6022 赤阪鉄 2020-01-31 14:00:00
業績予想の修正、特別利益の計上及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年1月 31 日
各 位
会 社 名 株式会社 赤阪鐵工所
代表者名 取締役会長兼社長 杉 本 昭
(コード番号 6022 東証第 2 部)
問合せ先 常務取締役執行役員総務本部長
塚 本 義 之
(TEL. 054 - 685 - 6081 )
業績予想の修正、特別利益の計上及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は 2020 年3月期におきまして、下記のとおり特別利益を計上するとともに、2019 年5月 15 日に公表した
通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
業績予想の修正について
2020 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2019 年4月1日 ~ 2020 年3月 31 日)
1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A) 9,700 0 60 60 39.59
今 回 修 正 予 想(B) 9,600 △200 △130 30 19.75
増 減 額(B-A) △100 △200 △190 △30 -
増 減 率(%) △1.0 - - △50.0 -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績 9,406 △55 7 △46 △30.57
修正の理由
売上高は、修理部品、修理工事の売上は当初計画を上回る見込みとなりましたが、主機関の生産台数は予定通
りとなるも大型 UE 機関の台数が減少したこと、また、陸上部門の売上減少、特に外販鋳物の売上計画未達により
公表計画を下回ることとなりました。
収益面では、工作機械業界向けの外販鋳物の受注の低迷から、鋳物単価が上昇。主機関の製造コストに大きく
影響を及ぼしたことにより製造原価が悪化。また、船舶の環境規制に対応したエンジン開発に係る試験研究費の
増加等経費も増加しており、期初の予想に比べ大幅に損益は悪化しました。
但し、下記のとおり、特別利益を計上いたしますので、2020 年 3 月期の業績予想(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3
月 31 日)については、上記のとおり修正いたしました。