6018 阪神内燃機工業 2021-05-14 15:20:00
当期業績と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 14 日
各 位
会 社 名 阪神内燃機工業株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 木下 和彦
(コード番号 6018 東証第2部)
問 合 せ 先 取締役上席執行役員 中川 智
(TEL 078-332-2081)
当期業績と前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2021 年 2 月 1 日に公表しました「第3四半期決算短信」におきまして、2021 年 3
月期の業績予想を未定としておりましたが、本日公表しました 2021 年 3 月期通期業績と前年
実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 当期業績と前期実績値との差異(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 当期純利益
(円)
前期実績(A) 11,517 937 975 675 209.87
当期実績(B) 9,438 472 509 358 111.37
増減額(B-A) △2,079 △464 △465 △316
増減率(%) △18.1 △49.5 △47.7 △46.9
2. 差異の理由
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的拡大により、国内はもとより海外での「ヒト」
や「モノ」の移動が急激に制限され、特に海外での営業活動が極めて困難になっております。そ
の結果、国内販売については、主機関・部分品とも微減で収まりましたが、輸出販売については、
主機関で約7割減、部分品で約3割減の大幅な減少となり、売上高が前期を大きく下回りました。
また、利益につきましても、営業関連経費の大幅な削減や内製化による外部支出の低減など徹底
的な経費削減を行いましたが、売上高の減少の影響を補うことはできず、当期実績が前期実績を
大幅に下回る結果となりました。
以 上