5953 昭和鉄 2021-05-12 16:30:00
連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                                 2021年5月12日
    各        位
                                                        上 場 会 社 名            昭 和 鉄 工 株 式 会 社
                                                        代    表          者    代表取締役社長          日野 宏昭
                                                                            (コード番号     5953       福証)
                                                        問合せ先責任者              取締役上級執行役員 尾島 孝則
                                                                        (TEL.092−933−6391)




                          連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ



    2021年2月12日に公表した2021年3月期の連結業績予想と本日公表の実績値において
差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。


                                               記


1.2021年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異について
    (2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                                            親会社株主
                                                                                        1株当たり
                                売   上    高    営業利益          経常利益            に帰属する
                                                                                        当期純利益
                                                                            当期純利益
                                    百万円        百万円           百万円              百万円         円       銭
前    回   発       表   予   想(A)       11,450         40            130            100     121       33

今    回   修       正   予   想(B)       11,464         46            173            208     252       65

増        減           額(B−A)             14         6              43            108           −

増            減           率(%)           0.1     16.8             33.6          108.2          −
(ご参考)
                                    12,042      320              389             21      25       73
前期実績(2020 年 3 月期)




2.差異の理由
     2021年3月期通期連結業績は、売上高及び営業利益につきましては、おおむね前回発表予想通り
    となりました。
     経常利益につきましては、主に円安進行により保有する外貨預金の評価額が 27 百万円増加したこと
    によるものであります。
     また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、当社が保有する投資有価証券の売却による
    売却益 34 百万円及び税効果会計に係る繰延税金資産を追加計上したことに伴う法人税等調整額(△は
    利益)を△30 百万円計上したことにより、前回発表予想をそれぞれ上回ることとなりました。


                                                                                                  以    上