5946 長府製 2019-07-30 15:00:00
特別損失(投資有価証券評価損)の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2019 年 7 月 30 日
各    位
                                                 上場会社名      株式会社 長府製作所
                                                 代表者名       代表取締役社長       種田 清隆
                                                 (コード番号     5946)
                                                 問合せ先責任者    取締役(総務担当)江川 芳明
                                                 (TEL       083-248-2777)

      特別損失(投資有価証券評価損)の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ

 当社は、2019 年 12 月期第 2 四半期決算において、投資有価証券評価損を特別損失として計上する見込みとな
りましたので、下記の通りお知らせします。また、2019 年 2 月 8 日の決算発表時に公表した 2019 年 12 月期の業
績予想を下記の通り修正いたしましたので、あわせてお知らせいたします。

                                     記


1. 特別損失(投資有価証券評価損)の計上について
 当社が保有する投資有価証券のうち、簿価に比べ時価が著しく下落しているものについて評価した結果、投資
有価証券評価損 911 百万円を特別損失として計上することといたしました。


2.業績予想の修正について
2019 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
                                                            親会社株主に
                                                                         1株当たり
                         売上高         営業利益        経常利益        帰属する
                                                                        四半期純利益
                                                            四半期純利益
                            百万円          百万円        百万円         百万円           円銭
前回発表予想(A)                  21,500          600     1,500        1,000       28.79
今回修正予想(B)                  20,300          300     1,100         △50        △1.44
増減額(B-A)                   △1,200        △300      △400        △1,050
増減率(%)                      △5.6         △50.0     △26.7           -
(ご参考)前期第 2 四半期実績
                            20,785         237      1,161         861        24.80
(2018 年 12 月期第 2 四半期)

2019 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
                                                            親会社株主に
                                                                        1株当たり
                         売上高         営業利益        経常利益        帰属する
                                                                        当期純利益
                                                             当期純利益
                            百万円          百万円        百万円         百万円           円銭
前回発表予想(A)                  48,000        2,900     4,600        3,200        92.11
今回修正予想(B)                  46,000        2,200     3,800        1,800        51.81
増減額(B-A)                   △2,000        △700      △800        △1,400
増減率(%)                      △4.2         △24.1     △17.4       △43.8
(ご参考)前期実績
                            45,725       2,008      3,730       2,670        76.86
(2018 年 12 月期)

修正の理由
  第2四半期連結累計期間の業績につきましては、給湯機器の需要が減少したことに加え、暖冬の影響を受け
 て、暖房機の販売減による売上高の減少により、営業利益、経常利益が当初予想を下回る見込みとなりました。
 また、投資有価証券評価損の特別損失計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を大きく下
 回る見通しとなりました。
  通期の業績につきましても、引き続き市況の停滞が予想されるため、上記の通り修正いたします。

 ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後
  様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。
                                                  以 上