2019年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年4月10日
上場会社名 日本PCサービス株式会社 上場取引所 名
コード番号 6025 URL http://www.j-pcs.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)家喜 信行
問合せ先責任者 (役職名) 管理部長 (氏名)田邊 憲昭 TEL 06-6734-7722
四半期報告書提出予定日 2019年4月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2019年8月期第2四半期の連結業績(2018年9月1日~2019年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年8月期第2四半期 1,784 4.6 30 △38.2 29 △40.8 15 △59.4
2018年8月期第2四半期 1,707 △2.5 50 - 50 - 38 -
(注)包括利益 2019年8月期第2四半期 13百万円 (△67.1%) 2018年8月期第2四半期 41百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2019年8月期第2四半期 10.00 9.77
2018年8月期第2四半期 27.19 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2019年8月期第2四半期 885 279 31.4 174.37
2018年8月期 943 235 24.9 150.85
(参考)自己資本 2019年8月期第2四半期 278百万円 2018年8月期 234百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2018年8月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2019年8月期 - 0.00
2019年8月期(予
想)
- 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2019年8月期の連結業績予想(2018年9月1日~2019年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 3,748 9.0 78 49.9 73 35.7 47 427.8 30.65
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
当社は、業績管理を年次で行っているため、第2四半期累計期間の業績予想は開示しておりません。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年8月期2Q 1,596,700株 2018年8月期 1,557,700株
② 期末自己株式数 2019年8月期2Q 31株 2018年8月期 -株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年8月期2Q 1,574,993株 2018年8月期2Q 1,427,700株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
日本PCサービス株式会社(6025) 2019年8月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 8
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日本PCサービス株式会社(6025) 2019年8月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、国内需要に支えられる形で景気は緩やかな回復基調で推移し
ているものの、世界経済においては米中貿易摩擦の拡大により緩やかな景気減速となり、国内の実体経済に与える影
響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
情報通信分野においては、政府が掲げる働き方改革や、労働人口減少への対策として、生産性向上と業務の効率化
を目的としてRPAやテレワーク環境等の普及が進んでおります。また、次世代通信網の今後の普及により通信インフ
ラはさらに拡大されることが予想され、それを利用するデバイス数の増加やWindows7のサポート終了に伴うPC入替に
よる需要が見込まれます。しかし、世界経済の下振れリスクにより国内景気に与える影響が懸念されます。
このような状況のもとで、当社グループは企業理念である「1人ひとりのお客様に最適なスマートライフを!」に
基づき、「家まるごとサポート」のグループ戦略に取り組み、IoT関連機器のサポート分野においてサービス領域の
拡充を進めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、駆けつけサポートサービスの充実と集客効率の向上と会員数の増加に
注力し、1顧客あたり単価の向上と集客コストや管理コストの削減に取り組み、利益確保をおこなってまいりまし
た。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,784,899千円(前年同期比4.6%増)、営業利益は30,927千
円(前年同期比38.2%減)、経常利益は29,812千円(前年同期比40.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は
15,749千円(前年同期比59.4%減)となりました。
当社グループの事業は、パソコンやタブレット端末、デジタル家電等のネットワーク対応機器に関する設定設置や
トラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っており、事業セグメントはスマートライフ
サポート事業による単一セグメントであります。同事業はフィールドサポート事業及び会員サポートセンター事業に
区分され、売上高の状況は次のとおりであります。なお、アフターセールス事業については、現在は該当する売上が
発生しないため記載しておりません。
① フィールドサポート事業
中小企業法人向けサポートの専門チームを設け、法人向けPC・ネットワークの設定保守サポートサービスを拡充さ
せております。また、VR関連機器・ロボットの修理や、IoTスマートホームの設定設置の業務を新たに請け負うこと
ができており、代行設定において順調に売上を伸ばしております。これらの結果、フィールドサポート事業の売上高
は1,496,208千円(前年同期比5.7%増)となりました。
② 会員サポートセンター事業
会員サービスのパッケージ商品は引き続き好調で、当社会員サービスである「アフターサービス保証」の会員獲得
強化により、会員数の増加に努めてまいりました。また増加する入電数に合わせFAQやAIチャットの導入を行い、原
価の管理強化を行っております。これらの結果、会員サポートセンター事業の売上高は288,691千円(前年同期比
1.0%減)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産は885,968千円となり、前連結会計年度末に比べ57,584千円減少しま
した。
流動資産については777,207千円となり、前連結会計年度末に比べ65,808千円減少しました。これは主に、現金
及び預金が減少した一方、売掛金が増加したことによるものであります。
固定資産については108,760千円となり、前連結会計年度末に比べ8,224千円増加しました。これは主に、無形固
定資産が増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は606,872千円となり、前連結会計年度末に比べ100,729千円減少しま
した。
流動負債については406,106千円となり、前連結会計年度末に比べ46,047千円減少しました。これは主に、1年
内返済予定の長期借入金の減少、流動負債その他の減少によるものであります。
固定負債については200,765千円となり、前連結会計年度末に比べ54,681千円減少しました。これは主に、長期
借入金が減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は279,096千円となり、前連結会計年度末に比べ43,144千円増加し
ました。これは主に、資本金及び資本剰余金の増加、利益剰余金の増加によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、365,610千円となりまし
た。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は31,713千円(前年同四半期は7,190千円の使用)となりました。これは主に、売
上債権の増加24,779千円、仕入債務の増加11,231千円、未払消費税等の減少22,243千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は15,001千円(前年同四半期は4,977千円の使用)となりました。これは主に、無
形固定資産の取得による支出11,908千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は50,635千円(前年同四半期は93,034千円の使用)となりました。これは、長期借
入金の返済による支出79,326千円、株式の発行による収入29,718千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、2019年3月27日におきまして株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式を取得いたしました。一
方で、当該企業結合に伴い発生するのれんの金額及び当社の今期以降の連結業績に与える影響については、現在精
査中であり、今後確定次第開示することといたします。従いまして、通期の業績予想につきましては、2018年10月
15日発表の業績予想から変更しておりません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2018年8月31日) (2019年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 477,962 380,624
売掛金 275,361 300,251
商品 53,323 69,102
原材料及び貯蔵品 8,894 5,673
前払費用 50,917 45,246
その他 5,864 5,578
貸倒引当金 △29,307 △29,270
流動資産合計 843,016 777,207
固定資産
有形固定資産 9,323 8,686
無形固定資産 5,352 16,262
投資その他の資産
投資有価証券 38,743 36,154
長期未収入金 31,719 31,719
差入保証金 47,085 47,626
その他 31 31
貸倒引当金 △31,719 △31,719
投資その他の資産合計 85,860 83,811
固定資産合計 100,536 108,760
資産合計 943,553 885,968
負債の部
流動負債
買掛金 68,762 79,993
1年内返済予定の長期借入金 141,147 115,200
未払法人税等 23,966 20,774
賞与引当金 7,290 6,860
その他 210,987 183,278
流動負債合計 452,153 406,106
固定負債
長期借入金 248,380 195,001
繰延税金負債 2,345 1,362
その他 4,722 4,402
固定負債合計 255,447 200,765
負債合計 707,601 606,872
純資産の部
株主資本
資本金 260,080 275,084
資本剰余金 244,580 259,584
利益剰余金 △273,704 △257,954
自己株式 - △72
株主資本合計 230,955 276,641
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,318 3,089
為替換算調整勘定 △1,289 △1,312
その他の包括利益累計額合計 4,028 1,776
新株予約権 968 677
純資産合計 235,952 279,096
負債純資産合計 943,553 885,968
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
売上高 1,707,169 1,784,899
売上原価 984,998 1,065,206
売上総利益 722,170 719,693
販売費及び一般管理費 672,165 688,766
営業利益 50,005 30,927
営業外収益
受取利息 1 2
受取配当金 136 193
貸倒引当金戻入額 281 660
その他 2,956 1,257
営業外収益合計 3,376 2,114
営業外費用
支払利息 2,548 2,128
その他 507 1,101
営業外費用合計 3,056 3,229
経常利益 50,325 29,812
税金等調整前四半期純利益 50,325 29,812
法人税、住民税及び事業税 11,512 14,062
法人税等調整額 - -
法人税等合計 11,512 14,062
四半期純利益 38,812 15,749
親会社株主に帰属する四半期純利益 38,812 15,749
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
四半期純利益 38,812 15,749
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,882 △2,228
為替換算調整勘定 △690 △22
その他の包括利益合計 2,192 △2,251
四半期包括利益 41,005 13,498
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 41,005 13,498
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2017年9月1日 (自 2018年9月1日
至 2018年2月28日) 至 2019年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 50,325 29,812
減価償却費 1,596 3,023
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,540 △430
貸倒引当金の増減額(△は減少) 379 △37
受取利息及び受取配当金 △138 △196
支払利息 2,548 2,128
為替差損益(△は益) 0 -
売上債権の増減額(△は増加) △63,982 △24,779
未収入金の増減額(△は増加) 29,612 △339
たな卸資産の増減額(△は増加) △8,120 △12,549
仕入債務の増減額(△は減少) △24,363 11,231
未払消費税等の増減額(△は減少) 13,863 △22,243
その他 △6,601 1,855
小計 △340 △12,525
利息及び配当金の受取額 137 196
利息の支払額 △2,523 △2,129
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △4,463 △17,254
営業活動によるキャッシュ・フロー △7,190 △31,713
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,787 △1,316
投資有価証券の取得による支出 △602 △620
無形固定資産の取得による支出 △4,089 △11,908
その他 2,500 △1,156
投資活動によるキャッシュ・フロー △4,977 △15,001
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △93,034 △79,326
株式の発行による収入 - 29,718
その他 - △1,027
財務活動によるキャッシュ・フロー △93,034 △50,635
現金及び現金同等物に係る換算差額 △6 12
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △105,209 △97,338
現金及び現金同等物の期首残高 418,892 462,948
現金及び現金同等物の四半期末残高 313,683 365,610
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
新株予約権の行使による新株式発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ15,004千円増加しております。こ
の結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金は275,084千円、資本剰余金は259,584千円となっておりま
す。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、スマートライフサポート事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
1.取得による企業結合
当社は、2019年3月27日開催の取締役会において、株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式を取得し、子
会社化することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年3月28日付で株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
ⅰ.被取得企業の名称:株式会社スマホスピタル
事業の内容 :スマートフォン・タブレット・ゲーム機の修理店の運営
ⅱ.被取得企業の名称:株式会社Axis
事業の内容 :スマートフォン・タブレット・ゲーム機の部材の仕入販売
② 企業結合を行った主な理由
株式会社スマホスピタルはスマートフォン、タブレット、ゲーム機等の修理店「スマホスピタル」を運営
し、2019年1月時点では関東、関西へ直営店 25 店舗、また日本全国にフランチャイズ店 52 店舗を展開し
ております。一方、株式会社Axisは株式会社スマホスピタルの直営店、フランチャイズ店への修理パーツ卸
売りに特化した事業を営んでおります。本件買収により、当社顧客におけるパソコン等の修理品の持ち込み
可能な店舗は、当社の既存店舗(13店)と併せると 90 店舗となり、短期間で拠点数の大幅な拡大が見込め
ます。また店舗の相互利用により、集客率の向上と、資産の有効活用はもちろんのことSEO対策や広告宣伝
費などを一体として展開することなどによって、業務の効率化やコスト削減効果も見込むことが出来、大き
なシナジー効果の創出が期待できるため株式取得を決議いたしました。
③ 企業結合日
2019年3月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
70%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 315,000千円
取得原価 315,000千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 7,560千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
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日本PCサービス株式会社(6025) 2019年8月期 第2四半期決算短信
2.多額な資金の借入
当社は、下記の資金調達を行うことを2019年2月27日付取締役会にて決議し、2019年3月1日に資金の借入を実
行いたしました。
資金用途:運転資金
借入先:十六銀行
借入金額:50,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2019年3月1日
借入期間:5年
担保の有無:なし
3.多額な資金の借入
当社は、下記の資金調達を行うことを2019年3月27日付取締役会にて決議し、2019年3月28日に資金の借入を実
行いたしました。
資金用途:株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式取得資金
借入先:東京スター銀行
借入金額:252,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2019年3月28日
借入期間:3年
担保の有無:有
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