2021年6月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2021年2月2日
上場会社名 テクノプロ・ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6028 URL https://www.technoproholdings.com/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 兼 CEO (氏名)西尾 保示
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 兼 CFO (氏名)萩原 利仁 TEL 03-6385-7998
四半期報告書提出予定日 2021年2月9日 配当支払開始予定日 2021年3月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切り捨て)
1.2021年6月期第2四半期の連結業績(2020年7月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社の
四半期包括利益
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益 所有者に帰属する
合計額
四半期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年6月期第2四半期 79,451 0.5 9,680 17.7 9,645 17.7 6,703 17.1 6,623 17.1 6,956 21.2
2020年6月期第2四半期 79,037 12.7 8,221 11.3 8,191 11.8 5,725 15.6 5,654 16.5 5,736 23.1
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり
四半期利益 四半期利益
円 銭 円 銭
2021年6月期第2四半期 184.45 -
2020年6月期第2四半期 156.35 -
(2)連結財政状態
親会社の所有者に 親会社所有者
資産合計 資本合計
帰属する持分 帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
2021年6月期第2四半期 108,620 52,923 51,552 47.5
2020年6月期 107,967 49,509 48,229 44.7
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年6月期 - 50.00 - 100.00 150.00
2021年6月期 - 50.00
2021年6月期(予想) - 111.00 161.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
配当予想の修正については、本日(2021年2月2日)公表いたしました「業績予想の修正、剰余金の配当及び配当予想の修正に関するお
知らせ」をご覧ください。
3.2021年6月期の連結業績予想(2020年7月1日~2021年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社の所有者に 基本的1株当たり
売上収益 営業利益 税引前利益
帰属する当期利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 156,500 △1.2 17,000 7.8 16,900 6.7 11,500 6.2 320.25
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
業績予想の修正については、本日(2021年2月2日)公表いたしました「業績予想の修正、剰余金の配当及び配当予想の修正に関するお
知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年6月期2Q 36,140,388株 2020年6月期 36,140,388株
② 期末自己株式数 2021年6月期2Q 231,703株 2020年6月期 231,681株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年6月期2Q 35,908,703株 2020年6月期2Q 36,167,516株
※ 四半期決算短信は、公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の前提となる条件等については、添付資料5ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予
測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算説明会資料の入手方法)
当社は、2021年2月2日に機関投資家・アナリスト向けに説明会を開催する予定です。当日使用する四半期決算説明資料については、
本日(2021年2月2日)、東京証券取引所への開示に合わせて当社ウェブサイトに掲載する予定です。
テクノプロ・ホールディングス株式会社(6028)
2021年6月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 6
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 6
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 8
(3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 12
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 13
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 14
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………… 14
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 14
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テクノプロ・ホールディングス株式会社(6028)
2021年6月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年7月1日~2020年12月31日)における世界経済は、米中貿易摩擦や新型コロ
ナウイルス感染症の拡大が世界規模の影響を及ぼし、先行き不透明な状況で推移いたしました。国内経済において
も、新型コロナウイルス感染症の拡大が収まっていないことから、景気の先行きに対する警戒感が継続していま
す。
このような経済環境は、当社グループが注力している技術者派遣・請負事業にも影響を与えており、IT技術者に
対する需要は堅調であるものの、メカ系技術者、特に自動車等の輸送用機器産業における需要減少が見られ、今後
の経営環境に対する不透明感は継続しています。
当社グループでは、前連結会計年度下期以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が懸念されたことから、事
業継続を最も重視した経営を迅速に実施しておりましたが、当連結会計年度第2四半期以降、成長に舵を切った施
策を導入しつつあります。当第2四半期連結累計期間においては、主に以下の取組みを実施いたしました。
(技術者の配属先確保)
主に、機械、電気・電子等の技術領域、輸送用機器業界における需要減退等に起因する解約や契約満了に
伴う契約終了が大きく懸念されたことから、既存顧客への契約継続交渉や、解約となった技術者の他の顧客
へのシフトを進め、技術者の配属先確保を優先事項として営業活動に取組みました。その結果、当第2四半
期連結累計期間の平均稼働率は、前年同期間比で下回ったものの、期初想定を上回り、また、2020年12月末
の稼働率は95%を超えるまでに回復いたしました。引き続き雇用の維持を最優先事項として捉え、技術者の
配属先確保を進めてまいります。
(技術者の確保)
新型コロナウイルス感染症が国内で拡大した前連結会計年度第4四半期以降、新規採用を大幅に抑制して
おりましたが、稼働率の改善と特定技術領域での技術者不足が継続したため、高付加価値技術者を主体に、
中途採用を再開いたしました。前連結会計年度第4四半期以降、在籍技術者数は減少傾向となっておりまし
たが、当連結会計年度下期では、旺盛なIT技術者ニーズに対する新規採用及び退職抑制に向けた取組みを継
続し、成長の源泉である技術者の確保に努めてまいります。
(IT分野へのシフト)
新型コロナウイルス感染症の影響如何にかかわらず、IT分野においては他分野に比べて需要が堅調である
とともに、今後も需要の拡大が予想されております。当社グループにおいて、IT技術者は全在籍技術者の半
数以上を占めております。新規採用に加え、ハード系技術領域からのスキル転換を進め、デジタル技術(デ
ータサイエンス、クラウド、IoT、セキュリティ、5G等)を有する技術者を拡充し、今後も拡大するIT分野
への資源投下を進めてまいります。
(新型コロナウイルス感染症対策)
コロナ禍が継続する状況において、従業員の健康・安全確保を最優先とする事業運営を徹底いたしまし
た。具体的には、在宅勤務や時差出勤の推進、Webビデオシステムによる商談や会議体制の構築、マスクや
消毒液の全国拠点への配布、押印での承認から他の承認フローへの見直し、一時帰休への対応等を継続いた
しました。引き続き、感染症が拡大している状況下であっても、継続して事業運営のできる体制強化を進め
ております。
これら事業上の取組みの結果、当第2四半期連結会計期間末の国内技術者数は20,189人(前第2四半期連結会計
期間末比177人増加)となりました。当第2四半期連結累計期間の平均稼働率は93.7%(前第2四半期連結累計期
間比1.9pt減少)に止まりましたが、期初想定を上回る稼働率を維持いたしました。また、以前より技術者一人当
たり売上単価の向上を進めてまいりましたが、多くの新卒技術者の入社、政府主導の働き方改革や新型コロナウイ
ルス感染症拡大に伴うテレワークの浸透に起因する残業時間の減少等が影響し、当第2四半期連結累計期間の月次
平均売上単価(㈱テクノプロ及び㈱テクノプロ・コンストラクションの平均)は月額628千円(同2千円減少)と
なりました。なお、直近1年間に入社した技術者を除く既存社員で見ると、前第2四半期連結累計期間比で月額16
千円上昇しております。
採用面においては、新規採用の大幅な抑制を継続したことから、当第2四半期連結累計期間の国内技術者採用数
は176人(前第2四半期連結累計期間比1,649人減少)となり、国内技術者数は前連結会計年度末に比べて1,075人
減少しております。
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2021年6月期 第2四半期決算短信
費用面においては、休業要請等による稼働日数・稼働時間の減少や非稼働技術者の増加により、当第2四半期連
結累計期間の売上総利益率は23.3%(前第2四半期連結累計期間比2.1pt減少)となりました。また、コストコン
トロールを継続して行った結果、売上収益に対する販売管理費の比率は12.9%(同2.3pt減少)となりました。
加えて、国内において雇用維持に努めた結果、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例を受けて、当第2四
半期連結累計期間にその他の収益として計上した雇用調整助成金は13億38百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は794億51百万円(前第2四半期連結累計期間比0.5%増
加)、営業利益は96億80百万円(同17.7%増加)、税引前四半期利益は96億45百万円(同17.7%増加)、親会社の
所有者に帰属する四半期利益は66億23百万円(同17.1%増加)となりました。
当第2四半期連結累計期間における主要事業分野の業績は、次のとおりです。
(R&Dアウトソーシング事業)
R&Dアウトソーシング事業の中でも好調を維持しているIT分野を拡大するため、ハード系技術者に対す
るIT教育を実施し、スキル転換により配属を進める取組みを実施いたしました。また、高付加価値技術を有
するパートナーとの協業や社内外での研修を積極的に進め、配属先の確保に努めました。これらの取組みに
より、当第2四半期連結会計期間末の在籍技術者数及び稼働技術者数は、それぞれ17,590人及び16,809人と
なり、前第2四半期連結会計期間末に比べて、それぞれ225人及び158人増加しました。その結果、同事業の
売上収益は633億4百万円(前第2四半期連結累計期間比1.0%増加)となりました。
(施工管理アウトソーシング事業)
施工管理アウトソーシング事業のメインである施工管理サービスに加え、ドローンを使用した3次元計
測、空撮、点検等の実施や、一級建築士事務所の新設等、設計分野・施工管理分野で培われた技術力を基
に、様々なサービスを展開しております。同事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微
で高稼働率を維持したものの、当第2四半期連結会計期間末の在籍技術者数及び稼働技術者数は、それぞれ
2,599人及び2,496人となり、前第2四半期連結会計期間末に比べて、それぞれ48人及び58人減少しました。
その結果、同事業の売上収益は99億19百万円(前第2四半期連結累計期間比1.5%増加)となりました。
(国内その他事業)
国内その他事業は、人材紹介事業及び技術系教育研修事業で構成されています。これらの事業はともに、
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、前第2四半期連結累計期間に比べ業績が悪化いたしました。
特に、人材紹介事業は、顧客企業の採用抑制によって大きく業績が悪化しております。一方、ピーシーアシ
スト㈱が手掛けるWinスクールは、前連結会計年度より着手したオンラインスクール講座を順次開講してお
り、通常の来校による受講に加え、オンライン受講を進める等、落ち込みをカバーする施策を進めておりま
す。その結果、同事業の売上収益は16億99百万円(前第2四半期連結累計期間比16.9%減少)となりまし
た。
(海外事業)
海外事業では、国内よりも新型コロナウイルス感染症拡大の影響が色濃く出ており、また、国によっても
差異がありました。中国ではいち早く低迷状況から脱し、経済活動が活発化しており、従前の日系顧客に加
えて中国系顧客へも営業活動を進めております。また、シンガポールも、2020年9月下旬以降の新規感染者
数は1日当たり50人以下に抑えられており、事業活動への影響は限定的となっております。一方、イギリス
及びインドにおいては、未だ新型コロナウイルス感染症の収束の目途が立っておらず、テレワーク中心の業
務となっており、事業活動は引き続き制限されております。その結果、同事業の売上収益は51億87百万円
(前第2四半期連結累計期間比2.0%減少)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は1,086億20百万円(前連結会計年度末比6億53百万円増加)となりま
した。主な内訳は、のれん361億74百万円、現金及び現金同等物274億26百万円、売掛金及びその他の債権195億
46百万円等であります。
各項目の状況は、次のとおりです。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は540億81百万円(前連結会計年度末比27億74百万
円増加)となりました。主な内訳は、現金及び現金同等物274億26百万円(同46億29百万円増加)、売掛金
及びその他の債権195億46百万円(同6億67百万円減少)等であります。
(非流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における非流動資産の残高は545億39百万円(前連結会計年度末比21億20百
万円減少)となりました。主な内訳は、のれん361億74百万円(同59百万円増加)、使用権資産56億40百万
円(同10億8百万円減少)、繰延税金資産35億43百万円(同7億39百万円減少)等であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は370億97百万円(前連結会計年度末比60億67百万
円減少)となりました。主な内訳は、買掛金及びその他の債務125億99百万円(同7億70百万円減少)、従
業員給付に係る負債69億90百万円(同5億92百万円増加)、リース負債42億32百万円(同16億56百万円減
少)、借入金19億89百万円(同24億64百万円減少)等であります。
(非流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における非流動負債の残高は185億99百万円(前連結会計年度末比33億7百
万円増加)となりました。主な内訳は、借入金74億62百万円(同42億57百万円増加)、その他の長期金融負
債52億33百万円(同19百万円増加)、リース負債50億59百万円(同8億5百万円減少)等であります。
(親会社の所有者に帰属する持分)
当第2四半期連結会計期間末における親会社の所有者に帰属する持分の残高は515億52百万円(前連結会
計年度末比33億23百万円増加)となりました。主な内訳は、利益剰余金391億72百万円(同30億32百万円増
加)、資本剰余金74億12百万円(同62百万円増加)等であります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に
比べ46億29百万円増加し、274億26百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金は106億41百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は81億15百万円の収入)とな
りました。これは主に、税引前四半期利益(96億45百万円)、前払費用の減少(15億18百万円)、減価償却
費及び償却費(13億38百万円)、法人所得税還付額(11億82百万円)等による資金の増加に対し、法人所得
税支払額(26億93百万円)、未払消費税等の減少(8億59百万円)、買掛金及びその他の債務の減少(7億
75百万円)等により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金は9億27百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は6億29百万円の支出)となり
ました。これは主に、定期預金の預入による支出(8億30百万円)、有形固定資産の取得による支出(1億
80百万円)等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金は51億7百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は77億79百万円の支出)となり
ました。これは主に、長期借入れによる収入(100億円)による資金の増加に対し、長期借入金の返済によ
る支出(71億58百万円)、配当金支払額(36億6百万円)、リース負債の返済による支出(33億42百万円)
等により資金が減少したことによるものです。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年10月30日に公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」及び「テクノプロ・グル
ープ 決算説明資料(2021年6月期 第1四半期)」において、未定としておりました2021年6月期の通期の連結業
績予想を修正しております。詳細については、本日(2021年2月2日)公表いたしました「業績予想の修正、剰余
金の配当及び配当予想の修正に関するお知らせ」及び「テクノプロ・グループ 決算説明資料(2021年6月期 第2
四半期)」をご覧ください。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 22,797 27,426
売掛金及びその他の債権 20,214 19,546
未収法人所得税 1,159 0
その他の短期金融資産 2,275 2,684
その他の流動資産 4,860 4,422
流動資産合計 51,307 54,081
非流動資産
有形固定資産 1,726 1,710
使用権資産 6,649 5,640
のれん 36,115 36,174
無形資産 2,149 1,972
その他の長期金融資産 4,865 4,832
繰延税金資産 4,282 3,543
その他の非流動資産 871 665
非流動資産合計 56,660 54,539
資産合計 107,967 108,620
負債及び資本
流動負債
買掛金及びその他の債務 13,369 12,599
借入金 4,453 1,989
リース負債 5,888 4,232
未払法人所得税 2,952 2,383
その他の短期金融負債 2,055 2,054
従業員給付に係る負債 6,398 6,990
引当金 11 41
その他の流動負債 8,037 6,806
流動負債合計 43,165 37,097
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2021年6月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日) (2020年12月31日)
非流動負債
借入金 3,205 7,462
リース負債 5,865 5,059
その他の長期金融負債 5,214 5,233
繰延税金負債 400 246
退職後給付に係る負債 9 11
引当金 459 443
その他の非流動負債 138 143
非流動負債合計 15,292 18,599
負債合計 58,457 55,697
資本
資本金 6,929 6,929
資本剰余金 7,349 7,412
利益剰余金 36,139 39,172
自己株式 △1,000 △1,000
その他の資本の構成要素 △1,188 △960
親会社の所有者に帰属する持分合計 48,229 51,552
非支配持分 1,279 1,370
資本合計 49,509 52,923
負債及び資本合計 107,967 108,620
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2021年6月期 第2四半期決算短信
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書
(要約四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上収益 79,037 79,451
売上原価 58,930 60,928
売上総利益 20,106 18,523
販売費及び一般管理費 11,994 10,231
その他の収益 191 1,515
その他の費用 82 126
営業利益 8,221 9,680
金融収益 51 52
金融費用 69 88
持分法による投資利益(△は損失) △11 -
税引前四半期利益 8,191 9,645
法人所得税費用 2,465 2,941
四半期利益 5,725 6,703
四半期利益の帰属
親会社の所有者 5,654 6,623
非支配持分 71 80
合計 5,725 6,703
(単位:円)
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益 156.35 184.45
希薄化後1株当たり四半期利益 - -
- 8 -
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2021年6月期 第2四半期決算短信
(第2四半期連結会計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上収益 40,141 40,256
売上原価 29,581 30,625
売上総利益 10,559 9,631
販売費及び一般管理費 6,144 5,191
その他の収益 80 935
その他の費用 158 51
営業利益 4,337 5,323
金融収益 19 51
金融費用 35 41
持分法による投資利益(△は損失) △4 -
税引前四半期利益 4,315 5,333
法人所得税費用 1,287 1,626
四半期利益 3,028 3,706
四半期利益の帰属
親会社の所有者 2,996 3,651
非支配持分 31 55
合計 3,028 3,706
(単位:円)
親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益 82.94 101.70
希薄化後1株当たり四半期利益 - -
- 9 -
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2021年6月期 第2四半期決算短信
(要約四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期利益 5,725 6,703
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する
△154 115
金融資産の公正価値の変動
純損益に振り替えられることのない項目の純額 △154 115
純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 165 138
純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目
165 138
の純額
その他の包括利益合計 10 253
四半期包括利益 5,736 6,956
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 5,634 6,851
非支配持分 101 105
合計 5,736 6,956
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テクノプロ・ホールディングス株式会社(6028)
2021年6月期 第2四半期決算短信
(第2四半期連結会計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間 当第2四半期連結会計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期利益 3,028 3,706
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する
115 245
金融資産の公正価値の変動
純損益に振り替えられることのない項目の純額 115 245
純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 285 76
純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目
285 76
の純額
その他の包括利益合計 400 321
四半期包括利益 3,428 4,028
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 3,338 3,957
非支配持分 90 71
合計 3,428 4,028
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テクノプロ・ホールディングス株式会社(6028)
2021年6月期 第2四半期決算短信
(3)要約四半期連結持分変動計算書
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の
その他の
資本 利益 所有者に 非支配
資本金 自己株式 資本の 資本合計
剰余金 剰余金 帰属する 持分
構成要素
持分合計
2019年7月1日残高 6,903 7,304 31,129 △2 △532 44,803 1,262 46,065
四半期利益 5,654 5,654 71 5,725
その他の包括利益 2 △22 △20 30 10
四半期包括利益合計 - - 5,657 - △22 5,634 101 5,736
新株の発行 25 △25 - -
剰余金の配当 △3,049 △3,049 △35 △3,084
株式報酬取引 △30 △30 △30
自己株式の取得 △1,061 △1,061 △1,061
自己株式の処分 12 90 102 102
自己株式の消却 △12 △961 973 - -
子会社に対する
25 25 △25 -
所有持分の変動額
その他の増減 △1 △1 △1
所有者との取引額合計 25 △32 △4,010 2 - △4,014 △60 △4,075
2019年12月31日残高 6,929 7,272 32,776 - △555 46,423 1,303 47,726
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
親会社の
その他の
資本 利益 所有者に 非支配
資本金 自己株式 資本の 資本合計
剰余金 剰余金 帰属する 持分
構成要素
持分合計
2020年7月1日残高 6,929 7,349 36,139 △1,000 △1,188 48,229 1,279 49,509
四半期利益 6,623 6,623 80 6,703
その他の包括利益 228 228 25 253
四半期包括利益合計 - - 6,623 - 228 6,851 105 6,956
剰余金の配当 △3,590 △3,590 △14 △3,605
株式報酬取引 62 62 62
自己株式の取得 △0 △0 △0
所有者との取引額合計 - 62 △3,590 △0 - △3,528 △14 △3,542
2020年12月31日残高 6,929 7,412 39,172 △1,000 △960 51,552 1,370 52,923
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(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年7月1日 (自 2020年7月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 8,191 9,645
減価償却費及び償却費 1,273 1,338
受取利息及び受取配当金 △1 △2
支払利息 62 56
持分法による投資損益(△は益) 11 -
売掛金及びその他の債権の増減額(△は増加) △115 675
買掛金及びその他の債務の増減額(△は減少) △717 △775
預り金の増減額(△は減少) 320 △187
前払費用の増減額(△は増加) 1,719 1,518
リース債権の増減額(△は増加) 845 925
未払消費税等の増減額(△は減少) 340 △859
退職後給付に係る負債の増減額(△は減少) △74 △79
その他 △647 △60
小計 11,208 12,193
利息及び配当金の受取額 1 1
利息支払額 △44 △42
法人所得税支払額 △3,087 △2,693
法人所得税還付額 37 1,182
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,115 10,641
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △27 △830
定期預金の払戻による収入 31 51
有形固定資産の取得による支出 △501 △180
無形資産の取得による支出 △15 △28
有価証券の取得による支出 △99 -
その他の金融資産の取得による支出 △64 △35
その他 47 95
投資活動によるキャッシュ・フロー △629 △927
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 155 △1,000
リース負債の返済による支出 △3,084 △3,342
長期借入れによる収入 1,000 10,000
長期借入金の返済による支出 △1,570 △7,158
社債の償還による支出 △65 -
自己株式の取得による支出 △1,061 △0
配当金支払額 △3,084 △3,606
非支配持分からの子会社持分取得による支出 △67 -
その他 △0 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △7,779 △5,107
現金及び現金同等物に係る換算差額 68 22
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △224 4,629
現金及び現金同等物の期首残高 21,230 22,797
現金及び現金同等物の四半期末残高 21,006 27,426
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(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
(1)セグメント情報の概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメン
トです。なお、報告セグメントの決定にあたり事業セグメントの集約は行っておらず、報告セグメントは事業
セグメントと同一であります。
各報告セグメントの概要は、以下になります。
「R&Dアウトソーシング事業」は、自動車・自動車部品、産業機械・装置、情報通信機器、電気・電子機
器、IT、半導体、エネルギー、医薬品、化学等の業界における大手企業等を顧客として、機械、電気・電子、
組込制御、ITネットワーク、ビジネスアプリケーション、システム保守運用、生化学等の技術領域において、
技術者派遣及び請負業務を提供しております。「施工管理アウトソーシング事業」は、建設業界、主に大手ゼ
ネコン・サブコンを顧客として、建築・土木・設備電気・プラント領域における施工管理(安全管理、品質管
理、工程管理、原価管理)の技術者派遣業務、建設図面作成の請負業務を提供しております。「国内その他事
業」は、人材紹介業務、技術系教育研修業務を提供しております。「海外事業」は、中国にて技術アウトソー
シング及び人材紹介業務、東南アジア・インドにて技術者派遣及び受託開発業務、英国にて技術者派遣及び人
材紹介業務を提供しております。
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(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一であります。各報告セグメントの
セグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいており、セグメント利益は営業利益になります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
R&D 施工管理
国内 全社/
アウト アウト 海外 連結
その他 合計 消去
ソーシング ソーシング 事業
事業
事業 事業
売上収益
外部顧客からの売上収益 62,538 9,768 1,635 5,068 79,010 26 79,037
セグメント間の内部
138 - 408 223 769 △769 -
売上高又は振替高
売上収益合計 62,676 9,768 2,044 5,291 79,780 △742 79,037
セグメント利益 6,431 1,157 262 353 8,203 17 8,221
金融収益 - - - - - - 51
金融費用 - - - - - - 69
持分法による投資利益
- - - - - - △11
(△は損失)
税引前四半期利益 - - - - - - 8,191
その他の項目
減価償却費及び償却費 459 105 151 119 836 295 1,131
顧客関連資産償却費 40 - - 102 142 - 142
プット・オプション
- - - - - 60 60
早期行使に伴う益
プット・オプション
- - - - - - -
債務に係る為替差益
プット・オプション
- - - - - 61 61
債務に係る為替差損
減損損失 - - - - - - -
(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引
消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。
2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。
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2021年6月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
R&D 施工管理
国内 全社/
アウト アウト 海外 連結
その他 合計 消去
ソーシング ソーシング 事業
事業
事業 事業
売上収益
外部顧客からの売上収益 63,164 9,919 1,492 4,852 79,428 23 79,451
セグメント間の内部
140 - 206 335 682 △682 -
売上高又は振替高
売上収益合計 63,304 9,919 1,699 5,187 80,111 △659 79,451
セグメント利益
7,704 1,565 26 433 9,729 △49 9,680
(△は損失)
金融収益 - - - - - - 52
金融費用 - - - - - - 88
税引前四半期利益 - - - - - - 9,645
その他の項目
減価償却費及び償却費 503 103 156 100 863 333 1,197
顧客関連資産償却費 40 - - 101 141 - 141
プット・オプション
- - - - - - -
債務に係る為替差益
プット・オプション
- - - - - 51 51
債務に係る為替差損
減損損失 - - - - - - -
(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引
消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。
2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。
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テクノプロ・ホールディングス株式会社(6028)
2021年6月期 第2四半期決算短信
前第2四半期連結会計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
R&D 施工管理
国内 全社/
アウト アウト 海外 連結
その他 合計 消去
ソーシング ソーシング 事業
事業
事業 事業
売上収益
外部顧客からの売上収益 31,783 4,943 812 2,587 40,127 13 40,141
セグメント間の内部
72 - 223 117 413 △413 -
売上高又は振替高
売上収益合計 31,856 4,943 1,035 2,705 40,540 △399 40,141
セグメント利益
3,506 607 154 168 4,437 △100 4,337
(△は損失)
金融収益 - - - - - - 19
金融費用 - - - - - - 35
持分法による投資利益
- - - - - - △4
(△は損失)
税引前四半期利益 - - - - - - 4,315
その他の項目
減価償却費及び償却費 232 52 75 65 426 147 573
顧客関連資産償却費 20 - - 51 72 - 72
プット・オプション
- - - - - - -
債務に係る為替差益
プット・オプション
- - - - - 138 138
債務に係る為替差損
減損損失 - - - - - - -
(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引
消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。
2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。
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テクノプロ・ホールディングス株式会社(6028)
2021年6月期 第2四半期決算短信
当第2四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
R&D 施工管理
国内 全社/
アウト アウト 海外 連結
その他 合計 消去
ソーシング ソーシング 事業
事業
事業 事業
売上収益
外部顧客からの売上収益 31,973 4,943 748 2,577 40,243 12 40,256
セグメント間の内部
74 - 86 196 357 △357 -
売上高又は振替高
売上収益合計 32,048 4,943 835 2,773 40,600 △344 40,256
セグメント利益
4,271 780 38 270 5,361 △37 5,323
(△は損失)
金融収益 - - - - - - 51
金融費用 - - - - - - 41
税引前四半期利益 - - - - - - 5,333
その他の項目
減価償却費及び償却費 247 51 78 49 427 166 594
顧客関連資産償却費 20 - - 50 70 - 70
プット・オプション
- - - - - - -
債務に係る為替差益
プット・オプション
- - - - - 32 32
債務に係る為替差損
減損損失 - - - - - - -
(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引
消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。
2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。
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