5952 アマテイ 2019-04-26 14:30:00
2019年3月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

    
各  位                                                           2019年4月26日
                                                 上場会社名 ア マ テ イ 株 式 会 社
                                                 代表者名 代表取締役社長      藪内 茂行
                                                 コ-ド番号 5952 (東証第二部)
                                                 問合せ先 取締役経営管理本部長 石野 栄一
                                                           (TEL:06―6411―1236)


                   2019年3月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ

    最近の業績動向を踏まえ、2018年11月1日に公表しました2019年3月期通期(2018年4月1日~2019年3月
  31日)業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。



                                   記
● 業績予想の修正について
  2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
                                                                 (単位:百万円、%)
                                                           親会社株主に帰属  1株当たり
                      売 上 高      営 業 利 益       経 常 利 益      する当期純利益  当期純利益
 前 回 発 表 予 想 (A)         5,300          65            55          40   3円40銭
 今 回 修 正 予 想 (B)         5,370          28            20          45   3円83銭
 増  減  額 (B)-(A)            70       △ 37          △ 35            5
 増  減  率                   1.3      △ 56.9        △ 63.6        12.5
 (ご参考)前期実績
      (2018年3月期)         5,143          106          103         83         7円08銭

 2019年3月期通期個別業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
                                                      (単位:百万円、%)
                                                         1株当たり
                      売 上 高      経 常 利 益       当期純利益
                                                         当期純利益
 前 回 発 表 予 想 (A)         4,150           20          10     0円85銭
 今 回 修 正 予 想 (B)         4,208         △ 21           8     0円68銭
 増  減  額 (B)-(A)            58         △ 41        △ 2
 増  減  率                   1.4     ─             △ 20.0
 (ご参考)前期実績
      (2018年3月期)         4,071           81           70       6円02銭

 修正の理由
  2019年3月期通期の連結業績は、建設・梱包向(個別)は、売上高は、販売量が増加し販売価格の一部の値上げにより
 前回の予想を上回る見込みであります。しかし、鋼材等の資材価格や輸入商品価格、運賃等の値上がりに伴い、販売価
 格への転嫁を図りましたが、予想通りには進まなかったことから、営業利益、経常利益は、前回の予想を大幅に下回り、
 損失となる見込みであります。一方、当期純利益は、2018年9月の台風21号による損失を特別損失に計上し、これに伴
 う受取保険金を特別利益に計上することから、前回の予想を上回る見込みであります。
  一方、電気・輸送機器向においては、自動車をはじめ輸送機器関連部品や産業機械向の付加価値の高いライセンス品
 の需要が順調であり、売上高、経常利益、当期純利益とも予想を上回る見込みであります。

  以上の結果、通期連結業績予想は、売上高は前回の予想を上回り、営業利益、経常利益は前回の予想を下回り、親会
 社株主に帰属する当期純利益は、前回の予想を上回る見込みであります。

  なお、2019年3月期の配当予想につきましては、2018年11月1日発表の1株当たり1.00円から変更はありません。


 (注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので
    あり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。



                                                                       以上