5956 トーソー 2020-06-26 17:20:00
(訂正・数値データ訂正)2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020 年 6 月 26 日
各 位
会社名 トーソー株式会社
代表者名 代表取締役社長 前川 圭二
(コード番号:5956 )
問合せ先 経理部長 森木 圭子
(TEL 03-3552-1211)
(訂正・数値データ訂正)
「2020 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2020 年 5 月 14 日に発表いたしました「2020 年3月期決算短信〔日本基準〕
(連結)」につきまし
て、下記の通り一部訂正すべき事項がありましたので、お知らせいたします。
記
1.訂正の理由
「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」の提出後に、記載内容の一部に誤りがあるこ
とが判明しましたので、お詫びするとともに、訂正を行うものであります。
2.訂正の内容
訂正箇所に下線を付して表示しております。
また、数値データにも訂正がありましたので、訂正後の数値データも送信しております。
<サマリー情報>
1.2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~2020年3月31日)
【訂正前】
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 1,956 △476 △576 3,621
2019年3月期 959 △649 △360 2,717
【訂正後】
(3)連結キャッシュ・フローの状況
営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び現金同等物
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2020年3月期 1,973 △474 △576 3,640
2019年3月期 965 △649 △360 2,723
<添付資料3ページ>
1.経営成績等の概況
【訂正前】
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動、投資活動、財務活動によ
るキャッシュ・フロー等の合計が前連結会計年度末に比べ897百万円増加し、3,621百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,956百万円の収入(前連結会計年度は965百万円の収入)となりました。
これは主に、棚卸資産の増加162百万円、役員退職慰労引当金の減少161百万円があったものの、税金等調整前当
期純利益878百万円、減価償却費680百万円、売上債権の増加481百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、476百万円の支出(前連結会計年度は649百万円の支出)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出412百万円、無形固定資産の取得による支出61百万円があったことに
よるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、576百万円の支出(前連結会計年度は360百万円の支出)となりました。
これは主に長期借入れによる収入750百万円があったものの、長期借入金の返済による支出757百万円、自己株式
の取得による支出343百万円があったことによるものです。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、下記のとおりであります。
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 52.1 54.1 55.9 57.4 56.4
時価ベースの自己資本比率(%) 24.1 25.0 30.2 24.3 21.6
キャッシュ・フロー対有利子負債比率
5.2 2.2 7.4 3.2 1.6
(年)
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 12.5 36.4 11.3 33.9 56.5
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており
ます。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
※利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
【訂正後】
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動、投資活動、財務活動によ
るキャッシュ・フロー等の合計が前連結会計年度末に比べ916百万円増加し、3,640百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,973百万円の収入(前連結会計年度は965百万円の収入)となりました。
これは主に、棚卸資産の増加162百万円、役員退職慰労引当金の減少161百万円があったものの、税金等調整前当
期純利益878百万円、減価償却費680百万円、売上債権の増加481百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、474百万円の支出(前連結会計年度は649百万円の支出)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出412百万円、無形固定資産の取得による支出61百万円があったことに
よるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、576百万円の支出(前連結会計年度は360百万円の支出)となりました。
これは主に長期借入れによる収入750百万円があったものの、長期借入金の返済による支出757百万円、自己株式
の取得による支出343百万円があったことによるものです。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、下記のとおりであります。
2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
自己資本比率(%) 52.1 54.1 55.9 57.4 56.4
時価ベースの自己資本比率(%) 24.1 25.0 30.2 24.3 21.6
キャッシュ・フロー対有利子負債比率
5.2 2.2 7.4 3.2 1.6
(年)
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 12.5 36.4 11.3 33.9 57.0
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており
ます。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としておりま
す。
※利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しておりま
<添付資料5ページ>
3.連結財務諸表及び主な注記
【訂正前】
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,934,717 3,829,765
受取手形及び売掛金 6,171,791 5,802,998
電子記録債権 2,243,896 2,129,095
商品及び製品 1,197,013 1,311,358
仕掛品 248,319 250,256
原材料及び貯蔵品 1,808,950 1,850,384
その他 438,861 461,134
貸倒引当金 △969 △1,397
流動資産合計 15,042,580 15,633,595
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 5,067,752 5,140,884
減価償却累計額 △4,324,121 △4,390,603
建物及び構築物(純額) 743,631 750,280
機械装置及び運搬具 4,067,601 3,942,375
減価償却累計額 △3,428,523 △3,349,028
機械装置及び運搬具(純額) 639,077 593,347
工具、器具及び備品 4,345,910 4,421,196
減価償却累計額 △4,165,826 △4,203,475
工具、器具及び備品(純額) 180,084 217,720
土地 1,229,971 1,229,806
リース資産 466,901 321,114
減価償却累計額 △268,660 △156,593
リース資産(純額) 198,240 164,521
使用権資産 - 64,121
建設仮勘定 70,038 13,843
有形固定資産合計 3,061,043 3,033,639
無形固定資産 572,947 508,161
投資その他の資産
投資有価証券 582,687 474,802
長期貸付金 2,868 1,070
退職給付に係る資産 703,488 634,502
繰延税金資産 103,247 130,232
その他 366,981 370,865
貸倒引当金 △1,219 △1,216
投資その他の資産合計 1,758,053 1,610,257
固定資産合計 5,392,044 5,152,059
資産合計 20,434,625 20,785,654
【訂正後】
(1)連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(2019年3月31日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,934,717 3,729,765
受取手形及び売掛金 6,171,791 5,802,998
有価証券 - 100,000
電子記録債権 2,243,896 2,129,095
商品及び製品 1,197,013 1,311,358
仕掛品 248,319 250,256
原材料及び貯蔵品 1,808,950 1,850,384
その他 438,861 461,134
貸倒引当金 △969 △1,397
流動資産合計 15,042,580 15,633,595
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 5,067,752 5,140,884
減価償却累計額 △4,324,121 △4,390,603
建物及び構築物(純額) 743,631 750,280
機械装置及び運搬具 4,067,601 3,942,375
減価償却累計額 △3,428,523 △3,349,028
機械装置及び運搬具(純額) 639,077 593,347
工具、器具及び備品 4,345,910 4,421,196
減価償却累計額 △4,165,826 △4,203,475
工具、器具及び備品(純額) 180,084 217,720
土地 1,229,971 1,229,806
リース資産 466,901 321,114
減価償却累計額 △268,660 △156,593
リース資産(純額) 198,240 164,521
使用権資産 - 64,121
建設仮勘定 70,038 13,843
有形固定資産合計 3,061,043 3,033,639
無形固定資産 572,947 508,161
投資その他の資産
投資有価証券 582,687 474,802
長期貸付金 2,868 1,070
退職給付に係る資産 703,488 634,502
繰延税金資産 103,247 130,232
その他 366,981 370,865
貸倒引当金 △1,219 △1,216
投資その他の資産合計 1,758,053 1,610,257
固定資産合計 5,392,044 5,152,059
資産合計 20,434,625 20,785,654
<添付資料12ページ~13ページ>
3.連結財務諸表及び主な注記
【訂正前】
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 703,714 878,096
減価償却費 654,683 680,982
貸倒引当金の増減額(△は減少) △818 424
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 13,012 31,777
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △11,321 △8,416
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 14,900 △161,642
受取利息及び受取配当金 △32,373 △33,355
ゴルフ会員権売却損益(△は益) △200 -
支払利息 32,509 34,351
投資有価証券売却損益(△は益) - △567
固定資産売却損益(△は益) △4,802 △2,968
固定資産除却損 2,419 9,868
売上債権の増減額(△は増加) △180,864 481,258
たな卸資産の増減額(△は増加) 250,261 △162,887
仕入債務の増減額(△は減少) △275,927 94,135
投資有価証券評価損益(△は益) 6,407 34,173
未払金の増減額(△は減少) 32,716 △45,576
未払費用の増減額(△は減少) △34,104 161,021
その他 17,537 129,999
小計 1,187,748 2,120,675
利息及び配当金の受取額 32,361 33,354
利息の支払額 △28,459 △34,651
法人税等の支払額 △225,828 △163,376
営業活動によるキャッシュ・フロー 965,822 1,956,002
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △480,607 △412,077
有形固定資産の売却による収入 12,902 8,205
無形固定資産の取得による支出 △98,021 △61,564
投資有価証券の取得による支出 △37,433 △6,897
投資有価証券の売却による収入 - 2,906
ゴルフ会員権の売却による収入 8,400 -
貸付けによる支出 △2,132 △222
貸付金の回収による収入 2,958 2,264
定期預金の預入による支出 △42,564 △285
差入保証金の差入による支出 △12,464 △18,824
差入保証金の回収による収入 4,291 22,562
その他 △4,990 △12,382
投資活動によるキャッシュ・フロー △649,661 △476,314
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 144,710 △30,000
リース債務の返済による支出 △93,782 △100,373
長期借入れによる収入 1,165,000 750,000
長期借入金の返済による支出 △1,112,882 △757,253
自己株式の取得による支出 △364,717 △343,082
配当金の支払額 △99,301 △95,934
財務活動によるキャッシュ・フロー △360,973 △576,643
現金及び現金同等物に係る換算差額 △11,559 △5,696
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △56,371 897,347
現金及び現金同等物の期首残高 2,780,295 2,723,924
現金及び現金同等物の期末残高 2,723,924 3,621,271
【訂正後】
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 703,714 878,096
減価償却費 654,683 680,982
貸倒引当金の増減額(△は減少) △818 424
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 13,012 31,777
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △11,321 △8,416
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 14,900 △161,642
受取利息及び受取配当金 △32,373 △33,355
ゴルフ会員権売却損益(△は益) △200 -
支払利息 32,509 34,351
投資有価証券売却損益(△は益) - △567
固定資産売却損益(△は益) △4,802 △2,968
固定資産除却損 2,419 9,868
売上債権の増減額(△は増加) △180,864 481,258
たな卸資産の増減額(△は増加) 250,261 △162,887
仕入債務の増減額(△は減少) △275,927 94,135
投資有価証券評価損益(△は益) 6,407 34,173
未払金の増減額(△は減少) 32,716 △45,576
未払費用の増減額(△は減少) △34,104 161,021
その他 17,537 147,702
小計 1,187,748 2,138,378
利息及び配当金の受取額 32,361 33,354
利息の支払額 △28,459 △34,651
法人税等の支払額 △225,828 △163,376
営業活動によるキャッシュ・フロー 965,822 1,973,705
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △480,607 △412,077
有形固定資産の売却による収入 12,902 8,205
無形固定資産の取得による支出 △98,021 △61,564
投資有価証券の取得による支出 △37,433 △6,897
投資有価証券の売却による収入 - 2,906
ゴルフ会員権の売却による収入 8,400 -
貸付けによる支出 △2,132 △222
貸付金の回収による収入 2,958 2,264
定期預金の預入による支出 △279,329 △246,289
定期預金の払戻による収入 236,765 265,246
差入保証金の差入による支出 △12,464 △18,824
差入保証金の回収による収入 4,291 22,562
その他 △4,990 △30,053
投資活動によるキャッシュ・フロー △649,661 △474,743
(単位:千円)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 144,710 △30,000
リース債務の返済による支出 △93,782 △100,373
長期借入れによる収入 1,165,000 750,000
長期借入金の返済による支出 △1,112,882 △757,253
自己株式の取得による支出 △364,717 △343,082
配当金の支払額 △99,301 △95,934
財務活動によるキャッシュ・フロー △360,973 △576,643
現金及び現金同等物に係る換算差額 △11,559 △5,696
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △56,371 916,621
現金及び現金同等物の期首残高 2,780,295 2,723,924
現金及び現金同等物の期末残高 2,723,924 3,640,546
<添付資料14ページ>
(5)連結財務諸表に関する注記事項
【訂正前】
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度の期首から国際財務報告基準第16号「リース」(以
下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを
貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。
この結果、当連結会計年度の貸借対照表において「使用権資産」が64,121千円増加し、流動負債の「リース債
務」が16,056千円、固定負債の「長期リース債務」が30,472千円増加しております。当連結会計年度の損益に与
える影響は軽微であります。
【訂正前】
(会計方針の変更)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度の期首から国際財務報告基準第16号「リース」(以
下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを
貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において「使用権資産」が64,121千円増加し、流動負債の「リー
ス債務」が16,056千円、固定負債の「長期リース債務」が46,529千円増加しております。当連結会計年度の損益
に与える影響は軽微であります。
以上