること、ならびに当年度を通じた業績状況について新型コロナウイルス感染拡大という特殊要因の影響が大
きいことにより、当該状況を踏まえた配当の方針については検討中でありますことから、引き続き未定とさせていただき
ます。配当方針の決定次第、速やかに開示いたします。
(注)上記業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業
績等は様々な要因等により大きく異なる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,592,985 1,170,982
売掛金 319,630 113,150
その他 177,354 104,447
貸倒引当金 △6,540 △5,583
流動資産合計 2,083,430 1,382,996
固定資産
有形固定資産 52,102 49,706
無形固定資産
ソフトウエア 307,866 384,335
その他 1,591 1,568
無形固定資産合計 309,458 385,903
投資その他の資産
投資有価証券 100,014 227,615
その他 226,262 181,252
貸倒引当金 △64 △0
投資その他の資産合計 326,212 408,867
固定資産合計 687,774 844,477
資産合計 2,771,204 2,227,474
負債の部
流動負債
買掛金 123,507 52,555
未払法人税等 3,134 8,375
解約調整引当金 4,737 2,745
その他 114,161 72,687
流動負債合計 245,540 136,363
固定負債
退職給付に係る負債 5,226 6,117
固定負債合計 5,226 6,117
負債合計 250,767 142,481
純資産の部
株主資本
資本金 172,198 172,198
資本剰余金 595,825 618,164
利益剰余金 1,757,836 1,206,101
自己株式 △5,423 -
株主資本合計 2,520,437 1,996,463
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 - 88,529
その他の包括利益累計額合計 - 88,529
純資産合計 2,520,437 2,084,993
負債純資産合計 2,771,204 2,227,474
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 1,637,258 726,336
売上原価 562,255 333,311
売上総利益 1,075,002 393,024
販売費及び一般管理費 1,099,882 746,050
営業損失(△) △24,879 △353,025
営業外収益
受取利息 43 26
助成金収入 - 23,147
未払配当金除斥益 428 86
その他 235 1,171
営業外収益合計 707 24,431
営業外費用
支払補償費 3,000 -
その他 410 15
営業外費用合計 3,410 15
経常損失(△) △27,582 △328,609
特別利益
保険解約返戻金 - 2,000
特別利益合計 - 2,000
特別損失
固定資産除却損 11,635 0
減損損失 - 6,730
和解金 - 4,000
特別損失合計 11,635 10,730
税金等調整前四半期純損失(△) △39,218 △337,340
法人税、住民税及び事業税 2,778 2,853
法人税等調整額 △441 △80,050
法人税等合計 2,337 △77,197
四半期純損失(△) △41,555 △260,142
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △41,555 △260,142
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純損失(△) △41,555 △260,142
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 - 88,529
その他の包括利益合計 - 88,529
四半期包括利益 △41,555 △171,613
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △41,555 △171,613
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △39,218 △337,340
減価償却費 28,171 25,472
減損損失 - 6,730
貸倒引当金の増減額(△は減少) 2,814 △1,021
解約調整引当金の増減額(△は減少) △1,752 △1,991
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △769 890
受取利息及び受取配当金 △43 △26
未払配当金除斥益 △428 △86
保険解約返戻金 - △2,000
固定資産除却損 11,635 0
売上債権の増減額(△は増加) 204,156 206,479
仕入債務の増減額(△は減少) △66,858 △70,951
未払金の増減額(△は減少) △52,583 △15,757
未払消費税等の増減額(△は減少) △10,908 △18,982
前受金の増減額(△は減少) △16,544 4,837
その他 △17,387 24,121
小計 40,284 △179,625
利息及び配当金の受取額 43 26
法人税等の還付額 12,109 57,564
法人税等の支払額 △101,761 △3,559
営業活動によるキャッシュ・フロー △49,323 △125,595
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △34,897 △1,133
無形固定資産の取得による支出 △71,045 △100,876
敷金及び保証金の返還による収入 18,013 -
敷金及び保証金の支払いによる支出 △18,670 △7,032
保険積立金の払戻による収入 - 101,717
投資活動によるキャッシュ・フロー △106,599 △7,324
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △290,672 △289,083
財務活動によるキャッシュ・フロー △290,672 △289,083
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △446,595 △422,003
現金及び現金同等物の期首残高 2,066,182 1,592,985
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,619,586 1,170,982
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2020年7月17日付開催の取締役会の決議に基づき、2020年8月17日付で取締役に対する譲渡制限付株式報酬
としての自己株式の処分による払込手続を完了しました。処分した当社普通株式数は47,738株、処分価額は1株につ
き346円、処分価額の総額は16,517千円です。また、同日付開催の取締役会の決議に基づき、2020年9月25日付で従
業員に対する譲渡制限付株式の割当に伴う自己株式の処分による払込手続を完了しました。処分した当社普通株式数
は32,500株、処分価額は1株につき346円、処分価額の総額は11,245千円です。この結果、当第2四半期連結累計期
間において資本剰余金が22,338千円増加し、自己株式が5,423千円減少し、当第2四半期連結会計期間末において資
本剰余金が618,164千円となり、自己株式が無くなっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
メディア&ソ
(注)1 額
リューション 人材紹介事業 採用支援事業 計
(注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 713,078 495,021 429,158 1,637,258 - 1,637,258
セグメント間の内部売上高
- - 300 300 △300 -
又は振替高
計 713,078 495,021 429,458 1,637,558 △300 1,637,258
セグメント利益又は損失(△) 3,645 9,867 △38,531 △25,018 138 △24,879
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引で発生したものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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㈱インターワークス (6032)
2021年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損
調整額 益計算書計上
メディア&ソ
(注)1 額
リューション 人材紹介事業 採用支援事業 計
(注)2
事業
売上高
外部顧客への売上高 249,431 298,577 178,328 726,336 - 726,336
セグメント間の内部売上高
- - 1,200 1,200 △1,200 -
又は振替高
計 249,431 298,577 179,528 727,536 △1,200 726,336
セグメント利益又は損失(△) △269,422 1,576 △85,333 △353,179 154 △353,025
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引で発生したものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:千円)
メディア&ソリュ
人材紹介事業 採用支援事業 全社・消去 合計
ーション事業
減損損失 6,730 - - - 6,730
3.その他
継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
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