5936 洋シヤター 2019-06-07 10:30:00
2019年3月期 決算説明会資料 [pdf]

決算説明資料
 2019年3月期




   証券コード
   5936
  2019年6月7日
         目次


2019年3月期 決算概況         P3       その他トピックス         P30
経営環境              P4〜6         独ハーマン社との取り組み   P32,33
決算概要              P7,8         その他のハーマン製品     P34
収益性分析             P9〜12        注⽬度の⾼い製品       P35
製品別売上明細・受注実績      P13〜16
受注実績・受注残高推移       P17          参考資料             P36
メンテサービス事業の状況      P18          東洋シヤッターの概要     P36~38
キャッシュ・フロー計算書      P19

中期経営計画について            P20
中⻑期的な事業環境予測と対応方針      P21
新中期経営計画『BRUSH UP 3』   P22~26
連結業績推移・計画             P27
2020年3月期業績計画          P28
設備投資額・減価償却費の⾒通し       P29
配当の状況                 P30


                                                       2
2019年3月期
決算概況




           3
         2019年3月期 経営環境
国内経営環境



  国内
  経済        国内経済は緩やかな回復基調




  建設        新規着工が相次ぐ首都圏は堅調
  市場         首都圏以外は横ばいの推移



 シャッター
  市場
         シャッター・スチールドア市場は受注競争継続


                                 4
                     2019年3月期 経営環境
⾮住宅着⼯床⾯積の推移

 非住宅着⼯床⾯積は3年ぶりの減少と⼒強さに⽋ける。



(着工床面積:千㎡)
                             ⾮住宅着⼯床⾯積                  全建築物着工床面積             ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
200,000    187,614                                                                                                 240%




180,000
                                                                                                                   220%



                                                                                                                   200%

160,000                                                          148,636
                                                       135,454
                                                                                                                   180%

140,000                                      127,292                       130,791 129,604 134,187 133,029 131,079
                                   122,283                                                                         160%


120,000                  113,196
                                                                                                                   140%



100,000                                                                                                            120%

          72,114
 80,000 (100%)                                                 56,438 52,612
                                                                                                                   100%

                                                                                            51,016
                               44,489 47,522 52,031                    49,988 51,334 53,313
                       41,380
                                                                                                                   80%
                                                      (78.3%) (73.0%)
 60,000
                              (61.7%) (65.9%) (72.2%)                 (69.3%) (71.2%) (73.9%) (70.7%)
                       (57.4%)                                                                                     60%

 40,000                                                                                                            40%


 20,000                                                                                                            20%



     0                                                                                                             0%


           07/3期        10/3期      11/3期     12/3期     13/3期     14/3期     15/3期   16/3期   17/3期   18/3期   19/3期

                                    (資料)国⼟交通省、(財)建設経済研究所資料より推計

                                                                                                                          5
                2019年3月期 経営環境
  JSDA(日本シャッター・ドア協会)集計 ⽣産数量推移

    自然災害の影響もあり、軽量シャッター・重量シャッターともに増加


                                        軽量シャッター           重量シャッター
                                                                       ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
(千平米)2,871
3000 (100%)

                                                           2,320                                                2,373
                                                2,272
2500                                                                 2,120      2,177      2,124      2,137    (82.7%)
                                     2,040     (79.1%)    (80.8%)
                 1,967     1,916                                    (73.9%)    (75.8%)    (74.0%)    (74.5%)
                                    (71.0%)
                (68.5%)   (66.7%)
2000



1500
       1,534
       (100%)                                                                    1,186
1000                                                       1,145                                       1,087     1,150
                                                                      1,091                 1,073
                                                 933      (74.6%)               (77.3%)
                             839       876                           (71.1%)               (70.0%)    (70.9%) (74.9%)
                    840
                                     (57.1%)    (60.8%)
 500              (54.7%) (54.7%)



   0
       07/3       10/3      11/3      12/3       13/3       14/3      15/3       16/3       17/3       18/3      19/3
                                             (資料)JSDA生産数量より推計
                                                                                                                         6
                2019年3月期 決算概要
①   売       上       高 ︓ 前年同期⽐11.6%増の212億5,100万円
②   営   業       利   益 ︓ 前年同期⽐145.2%増の14億1,700万円
③   経   常       利   益 ︓ 前年同期⽐83.4%増の13億8,200万円
    親会社株主に帰属する
④   当 期 純 利 益 ︓ 前年同期⽐85.8%減の6,900万円
※保有する一部の固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能額まで減額し、約10億円の減損損失として
 特別損失を計上しております(2019年4月22日リリース)


                                            19/3期
                     18/3期
    (百万円)                      期初計画        修正計画            実績
売       上   高        19,043    19,000        21,000       21,251
営 業 利 益                 578        600        1,200        1,417
経 常 利 益                 753        500        1,100        1,382
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益               490        300          700             69
※修正計画は2019年1月28日リリースの数値となります

                                                                     7
    2019年3月期 トピックス


1    台風の影響によりシャッターの修理や復旧需要が高まる


従来、台⾵による復旧需要では軽量シャッターの需要が⾼まる傾向にあるが、
2018年9月に関⻄を直撃した台風21号は例年の台⾵よりも⼤型且つ強⾵
だったため軽量シャッターだけでなく、重量シャッターにも復旧需要が発生。



2     ⼀部の⽣産拠点と営業拠点について減損処理を実施


バブル期に投資した、工場を中心とする一部の固定資産について「固定資産の
減損に係る会計基準」に基づき984百万円の減損損失を計上。
(主な内訳︓つくば⼯場(⼟地、建物及び構築物)約913百万円)


                                      8
                    2019年3月期 収益性分析

 台風の影響もあり大幅な増収増益



                                                           売上高       営業利益       経常利益

                                         前期比      (売上:百万円)                  (利益:百万円)
    (百万円)            18/3期     19/3期
                                         増減率      25,000                          1,500


売       上       高     19,043    21,251    11.6%                                   1,300

売   上       原   価     14,268    15,376     7.8%   20,000
                                                                                  1,100
売 上 総 利 益              4,775     5,875    23.0%
                                                                                  900
     売上総利益率           25.1%     27.6%             15,000


販 売 管 理 費              4,197     4,457     6.2%                                   700


営   業       利   益       578      1,417   145.2%   10,000
                                                                                  500

        営業利益率          3.0%      6.7%
                                                                                  300
経   常       利   益       753      1,382    83.4%    5,000

                                                                                  100
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益           490        69    △85.8%
                                                      0                           -100
        減価償却費           399       432      8.3%              18/3期      19/3期

                                                                                          9
        2019年3月期 収益性分析
収益性改善の取り組み




 1   安定的な⽣産量の確保


 2   「メンテサービス」の強化・拡大


 3   採算管理の強化


 4   業務効率化による少数精鋭体制確⽴


                         10
                2019年3月期 収益性分析
四半期ごとの売上⾼・営業利益の推移

 自然災害による復旧需要もあり、下半期に⼤幅な増収増益


       (百万円)            1Q         2Q         3Q         4Q         累計
               2014/3    4,078      4,470      4,472      5,822     18,842
               2015/3    3,966      4,701      4,583      5,557     18,807
               2016/3    4,315      4,528      4,688      5,009     18,540
 売上高
               2017/3    3,762      4,314      4,427      5,317     17,820
               2018/3    3,996      4,598      4,849      5,600     19,043
           2019/3        4,097      4,823      6,105      6,226     21,251
               2014/3        197        226        249        558    1,230
               2015/3        157        463        371        467    1,458
  営業           2016/3        161        310        337        358    1,166
  利益           2017/3        14         234        219        289        756
               2018/3        16         148        205        209        578
           2019/3            57         153        640        567    1,417



                                                                           11
            2019年3月期 収益性分析
営業利益増減要因

 売上⾼の増加と収益率の改善によって⼤幅な営業増益

                                                     (単位︓百万円)




                                           収益率改善
                                            605


                                                   19年3月期
                                                    1417
                                    売上増加
                                    553
            原材料価格   コスト増加
   18年3月期    △59     △26
     578                    販管費増加
                            △234



                                                                12
                 製品別売上実績
全製品別売上実績

 軽量シャッター、重量シャッターの増加により全体は11.6%増


                                                (単位:百万円)            軽量シャッター   重量シャッター
                                                                    シャッター関連   スチールドア
                                                  前期比      (百万円)
                                                                    建材他
    (百万円)       18/3期    構成比     19/3期    構成比              25,000
                                                  増減率

軽量シャッター          2,648   13.9%    3,329   15.7%    25.7%
                                                           20,000


重量シャッター         10,139   53.3%   11,848   55.7%    16.9%
                                                           15,000

シャッター関連          1,829    9.6%    1,863   8.8%      1.8%
                                                           10,000
スチールドア           3,798   19.9%    3,597   16.9%   △5.3%

建    材      他     626     3.3%     612    2.9%    △2.3%     5,000


    合 計         19,043   100%    21,251   100%     11.6%
                                                               0
                                                                     18/3期    19/3期
                                                                                        13
                 製品別実績推移
軽量シャッター

 台風の影響による復旧需要を期中に消化し、売上⾼は前年同期⽐25.7%の増加
 業界シェアは1.1%上昇

                 上期累計          下期累計      業界シェア
(売上:百万円)                                         (業界シェア:%)
4,500                                                    9
                                                  8.0
4,000                                                    8
                                          6.9
         6.7     6.7     6.7                     3,329
3,500                             6.5                    7

3,000                                                    6
        2,632           2,578    2,554   2,648
                2,459
2,500                                                    5
                                                 2,019
2,000   1,379                            1,429           4
                1,252   1,339    1,283

1,500                                                    3

1,000                                                    2
        1,253   1,207   1,239    1,271   1,219   1,310
  500                                                    1

   0                                                     0
        14/3期   15/3期   16/3期    17/3期   18/3期   19/3期
                                                             14
                    製品別実績推移
重量シャッター

 ⼤型案件の完⼯に加え、台⾵の影響による復旧需要で、売上⾼は前年同期⽐16.9%の増加
 業界シェアは3.0%上昇

(売上:百万円)           上期累計        下期累計         業界シェア    (業界シェア:%)
                                                      15.5
18,000                                                        16.0

16,000                              13.5
          12.9     13.1                                       14.0
                                             12.5
                            11.9
14,000
                                                              12.0
                                                     11,848
12,000   10,768   10,817   10,848
                                            10,139            10.0
                                    9,878
10,000
                                                              8.0
 8,000                     5,547                     6,830
         5,928    5,804
                                    5,543   5,487
                                                              6.0
 6,000
                                                              4.0
 4,000

         4,840    5,013    5,301            4,652    5,018    2.0
 2,000                              4,335

    0                                                         0.0
         14/3期    15/3期    16/3期    17/3期   18/3期    19/3期
                                                                     15
                   製品別実績推移
スチールドア

 前年度の大型案件完工の影響もあり、売上高は前年同期⽐5.3%の減少


                上期実績     下期実績       合計      業界シェア
(売上:百万円)                                        (業界シェア:%)
7,000                                                    7

                  5.8
6,000    5.6                                             6
                                          5.2

5,000                     4.6     4.6                    5
                                                  4.4

4,000                                    3,798           4
        3,606    3,641                           3,597
                         3,029   3,176
3,000                                                    3
        1,955    2,079                   2,154
                                                 2,134
                         1,670   1,688
2,000                                                    2


1,000                                                    1
        1,651    1,562   1,359   1,488   1,644   1,463

   0                                                     0
        14/3期    15/3期   16/3期   17/3期   18/3期   19/3期
                                                             16
                 受注実績・受注残高推移

 期末受注残高は過去最高水準で推移

                      上期受注       下期受注          ※通期      上期末残高      期末残高

(受注︓百万円)                                                                     (残⾼︓百万円)
                                                                          22,863
                                                                                   12,000

             19,624     19,800                                            11,917
  20,000                                             18,752     19,014
                                      18,242                                       10,000
                                                                9,322     8,803
                                                     9,028
                                                                7,905
             10,013     10,087        8,873          7,523
  15,000                                                                           8,000
                                      6,699                               8,389
                         6,226
              5,461                                                                6,000
                                                     6,807
  10,000                 6,173                                  6,778
                                      5,875
              5,180
                                                                                   4,000

   5,000                                                                  10,946
                                      9,369          9,724      9,692
              9,611      9,713                                                     2,000


      0                                                                            0
             14/3期       15/3期        16/3期          17/3期      18/3期     19/3期
           ※受注実績・受注残高は、⼯事進⾏基準適⽤後の⾦額


                                                                                            17
               メンテサービス事業の状況

 防火設備の定期検査報告制度に加え、台風の影響による復旧需要もあり、増加


 (%)

 170
                                                                               157.5

 150

                                                                       129.7
 130                                   121.7   121.9   124.4   123.5
                       116.9   117.3

 110           102.7
       100

  90


  70


  50
       10/3期   11/3期   12/3期   13/3期   14/3期   15/3期   16/3期   17/3期   18/3期   19/3期


                       *10/3期を100とした場合の売上高の推移。
                                                                                       18
           2019年3月期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書

 営業活動CF ︓ 仕入債務の増加によるもの
 投資活動CF ︓ 固定資産の取得によるもの
 財務活動CF ︓ ⻑期借⼊⾦の返済によるもの



               (百万円)       18/3期      19/3期

    期⾸現⾦・現⾦同等物残⾼              1,079      1,671
    営業活動によるキャッシュ・フロー          1,058      1,515
    投資活動によるキャッシュ・フロー           △39        △70
    フリーキャッシュ・フロー              1,019      1,445
    財務活動によるキャッシュ・フロー          △427       △690
    期末現⾦・現⾦同等物残⾼              1,671      2,426



                                                 19
中期経営計画「BRUSH UP 3」について




                         20
     中⻑期的な事業環境予測と対応方針


    ⾮住宅着⼯床⾯積は3年ぶりの減少と⼒強さに⽋ける

 都⼼部の再開発・⼤型物流施設等により関東圏は引き続き堅調

当社主要基盤である関⻄圏は⼤阪万博決定やIR誘致など明るい兆しも




           事業基盤の確⽴




                                   21
                『BRUSH UP 3』の経営目標
中期経営計画期間 連結業績予想

• 事業基盤を確⽴し、堅実な発展を目指す



    (百万円)        19/3期      構成比     20/3期    構成比    21/3期    構成比
                 21,251
売    上      高               -       19,500   -      20,000   -
                 (19,000)

                  1,417     6.7%
営 業 利 益                               700    3.6%     800    4.0%
                   (600)     3.2%

                  1,382     6.5%
経 常 利 益                               600    3.1%     700    3.5%
                   (500)     2.6%

親会社株主に               69     0.3%
帰 属 す る                               400    2.1%     450    2.3%
当 期 純 利 益          (300)     1.6%

*19/3期()内は当初計画

                                                                    22
『BRUSH UP 3』の経営理念   2019年3⽉期〜2021年3月期(3ヵ年)




              企業品質の向上を目指し、
              安全・安心・快適・感動を
               提供し続けると共に、


                社会の進歩発展に
               貢献することを目標とし、



                 全社一丸となって
              新しい中期経営計画を推進。


                                             23
      『BRUSH UP 3』の基本方針



    環境に応じたスタイルを追求し、
1   ⾏動⼒・スピード・稼ぐ⼒を全員で磨く。

    商品開発・ものづくり改革に挑み、
2   主⼒事業の完成度を⾼め、お客様との絆を深める。

    新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
3   次世代に繋がる収益基盤を構築する。

    社員や共に働く⼈々は⽇々成⻑を志し、
4   新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。

                              24
  『BRUSH UP 3』の重点施策 1

       コーポレートガバナンスを⼀層強化し、更なる内部統制の充
経営     実と意思伝達の迅速化を図る。



       売上   主⼒事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
       増強   販売網で拡販出来る商品開拓を⾏う。




     収益⼒    受注案件の採算管理を⼀層推し進め、稼ぐ⼒を磨くとともに、
     強化     全社コストと時間管理の⾒直しにより収益⼒強化を図る。



ストック   メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
 対策    得に向けた動きを⾏う。


                                           25
『BRUSH UP 3』の重点施策 2



       自動化、省⼒化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資     投資を⾏い、生産体制と設計施工体制の強化に努める




         人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
  人材
         る、個別の職務開発の実施、社員⼀⼈ひとりの成⻑に向けた
  育成     自己研鑚に励む風土を醸成する



       効率化改⾰に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
       留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針     様に安定的な配当を目指す。




                                       26
                     『BRUSH UP 3』の連結業績推移・計画


                           売上高           営業利益              親会社株主に帰属する当期純利益
(売上︓百万円)                                                                                                (利益︓百万円)
                                                                                                                 3,000
20,000                                                                                  21,251                   2,500
                                                    18,807                     19,043            19,500 20,000
                                           18,842            18,540                                              2,000
                                                                      17,820
                           17,272 17,524             1,458                              1,417
15,000                                     1,230             1,166                                               1,500
                  15,509
         15,953                    722                                 756                               800
                                                                                                  700            1,000
                                                                                578
                            421
10,000                                               849                                                         500
                                            672
                  △118             508                                 440      490                      450
                                                                                                  400            0
                            200                               280
         △654                                                                             69
 5,000                                                                                                           △ 500

                                                                                                                 △ 1,000
         △896     △961
    0                                                                                                            △ 1,500
         10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期                          19/3期 20/3期 21/3期
                                                                                         実績       計画    計画

         Fusion Plan 3             JUMP UP 3                 POWER UP 3                  BRUSH UP 3


                                                                                                                           27
              2020年3月期業績計画(売上内訳)

 営業活動・採算管理を強化し増益を図る


                                                         軽量シャッター    重量シャッター
              19/3期        20/3期     前期比                 シャッター関連    スチールドア
    百万円        実績           計画       増減率                 建材他
                                               (百万円)
売     上   高    21,251       19,500   △8.2%     25,000

軽量シャッター         3,329        2,700   △18.9%
重量シャッター        11,848       10,700   △9.7%     20,000


シャッター関連         1,863        1,860   △0.2%
                                               15,000
スチールドア          3,597        3,640     1.2%
建材他               612          600   △2.0%     10,000

営 業 利 益         1,417          700   △50.6%
営業利益率            6.7%         3.6%         -    5,000

経 常 利 益         1,382          600   △56.6%
親会社株主に帰属                                           0
する当期純利益               69       400   476.0%             19/3期実績    20/3期計画



                                                                              28
                設備投資額・減価償却費の⾒通し

 生産設備を中心に継続的な4億円程度の投資を計画



(設備投資︓百万円)                                                                     (減価償却費︓百万円)
                              IT        営業      生産        減価償却費
900                                                                                      500
                                                                 432
                                                 416                     420             450
                                                                                  400
750                                      380            399
       361                     364                                                       400
                                                                 645
               307     312                                                               350
600
                                                                                         300
                       409                                       303
450                                      407                                             250
                       19
                        9      329                                                       200
                                                                 21
300
               205             111                                                       150
       184      8                        339             139
                       381         19            146                     400      400
                24                                        2                              100
150    46                                                        321
       21                                        68       8
               173             199                                                       50
       117                               19      24      129
                                         49      54
 0                                                                                       0
      12/3期   13/3期   14/3期   15/3期     16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期    21/3期
                                                                 実績      計画       計画
      ※投資にはリースの実⾏額を含んでおります。

                                                                                               29
                  配当の状況

 財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す




     (円)
      30                             期初計画              実績


      20


      10


       0
             15/3期        16/3期        17/3期       18/3期           19/3期        20/3期
           期初計画   実績    期初計画   実績     計画    実績    計画        実績   計画     実績       計画

通期配当
           20円    25円   27円    15円   20円    15円   15円   20円      15円   20円      15円
  ⾦

配 当 性 向 19.3% 19.9% 20.3% 33.9% 20.5% 21.6% 19.4% 25.9% 31.7%          182.5%   23.8%




                                                                                        30
その他トピックス




           31
    独ハーマン社との取り組み

               2011年2月

               業務提携
                           東洋
   独ハーマン社
                          シヤッター
             資本提携19.07%




     継続的拡⼤を⽬指して⻑期的な取り組みを推進
◆2011年8月より高速シートシャッター販売開始
◆2014年9月よりハイスピードシャッター販売開始
◆2018年4月より高速シートシャッターコンパクトタイプ国内生産開始
◆2018年11月より住宅用ガレージドア販売開始


                                     32
       製品バリエーションの充実


住宅⽤ガレージドア<シュネルスピッツ>                 製品概要

                                    【特⻑】
                         ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
                          静音性
                           •   パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
                               チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
                               れるほか、開閉時の静音性にも効果

                         ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
                           • パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
                             されるパネル形状とカラー


                         ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
                           •   スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
                           •   ドアトラックローラー
                           •   パネルの指詰め防止
                           •   自動ロックシステム




                                                       33
          その他のハーマン製品


      高速シートシャッター                 ハイスピードシャッター
工場や倉庫の頻繁な搬入出作業に高速スピード開閉で   ⾼速開閉と断熱パネルにより、省エネ効果を⾼めると共に
対応。                        安全性へも十分に配慮。




                                                        34
   注⽬度の高い製品


防音ドア(TSレバータイト)               製品概要
                  高い遮音性能と、開閉操作の向上
                   • 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
                     モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
                     ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで,レ
                     バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
                     上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上

                  豊富なバリエーションとオプション
                   • すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
                   • バリアフリー対応として、床の段差を極⼒⼩さく
                     したフラットタイプが選択可能

                  •   防音FIX窓
                      TSレバータイトと
                      組み合わせて設置
                      することで遮音性能
                      を保ちつつ、内部の
                      可視化が可能に




                                               35
    参考資料
(東洋シヤッターの概要)




               36
        会社概要

商       号   東洋シヤッター株式会社

設       ⽴   1955年9月10日

資   本   ⾦   20億2,421万円

株 式 上 場     市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)

本 店 所 在 地   大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F

代   表   者   代表取締役社⻑ 岡田 敏夫

従 業 員 数     531名(2019年3月末連結)

            2本社、9支店、1営業部、50営業所・メンテサービスセンター
事   業   所
            その他特約店、取次店全国主要都市

製 造 施 設     奈良⼯場、つくば⼯場、九州⼯場

子   会   社   南東洋シヤッター株式会社


                                              37
           沿 革

1955年 9月   ⼤阪市⻄淀川区でシャッターの販売を⽬的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
           ㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
           九州⽀店、⿅児島⽀店、枚⽅⼯場、九州⼯場、㈱南⽇本シャッター製作所を継承

1989年 2月   東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月   東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月   つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月   枚⽅⼯場を閉鎖し、奈良⼯場に集約。九州⼯場を⿅児島に集約移転
2003年 7月   大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月   中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月   独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月   中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月   中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月   中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定

                                                  38
    免責事項



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                2019年6月


                                      39