5966 京都機械工具 2021-09-13 14:00:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]
2021 年9月 13 日
各 位
会社名 KTC(京都機械工具株式会社)
代表者名 代表取締役社長 田中 滋
(コード 5966 東証第二部)
問合せ先 総務部長 竹内 昇
(TEL 0774-46-3700)
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について
当社は、コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、取締役会の機能向上を図る
ことで、より一層の企業価値を向上させることを目的とし、取締役会の実効性に関する分析・評価(自己評価)
を実施いたしましたので、その概要をお知らせいたします。
記
1. 分析・評価の方法
当社は、2021 年3月期を評価対象期間として、社外役員を含むすべての取締役(監査等委員を含む)に対
し、以下の内容の「当社取締役会の実効性に関するアンケート」を配布し、全員から回答を得ました。得ら
れた回答をもとに当社取締役会において、結果の分析や今後の課題について審議いたしました。
【実施時期】 : 2021 年 7月~8月
【質問内容】 : ① 取締役会の構成に関する質問 4問
② 取締役会の運営に関する質問 9問
③ 取締役会での審議充実に向けた質問 12問
④ 取締役会を支える体制に関する質問 7問
⑤ その他(前年度との比較評価、要望事項等自由記載) 3問
【回答方法】 : 各設問に対し、5段階評価およびコメント(理由・意見)/ 記名式
なお、意見記載事項については別途ヒアリング調査を実施いたしました。
2. 分析・評価結果の概要
アンケートの結果、いずれも高い評価であることから、前年同様に取締役会の実効性は概ね確保されてお
り、これまでに実施してきた、任意の指名委員会・報酬委員会の設置による闊達な議論、譲渡制限付株式報
酬制度導入による取締役(監査等委員を除く)に対する中長期的なインセンティブの付与などにより、取締
役会の実効性はさらに向上しているものと評価します。
一方で、取締役会資料の電子化対応など、運用面では一部に課題も挙げられました。
3. 今後の対応
当社の取締役会は、上記の分析・結果を踏まえ、課題として認識した事項については、改善に向けた取り
組みを行ってまいります。また実効性が適切に確保されていると認められた事項についても、更に実効性を
高めるための取り組みを強化・継続してまいります。
以上