5942 日フイルコン 2020-04-01 15:00:00
2020年11月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年4月1日
 各 位

                                          会 社 名   日本フイルコン株式会社
                                          代表者名     代表取締役社長 名倉 宏之
                                              (東証第一部・コード番号 5942)
                                          問合せ先 専務取締役 管理・経営企画管掌
                                                  兼管理本部長兼経営企画室長
                                                           齋藤 芳治
                                             (TEL 042−377−5711)

              2020 年 11 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2020 年1月9日に発表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました。

                                記

1.2020 年 11 月期通期連結業績予想数値の修正
                                        ( 2019 年 12 月1日∼2020 年 11 月 30 日 )
                                                    親会社株主に
                                                                    1株当たり
                      売上高       営業利益          経常利益   帰属する
                                                                    当期純利益
                                                     当期純利益
                       百万円            百万円       百万円     百万円            円 銭

前回発表予想          (A)    25,800         1,000      1,200        800       37.02

今回修正予想          (B)    25,000           550        750        550       25.50

増    減   額    (B−A)    △ 800         △ 450      △ 450      △ 250             −

増    減   率      (%)   △ 3.1%        △ 45.0%   △ 37.5%    △ 31.3%             −
(ご参考)前期実績
                       24,702           627       716      △ 445     △ 20.62
(2019年11月期)


2.修正の理由
  2020 年 11 月期の当社グループの業績につきましては、前回発表予想を下回る見込みとなりました。
  国内海外ともに景気減速や新型コロナウイルス感染拡大の影響により得意先が操業停止を余儀なく
 されているケースもあり、受注が低迷しております。加えて、産業用機能フィルター・コンベア事業
 の主要得意先のひとつである食品業界において、設備投資が想定よりも低調となっております。これ
 らの要因により、産業用機能フィルター・コンベア事業と電子部材・フォトマスク事業において売上
 高が減少する見込みです。
  利益につきましては、売上高の減少に加え、前期より協議を続けてきたエッチング加工製品分野に
 おける基礎技術に関する特許権者へのライセンス料を費用計上した影響で減少する見込みです。



    (注)上記の予想につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は様々な要因によ
      って予想数値と異なる場合があります。
                                                                       以 上