6028 テクノプロHD 2021-02-02 15:00:00
業績予想の修正、剰余金の配当及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 2 日
各 位
会 社 名 テクノプロ・ホールディングス株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 兼 CEO 西 尾 保 示
(コード番号:6028 東証一部)
問 合 せ 先 取締役 兼 CFO 萩 原 利 仁
(TEL. 03-6385-7998)
業績予想の修正、剰余金の配当及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、未定としておりました2021年6月期の連結業績予想及び配当予想を下記の通
り修正しましたので、お知らせいたします。
また、当社は、2021年2月2日開催の取締役会において、2020年12月31日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)
を下記の通り決議しましたので、お知らせいたします。
記
1. 2021年6月期の通期連結業績予想の修正について
(1)通期連結業績予想の修正(2020年7月1日~2021年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者
基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益 に帰属する
当期利益
当期利益
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 156,500 17,000 16,900 11,500 320円25銭
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ― ―
(参考)前期実績
158,407 15,772 15,843 10,825 299円97銭
(2020年6月期)
(2)修正の理由
2021年6月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大が当社事業に及ぼす影響を通
期に亘って合理的に見積もることが困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報に基づき
算定いたしました。
国内において、新型コロナウイルス感染症の感染者数が再拡大している一部の地域に再び緊急事態宣言が発出され
るなど、今後の見通しについて予断を許さない状況が続くと思われるものの、当第2四半期累計期間の実績では、全
体として技術系人材サービスに対する需要は堅調に推移し、また、自助努力による経費削減効果もあり、当社の事業
収益力には底堅さが見られます。
なお、詳細につきましては、本日(2021年2月2日)公表いたしました「テクノプロ・グループ 決算説明資料(2021
年6月期 第2四半期)」及び「テクノプロ・グループ 現在の事業環境と経営方針」をご覧ください。
2. 2021年6月期の剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正について
(1) 剰余金の配当(中間配当)
直近の配当予想 前期実績
決定額
(2020年10月30日公表) (2020年6月期)
基準日 2020年12月31日 同左 2019年12月31日
1株当たり配当金 50円00銭 50円00銭 50円00銭
配当金総額 1,795百万円 ― 1,807百万円
効力発生日 2021年3月1日 ― 2020年2月28日
配当原資 利益剰余金 ― 利益剰余金
(2) 期末配当予想の修正
1株当たり配当金
第2四半期末 期末 合計
前回発表予想 50円00銭 未定 未定
今回修正予想 111円00銭 161円00銭
当期実績 50円00銭
(参考)前期実績
50円00銭 100円00銭 150円00銭
(2020年6月期)
(3) 修正の理由
当社は、株主還元として、年間配当性向50%を目処とする業績に連動した配当方針に基づき、中間配当及び期末配
当を年2回安定的に行うことを基本とし、2021年6月期の中間配当は、最近の業績動向や財政状態等を総合的に勘案し
た結果、前期と同額の1株当たり50円とすることを決定しました。
当期末の配当金につきましては、通期連結業績予想の発表に伴い、年間配当性向50%を前提に、期末配当を1株当た
り111円(中間配当50円と合わせ、年間161円)とする予定です。
(注) 上記に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以上