決算説明資料
2019年3月期
証券コード
5936
2019年6月7日
目次
2019年3月期 決算概況 P3 その他トピックス P30
経営環境 P4〜6 独ハーマン社との取り組み P32,33
決算概要 P7,8 その他のハーマン製品 P34
収益性分析 P9〜12 注⽬度の⾼い製品 P35
製品別売上明細・受注実績 P13〜16
受注実績・受注残高推移 P17 参考資料 P36
メンテサービス事業の状況 P18 東洋シヤッターの概要 P36~38
キャッシュ・フロー計算書 P19
中期経営計画について P20
中⻑期的な事業環境予測と対応方針 P21
新中期経営計画『BRUSH UP 3』 P22~26
連結業績推移・計画 P27
2020年3月期業績計画 P28
設備投資額・減価償却費の⾒通し P29
配当の状況 P30
2
2019年3月期
決算概況
3
2019年3月期 経営環境
国内経営環境
国内
経済 国内経済は緩やかな回復基調
建設 新規着工が相次ぐ首都圏は堅調
市場 首都圏以外は横ばいの推移
シャッター
市場
シャッター・スチールドア市場は受注競争継続
4
2019年3月期 経営環境
⾮住宅着⼯床⾯積の推移
非住宅着⼯床⾯積は3年ぶりの減少と⼒強さに⽋ける。
(着工床面積:千㎡)
⾮住宅着⼯床⾯積 全建築物着工床面積 ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
200,000 187,614 240%
180,000
220%
200%
160,000 148,636
135,454
180%
140,000 127,292 130,791 129,604 134,187 133,029 131,079
122,283 160%
120,000 113,196
140%
100,000 120%
72,114
80,000 (100%) 56,438 52,612
100%
51,016
44,489 47,522 52,031 49,988 51,334 53,313
41,380
80%
(78.3%) (73.0%)
60,000
(61.7%) (65.9%) (72.2%) (69.3%) (71.2%) (73.9%) (70.7%)
(57.4%) 60%
40,000 40%
20,000 20%
0 0%
07/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期
(資料)国⼟交通省、(財)建設経済研究所資料より推計
5
2019年3月期 経営環境
JSDA(日本シャッター・ドア協会)集計 ⽣産数量推移
自然災害の影響もあり、軽量シャッター・重量シャッターともに増加
軽量シャッター 重量シャッター
※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
(千平米)2,871
3000 (100%)
2,320 2,373
2,272
2500 2,120 2,177 2,124 2,137 (82.7%)
2,040 (79.1%) (80.8%)
1,967 1,916 (73.9%) (75.8%) (74.0%) (74.5%)
(71.0%)
(68.5%) (66.7%)
2000
1500
1,534
(100%) 1,186
1000 1,145 1,087 1,150
1,091 1,073
933 (74.6%) (77.3%)
839 876 (71.1%) (70.0%) (70.9%) (74.9%)
840
(57.1%) (60.8%)
500 (54.7%) (54.7%)
0
07/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3
(資料)JSDA生産数量より推計
6
2019年3月期 決算概要
① 売 上 高 ︓ 前年同期⽐11.6%増の212億5,100万円
② 営 業 利 益 ︓ 前年同期⽐145.2%増の14億1,700万円
③ 経 常 利 益 ︓ 前年同期⽐83.4%増の13億8,200万円
親会社株主に帰属する
④ 当 期 純 利 益 ︓ 前年同期⽐85.8%減の6,900万円
※保有する一部の固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能額まで減額し、約10億円の減損損失として
特別損失を計上しております(2019年4月22日リリース)
19/3期
18/3期
(百万円) 期初計画 修正計画 実績
売 上 高 19,043 19,000 21,000 21,251
営 業 利 益 578 600 1,200 1,417
経 常 利 益 753 500 1,100 1,382
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 490 300 700 69
※修正計画は2019年1月28日リリースの数値となります
7
2019年3月期 トピックス
1 台風の影響によりシャッターの修理や復旧需要が高まる
従来、台⾵による復旧需要では軽量シャッターの需要が⾼まる傾向にあるが、
2018年9月に関⻄を直撃した台風21号は例年の台⾵よりも⼤型且つ強⾵
だったため軽量シャッターだけでなく、重量シャッターにも復旧需要が発生。
2 ⼀部の⽣産拠点と営業拠点について減損処理を実施
バブル期に投資した、工場を中心とする一部の固定資産について「固定資産の
減損に係る会計基準」に基づき984百万円の減損損失を計上。
(主な内訳︓つくば⼯場(⼟地、建物及び構築物)約913百万円)
8
2019年3月期 収益性分析
台風の影響もあり大幅な増収増益
売上高 営業利益 経常利益
前期比 (売上:百万円) (利益:百万円)
(百万円) 18/3期 19/3期
増減率 25,000 1,500
売 上 高 19,043 21,251 11.6% 1,300
売 上 原 価 14,268 15,376 7.8% 20,000
1,100
売 上 総 利 益 4,775 5,875 23.0%
900
売上総利益率 25.1% 27.6% 15,000
販 売 管 理 費 4,197 4,457 6.2% 700
営 業 利 益 578 1,417 145.2% 10,000
500
営業利益率 3.0% 6.7%
300
経 常 利 益 753 1,382 83.4% 5,000
100
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益 490 69 △85.8%
0 -100
減価償却費 399 432 8.3% 18/3期 19/3期
9
2019年3月期 収益性分析
収益性改善の取り組み
1 安定的な⽣産量の確保
2 「メンテサービス」の強化・拡大
3 採算管理の強化
4 業務効率化による少数精鋭体制確⽴
10
2019年3月期 収益性分析
四半期ごとの売上⾼・営業利益の推移
自然災害による復旧需要もあり、下半期に⼤幅な増収増益
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計
2014/3 4,078 4,470 4,472 5,822 18,842
2015/3 3,966 4,701 4,583 5,557 18,807
2016/3 4,315 4,528 4,688 5,009 18,540
売上高
2017/3 3,762 4,314 4,427 5,317 17,820
2018/3 3,996 4,598 4,849 5,600 19,043
2019/3 4,097 4,823 6,105 6,226 21,251
2014/3 197 226 249 558 1,230
2015/3 157 463 371 467 1,458
営業 2016/3 161 310 337 358 1,166
利益 2017/3 14 234 219 289 756
2018/3 16 148 205 209 578
2019/3 57 153 640 567 1,417
11
2019年3月期 収益性分析
営業利益増減要因
売上⾼の増加と収益率の改善によって⼤幅な営業増益
(単位︓百万円)
収益率改善
605
19年3月期
1417
売上増加
553
原材料価格 コスト増加
18年3月期 △59 △26
578 販管費増加
△234
12
製品別売上実績
全製品別売上実績
軽量シャッター、重量シャッターの増加により全体は11.6%増
(単位:百万円) 軽量シャッター 重量シャッター
シャッター関連 スチールドア
前期比 (百万円)
建材他
(百万円) 18/3期 構成比 19/3期 構成比 25,000
増減率
軽量シャッター 2,648 13.9% 3,329 15.7% 25.7%
20,000
重量シャッター 10,139 53.3% 11,848 55.7% 16.9%
15,000
シャッター関連 1,829 9.6% 1,863 8.8% 1.8%
10,000
スチールドア 3,798 19.9% 3,597 16.9% △5.3%
建 材 他 626 3.3% 612 2.9% △2.3% 5,000
合 計 19,043 100% 21,251 100% 11.6%
0
18/3期 19/3期
13
製品別実績推移
軽量シャッター
台風の影響による復旧需要を期中に消化し、売上⾼は前年同期⽐25.7%の増加
業界シェアは1.1%上昇
上期累計 下期累計 業界シェア
(売上:百万円) (業界シェア:%)
4,500 9
8.0
4,000 8
6.9
6.7 6.7 6.7 3,329
3,500 6.5 7
3,000 6
2,632 2,578 2,554 2,648
2,459
2,500 5
2,019
2,000 1,379 1,429 4
1,252 1,339 1,283
1,500 3
1,000 2
1,253 1,207 1,239 1,271 1,219 1,310
500 1
0 0
14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期
14
製品別実績推移
重量シャッター
⼤型案件の完⼯に加え、台⾵の影響による復旧需要で、売上⾼は前年同期⽐16.9%の増加
業界シェアは3.0%上昇
(売上:百万円) 上期累計 下期累計 業界シェア (業界シェア:%)
15.5
18,000 16.0
16,000 13.5
12.9 13.1 14.0
12.5
11.9
14,000
12.0
11,848
12,000 10,768 10,817 10,848
10,139 10.0
9,878
10,000
8.0
8,000 5,547 6,830
5,928 5,804
5,543 5,487
6.0
6,000
4.0
4,000
4,840 5,013 5,301 4,652 5,018 2.0
2,000 4,335
0 0.0
14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期
15
製品別実績推移
スチールドア
前年度の大型案件完工の影響もあり、売上高は前年同期⽐5.3%の減少
上期実績 下期実績 合計 業界シェア
(売上:百万円) (業界シェア:%)
7,000 7
5.8
6,000 5.6 6
5.2
5,000 4.6 4.6 5
4.4
4,000 3,798 4
3,606 3,641 3,597
3,029 3,176
3,000 3
1,955 2,079 2,154
2,134
1,670 1,688
2,000 2
1,000 1
1,651 1,562 1,359 1,488 1,644 1,463
0 0
14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期
16
受注実績・受注残高推移
期末受注残高は過去最高水準で推移
上期受注 下期受注 ※通期 上期末残高 期末残高
(受注︓百万円) (残⾼︓百万円)
22,863
12,000
19,624 19,800 11,917
20,000 18,752 19,014
18,242 10,000
9,322 8,803
9,028
7,905
10,013 10,087 8,873 7,523
15,000 8,000
6,699 8,389
6,226
5,461 6,000
6,807
10,000 6,173 6,778
5,875
5,180
4,000
5,000 10,946
9,369 9,724 9,692
9,611 9,713 2,000
0 0
14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期
※受注実績・受注残高は、⼯事進⾏基準適⽤後の⾦額
17
メンテサービス事業の状況
防火設備の定期検査報告制度に加え、台風の影響による復旧需要もあり、増加
(%)
170
157.5
150
129.7
130 121.7 121.9 124.4 123.5
116.9 117.3
110 102.7
100
90
70
50
10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期
*10/3期を100とした場合の売上高の推移。
18
2019年3月期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書
営業活動CF ︓ 仕入債務の増加によるもの
投資活動CF ︓ 固定資産の取得によるもの
財務活動CF ︓ ⻑期借⼊⾦の返済によるもの
(百万円) 18/3期 19/3期
期⾸現⾦・現⾦同等物残⾼ 1,079 1,671
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,058 1,515
投資活動によるキャッシュ・フロー △39 △70
フリーキャッシュ・フロー 1,019 1,445
財務活動によるキャッシュ・フロー △427 △690
期末現⾦・現⾦同等物残⾼ 1,671 2,426
19
中期経営計画「BRUSH UP 3」について
20
中⻑期的な事業環境予測と対応方針
⾮住宅着⼯床⾯積は3年ぶりの減少と⼒強さに⽋ける
都⼼部の再開発・⼤型物流施設等により関東圏は引き続き堅調
当社主要基盤である関⻄圏は⼤阪万博決定やIR誘致など明るい兆しも
事業基盤の確⽴
21
『BRUSH UP 3』の経営目標
中期経営計画期間 連結業績予想
• 事業基盤を確⽴し、堅実な発展を目指す
(百万円) 19/3期 構成比 20/3期 構成比 21/3期 構成比
21,251
売 上 高 - 19,500 - 20,000 -
(19,000)
1,417 6.7%
営 業 利 益 700 3.6% 800 4.0%
(600) 3.2%
1,382 6.5%
経 常 利 益 600 3.1% 700 3.5%
(500) 2.6%
親会社株主に 69 0.3%
帰 属 す る 400 2.1% 450 2.3%
当 期 純 利 益 (300) 1.6%
*19/3期()内は当初計画
22
『BRUSH UP 3』の経営理念 2019年3⽉期〜2021年3月期(3ヵ年)
企業品質の向上を目指し、
安全・安心・快適・感動を
提供し続けると共に、
社会の進歩発展に
貢献することを目標とし、
全社一丸となって
新しい中期経営計画を推進。
23
『BRUSH UP 3』の基本方針
環境に応じたスタイルを追求し、
1 ⾏動⼒・スピード・稼ぐ⼒を全員で磨く。
商品開発・ものづくり改革に挑み、
2 主⼒事業の完成度を⾼め、お客様との絆を深める。
新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
3 次世代に繋がる収益基盤を構築する。
社員や共に働く⼈々は⽇々成⻑を志し、
4 新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。
24
『BRUSH UP 3』の重点施策 1
コーポレートガバナンスを⼀層強化し、更なる内部統制の充
経営 実と意思伝達の迅速化を図る。
売上 主⼒事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
増強 販売網で拡販出来る商品開拓を⾏う。
収益⼒ 受注案件の採算管理を⼀層推し進め、稼ぐ⼒を磨くとともに、
強化 全社コストと時間管理の⾒直しにより収益⼒強化を図る。
ストック メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
対策 得に向けた動きを⾏う。
25
『BRUSH UP 3』の重点施策 2
自動化、省⼒化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資 投資を⾏い、生産体制と設計施工体制の強化に努める
人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
人材
る、個別の職務開発の実施、社員⼀⼈ひとりの成⻑に向けた
育成 自己研鑚に励む風土を醸成する
効率化改⾰に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針 様に安定的な配当を目指す。
26
『BRUSH UP 3』の連結業績推移・計画
売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益
(売上︓百万円) (利益︓百万円)
3,000
20,000 21,251 2,500
18,807 19,043 19,500 20,000
18,842 18,540 2,000
17,820
17,272 17,524 1,458 1,417
15,000 1,230 1,166 1,500
15,509
15,953 722 756 800
700 1,000
578
421
10,000 849 500
672
△118 508 440 490 450
400 0
200 280
△654 69
5,000 △ 500
△ 1,000
△896 △961
0 △ 1,500
10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
実績 計画 計画
Fusion Plan 3 JUMP UP 3 POWER UP 3 BRUSH UP 3
27
2020年3月期業績計画(売上内訳)
営業活動・採算管理を強化し増益を図る
軽量シャッター 重量シャッター
19/3期 20/3期 前期比 シャッター関連 スチールドア
百万円 実績 計画 増減率 建材他
(百万円)
売 上 高 21,251 19,500 △8.2% 25,000
軽量シャッター 3,329 2,700 △18.9%
重量シャッター 11,848 10,700 △9.7% 20,000
シャッター関連 1,863 1,860 △0.2%
15,000
スチールドア 3,597 3,640 1.2%
建材他 612 600 △2.0% 10,000
営 業 利 益 1,417 700 △50.6%
営業利益率 6.7% 3.6% - 5,000
経 常 利 益 1,382 600 △56.6%
親会社株主に帰属 0
する当期純利益 69 400 476.0% 19/3期実績 20/3期計画
28
設備投資額・減価償却費の⾒通し
生産設備を中心に継続的な4億円程度の投資を計画
(設備投資︓百万円) (減価償却費︓百万円)
IT 営業 生産 減価償却費
900 500
432
416 420 450
400
750 380 399
361 364 400
645
307 312 350
600
300
409 303
450 407 250
19
9 329 200
21
300
205 111 150
184 8 339 139
381 19 146 400 400
24 2 100
150 46 321
21 68 8
173 199 50
117 19 24 129
49 54
0 0
12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
実績 計画 計画
※投資にはリースの実⾏額を含んでおります。
29
配当の状況
財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す
(円)
30 期初計画 実績
20
10
0
15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期
期初計画 実績 期初計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画
通期配当
20円 25円 27円 15円 20円 15円 15円 20円 15円 20円 15円
⾦
配 当 性 向 19.3% 19.9% 20.3% 33.9% 20.5% 21.6% 19.4% 25.9% 31.7% 182.5% 23.8%
30
その他トピックス
31
独ハーマン社との取り組み
2011年2月
業務提携
東洋
独ハーマン社
シヤッター
資本提携19.07%
継続的拡⼤を⽬指して⻑期的な取り組みを推進
◆2011年8月より高速シートシャッター販売開始
◆2014年9月よりハイスピードシャッター販売開始
◆2018年4月より高速シートシャッターコンパクトタイプ国内生産開始
◆2018年11月より住宅用ガレージドア販売開始
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製品バリエーションの充実
住宅⽤ガレージドア<シュネルスピッツ> 製品概要
【特⻑】
ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
静音性
• パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
れるほか、開閉時の静音性にも効果
ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
• パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
されるパネル形状とカラー
ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
• スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
• ドアトラックローラー
• パネルの指詰め防止
• 自動ロックシステム
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その他のハーマン製品
高速シートシャッター ハイスピードシャッター
工場や倉庫の頻繁な搬入出作業に高速スピード開閉で ⾼速開閉と断熱パネルにより、省エネ効果を⾼めると共に
対応。 安全性へも十分に配慮。
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注⽬度の高い製品
防音ドア(TSレバータイト) 製品概要
高い遮音性能と、開閉操作の向上
• 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで,レ
バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上
豊富なバリエーションとオプション
• すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
• バリアフリー対応として、床の段差を極⼒⼩さく
したフラットタイプが選択可能
• 防音FIX窓
TSレバータイトと
組み合わせて設置
することで遮音性能
を保ちつつ、内部の
可視化が可能に
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参考資料
(東洋シヤッターの概要)
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会社概要
商 号 東洋シヤッター株式会社
設 ⽴ 1955年9月10日
資 本 ⾦ 20億2,421万円
株 式 上 場 市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)
本 店 所 在 地 大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F
代 表 者 代表取締役社⻑ 岡田 敏夫
従 業 員 数 531名(2019年3月末連結)
2本社、9支店、1営業部、50営業所・メンテサービスセンター
事 業 所
その他特約店、取次店全国主要都市
製 造 施 設 奈良⼯場、つくば⼯場、九州⼯場
子 会 社 南東洋シヤッター株式会社
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沿 革
1955年 9月 ⼤阪市⻄淀川区でシャッターの販売を⽬的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
九州⽀店、⿅児島⽀店、枚⽅⼯場、九州⼯場、㈱南⽇本シャッター製作所を継承
1989年 2月 東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月 東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月 つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月 枚⽅⼯場を閉鎖し、奈良⼯場に集約。九州⼯場を⿅児島に集約移転
2003年 7月 大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月 中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月 独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月 中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月 中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月 中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定
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免責事項
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2019年6月
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