5942 日フイルコン 2020-10-09 15:00:00
2020年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月9日
上 場 会 社 名 日本フイルコン株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 5942 URL https://www.filcon.co.jp
代 表 者(役職名)代表取締役社長 (氏名)名倉 宏之
問合せ先責任者 (役職名)専務取締役管理・経営企画管掌 (氏名)齋藤 芳治 (TEL)042-377-5711
兼管理本部長
兼経営企画室長
四半期報告書提出予定日 2020年10月9日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2020年11月期第3四半期の連結業績(2019年12月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年11月期第3四半期 16,296 △12.0 222 △57.3 559 4.3 209 △29.8
2019年11月期第3四半期 18,520 △8.2 520 △45.1 536 △54.1 298 △60.0
(注) 包括利益 2020年11月期第3四半期 △129 百万円 ( ―%) 2019年11月期第3四半期 △315 百万円 ( ―%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年11月期第3四半期 9.73 ―
2019年11月期第3四半期 13.79 ―
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年11月期第3四半期 37,272 19,711 52.2
2019年11月期 37,814 20,278 53.0
(参考) 自己資本 2020年11月期第3四半期 19,456 百万円 2019年11月期 20,032 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年11月期 ― 6.00 ― 6.00 12.00
2020年11月期 ― 6.00 ―
2020年11月期(予想) 6.00 12.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2020年11月期の連結業績予想(2019年12月1日~2020年11月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 22,000 △10.9 100 △84.1 450 △37.2 100 ― 4.64
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 : 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規 ―社 (社名) 、除外 ―社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年11月期3Q 22,167,211株 2019年11月期 22,167,211株
② 期末自己株式数 2020年11月期3Q 948,828株 2019年11月期 602,478株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年11月期3Q 21,529,108株 2019年11月期3Q 21,627,381株
(注)期末自己株式数及び期中平均株式数の算定上控除する自己株式には、従業員持株ESOP信託が保有している
当社株式(2020年11月期第3四半期 414,600株、2019年11月期 4,900株、2019年11月期第3四半期33,000
株)を含めております。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
日本フイルコン株式会社(5942) 2020年11月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………8
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
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日本フイルコン株式会社(5942) 2020年11月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により景気の急速な悪化が
続いており、極めて厳しい状況です。海外経済も、新型コロナウイルス感染症がパンデミックの状態にあるため、
経済活動が大きく制約されており、持ち直しに向かう動きもみられてきているものの、景気は大きく落ち込んでい
る状況です。
このような状況のなか、当社グループの経済活動も大きく落ち込み、受注が減少しております。当第3四半期連
結累計期間における業績は、売上高は16,296百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は222百万円(前年同期比
57.3%減)となりました。経常利益は、助成金収入や持分法による投資利益の増加などにより559百万円(前年同期
比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の計上などにより209百万円(前年同期比29.8%減)
となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①産業用機能フィルター・コンベア事業
産業用機能フィルター・コンベア事業は、以下の分野で構成されております。
製紙製品分野 紙を抄くために使われる網(ワイヤー)の製造・販売
その他産業用フィルター・
「ふるい分け」・「ろ過」・「搬送」用の工業用金網の製造・販売
コンベア分野
製紙製品分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により、国内においては紙の需要が減少しており、海外に
おいては販売活動が制約されております。そのため、売上高は国内海外ともに前年同期と比べ減少いたしました。
その他産業用フィルター・コンベア分野では、引き続き食品業界向けを中心にコンベアベルトの販売が減少した
ことや、オーストラリアにおける防蟻等住宅関連事業が新型コロナウイルス感染症の影響により販売活動に制約を
受けたことにより、売上高は前年同期と比べ減少いたしました。
結果、当セグメントの外部顧客への売上高は11,900百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は654百万円(前年
同期比38.7%減)となりました。
②電子部材・フォトマスク事業
電子部材・フォトマスク事業は、以下の分野で構成されております。
エッチング加工製品分野 金属材料・複合フィルム材料をエッチング加工した製品の製造・販売
半導体・ディスプレイ・プリント基板・MEMSなどを製造するときに使用されるツ
フォトマスク製品分野
ールで、パターニングの原版となるフォトマスクの製造・販売
電子部品業界は新型コロナウイルス感染症の影響により低調が続いております。
エッチング加工製品分野、フォトマスク製品分野ともに受注が伸び悩み、売上高は前年同期と比べ減少いたしま
した。
結果、当セグメントの外部顧客への売上高は2,542百万円(前年同期比15.6%減)、営業損失は、前期末に実施し
た減損損失の計上により減価償却費が減少したものの、売上高が減少しているため、11百万円(前年同期営業損失
175百万円)となりました。
③環境・水処理関連事業
環境・水処理関連事業は、プール、ろ過装置の設計・販売や防波堤に用いられる消波ブロック向け高比重コンク
リート(Gコン)、天然ガスパイプラインの腐食・ガス漏れを防ぐ絶縁継手の販売などを行っております。
建設業界では新型コロナウイルス感染症の影響により工事が一時中断し、工期が延びる動きが見られました。当
社グループにおきましても、5月計上予定であった大型案件が来期まで工事中断となるなど、大きく影響を受けま
した。
結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,063百万円(前年同期比20.1%減)、営業損失は76百万円(前年同
期営業利益45百万円)となりました。
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日本フイルコン株式会社(5942) 2020年11月期 第3四半期決算短信
④不動産賃貸事業
不動産賃貸事業では、当社が保有する不動産を、店舗・マンション・駐車場等として賃貸しております。
既存の賃貸物件が順調に稼働した結果、当セグメントの外部顧客への売上高は790百万円(前年同期比0.0%増)、
営業利益は599百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
(注) 各セグメントの営業利益の合計額と連結業績における営業利益との差異943百万円(前年同期比6.9%減)は、
主として各セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)財政状態に関する説明
流動資産は、前連結会計年度末に比べ15百万円減少し、17,466百万円となりました。これは主として、現金及び
預金が670百万円、仕掛品が648百万円それぞれ増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,426百万円減少したことに
よるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ526百万円減少し、19,805百万円となりました。これは主として、機械装置
及び運搬具が578百万円増加した一方で、有形固定資産のその他に含まれております建設仮勘定が728百万円、投資
有価証券が368百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ542百万円減少し、37,272百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ277百万円減少し、11,774百万円となりました。これは主として、流動負債
その他が798百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が814百万円、支払手形及び買掛金が243百万円、
それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ302百万円増加し、5,786百万円となりました。これは主として、長期借入
金が391百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し、17,560百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ567百万円減少し、19,711百万円となりました。これは主として、自己株
式の取得により自己株式が168百万円増加し、その他有価証券評価差額金が278百万円減少したことによるものであ
ります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月期通期連結業績予想につきましては、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大が当社グループに与
える影響が不確定であり、合理的な算出は困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報
をもとに算定いたしました。詳細につきましては、本日公表の「2020年11月期通期連結業績予想の修正に関するお
知らせ」をご参照ください。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年11月30日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,653,390 4,324,268
受取手形及び売掛金 7,675,702 6,248,845
商品及び製品 3,221,099 3,379,777
仕掛品 995,124 1,643,495
原材料及び貯蔵品 1,385,142 1,383,939
その他 590,162 520,666
貸倒引当金 △38,693 △34,594
流動資産合計 17,481,927 17,466,398
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,662,887 5,578,000
機械装置及び運搬具(純額) 1,861,990 2,440,287
土地 4,318,812 4,313,577
その他(純額) 1,169,182 480,635
有形固定資産合計 13,012,872 12,812,500
無形固定資産
のれん 353,531 306,167
その他 282,521 271,856
無形固定資産合計 636,053 578,023
投資その他の資産
投資有価証券 3,741,896 3,372,928
リース投資資産 465,734 450,029
その他 2,481,961 2,598,274
貸倒引当金 △6,062 △6,062
投資その他の資産合計 6,683,530 6,415,169
固定資産合計 20,332,456 19,805,694
資産合計 37,814,384 37,272,092
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年11月30日) (2020年8月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,328,706 3,085,122
短期借入金 5,175,941 4,943,205
1年内返済予定の長期借入金 1,500,275 685,597
未払法人税等 75,755 47,253
賞与引当金 78,054 321,070
その他 1,893,110 2,691,885
流動負債合計 12,051,843 11,774,135
固定負債
長期借入金 3,272,295 3,663,850
退職給付に係る負債 232,442 255,386
環境対策引当金 106,280 106,280
長期預り敷金保証金 1,123,282 1,091,958
資産除去債務 83,847 84,440
その他 665,745 584,421
固定負債合計 5,483,894 5,786,337
負債合計 17,535,737 17,560,472
純資産の部
株主資本
資本金 2,685,582 2,685,582
資本剰余金 1,912,403 1,912,403
利益剰余金 14,444,179 14,392,022
自己株式 △323,217 △491,780
株主資本合計 18,718,948 18,498,227
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 689,362 410,827
繰延ヘッジ損益 △1,112 ―
為替換算調整勘定 256,498 234,077
退職給付に係る調整累計額 369,065 313,751
その他の包括利益累計額合計 1,313,813 958,656
非支配株主持分 245,884 254,736
純資産合計 20,278,646 19,711,620
負債純資産合計 37,814,384 37,272,092
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年12月1日 (自 2019年12月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 18,520,174 16,296,792
売上原価 12,181,072 10,597,268
売上総利益 6,339,102 5,699,524
販売費及び一般管理費 5,818,694 5,477,230
営業利益 520,408 222,293
営業外収益
受取利息 5,760 6,276
受取配当金 69,171 60,671
持分法による投資利益 108,459 163,110
助成金収入 ― 97,615
その他 91,832 151,890
営業外収益合計 275,224 479,564
営業外費用
支払利息 58,470 57,539
その他 200,459 84,509
営業外費用合計 258,929 142,049
経常利益 536,703 559,809
特別損失
減損損失 44,832 189,071
特別損失合計 44,832 189,071
税金等調整前四半期純利益 491,870 370,737
法人税等 179,988 146,336
四半期純利益 311,882 224,401
非支配株主に帰属する四半期純利益 13,656 14,933
親会社株主に帰属する四半期純利益 298,225 209,467
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年12月1日 (自 2019年12月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 311,882 224,401
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △412,614 △278,535
繰延ヘッジ損益 △1,440 1,112
為替換算調整勘定 △104,789 △56,236
退職給付に係る調整額 △36,324 △55,314
持分法適用会社に対する持分相当額 △72,548 35,344
その他の包括利益合計 △627,718 △353,628
四半期包括利益 △315,835 △129,227
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △324,579 △145,689
非支配株主に係る四半期包括利益 8,743 16,462
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
IFRS第16号「リース」の適用
米国会計基準を適用していない在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」
を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上して
おります。
当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適
用開始日に認識する方法を採用しております。
なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
(追加情報)
会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国内外の景気の急速な悪化により、当社グループでは受注の減少などの
影響を受けております。このような状況は、当連結会計年度の業績に一時的に影響を及ぼすものの、当連結会計
年度末に向けて感染拡大収束と経済活動の再開に伴い徐々に回復すると仮定しており、当該仮定を固定資産の減
損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りに反映しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる
可能性があります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
産業用機能 電子部材・
環境・水処理 不動産賃貸 (注1) 計上額
フィルター・ フォト 計
関連事業 事業 (注2)
コンベア事業 マスク事業
売上高
外部顧客への売上高 13,384,911 3,013,279 1,331,592 790,391 18,520,174 ― 18,520,174
セグメント間の内部
1,880 3,333 15,400 ― 20,614 △20,614 ―
売上高又は振替高
計 13,386,792 3,016,612 1,346,992 790,391 18,540,788 △20,614 18,520,174
セグメント利益
1,068,675 △175,799 45,977 595,587 1,534,441 △1,014,032 520,408
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,014,032千円は、内部取引にかかわる調整額△7,414千円、各報
告セグメントに配分していない全社費用△1,006,618千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にか
かる費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにおいて、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、
当第3四半期連結累計期間においては44,832千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
産業用機能 電子部材・
環境・水処理 不動産賃貸 (注1) 計上額
フィルター・ フォト 計
関連事業 事業 (注2)
コンベア事業 マスク事業
売上高
外部顧客への売上高 11,900,822 2,542,127 1,063,321 790,521 16,296,792 ― 16,296,792
セグメント間の内部
153 1,346 90 ― 1,589 △1,589 ―
売上高又は振替高
計 11,900,975 2,543,473 1,063,411 790,521 16,298,381 △1,589 16,296,792
セグメント利益
654,569 △11,225 △76,936 599,637 1,166,045 △943,751 222,293
又は損失(△)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△943,751千円は、内部取引にかかわる調整額257千円、各報告セグ
メントに配分していない全社費用△944,009千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用
であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「産業用機能フィルター・コンベア事業」及び「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにおいて、将来の回
収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額である189,071千円を減損損失として
特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「産業用
機能フィルター・コンベア事業」にて5,543千円、「電子部材・フォトマスク事業」にて183,527千円でありま
す。
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