2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月7日
上場取引所 東名
上場会社名 リンナイ株式会社
コード番号 5947 URL https://www.rinnai.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 内藤 弘康
問合せ先責任者 (役職名) 常務執行役員 管理本部長 (氏名) 纐纈 泰生 TEL 052-361-8211
四半期報告書提出予定日 2019年11月13日 配当支払開始予定日 2019年12月6日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 160,361 △1.5 13,240 7.3 13,849 △2.1 7,990 △9.2
2019年3月期第2四半期 162,750 1.9 12,338 △11.4 14,145 △5.7 8,802 △6.7
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 5,864百万円 (11.0%) 2019年3月期第2四半期 5,281百万円 (△55.2%)
潜在株式調整後1株当たり
1株当たり四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 155.46 -
2019年3月期第2四半期 171.25 -
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 430,762 324,913 70.3
2019年3月期 430,885 320,696 69.4
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 302,686百万円 2019年3月期 299,136百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 46.00 - 48.00 94.00
2020年3月期 - 48.00
2020年3月期(予想) - 48.00 96.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 356,000 2.3 32,000 3.6 34,000 2.0 21,000 2.5 408.56
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 - 社 (社名) 、 除外 - 社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 51,616,463 株 2019年3月期 51,616,463 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 217,339 株 2019年3月期 216,771 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 51,399,424 株 2019年3月期2Q 51,399,954 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたって
の注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は2019年11月7日(木)に当社ウェブサイトに掲載いたします。
リンナイ㈱ (5947) 2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 7
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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リンナイ㈱ (5947) 2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかに景気が回復しているものの、欧州や中国での
経済成長の鈍化や米中間の通商問題の動向など、先行き不透明な状況で推移しました。また国内経済においては、
企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調が続いたことに加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要
により消費は上向きました。
国内の住宅関連業界は、新設住宅着工戸数において賃貸住宅を中心に伸びが鈍化しているものの、リフォームや
住宅設備機器の買替えは消費税率引き上げに伴う駆け込み需要によって増加基調となりました。
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「G-shift 2020」の2年目にあたり、「熱と
暮らし」「健康と暮らし」をキーワードに、グローバル市場で生活レベルの向上に寄与していくことや、既存商品
やサービスの提供だけでなく、自社のコア技術に新しい技術を取り込み応用発展させた独自の商品・サービスを創
出すべく取り組みを進めてまいりました。販売面につきましては、中国や韓国などの給湯事業が前年を下回り減収
となりました。損益面は、国内における増収効果や原価低減活動による収益改善などで営業利益は増益となりまし
た。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,603億61百万円(前年同期比1.5%減)、営業
利益132億40百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、経常利益は円高による為替差損の影響などに
より138億49百万円(前年同期比2.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益はリンナイコリア
において経営改善のための早期割増退職金を計上したことによって79億90百万円(前年同期比9.2%減)と
なりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
〈日本〉
ビルトインコンロやガス衣類乾燥機の販売が堅調に推移したことに加え、消費税率引き上げによる駆け込み需要
があったことで、日本の売上高は855億57百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また、増収効果に
加え、原価低減活動による収益改善によって営業利益は90億48百万円(前年同期比40.9%増)となりまし
た。
〈アメリカ〉
利便性の高いタンクレス給湯器が認知拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の割合
が増えていることによってアメリカの売上高は157億66百万円(前年同期比11.0%増)となりました。ま
た、昨年度、戦略的に投じた販促費用の減少もあり営業利益は6億81百万円(前年同期比67.6%増)となり
ました。
〈オーストラリア〉
主力商品となるタンクレス給湯器の販売好調に加え、貯湯式給湯器の全国展開や、取り扱い店舗が拡大している
エアコン販売が順調で、オーストラリアの売上高は122億90百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
しかし、現地通貨安による仕入コストの上昇や現地生産拡大費用の増加により、営業利益は5億33百万円(前年
同期比56.3%減)となりました。
〈中国〉
景気減速に伴う住宅設備市場の悪化により給湯器の販売が減少したことや、農村部におけるボイラー需要の鈍化
により、中国の売上高は188億91百万円(前年同期比19.8%減)、営業利益は19億3百万円(前年同期
比9.1%減)となりました。
〈韓国〉
景気低迷による市場の縮小や他社の安価攻勢により主力商品であるガスコンロやボイラーの販売が減少し、韓国
の売上高は137億38百万円(前年同期比14.1%減)、営業損失は2億34百万円となりました。
〈インドネシア〉
主力商品であるテーブルコンロにおいて市場の動きに力強さがなく、インドネシアの売上高は48億28百万円
(前年同期比7.3%減)、営業利益は3億78百万円(前年同期比39.0%減)となりました。
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(参考1)機器別売上高の内訳
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 前期
(2018年4月1日 (2019年4月1日 増 減 (2018年4月1日
機器別
~9月30日) ~9月30日) ~2019年3月31日)
金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 金額 構成比
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
給湯機器 95,585 58.7 90,686 56.6 △4,899 △5.1 202,630 58.2
厨房機器 40,235 24.7 41,676 26.0 1,441 3.6 88,322 25.4
空調機器 8,698 5.3 9,376 5.8 677 7.8 19,642 5.6
業用機器 4,094 2.5 3,962 2.5 △132 △3.2 8,452 2.4
その他 14,136 8.7 14,659 9.1 523 3.7 28,974 8.3
合 計 162,750 100.0 160,361 100.0 △2,389 △1.5 348,022 100.0
(参考2)海外売上高
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(2018年4月1日~9月30日) (2019年4月1日~9月30日)
その他の その他の
アジア 計 アジア 計
地域 地域
Ⅰ 海外売上高(百万円) 53,091 32,208 85,300 45,025 33,589 78,614
Ⅱ 連結売上高(百万円) - - 162,750 - - 160,361
Ⅲ 海外売上高の連結売上高に
32.6 19.8 52.4 28.1 20.9 49.0
占める割合(%)
(注)海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億22百万円減少し4,307億62百万
円となりました。また、負債は43億39百万円減少し1,058億49百万円となり、純資産は42億16百万
円増加し3,249億13百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は70.3%となりました。
キャッシュ・フローの状況については次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ95億92百万円増加し1,257億25百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
主に営業利益の確保による資金の増加、仕入債務の減少による資金の減少等の結果、営業活動によって得られた
資金は85億86百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
主に投資有価証券の売却及び償還による収入等により、投資活動によって得られた資金は48億27百万円(前
年同期は3億67百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
主に配当金の支払による支出等により、財務活動の結果支出した資金は34億60百万円(前年同期比8.3%
減)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月9日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はあり
ません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 140,264 150,353
受取手形及び売掛金 67,687 70,187
電子記録債権 9,290 6,834
有価証券 17,126 5,727
商品及び製品 28,988 29,435
原材料及び貯蔵品 16,728 16,991
その他 2,281 2,305
貸倒引当金 △1,476 △1,614
流動資産合計 280,891 280,221
固定資産
有形固定資産 82,854 84,666
無形固定資産 5,743 3,727
投資その他の資産
投資有価証券 36,912 37,481
その他 24,541 24,720
貸倒引当金 △58 △56
投資その他の資産合計 61,395 62,146
固定資産合計 149,993 150,540
資産合計 430,885 430,762
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 20,446 19,311
電子記録債務 32,057 28,319
未払法人税等 4,863 3,631
賞与引当金 4,540 4,383
製品保証引当金 3,947 3,727
その他の引当金 916 670
その他 21,577 23,858
流動負債合計 88,350 83,901
固定負債
環境対策引当金 2,255 2,255
その他の引当金 109 96
退職給付に係る負債 10,401 9,804
その他 9,073 9,791
固定負債合計 21,838 21,947
負債合計 110,188 105,849
純資産の部
株主資本
資本金 6,459 6,459
資本剰余金 8,756 8,756
利益剰余金 276,143 282,704
自己株式 △1,864 △1,868
株主資本合計 289,495 296,052
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,599 5,357
為替換算調整勘定 △488 △2,775
退職給付に係る調整累計額 4,529 4,051
その他の包括利益累計額合計 9,640 6,633
非支配株主持分 21,560 22,226
純資産合計 320,696 324,913
負債純資産合計 430,885 430,762
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 162,750 160,361
売上原価 109,507 108,508
売上総利益 53,242 51,853
販売費及び一般管理費 40,904 38,613
営業利益 12,338 13,240
営業外収益
受取利息 466 579
受取配当金 395 270
為替差益 421 -
その他 600 338
営業外収益合計 1,882 1,188
営業外費用
支払利息 0 21
為替差損 - 341
固定資産除却損 51 135
その他 23 79
営業外費用合計 75 578
経常利益 14,145 13,849
特別利益
補助金収入 69 -
特別利益合計 69 -
特別損失
特別退職金 - 712
固定資産圧縮損 69 -
特別損失合計 69 712
税金等調整前四半期純利益 14,145 13,137
法人税、住民税及び事業税 4,305 4,072
法人税等調整額 △437 △237
法人税等合計 3,867 3,835
四半期純利益 10,277 9,301
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,475 1,310
親会社株主に帰属する四半期純利益 8,802 7,990
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 10,277 9,301
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 601 △242
為替換算調整勘定 △5,350 △2,716
退職給付に係る調整額 △247 △477
その他の包括利益合計 △4,996 △3,436
四半期包括利益 5,281 5,864
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 4,781 4,980
非支配株主に係る四半期包括利益 500 883
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 14,145 13,137
減価償却費 5,410 5,565
売上債権の増減額(△は増加) 3,692 3,407
たな卸資産の増減額(△は増加) △6,103 △1,710
仕入債務の増減額(△は減少) △5,180 △7,079
その他 697 △541
小計 12,661 12,779
利息及び配当金の受取額 837 888
補助金の受取額 196 254
利息の支払額 △5 △26
法人税等の支払額 △5,355 △5,309
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,334 8,586
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △17,678 △20,095
定期預金の払戻による収入 18,059 19,372
有形固定資産の取得による支出 △7,367 △4,631
投資有価証券の取得による支出 △3,915 △2,648
投資有価証券の売却及び償還による収入 10,511 13,157
その他 23 △327
投資活動によるキャッシュ・フロー △367 4,827
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △2,363 △2,466
非支配株主への配当金の支払額 △1,367 △840
その他 △40 △153
財務活動によるキャッシュ・フロー △3,771 △3,460
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,322 △610
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,872 9,342
現金及び現金同等物の期首残高 101,697 116,133
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 21 249
現金及び現金同等物の四半期末残高 104,592 125,725
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(IFRS第16号「リース」の適用)
一部の在外子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理と
して原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。
当該会計基準の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用
開始日に認識する方法を採用しております。
なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
オースト インド (注1) (注2) 計上額
日本 アメリカ 中国 韓国 計
ラリア ネシア (注3)
売上高
外部顧客への売上高 81,736 14,202 12,138 23,549 15,989 5,211 152,827 9,923 - 162,750
セグメント間の内部
18,801 - 73 718 508 318 20,419 1,303 △21,723 -
売上高又は振替高
計 100,537 14,202 12,211 24,267 16,497 5,529 173,246 11,227 △21,723 162,750
セグメント利益 6,422 406 1,220 2,095 187 620 10,952 1,538 △152 12,338
(注) 1.その他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んで
おります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
オースト インド (注1) (注2) 計上額
日本 アメリカ 中国 韓国 計
ラリア ネシア (注3)
売上高
外部顧客への売上高 85,557 15,766 12,290 18,891 13,738 4,828 151,072 9,288 - 160,361
セグメント間の内部
18,208 - 72 780 354 234 19,651 1,096 △20,748 -
売上高又は振替高
計 103,766 15,766 12,363 19,672 14,093 5,063 170,724 10,385 △20,748 160,361
セグメント利益又は
9,048 681 533 1,903 △234 378 12,311 1,259 △330 13,240
損失(△)
(注) 1.その他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んで
おります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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