6029 アトラG 2020-02-07 16:50:00
特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年2月7日
各 位
会 社 名 ア ト ラ 株 式 会 社
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 CEO 久世 博之
(コード番号:6029 東証第一部)
問 合 せ 先 取 締 役 CFO 田中 雅樹
( TEL. 06-6533-7622)
特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2019 年 12 月期通期連結決算におきまして、下記のとおり特別損失(投資有価証券評価損)を計上
することとなりました。また、最近の業績動向を踏まえ、2019 年8月5日に公表いたしました 2019 年 12 月
期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.特別損失(投資有価証券評価損)の内容
当社が保有する投資有価証券を「金融商品に関する会計基準」に基づき評価した結果、減損処理による
投資有価証券評価損 84,745 千円を特別損失に計上いたしました。
2.業績予想の修正について
2019年12月期通期連結業績予想数値の修正(2019年1月1日~2019年12月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,200 90 94 46 5.24
今回修正予想(B) 2,833 24 31 △146 △16.74
増減額(B―A) △366 △65 △62 △192
増減率(%) △11.4 △72.4 △66.9 ―
(ご参考)
3,479 164 163 269 30.88
2018年12月期実績
修正の理由
当社グループは、「世界中の人を健康にしたい。」という企業理念を掲げ、鍼灸接骨院支援事業を展開して
おります。鍼灸接骨院業界において、療養費に係る売上高が減少傾向にある中、自費施術を拡大すべく、ほ
ねつぎチェーン加盟院の増加、機材の販売等に注力しております。
接骨院業界においては、2018年4月に柔道整復療養費の受領委任を取り扱う施術管理者の要件が改正され
厳格化されたことにより、接骨院の開設が以前に比べ難しくなってきております。このような環境の変化に
対応するため、新規顧客の開拓、新機材の開発等に注力してまいりましたが、機材販売の回復が遅れました。
また、自費施術の拡大に寄与できる鍼灸接骨院の口コミ/予約システムであるHONEY-STYLEの拡販に注力した
ものの、接骨院の開設が以前に比べ難しくなってきていることから利用院の獲得が想定を下回り、利用院数
が純減となりました。一方で、自費施術の拡大に取り組む接骨院のほねつぎチェーンへの加盟が増加し、加
盟院が127院まで拡大しました。この結果、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回る見込みとなりま
した。
さらに、上記の投資有価証券評価損(特別損失)を計上すること等に伴い、親会社株主に帰属する当期純
利益が前回予想を下回る見込みとなりました。
2020年12月期通期連結業績につきましては、ほねつぎチェーンにおいて、異業種からの新規事業としての
参入に加え、既存の鍼灸接骨院からの加盟を促進し、加盟院の増加に繋げてまいります。また、営業エリア
の拡大、新商品の販売に取り組み、機材販売の拡大を図ります。
なお、配当につきましては、前回予想から変更ありません。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上