5953 昭和鉄 2021-11-09 16:30:00
2022年3月期 第2四半期累計期間業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                2021年11月9日
    各        位
                                                       上 場 会 社 名           昭 和 鉄 工 株 式 会 社
                                                       代    表         者    代表取締役社長           日野 宏昭
                                                                          (コード番号      5953       福証)
                                                       問合せ先責任者             取締役上級執行役員 尾島 孝則
                                                                      (TEL.092-933-6391)




2022年3月期 第2四半期累計期間業績予想と実績値の差異に関するお知らせ



    2021年 5 月12日に公表した2022年3月期の第2四半期累計期間の連結業績予想と本日
公表の実績値において差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                              記


1.2022年3月期第2四半期                     連結累計期間の業績予想数値と実績値の差異について
    (2021年4月1日~2021年 9 月30 日)
                                                                          親会社株主
                                                                          に帰属する        1株当たり
                                売   上   高    営業利益          経常利益
                                                                          四半期純利        当期純利益
                                                                            益
                                    百万円       百万円           百万円             百万円          円       銭
前    回   発       表   予   想(A)        5,100    △240          △200            △140      △169       86

今    回   修       正   予   想(B)        4,676    △356          △352            △242      △294       19

増        減           額(B-A)         △423      △116          △152            △102             -

増            減           率(%)        △8.3         -              -               -           -
(ご参考)
                                    11,464        46            173             208    252       65
前期実績(2021 年 3 月期)


2.差異の理由
     第2四半期累計期間の業績は前回発表予想と比べますと、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響
    も徐々に減少し回復基調にありますが、昨年上期に好調だった素形材加工事業の景観製品が、今期は下
    期に偏る計画であることから若干下回りました。
     また、損益面では売上高減少による減益をカバーすべく、利益率改善・経費圧縮に努めましたが、前
    回発表予想値を下回る見込みであります。
     通期の業績予想につきましては、全国的に緊急事態宣言も解除され、下期は例年同様機器装置関連製
    品、景観製品が伸長する見込みであることから、前回発表予想値から修正しておりません。


                                                                                                 以    上