5966 京都機械工具 2019-09-10 14:00:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]

                                                        2019年9月10日
各 位
                                会 社 名   KTC (                           )
                                代表者名 代表取締役社長 田中 滋
                                                (コード 5966 東証二部)
                                問合せ先 総務部長       竹内 昇
                                                 ( TEL 0774-46-3700 )


                当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について


 当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、取締役会の機能向上を図る
ことで、より一層の企業価値を向上させることを目的とし、取締役会の実効性に関する分析・評価(自己評価)
を実施いたしましたので、その概要をお知らせいたします。


                               記
1.分析・評価の方法
 当社は、2019年3月期を評価対象期間として、社外役員を含むすべての取締役(監査等委員含む)に対
し、以下の内容の「当社取締役会の実効性に関するアンケート」を配布し、全員から回答を得ました。得られた
回答をもとに当社取締役会において、結果の分析や今後の課題について審議いたしました。
      【実施時期】:    2019年 6月~8月
      【質問内容】:    ① 取締役会の構成に関する質問                        4問
                 ② 取締役会の運営に関する質問                        9問
                 ③ 取締役会での審議充実に向けた質問                    12問
                 ④ 取締役会を支える体制に関する質問                     7問
                 ⑤ 株主その他ステークホルダーとの関係に関する質問             2問
                 ⑥ その他(前年度との比較評価、要望事項等自由記載)             3問
      【回答方法】:    各設問に対し、5段階評価およびコメント(理由・意見)/記名式
 なお、意見記載事項については別途ヒアリング調査を実施いたしました。


2.分析・評価結果の概要
 アンケートの結果、「取締役会を支える体制に関する質問」等の評価が前年と比較して改善していること及
びその他の項目も、前年同様に取締役会の実効性は概ね確保され、適切に機能しているものと評価します。
 また、以下の観点から、コーポレートガバナンスはさらに強化されていると判断いたします。
 ・代表取締役の後継者の計画に関して、2018年12月に設置した指名委員会を中心に議論を重ね、持続的
 な成長を遂げる観点から代表取締役の異動を含む新体制を発足させた。
 ・2019年度から開始した第3次中期経営計画の策定に向けた検討会や、業務執行上の最上位会議である
 経営会議などにおいて、重要議案および専門性の高い審議を要する議案について取締役会に先駆けて
 自由闊達な議論がなされている。
3.今後の対応
 当社取締役会は、上記の分析・評価結果を踏まえ、今後も更に取締役会がより高い実効性を確保できるよ
う努めて参ります。
                                                                 以 上