6022 赤阪鉄 2019-05-07 16:00:00
業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                            2019 年5月7日
    各       位
                                                        会 社 名 株式会社 赤阪鐵工所
                                                        代表者名 取締役社長 赤 阪 治 恒
                                                         (コード番号 6022 東証第 2 部)
                                                        問合せ先 常務取締役執行役員総務本部長
                                                                        塚 本 義 之
                                                         (TEL. 054 - 685 - 6081 )



                        業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ



    当社は 2019 年3月期におきまして、下記のとおり特別損失を計上するとともに、2018 年5月 14 日に公表した
通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。




                                             記
       業績予想の修正について

2019 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2018 年4月1日 ~ 2019 年3月 31 日)
                                                                             1 株当たり
                                   売 上 高     営業利益        経常利益      当期純利益
                                                                             当期純利益
                                     百万円         百万円        百万円      百万円        円   銭
前       回   発       表   予   想(A)     9,000        150        200      140       91.56
今       回   修       正   予   想(B)     9,400       △60           5     △50       △33.00
増           減           額(B-A)         400       △210      △195      △190           -
増               減           率(%)       4.4         -       △97.5       -            -
( ご 参 考 ) 前 期 実 績                   10,310         96        213      161      105.62


修正の理由
    売上高は、修理部品、修理工事の売上が伸びたこと及び、将来的な修理部品の販売増を図るための主機関台数
を増加させたことにより、当初計画を上回る見込みとなりましたが、主機関の受注価格は長引く船腹過剰の影響
により低迷している中、材料費が高騰したこと、また、新規事業として販売を開始した舶用防音室の売上が当初
計画に届かず、また、認証費用等の初期費用が発生していること等により、損益面が悪化したため、2019 年3月
期の業績予想(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の数値を上記のとおり修正いたします。
    特別損失の計上について
    当社の保有する投資有価証券のうち、2019 年3月 29 日時点で、時価が著しく下落しその回復があると認めら
れない銘柄について、2019 年3月期において減損処理による投資有価証券評価損 44 百万円を特別損失として計上
いたします。


(注)業績予想につきましては本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります。
                                                     以   上