6029 アトラG 2019-09-02 15:45:00
当社株式の時価総額に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2019 年9月2日


各   位



                                 会   社   名   ア   ト       ラ     株     式     会    社
                                 代 表 者 名     代 表 取 締 役 社 長 CEO       久世        博之
                                             (コード番号:6029 東証第一部)
                                 問 合 せ 先     取 締 役 CFO               田中        雅樹
                                             ( TEL.          06-6533-7622)


                 当社株式の時価総額に関するお知らせ


 当社株式につきまして、2019 年8月において、月末時価総額が 20 億円未満となりましたので、東京証券取

引所の基準に基づき、今後の見通しについてお知らせいたします。



                             記


1. 当社株式の時価総額について
    当社株式は、2019年8月末時点において、下記(ご参考)のとおり月末時価総額が20億円未満となりま
    した。
    東京証券取引所の有価証券上場規程第311条第1項第4号本文では、9ヶ月(事業の現状、今後の展開、
    事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面を3ヶ月以内に東京証券取引
    所に提出しない場合にあっては、3ヶ月)以内に毎月の月間平均時価総額及び月末時価総額が20億円以
    上とならないときは、市場第二部銘柄に指定替えになる旨規定されております。


    (ご参考)
        東京証券取引所における当社株式の2019年8月の月間平均時価総額                 :    2,118,414,100円
        東京証券取引所における当社株式の2019年8月の月末時価総額                   :    1,872,291,300円
        東京証券取引所における当社株式の2019年8月30日終値                     :    213円
        東京証券取引所における当社株式の2019年8月30日上場株式数                  :    8,790,100株


2. 今後の見通しについて
 当社グループが属する接骨院業界においては、2018年4月に柔道整復療養費の受領委任を取り扱う施術管
理者の要件が改正され厳格化されたことにより、接骨院の開設が以前に比べ難しくなりました。この影響が
当初の想定より大きく、自費施術に使用する機材の売上高及び自費施術の拡大に寄与する鍼灸接骨院の口コ
ミ/予約システムであるHONEY-STYLEの売上高が当初の想定を下回る見込みとなり、2019年8月5日に公表し
ましたとおり、第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を修正いたしました。
 また、当社は、
       「ほねつぎブランド接骨院チェーン」
                       (以下「本チェーン」という。)本部として、接骨院の
開院、運営のノウハウを提供しておりますが、2018年10月に本チェーンに加盟していた10社より、さらに2019
年4月に1社より、本チェーン加盟契約段階において当社の説明に虚偽があり経営判断を誤らされたとして、
開業のために支出した初期投資費用、開業後の営業損失、原状回復費用及び弁護士費用の支払いを求める損
害賠償請求訴訟を提起されました。当社は、本チェーン加盟契約段階において虚偽の説明をして各々の法人
の経営判断を誤らせたという事実はなく、当社には賠償義務はないと認識しており、かかる主張の正当性を、
本件訴訟において主張しております。
 当社グループは、営業拠点の増設などによる営業エリアの拡大、ほねつぎアカデミー会員向け動画サイト
の充実による会員(当社グループの潜在顧客)の増加、新商品の投入などに注力し、業績の改善に取り組ん
でまいります。また、本件訴訟においては、当社の正当性の主張に全力で取り組んでまいります。これらの
取り組みを推進し、引き続き東京証券取引所市場第一部における上場を維持できるよう努めてまいる所存で
あります。
 なお、今後3ヶ月以内に「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認め
る事項を記載した書面」を提出する予定であります。
 株主の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けしておりますが、何卒ご理解とご支
援を賜りますようお願い申し上げます。


                                                    以 上