2021 年 10 月 28 日
各 位
会 社 名 株式会社ファインシンター
代表者名 代表取締役社長執行役員 井上 洋一
(コード番号 5994)
問合せ先 取締役常務執行役員経理部長 小林 努
(TEL 0568-88-4355)
第2四半期連結累計期間における業績予想値と実績値との差異
ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年4月 27 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期連結累計期間(2021 年4月1日
~2021 年9月 30 日)の業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じましたので、下記の
とおりお知らせいたします。
また、最近の業績の動向を踏まえ、2022 年3月期通期連結業績予想を修正いたしましたので、
お知らせいたします。
記
1.2022 年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
(1)2022 年3月期第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異
(2021 年4月1日~2021 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰 属 す る
四半期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 四半期純利益
(円)
(百万円)
前 回 発 表 予 想(A) 18,000 700 550 250 56 円 81 銭
実 績 値(B) 19,120 255 424 248 56 円 41 銭
増 減 額(B-A) 1,120 △444 △125 △1 -
増 減 率(%) 6.2 △63.5 △22.9 △0.7 -
(ご参考)
前 期 第 2 四 半 期 実 績 14,621 △1,335 △1,385 △1,178 △267 円 84 銭
(2021 年 3 月期第 2 四半期)
(2)差異の理由
売上高は、油圧機器製品事業における、海上輸送遅延を背景とした得意先の資材先行調
達等による受注増加に加え、想定為替レートを上回る円安となったため、会計上の換算差に
よる売上増があり、前回発表予想を上回りました。
一方、利益面については、半導体不足及び東南アジアからの部品供給停滞に伴う得意先で
の生産調整、原材料価格の高騰、米国子会社で要員不足に伴う生産上のロス等が発生し、減
益となりました。なお、米国子会社では、政府から受けていたコロナウイルス関連の支援策
である融資について、債務免除の通知を受けたため、これを営業外収益に計上しております。
2.2022 年3月期の通期連結業績予想の修正について
(1)2022 年3月期通期連結業績予想値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 帰 属 す る
当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) 当期純利益
(円)
(百万円)
前 回 発 表 予 想(A) 37,000 1,500 1,200 700 159 円 06 銭
今 回 発 表 予 想 (B) 38,000 800 800 350 79 円 53 銭
増 減 額(B-A) 1,000 △700 △400 △350 -
増 減 率(%) 2.7 △46.7 △33.3 △50.0 -
(ご参考)
前 期 実 績 34,641 211 131 △225 △51 円 14 銭
(2021 年 3 月期)
(2)通期連結業績予想修正の理由
売上高は、油圧機器製品事業における受注増加等の上期実績を通期業績予想に織り込んだ
結果、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
利益面については、上期実績に加え、足元の自動車減産、米国子会社の要員不足、鉄粉を
中心とする原材料価格の高騰を考慮した結果、前回発表予想を下回ることが見込まれるため、
下方修正いたしました
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績につきましては、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上