5942 日フイルコン 2019-12-25 15:00:00
特別損失の計上(減損損失の計上)および、2019年11月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                              2019 年 12 月 25 日
 各 位

                                          会 社 名   日本フイルコン株式会社
                                          代表者名     代表取締役社長 名倉 宏之
                                              (東証第一部・コード番号 5942)
                                          問合せ先 常務取締役 管理・経営企画管掌
                                                  兼管理本部長兼経営企画室長
                                                           齋藤 芳治
                                             (TEL 042-377-5711)

特別損失の計上(減損損失の計上)および、2019 年 11 月期通期連結業績予想の修正に関する
                   お知らせ

2019 年 10 月1日に発表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました。

                                  記

1.2019 年 11 月期通期連結業績予想数値の修正
                                        ( 2018 年 12 月1日~2019 年 11 月 30 日 )
                                                    親会社株主に
                                                                    1株当たり
                      売上高         営業利益        経常利益   帰属する
                                                                    当期純利益
                                                    当期純利益
                       百万円            百万円       百万円    百万円              円 銭

前回発表予想          (A)    24,600          425        650         250       11.56

今回修正予想          (B)    24,700          625        725      △ 250     △ 11.57

増    減   額    (B-A)         100        200           75    △ 500             -

増    減   率      (%)      0.4%         47.1%      11.5%         -             -
(ご参考)前期実績
                       27,054         1,356      1,655        917       41.90
(2018年11月期)


2.修正の理由
  2019 年 11 月期の当社グループの業績につきましては、営業利益が前回発表予想を上回る見込みとな
 りました。主として経費削減に努めたことや、一部の連結子会社で退職給付費用の算定に簡便法を採用
 しており、年金資産の運用が好調に推移し、退職給付費用が減少したことなどによるものです。
  一方で、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想を下回る見込みとなりまし
 た。こちらは、当連結会計年度末に電子部材・フォトマスク事業におきまして、     「固定資産の減損に係
 る会計基準」に基づき、将来の収益見込み等を現在の事業環境を踏まえて保守的に見積り、回収可能性
 を慎重に検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、連結会計年度累計で減損損失として 1,027
 百万円を計上する見込みであるためです。

    (注)上記の予想につきましては、現時点における入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績等は様々な要因によ
      って予想数値と異なる場合があります。
                                                                        以 上