5936 洋シヤター 2019-12-06 10:30:00
2020年3月期第2四半期 決算説明会資料 [pdf]

決算説明資料
2020年3月期第2四半期




     証券コード
     5936
   2019年12月6日
          目次


2020年3月期第2四半期 決算概況 P3         その他トピックス            P30
経営環境              P4〜6        ハーマン提携製品のラインナップ   P31〜33
決算概要              P7          その他注⽬度の高い最近の製品    P34
収益性分析             P8〜11
製品別売上明細・実績推移      P12〜15
受注実績・受注残高推移       P16         参考資料                P35
メンテサービス事業の状況      P17         東洋シヤッターの概要        P36,37
キャッシュ・フロー計算書      P18

中期経営計画について           P19
中⻑期的な事業環境予測と対応方針     P20
中期経営計画『BRUSH UP 3』   P21~25
連結業績推移・計画            P26
2020年3月期業績計画         P27
設備投資額・減価償却費の⾒通し      P28
配当の状況                P29


                                                         2
2020年3月期第2四半期
  決算概況




                3
          2020年3月期第2四半期 経営環境
国内経営環境



   国内
   経済         国内経済は緩やかな回復基調




   建設     再開発案件など⺠間設備投資が相次ぐ⾸都圏は堅調
   市場          首都圏以外は横ばいの推移



  シャッター       シャッター・スチールドア市場は
   市場     持ち直しの傾向が⾒られるものの受注競争継続

                                    4
                  2020年3月期第2四半期 経営環境
⾮住宅着⼯床⾯積の推移

 ⾮住宅着⼯床⾯積は前年同期⽐で4.2%減と未だ⼒強さに欠ける
 関東圏(1都6県)の占める割合は依然高水準

 (着工床面積:千㎡)                 ⾮住宅着⼯床⾯積         全建築物着工床面積
200,000                                                                                                  240%

        187,614                                                 ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
180,000
                                                                                                         220%



                                                                                                         200%

160,000                            148,636
                                                                                                         180%


140,000                                      130,791 129,604 134,187 133,029 131,079
                                                                                                         160%


120,000              113,196
                                                                                                         140%



100,000                                                                                                  120%

         72,114
 80,000 (100%)
                                                                                                         100%

                                 56,438 52,612 49,988 51,334 53,313                    67,931   67,044
                                                                          51,016                         80%

 60,000            41,380       (78.3%)                         (73.9%) (70.7%)
                                        (73.0%) (69.3%) (71.2%)
                   (57.4%)                                                           26,966              60%


 40,000                                                                                       25,827     40%


 20,000                                                                                                  20%



      0                                                                                                  0%


          07/3期     10/3期         14/3期      15/3期   16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   19/3期2Q 20/3期2Q

                               (資料)国土交通省、(財)建設経済研究所資料より推計

                                                                                                                5
                 2020年3月期第2四半期 経営環境
 JSDA(日本シャッター・ドア協会)集計 ⽣産数量推移

  軽量シャッターは前年同期⽐で3.3%減
  重量シャッターは、⾮住宅着⼯床⾯積は減少するもシャッター設置割合の高い建物が増加し、
   16.4%増
                                軽量シャッター           重量シャッター ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
(千㎡)
       2,871
3000 (100%)

                              2,320                                              2,373
2500                                    2,120     2,177     2,124     2,137     (82.7%)
                             (80.8%)
                  1,967                (73.9%)   (75.8%)   (74.0%)   (74.5%)
                 (68.5%)
2000     1,534
        (100%)
                                1,145               1,186                          1,150
1500                                      1,091               1,073     1,087
                     840       (74.6%) (71.1%) (77.3%) (70.0%) (70.9%)            (74.9%)
                                                                                           1,106    1,069
1000               (54.7%)
                                                                                                       589
                                                                                              506
 500


   0
        07/3期      10/3期       14/3期     15/3期     16/3期     17/3期     18/3期      19/3期    19/3期2Q 20/3期2Q
                                  (資料)JSDA生産数量より推計
                                                                                                             6
                2020年3月期第2四半期 決算概要
①   売       上       高 ︓ 前年同期⽐20.5%増の107億4,900万円
②   営   業       利   益 ︓ 前年同期⽐163.9%増の5億5,400万円
③   経   常       利   益 ︓ 前年同期⽐208.5%増の5億2,300万円
    親会社株主に帰属する
④   当 期 純 利 益 ︓ 前年同期⽐259.7%増の3億6,600万円



                                       20/3期2Q
            (百万円)        19/3期2Q
                                   期初計画          実績
        売       上    高     8,920     9,500   10,749
        営 業 利 益              210      350         554
        経 常 利 益              169      300         523
        親会社株主に帰属する
        当 期 純 利 益            101      200         366

                                                        7
                    2020年3月期第2四半期 収益性分析

 想定外の⼤型物流施設の新規案件受注
 今年度下期完工予定案件の上期への期ずれ                              大幅な増収増益
 昨年の台風の混乱で手控えられていた小口案件が進捗
                                                             売上高     営業利益          経常利益

                                          前期比       (売上:百万円)                (利益:百万円)
    (百万円)           19/3期2Q    20/3期2Q
                                          増減率       12,000                          1,000


売       上       高      8,920     10,749   20.5%                                     900
                                                    10,000
売   上       原   価      6,601      7,990   21.0%                                     800


売 上 総 利 益              2,319      2,759   19.0%      8,000
                                                                                    700


     売上総利益率           26.0%      25.7%                                              600


販 売 管 理 費              2,109      2,205    4.5%      6,000                          500


営   業       利   益       210        554    163.9%                                    400
                                                     4,000
        営業利益率          2.4%       5.2%                                              300


経   常       利   益       169        523    208.5%     2,000
                                                                                    200

親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益           101        366    259.7%                                    100

                                                        0                           0
        減価償却費           210        215     2.8%                19/3期2Q   20/3期2Q

                                                                                            8
        2020年3月期第2四半期 収益性分析
収益性改善の取り組み




 1   安定的な⽣産量の確保


 2   「メンテサービス」の強化・拡大


 3   採算管理の強化


 4   業務効率化による少数精鋭体制確⽴


                              9
                2020年3月期第2四半期 収益性分析
四半期ごとの売上高・営業利益の推移

 第1四半期、第2四半期ともに増収増益


       (百万円)            1Q         2Q         3Q         4Q         累計
               2015/3    3,966      4,701      4,583      5,557     18,807
               2016/3    4,315      4,528      4,688      5,009     18,540
               2017/3    3,762      4,314      4,427      5,317     17,820
 売上高
               2018/3    3,996      4,598      4,849      5,600     19,043
               2019/3    4,097      4,823      6,105      6,226     21,251
           2020/3        4,961      5,788
               2015/3        157        463        371        467    1,458
               2016/3        161        310        337        358    1,166
  営業           2017/3         14        234        219        289        756
  利益           2018/3         16        148        205        209        578
               2019/3         57        153        640        567    1,417
           2020/3            185        369



                                                                           10
          2020年3月期第2四半期 収益性分析
営業利益増減要因 前期比

 原材料価格の上昇、コスト・販管費の増加はあるものの、
 売上高の増加によって大幅な営業増益
                                                (単位︓百万円)



                                        収益率低下
                                         △18


                                 売上増加
                                  476           20年3月期
                                                第2四半期

                                                  554

         原材料価格   コスト増加
19年3月期
           △8     △11
第2四半期
                         販管費増加
  210                     △95


                                                           11
                 製品別売上実績
全製品別売上実績

 建材他以外は堅調に推移、中でも重量シャッターの増加が大きく寄与し全体は20.5%増


                                               (単位:百万円)            軽量シャッター   重量シャッター
                                                                   シャッター関連   スチールドア
                19/3期           20/3期            前期比      (百万円)
                                                                   建材他
    (百万円)               構成比              構成比              12,000
                  2Q              2Q             増減率

軽量シャッター         1,310   14.7%    1,491   13.9%    13.8%   10,000



重量シャッター         5,018   56.3%    6,410   59.6%    27.7%    8,000



シャッター関連           825   9.2%      947     8.8%    14.8%    6,000


スチールドア          1,463   16.4%    1,610   15.0%    10.0%    4,000


建    材      他     303   3.4%      290     2.7%   △4.1%
                                                           2,000

    合 計         8,920   100%    10,749   100%     20.5%
                                                              0
                                                                   19/3期2Q   20/3期2Q
                                                                                       12
                 製品別実績推移
軽量シャッター

 売上高は13.8%増
 昨年の関⻄地区を襲った自然災害の影響がなくなり、業界シェアは1.1%減少

                 上期累計          下期累計      業界シェア
(売上:百万円)                                         (業界シェア:%)
4,500                                                    9
                                          8.0
4,000                                                    8
                                  6.9             6.9
         6.7     6.7                     3,329
3,500                    6.5                             7

3,000                                                    6
                2,578   2,554    2,648
        2,459
2,500                                                    5
                                         2,019
2,000                            1,429                   4
        1,252   1,339   1,283

1,500                                                    3

1,000                                                    2
                                         1,310   1,491
        1,207   1,239   1,271    1,219
  500                                                    1

   0                                                     0
        15/3期   16/3期   17/3期    18/3期   19/3期 20/3期2Q
                                                             13
                    製品別実績推移
重量シャッター

 ⼤型物流施設の新規受注、今年度下期予定案件の上期への期ずれ、昨年の台風の混乱で手
  控えられていた小口案件の進捗によって売上高は27.7%増、業界シェアは2.5%上昇

(売上:百万円)           上期累計       下期累計          業界シェア    (業界シェア:%)

13,000                                                       20.0
                                            11,848   18.0
         10,817   10,848                                     18.0
11,000                             10,139    15.5
                           9,878
                                                             16.0
          13.1             13.5
 9,000                                                       14.0
                                    12.5    6,830
                   11.9
         5,804                                               12.0
 7,000
                  5,547    5,543   5,487
                                                             10.0
 5,000
                                                             8.0

 3,000                                               6,410   6.0
         5,013    5,301                     5,018
                           4,335   4,652
                                                             4.0
 1,000
                                                             2.0

-1,000   15/3期    16/3期    17/3期   18/3期    19/3期 20/3期2Q    0.0


                                                                    14
                   製品別実績推移
スチールドア

 売上高は前年同期⽐10.0%増も業界シェアは0.7%減少


                上期実績     下期実績       合計      業界シェア
(売上:百万円)                                        (業界シェア:%)
7,000                                                    7

         5.8
6,000                                                    6
                                  5.2

5,000             4.6     4.6                            5
                                          4.4

4,000                            3,798            3.7    4
        3,641                            3,597
                 3,029   3,176
3,000                                                    3
        2,079                    2,154
                                         2,134
                 1,670   1,688
2,000                                                    2


1,000                                                    1
        1,562            1,488   1,644   1,463   1,610
                 1,359
   0                                                     0
        15/3期    16/3期   17/3期   18/3期   19/3期 20/3期2Q
                                                             15
                受注実績・受注残高推移

 上期受注残高は過去最高水準
 下期受注案件も物流施設中⼼となる⾒通し
                      上期受注       下期受注          ※通期      上期末残高      期末残高

(受注︓百万円)                                                                      (残高︓百万円)
                                                                22,863
                                                                                    12,000
                                                                11,917
             19,800
  20,000                              18,752         19,014
                        18,242                                             9,339    10,000
             10,087                                  9,322      8,803
                        8,873         9,028
                                                     7,905
                                      7,523
  15,000                                                                            8,000
                         6,699
             6,226                                              8,389
                                      6,807          6,778                          6,000
  10,000     6,173
                         5,875
                                                                                    4,000

                                                                10,946    11,699
   5,000                              9,724          9,692
             9,713      9,369                                                       2,000


      0                                                                             0
             15/3期      16/3期         17/3期          18/3期      19/3期     20/3期2Q
           ※受注実績・受注残高は、⼯事進⾏基準適⽤後の⾦額

                                                                                             16
               メンテサービス事業の状況

 防火設備の定期点検法制化の影響と
 継続的な営業活動により、引き続き堅調に推移

 (%)

 140                                                                                   136.2
                                                                               133.6
                                                       128.3           128.3
 130
                               121.4           120.1
                                       118.0                   119.2
 120                   116.1

 110           106.8
        100
 100

  90

  80

  70

  60

  50
       10/3期2Q11/3期2Q12/3期2Q13/3期2Q14/3期2Q15/3期2Q16/3期2Q17/3期2Q18/3期2Q19/3期2Q20/3期2Q


                       *10/3期2Qを100とした場合の売上高の推移。
                                                                                               17
           2020年3月期第2四半期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書

 営業活動CF ︓ 仕入債務の減少によるもの
 投資活動CF ︓ 固定資産の取得によるもの
 財務活動CF ︓ ⻑期借⼊⾦返済による⽀出の減少によるもの



               (百万円)      19/3期2Q     20/3期2Q

    期⾸現⾦・現⾦同等物残⾼              1,671       2,426
    営業活動によるキャッシュ・フロー           375        △254
    投資活動によるキャッシュ・フロー           △26         △36
    フリーキャッシュ・フロー               349        △290
    財務活動によるキャッシュ・フロー          △398        △346
    期末現⾦・現⾦同等物残⾼              1,622       1,788



                                                  18
中期経営計画「BRUSH UP 3」について




                         19
     中⻑期的な事業環境予測と対応方針

   ⾮住宅着⼯床⾯積は前年同期⽐で減少と⼒強さに⽋ける

  再開発案件の建設需要拡大により関東圏は引き続き堅調

当社主要基盤である関⻄圏は大阪万博決定やIR誘致など明るい兆しも




           事業基盤の確⽴




                                   20
                『BRUSH UP 3』の経営目標
中期経営計画期間 連結業績予想



    (百万円)       19/3期実績      構成比     20/3期      構成比     21/3期    構成比

                 21,251              21,000
売    上      高                -                  -       20,000   -
                  (19,000)           (19,500)

                  1,417      6.7%       900     4.3%
営 業 利 益                                                   800    4.0%
                    (600)     3.2%     (700)     3.6%

                  1,382      6.5%       800     3.8%
経 常 利 益                                                   700    3.5%
                    (500)     2.6%     (600)     3.1%

親会社株主に                69     0.3%       480     2.3%
帰 属 す る                                                   450    2.3%
当 期 純 利 益           (300)     1.6%     (400)     2.1%

※()内は当初計画



                                                                        21
『BRUSH UP 3』の経営理念   2019年3⽉期〜2021年3月期(3ヵ年)




              企業品質の向上を目指し、
              安全・安心・快適・感動を
               提供し続けると共に、


                社会の進歩発展に
               貢献することを目標とし、



                 全社一丸となって
              新しい中期経営計画を推進。


                                             22
      『BRUSH UP 3』の基本方針



    環境に応じたスタイルを追求し、
1   ⾏動⼒・スピード・稼ぐ⼒を全員で磨く。

    商品開発・ものづくり改革に挑み、
2   主⼒事業の完成度を⾼め、お客様との絆を深める。

    新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
3   次世代に繋がる収益基盤を構築する。

    社員や共に働く人々は⽇々成⻑を志し、
4   新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。

                              23
  『BRUSH UP 3』の重点施策 1

       コーポレートガバナンスを一層強化し、更なる内部統制の充
経営     実と意思伝達の迅速化を図る。



       売上   主⼒事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
       増強   販売網で拡販出来る商品開拓を⾏う。




     収益⼒    受注案件の採算管理を⼀層推し進め、稼ぐ⼒を磨くとともに、
     強化     全社コストと時間管理の⾒直しにより収益⼒強化を図る。



ストック   メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
 対策    得に向けた動きを⾏う。


                                           24
『BRUSH UP 3』の重点施策 2



       ⾃動化、省⼒化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資     投資を⾏い、⽣産体制と設計施⼯体制の強化に努める




         人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
  人材
         る、個別の職務開発の実施、社員⼀⼈ひとりの成⻑に向けた
  育成     自己研鑚に励む風土を醸成する



       効率化改⾰に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
       留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針     様に安定的な配当を目指す。




                                       25
                     『BRUSH UP 3』の連結業績推移・計画


                           売上高           営業利益              親会社株主に帰属する当期純利益
(売上︓百万円)                                                                                                (利益︓百万円)
                                                                                                                 3,000
20,000                                                                                  21,251 21,000            2,500
                                                                                                        20,000
                                                    18,807                     19,043
                                           18,842            18,540                                              2,000
                                                                      17,820
                           17,272 17,524             1,458                              1,417
15,000                                     1,230             1,166                                               1,500
                  15,509
         15,953                                                                                 900      800
                                   722                                 756                                       1,000
                                                                                578
                            421
10,000                                               849                                                         500
                                            672
                  △118             508                                 440      490             480      450
                                                              280                                                0
                            200
          △654                                                                            69
 5,000                                                                                                           △ 500

                                                                                                                 △ 1,000
          △896    △961
    0                                                                                                            △ 1,500
         10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
                                                                                         実績     計画      計画

         Fusion Plan 3             JUMP UP 3                 POWER UP 3                 BRUSH UP 3


                                                                                                                         26
               2020年3月期業績計画(売上内訳)

 営業活動・採算管理を強化し計画達成を図る
 東⽇本を中⼼に襲った台⾵による災害復旧需要が業績に与える影響は限定的
                                                           軽量シャッター     重量シャッター
                19/3期        20/3期     前期比
    百万円          実績          修正計画      増減率
                                                           シャッター関連     スチールドア
                                                           建材他

売      上   高     21,251       21,000   △1.2%     (百万円)
                                                 23,000
 軽量シャッター          3,329        2,700   △18.9%
 重量シャッター         11,848       12,250     3.4%    18,000

 シャッター関連          1,863        1,900     2.0%
 スチールドア           3,597        3,600     0.1%    13,000

 建材他                612          550   △10.1%
                                                  8,000
営 業 利 益           1,417          900   △36.5%
 営業利益率             6.7%         4.3%         -
                                                  3,000
経 常 利 益           1,382          800   △42.1%
親会社株主に帰属
する当期純利益                 69       480   595.7%    -2,000   19/3期実績    20/3期修正計画




                                                                                 27
                設備投資額・減価償却費の⾒通し

 生産設備を中心に4億円程度の投資を計画
 上期実績は概ね予定通りの進捗

(設備投資︓百万円)                                                                     (減価償却費︓百万円)
                              IT        営業      生産        減価償却費
900                                                                                      500
                                                                 432
                                                 416                     420             450
                                                                                  400
750                                      380            399
       361                     364                                                       400
                                                                 645
               307     312                                                               350
600
                                                                                         300
                       409                                       303
450                                      407                                             250
                       19
                        9      329                                                       200
                                                                 21
300
               205             111                                                       150
       184      8                        339             139
                       381         19            146                     400      400
                24                                        2                              100
150    46                                                        321
       21                                        68       8
               173             199                                                       50
       117                               19      24      129
                                         49      54
 0                                                                                       0
      12/3期   13/3期   14/3期   15/3期     16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期    21/3期
                                                                 実績      計画       計画
      ※投資にはリースの実⾏額を含んでおります。

                                                                                               28
                配当の状況

 財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す
 通期業績⾒込みの上方修正に伴い、3円の増配を決定


  (円)
   30                                   期初計画               実績


   20


   10


   0

          15/3期           16/3期            17/3期           18/3期           19/3期            20/3期
        期初計画     実績     期初計画     実績       計画      実績      計画      実績      計画      実績      期初計画    修正計画

通期配当
        20円     25円     27円     15円      20円     15円     15円     20円     15円     20円      15円     18円
 ⾦

配当性向    19.3%   19.9%   20.3%   33.9%    20.5%   21.6%   19.4%   25.9%   31.7%   182.5%   23.8%   23.8%




                                                                                                          29
その他トピックス




           30
       ハーマン提携製品のラインナップ①


高速シートシャッター<シュネルマイスター>             製品概要

                                    【特⻑】
                         工場や倉庫の頻繁な搬入作業に高速スピード開閉で
                          対応する高速シートシャッター

                         高速スピード開閉により省エネ効果・作業効率のアップ
                          が期待されるとともに、安全面での機能は大変重要な
                          ポイント

                         独自の安全機能を備えた高速シートシャッターは不測
                          の事故を未然に防ぎ、また万が一の場合においてもその
                          被害を最小限にとどめ、工場や倉庫の作業環境を安
                          定的に維持




                                                      31
       ハーマン提携製品のラインナップ②


ハイスピードシャッター<シュネルカイザー>              製品概要
                                    【特⻑】
                         省エネ
                          • 1.2m/sの開放速度で開放時間を短縮し、⼯場
                            や倉庫内の冷気(暖気)の漏れを最⼩限に抑える
                          • 本体パネルは発泡ウレタンを充填しており、閉鎖時
                            の断熱性能が⾼く省エネ効果が期待できる
                         安全
                          • ライトグリル(46㎜ピッチの多重光電センサー)を
                            ガイドレールに標準装備、フロアーから1800㎜迄の
                            非接触感知により安全性を高めている
                         高耐久性
                          • パネルを渦巻き状に巻き取り、パネル同士が接触し
                            ないノータッチロール機能及びスロースタート、スロー
                            ストップのインバーター制御により高耐久性能を実
                            現
                         多様性
                          • 発泡ウレタンを充填したパネルにより、断熱性能に
                            加え、遮音、耐風圧性能も備え、様々なニーズに
                            対応



                                                        32
       ハーマン提携製品のラインナップ③


住宅⽤ガレージドア<シュネルスピッツ>                 製品概要

                                    【特⻑】
                         ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
                          静音性
                           •   パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
                               チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
                               れるほか、開閉時の静音性にも効果

                         ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
                           • パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
                             されるパネル形状とカラー


                         ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
                           •   スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
                           •   ドアトラックローラー
                           •   パネルの指詰め防止
                           •   自動ロックシステム




                                                       33
   その他注⽬度の⾼い最近の製品


防音ドア(TSレバータイト)               製品概要
                  高い遮音性能と、開閉操作の向上
                   • 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
                     モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
                     ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで,レ
                     バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
                     上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上

                  豊富なバリエーションとオプション
                   • すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
                   • バリアフリー対応として、床の段差を極⼒⼩さく
                     したフラットタイプが選択可能

                  •   防音FIX窓
                      TSレバータイトと
                      組み合わせて設置
                      することで遮音性能
                      を保ちつつ、内部の
                      可視化が可能に




                                               34
    参考資料
(東洋シヤッターの概要)




               35
        会社概要

商       号   東洋シヤッター株式会社

設       ⽴   1955年9月10日

資   本   ⾦   20億2,421万円

株 式 上 場     市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)

本 店 所 在 地   大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F

代   表   者   代表取締役社⻑ 岡田 敏夫

従 業 員 数     556名(2019年9月末連結)

            2本社、9支店、1営業部、57営業所・メンテサービスセンター
事   業   所
            その他特約店、取次店全国主要都市

製 造 施 設     奈良⼯場、つくば⼯場、九州⼯場

子   会   社   南東洋シヤッター株式会社


                                              36
           沿 革

1955年 9月   ⼤阪市⻄淀川区でシャッターの販売を⽬的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
           ㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
           九州⽀店、⿅児島⽀店、枚⽅⼯場、九州⼯場、㈱南⽇本シャッター製作所を継承

1989年 2月   東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月   東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月   つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月   枚⽅⼯場を閉鎖し、奈良⼯場に集約。九州⼯場を⿅児島に集約移転
2003年 7月   大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月   中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月   独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月   中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月   中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月   中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定

                                                  37
    免責事項



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                2019年12月


                                      38