決算説明資料
2021年3月期
証券コード
5936
2021年6月7日
目次
2021年3月期 決算概況 P3 その他トピックス P30
経営環境 P4~6 注目度の高い最近の製品 P31~34
決算概要 P7
収益性分析 P8~11 参考資料 P35
製品別売上明細・実績推移 P12~15 東洋シヤッターの概要 P36,37
受注実績・受注残高推移 P16
メンテサービス事業の状況 P17
キャッシュ・フロー計算書 P18
中期経営計画について P19
『BRUSH UP 3』 の振り返り P20
過去中期経営計画の振り返り P21
中長期的な事業環境予測と対応方針 P22
『BRUSH UP 3+1』について P23~26
2021年3月期業績計画 P27
設備投資額・減価償却費の見通し P28
配当の状況 P29
2
2021年3月期
決算概況
3
2021年3月期 経営環境
国内経営環境
国内 国内経済は新型コロナウイルスの影響により、
経済 社会経済活動が大きく抑制され、極めて厳しい状況
建設 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて
市場 民間設備投資需要が弱含み
シャッター 景気の先行き不透明感から、
市場 民間設備投資需要が弱含み厳しい受注環境が継続
4
2021年3月期 経営環境
非住宅着工床面積の推移
⚫ 非住宅着工床面積は前年同期比で6.5%減
(着工床面積:千㎡) 非住宅着工床面積 全建築物着工床面積
200,000 187,614
240%
※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
180,000 (100%) 220%
148,636 200%
160,000 (79.2%) 130,791 134,187 133,029 131,079
129,604
124,938 180%
140,000 (69.7%) (69.1%) (71.5%) (71.0%) (69.9%)
113,196 (69.5%) 114,300160%
(60.3%) (61.0%)
120,000 140%
100,000 120%
72,114
80,000 (100%)
100%
56,438 52,612 49,988 51,334 53,313
51,016 47,979 44,856 80%
60,000 41,380 (78.3%) (73.9%) (70.7%)
(73.0%) (69.3%) (71.2%) (66.5%) (62.2%)
(57.4%) 60%
40,000
40%
20,000 20%
0 0%
07/3期 10/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
(資料)国土交通省、(財)建設経済研究所資料より推計
5
2021年3月期 経営環境
JSDA(日本シヤッター・ドア協会)集計 生産数量推移
⚫ 軽量シャッターは前年同期比で5.2%減
⚫ 重量シャッターは前年同期比で3.7%減
軽量シャッター 重量シャッター
(千㎡) ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
3,000 2,871
2,373
2,500 2,120 2,177 2,124 2,137 (82.7%) 2,125
1,967 (75.8%) 2,015
(73.9%) (74.0%) (74.4%) (74.0%)
(68.5%) (70.2%)
2,000
1,500
1,534
1,000 1,186 1,150 1,153
1,091 1,073 1,087 1,110
(77.3%) (74.9%) (75.2%)
(71.1%) (70.0%) (70.9%) (72.4%)
840
500 (54.7%)
0
07/3期 10/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
(資料)JSDA生産数量より推計
6
2021年3月期 決算概要
① 売 上 高 : 計画比3.8%増の197億1,400万円
② 営 業 利 益 : 計画比11.9%減の6億1,700万円
③ 経 常 利 益 : 計画比8.4%減の5億7,700万円
親会社株主に帰属する
④ 当 期 純 利 益 : 計画比6.7%減の4億2,000万円
21/3期
20/3期
(百万円) 計画 実績
売 上 高 22,505 19,000 19,714
営 業 利 益 1,276 700 617
経 常 利 益 1,215 630 577
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 788 450 420
7
2021年3月期 収益性分析
⚫ 自然災害による復旧需要の終息、大型案件が前年度の大幅増の反動により減少
⚫ 新型コロナウイルスの影響で小口案件が減少
⚫ 営業停止処分については、第4四半期の収益に影響
売上高 営業利益 経常利益
前期比 (売上:百万円) (利益:百万円)
(百万円) 20/3期 21/3期
増減率 25,000 1,600
売 上 高 22,505 19,714 △12.4% 1,400
売 上 原 価 16,818 14,929 △11.2% 20,000
1,200
売 上 総 利 益 5,686 4,784 △15.9%
1,000
売上総利益率 25.3% 24.2% 15,000
販 売 管 理 費 4,410 4,166 △5.5% 800
営 業 利 益 1,276 617 △51.6% 10,000
600
営業利益率 5.7% 3.1%
400
経 常 利 益 1,215 577 △52.5% 5,000
200
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益 788 420 △46.6%
0 0
減価償却費 433 422 △2.5% 20/3期 21/3期
8
2021年3月期 収益性分析
収益性改善の取り組み
1 安定的な生産量の確保
2 「メンテサービス」の強化・拡大
3 採算管理の強化
4 業務効率化による少数精鋭体制確立
9
2021年3月期 収益性分析
四半期ごとの売上高・営業利益の推移
⚫ 不測の事態が続く環境下であったが、2018年3月期並みの業績を確保
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計
2016/3 4,315 4,528 4,688 5,009 18,540
2017/3 3,762 4,314 4,427 5,317 17,820
2018/3 3,996 4,598 4,849 5,600 19,043
売上高
2019/3 4,097 4,823 6,105 6,226 21,251
2020/3 4,961 5,788 5,464 6,292 22,505
2021/3 4,470 4,807 4,756 5,681 19,714
2016/3 161 310 337 358 1,166
2017/3 14 234 219 289 756
営業 2018/3 16 148 205 209 578
利益 2019/3 57 153 640 567 1,417
2020/3 185 369 250 472 1,276
2021/3 3 164 207 243 617
10
2021年3月期 収益性分析
営業利益増減要因 前期比
前年度の自然災害対応の反動や新型コロナウイルスの影響を鑑み計画を策定。売上高は予想の
範囲内に落ち着くも、収益率は低下し営業減益。
(単位:百万円)
原材料価格 コスト減少 販管費減少
5 1 243
売上減少
△706
収益率低下
△202
20年3月期 21年3月期
1,276 617
11
製品別売上実績
全製品別売上実績
⚫ 軽量シャッターは10.4%減少、重量シャッターは15.8%減少
⚫ スチールドアは総じて堅調に推移するも、前年度の反動もあり3.8%の減少
軽量シャッター 重量シャッター
シャッター関連 スチールドア
前期比 (百万円)
建材他
(百万円) 20/3期 構成比 21/3期 構成比 25,000
増減率
軽量シャッター 2,879 12.8% 2,580 13.1% △10.4%
20,000
重量シャッター 13,189 58.6% 11,104 56.3% △15.8%
15,000
シャッター関連 1,829 8.1% 1,727 8.8% △5.6%
10,000
スチールドア 3,957 17.6% 3,807 19.3% △3.8%
建 材 他 648 2.9% 493 2.5% △23.9% 5,000
合 計 22,505 100% 19,714 100% △12.4%
0
20/3期 21/3期
12
製品別実績推移
軽量シャッター
⚫ 業界シェアは0.3%減少
⚫ 2年間連続して発生していた自然災害の復旧需要がなくなり、例年並みに落ち着く
上期累計 下期累計 業界シェア
(売上:百万円) (業界シェア:%)
4,500 9
8.0
4,000 8
6.9
6.7 3,329 6.7
3,500 6.5 6.4 7
2,879
3,000 6
2,578 2,554 2,649 2,580
2,500 5
2,019
1,388
2,000 1,429 4
1,339 1,283 1,333
1,500 3
1,000 2
1,310 1,491
1,239 1,271 1,219 1,247
500 1
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
13
製品別実績推移
重量シャッター
⚫ 業界シェアは2.8%減少
⚫ 前年度に集中的な受注のあった大型物件が一段落したことや、小口案件が新型コロナウイルス
による影響で減少
(売上:百万円) 上期累計 下期累計 業界シェア (業界シェア:%)
18,000 16.7 18.0
15.5
16,000 16.0
13.9
13.5
14,000 13,189 14.0
12.5
11.9 11,848
12,000 11,104 12.0
10,848 10,139
9,878
10,000 6,779 10.0
8,000 6,065 8.0
5,547
6,830
5,487
6,000 6.0
5,543
4,000 4.0
6,410
5,301 4,652 5,018 5,039
2,000 4,335 2.0
0 0.0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
14
製品別実績推移
スチールドア
⚫ 首都圏を中心とした再開発案件の進捗によって堅調に推移
上期実績 下期実績 合計 業界シェア
(売上:百万円) (業界シェア:%)
6,000 6
5.2
5,000 4.6 4.6 4.5 5
4.4
3,957
4,000 3,798 3,807 4
3,597 3.4
3,176
3,029
3,000 3
2,154 2,347 2,000
2,134
1,688
1,670
2,000 2
1,000 1,807 1
1,644 1,463 1,610
1,359 1,488
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
15
受注実績・受注残高推移
⚫ 期末受注残高は引き続き、一定水準を維持
⚫ 新型コロナウイルスの影響で例年と比べ依然先行き不透明
上期受注 下期受注 ※通期 上期末残高 期末残高
(受注:百万円) (残高:百万円)
22,863
22,296 12,000
11,917
10,597 19,479
20,000 18,752 19,014
18,242 10,000
9,543
9,028 9,322 9,339
8,873 8,803 8,838
15,000 7,905 8,000
7,523 8,389 8,179 7,945
6,699
6,807 6,778 6,000
10,000 5,875
4,000
10,946 11,699
5,000 9,692 9,936
9,369 9,724 2,000
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
※受注実績・受注残高は、工事進行基準適用後の金額
16
メンテサービス事業の状況
⚫ 自然災害による復旧需要が一巡し、減少に転じる
⚫ 新型コロナウイルスの影響で、任意の定期点検依頼等が減少傾向
(%)
157.5 156.6
150
134.8
129.7
130 121.9 124.4 123.5
121.7
116.9 117.3
110 102.7
100
90
70
50
10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
*10/3期を100とした場合の売上高の推移。
17
2021年3月期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書
⚫ 営業活動CF : 売上債権の減少によるもの
⚫ 投資活動CF : 固定資産の取得によるもの
⚫ 財務活動CF : 長期借入れによる収入によるもの
(百万円) 20/3期 21/3期
期首現金・現金同等物残高 2,426 2,278
営業活動によるキャッシュ・フロー 519 530
投資活動によるキャッシュ・フロー △96 △123
フリーキャッシュ・フロー 423 407
財務活動によるキャッシュ・フロー △570 △448
期末現金・現金同等物残高 2,278 2,236
18
中期経営計画「BRUSH UP 3+1」について
プラス ワン
19
『BRUSH UP 3』の振り返り
中期経営計画期間 連結業績
⚫ 最終年度は新型コロナウイルスの影響を受けるも、中期経営計画期間合計では、経営目標を大
きく上回る業績を達成。
19/3期 20/3期 21/3期
(百万円) 構成比 構成比 構成比 合計 構成比
実績 実績 実績
21,251 22,505 19,714 63,470
売 上 高 - - - -
(19,000) (19,500) (20,000) (58,500)
1,417 6.7% 1,276 5.7% 617 3.1% 3,310 5.2%
営業利益
(600) 3.2% (700) 3.6% (800) 4.0% (2,100) 3.6%
1,382 6.5% 1,215 5.4% 577 2.9% 3,174 5.0%
経常利益
(500) 2.6% (600) 3.1% (700) 3.1% (1,800) 3.1%
親会社株主に 69 0.3% 788 3.5% 420 2.1% 1,277 2.0%
帰 属 す る
当期純利益 (300) 1.6% (400) 2.1% (450) 2.3% (1,050) 1.8%
※()内は当初計画
20
過去中期経営計画の振り返り
売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益
(売上:百万円) (利益:百万円)
22,505 3,000
21,251
19,714 2,500
20,000 18,842 18,807 18,540 19,043
17,524 17,820
17,272 2,000
15,953 15,509 1,458 1,417
1,230 1,276 1,500
15,000 1,166
722 756 1,000
578 617
421
10,000 849 788 500
672
△118 508 440 490 420 0
200 280
△654 69
5,000 △ 500
△ 1,000
△896 △961
0 △ 1,500
10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
実績 実績 実績
Fusion Plan 3 JUMP UP 3 POWER UP 3 BRUSH UP 3
21
中長期的な事業環境予測と対応方針
非住宅着工床面積は3年連続で減少
新型コロナウイルス感染症の収束や景気動向が極めて不透明
企業の景況感は
民間設備投資が弱含み
未だ本格的な回復には至らず
新たな中期経営計画を策定するには立脚すべき前提条件が余りに不確定
現計画を更に継続して推進し事業基盤の確立を進める
22
『BRUSH UP 3+1』の経営理念 2021年度
私たちは企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに社会の進歩発展に
貢献します。
企業品質の向上
社会の進歩発展に貢献
23
『BRUSH UP 3+1』の基本方針
環境に応じたスタイルを追求し、
方向性
行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨く。
商品開発・ものづくり改革に挑み、
主力事業
主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深める。
新分野 新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
へ挑戦 次世代に繋がる収益基盤を構築する。
個々の 社員や共に働く人々は日々成長を志し、
責任 新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。
24
『BRUSH UP 3+1』の重点施策 1
コーポレートガバナンスを一層強化し、更なる内部統制の充
経営 実と意思伝達の迅速化を図る。
売上 主力事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
増強 販売網で拡販出来る商品開拓を行う。
収益力 受注案件の採算管理を一層推し進め、稼ぐ力を磨くとともに、
強化 全社コストと時間管理の見直しにより収益力強化を図る。
ストック メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
対策 得に向けた動きを行う。
25
『BRUSH UP 3+1』の重点施策 2
自動化、省力化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資 投資を行い、生産体制と設計施工体制の強化に努める
人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
人材
る、個別の職務開発の実施、社員一人ひとりの成長に向けた
育成 自己研鑚に励む風土を醸成する
効率化改革に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針 様に安定的な配当を目指す。
26
2022年3月期業績計画(売上内訳)
⚫ 新型コロナウイルスの影響で、収益性の高い小口案件やメンテサービスが厳しい状況であること
に加え、原材料価格の高騰もあるが、重点施策を徹底し計画達成を目指す
21/3期 22/3期 軽量シャッター 重量シャッター
百万円 実績 計画
シャッター関連 スチールドア
建材他
売 上 高 19,714 19,500 (百万円)
軽量シャッター 2,580 2,600
20,000
重量シャッター 11,104 11,000
シャッター関連 1,727 1,800
15,000
スチールドア 3,807 3,700
建材他 493 400
10,000
営 業 利 益 617 700
営 業 利 益 率 3.1% 3.2% 5,000
経 常 利 益 577 630
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益 420 430 0
21/3期実績 22/3期計画
27
設備投資額・減価償却費の見通し
⚫ 21年3月期の設備投資計画については生産設備を中心に計画通り実施
⚫ 22年3月期も生産設備を中心に4億円の設備投資を計画
(設備投資:百万円) (減価償却費:百万円)
900 IT 営業 生産 減価償却費 500
433 422
416 432 450
399 395
750 380
364 400
645
307 312 350
600
300
303
450 409 407 418 400 250
19
9 329 64
200
21 281 45
300
205 111 150
339
8 19 146 139
24 207 100
150 2
8
68 50
173 381 199 19 24
54 129 321 21
53 309
49
0 0
13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期
実績 実績 実績 計画
※投資にはリースの実行額を含んでおります。
28
配当の状況
⚫ 財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す
⚫ 21年3月期の期末配当金は15円を配当、22年3月期も15円を計画
(円)
30 計画 実績
20
10
0
17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期
計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画
通 期
20円 15円 15円 20円 15円 20円 15円 28円 15円 15円 15円
配 当 金
配当性向 20.5% 21.6% 19.4% 25.9% 31.7% 182.5% 23.8% 22.5% 21.1% 22.6% 21.1%
29
その他トピックス
30
注目度の高い最近の製品①
ハイスピードシャッター<シュネルカイザー> 製品概要
【特長】
省エネ
• 1.2m/sの開放速度で開放時間を短縮し、工場
や倉庫内の冷気(暖気)の漏れを最小限に抑える
• 本体パネルは発泡ウレタンを充填しており、閉鎖時
の断熱性能が高く省エネ効果が期待できる
安全
• ライトグリル(46㎜ピッチの多重光電センサー)を
ガイドレールに標準装備、フロアーから1800㎜迄の
非接触感知により安全性を高めている
高耐久性
• パネルを渦巻き状に巻き取り、パネル同士が接触し
ないノータッチロール機能及びスロースタート、スロー
ストップのインバーター制御により高耐久性能を実
現
多様性
• 発泡ウレタンを充填したパネルにより、断熱性能に
加え、遮音、耐風圧性能も備え、様々なニーズに
対応
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注目度の高い最近の製品②
住宅用ガレージドア<シュネルスピッツ> 製品概要
【特長】
ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
静音性
• パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
れるほか、開閉時の静音性にも効果
ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
• パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
されるパネル形状とカラー
ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
• スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
• ドアトラックローラー
• パネルの指詰め防止
• 自動ロックシステム
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注目度の高い最近の製品③
防音ドア(TSレバータイト) 製品概要
【特長】
高い遮音性能と、開閉操作の向上
• 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで、レ
バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上
豊富なバリエーションとオプション
• すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
• バリアフリー対応として、床の段差を極力小さく
したフラットタイプが選択可能
• 防音FIX窓
TSレバータイトと
組み合わせて設置
することで遮音性能
を保ちつつ、内部の
可視化が可能に
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注目度の高い最近の製品➃
止水ドア(TSウォータータイト) 製品概要
【特長】
緊急時の追加操作不要
• ゲリラ豪雨による河川の氾濫など、予測不可能な
浸水被害が発生しても緊急時も追加操作が不要
圧倒的な止水高さ
• フラッシュ(窓無し)タイプは止水高さ3mとドアが水
没する浸水にも対応可能
広い開口部にも対応
• 片開きのほか、2mを超える広い開口部に対応す
る両開きも設定
特許技術の止水ゴム採用
• 独自開発の特殊なヒレゴムで、SAT、PATドアに
高い止水性能を付加。
高い意匠性を実現
• 特許技術の止水ゴム採用で、SATやPATドアと同
じ納まり(40㎜)のまま、止水性能を実現。
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参考資料
(東洋シヤッターの概要)
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会社概要
商 号 東洋シヤッター株式会社
設 立 1955年9月10日
資 本 金 20億2,421万円
株 式 上 場 市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)
本 店 所 在 地 大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F
代 表 者 代表取締役社長 岡田 敏夫
従 業 員 数 562名(2021年3月末連結)
2本社、10支店、1営業部、57営業所・メンテサービスセンター
事 業 所
その他特約店、取次店全国主要都市
製 造 施 設 奈良工場、つくば工場、九州工場
子 会 社 南東洋シヤッター株式会社
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沿 革
1955年 9月 大阪市西淀川区でシャッターの販売を目的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
九州支店、鹿児島支店、枚方工場、九州工場、㈱南日本シャッター製作所を継承
1989年 2月 東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月 東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月 つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月 枚方工場を閉鎖し、奈良工場に集約。九州工場を鹿児島に集約移転
2003年 7月 大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月 中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月 独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月 中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月 中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月 中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定
2021年 3月 中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を策定
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免責事項
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因により、記述されている将来予想とは大きく異なる結果となる可能性がある
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2021年6月
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