5953 昭和鉄 2020-05-14 16:00:00
新中期経営計画の策定に関するお知らせ [pdf]
2020年5月14日
各位
会 社 名 昭 和 鉄 工 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 福田 俊仁
(コード番号 5953 福証)
問合せ先 取締役常務執行役員 鍋山 敏郎
(TEL 092‐933‐6391)
新中期経営計画の策定に関するお知らせ
当社グループは、このたび、創業140周年を迎える2023年に向けて、2022年度
を最終年度とする新中期経営計画「全社横断の改革を実行し“140”へ向かおう!」を
策定いたしましたので、その概要を下記のとおりお知らせいたします。
記
1.策定の背景と目的
当社グループでは、2015年6月より、中期経営計画「本業回帰で筋肉質な企業
体質を実現する!」を掲げ、売上・損益構造や財務体質の改善をはじめ、事業の選択と
集中、差別化新製品の開発、固定費の最小化に取り組んでまいりました。
今後、当社グループが、これまでの本業回帰の成果をもとに、更なる収益基盤の確立
と構造改革を加速し、新たな成長トレンドに向かうべく2020年度から2022年度
までの新中期経営計画「全社横断の改革を実行し“140”へ向かおう!」を策定
いたしました。
意思決定の迅速化と部門間の更なる連携により、組織が最も生産性を発揮できる全体
最適化を推進し、事業収益の拡大に邁進してまいります。また、環境や社会の様々な
課題に取り組み、持続可能な世界を実現する一翼を担えるよう努めてまいります。
2.新中期経営計画の概要
(1) 連結数値目標
2022年度に連結売上高140億円以上、営業利益率5%以上の達成
(2) 重点課題
①全体最適化と人材育成を加速させる体制づくり
●構造改革推進部主導による全社横断的な適材適所・最適化の推進と専門委員
会活用による意見集約のスピード化
●新たな価値創造やリーダー育成のための階層別教育システムや社内アカデミ
ーの構築
②実践的な生産性改革の推進
●製造設備、生産管理、スタッフ事務等のデジタル化・自働化の推進
●技術・製造・営業・サービス各部隊の情報共有及び一元管理による更なる
連携強化と収益サイクルの確立
③全社一丸での事業収益の拡大
●持続的成長に不可欠な顧客視点に基づいたライフサイクル型事業の確立推進
●ヒートポンプ技術を深化させた熱源・空調製品のブラッシュアップと新機種
開発
●電気ヒーター、都市景観製品、鋳造製品の新規市場開拓と新商品開発の推進
●次期ビジネス創出のためのアフター・ニッチ市場や水・農業・防災関連ビジ
ネス市場の研究
以上