5936 洋シヤター 2019-04-22 16:30:00
特別損失の計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                2019年4月22日

各     位

                                             会 社 名 東洋シヤッター株式会社
                                             代 表 者 名 代表取締役社長     岡田 敏夫
                                                     (コード番号5936 東証 第1部)
                                             問 合 せ 先 執行役員経営企画統括部長
                                                                 野中 真也
                                                         (TEL 06-4705-2125)



          特別損失の計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ


  当社は、2019 年 3 月期決算において、下記のとおり特別損失(減損損失)の計上を見込むとともに、
2019 年 1 月 28 日に公表いたしました 2019 年 3 月期通期業績予想、また 2018 年 5 月 11 日公表の配当
予想につきまして、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                             記


1. 特別損失の計上について

     当社の保有する固定資産のうち、収益性の低下が見られた一部の固定資産について、今後の事業
    計画を見直し、将来の回収可能性を慎重に検討しましたところ、 「固定資産の減損に係る会計基準」
    に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、約10億円を減損損失として特別損失に計上いたし
    ます。これにより将来の負担低減を図り、今後も当該事業に引き続き注力してまいります。

2. 2019年3月期通期連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)

(1)通期連結業績予想の修正について
                                                                    親会社株主に帰属     1 株当たり
                           売   上    高     営 業 利 益       経 常 利 益
                                                                    する当期純利益      当期純利益
                                   百万円        百万円           百万円         百万円          円   銭
     前回発表予想(A)
                               21,000         1,200         1,100         700      110 44
     今回修正予想(B)                 21,200         1,400         1,350          50        7 89
     増減額(B-A)                       200          200         250        △650             -
     増 減 率 ( % )                    1.0          16.7        22.7       △92.9            -
     (ご参考)     前期通期実績
                               19,043            578         753          490       77   33
      ( 2 0 1 8 年 3月 期 )


(2)修正の理由
     2019年3月期通期連結業績につきましては、従来より取り組んでまいりました受注済み案件の採算
    改善努力や、  積極的な受注活動による大型案件受注、またそれによる工場生産性の向上、そして大型
    台風の影響により昨秋以降に急激に高まったシャッター修理需要を期中にほぼ消化できたこと等に
    より、前回発表予想数値を売上高、営業利益および経常利益において上回る見通しとなりました。
     しかしながら一方で、上記のとおり特別損失の計上を見込むことから、親会社株主に帰属する当
    期純利益は前回予想より650百万円減少の50百万円となる見込みです。
3.   配当予想の修正について

(1)修正の内容
                                         年間配当金(円)
                 第 1 四半期末   第 2 四半期末      第 3 四半期   期   末       合   計
 前 回 予 想            ―                       ―       15 円 00 銭   15 円 00 銭

 今回修正予想             ―                       ―       20 円 00 銭   20 円 00 銭

 当 期 実 績            ―         0 円 00 銭      ―
 前 期 実 績
                    ―         0 円 00 銭      ―       20 円 00 銭   20 円 00 銭
 (2018 年 3 月期)



(2)配当予想修正の理由
    当社は、中長期的な企業価値の向上と株主の皆様への利益還元のバランスとの最適化を経営の最
  重要課題の一つとしてとらえております。
    2019 年 3 月期期末配当の 1 株当たりの配当予想につきましては、上記利益予想に鑑み、普通配当
  15 円を 5 円増配し 20 円に修正いたします。


※上記予想は、本資料発表日現在における入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、実際の
 業績は今後の様々な要因により、記載の予想数値と異なる可能性があります。


                                                                    以上