5936 洋シヤター 2020-12-04 11:00:00
2021年3月期第2四半期 決算説明資料 [pdf]

決算説明資料
2021年3月期第2四半期




     証券コード
     5936
   2020年12月4日
          目次


2021年3月期第2四半期 決算概況 P3         その他トピックス            P30
経営環境              P4〜6        ハーマン提携製品のラインナップ   P31〜33
決算概要              P7          その他注⽬度の⾼い最近の製品    P34,35
収益性分析             P8〜11
製品別売上明細・実績推移      P12〜15
受注実績・受注残高推移       P16         参考資料                P36
メンテサービス事業の状況      P17         東洋シヤッターの概要        P37,38
キャッシュ・フロー計算書      P18

中期経営計画について           P19
中⻑期的な事業環境予測と対応⽅針     P20
中期経営計画『BRUSH UP 3』   P21~25
連結業績推移・計画            P26
2021年3月期業績計画         P27
設備投資額・減価償却費の⾒通し      P28
配当の状況                P29


                                                         2
2021年3月期第2四半期
  決算概況




                3
          2021年3月期第2四半期 経営環境
国内経営環境


   国内
   経済      国内経済は新型コロナウイルスの影響で大きく抑制




  建設       新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて
  市場          ⺠間設備投資需要が弱含み




  シャッター    工期の延期や工事の中止が一部で発生、
   市場     小口案件の受注減少など厳しい事業環境が継続

                                     4
                     2021年3月期第2四半期 経営環境
⾮住宅着⼯床⾯積の推移

 ⾮住宅着⼯床⾯積は前年同期⽐で9.5%減


 (着工床面積:千㎡)                     ⾮住宅着⼯床⾯積            全建築物着工床面積
200,000 187,614
                                                                                                                  240%
                                                                            ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。

180,000     (100%)                                                                                                220%


                                      148,636                                                                     200%

160,000                               (79.2%) 130,791         134,187 133,029 131,079
                                                      129,604
                                                                                      124,938                     180%


140,000                 113,196               (69.7%) (69.1%) (71.5%) (71.0%) (69.9%)
                                                                                      (69.5%)                     160%



120,000                 (60.3%)
                                                                                                                  140%



100,000                                                                                                           120%

          72,114
 80,000 (100%)
                                                                                                                  100%

                                    56,438                       51,334   53,313                  67,044
                                              52,612    49,988                 51,016 47,979               58,730 80%
 60,000               41,380       (78.3%)                           (73.9%) (70.7%)
                                             (73.0%) (69.3%) (71.2%)                  (66.5%)
                      (57.4%)                                                                                     60%


 40,000                                                                                         25,827   23,370   40%



 20,000                                                                                                           20%



      0                                                                                                           0%


           07/3期        10/3期        14/3期      15/3期    16/3期    17/3期    18/3期   19/3期   20/3期 20/3期2Q21/3期2Q

                                   (資料)国⼟交通省、(財)建設経済研究所資料より推計

                                                                                                                         5
                  2021年3月期第2四半期 経営環境
 JSDA(日本シヤッター・ドア協会)集計 ⽣産数量推移

  軽量シャッターは前年同期⽐で6.8%減
  重量シャッターは前年同期⽐で12.9%減

                                 軽量シャッター              重量シャッター ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
(千㎡)
       2,871
3000 (100%)
                                                                               2,373
2500                           2,120       2,177       2,124       2,137      (82.7%)      2,125
                   1,967      (73.9%)     (75.8%)     (74.0%)     (74.5%)                 (74.0%)
                  (68.5%)
2000
          1,534
         (100%)
1500                                          1,186                               1,150       1,153
                                  1,091                   1,073       1,087
                                            (77.3%)                             (74.9%)     (75.2%)
                      840       (71.1%)                 (70.0%)     (70.9%)
                                                                                                      1,069    996
1000                (54.7%)
                                                                                                         589
                                                                                                                 513
 500


   0
        07/3期       10/3期       15/3期       16/3期       17/3期       18/3期       19/3期       20/3期     20/3期2Q 21/3期2Q
                                   (資料)JSDA生産数量より推計
                                                                                                                        6
                2021年3月期第2四半期 決算概要
①   売       上       高 ︓ 前年同期⽐13.7%減の92億7,700万円
②   営   業       利   益 ︓ 前年同期⽐69.8%減の1億6,700万円
③   経   常       利   益 ︓ 前年同期⽐74.8%減の1億3,200万円
    親会社株主に帰属する
④   当 期 純 利 益 ︓ 前年同期⽐61.7%減の1億4,000万円



                                               21/3期2Q
                                    20/3期2Q
                    (百万円)                        実績
            売           上       高     10,749      9,277
            営       業       利   益        554        167
            経       常       利   益        523        132
            親会社株主に帰属する
            当 期 純  利 益                   366        140

                                                          7
                    2021年3月期第2四半期 収益性分析

 ⼤型案件は前年度の⼤幅増の反動で減少
 新型コロナウイルスの影響で小口案件の減少


                                                            売上高     営業利益          経常利益

                                          前期比      (売上:百万円)                (利益:百万円)
    (百万円)           20/3期2Q    21/3期2Q
                                          増減率      12,000                          1,200


売       上       高     10,749      9,277   △13.7%
                                                   10,000                          1,000
売   上       原   価      7,990      7,080   △11.4%
売 上 総 利 益              2,759      2,197   △20.4%    8,000                          800

     売上総利益率           25.7%      23.7%
販 売 管 理 費              2,205      2,030   △7.9%     6,000                          600


営   業       利   益       554        167    △69.8%
                                                    4,000                          400
        営業利益率          5.2%       1.8%
経   常       利   益       523        132    △74.8%    2,000                          200
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益           366        140
                                                       0                           0
        減価償却費           215        221      2.8%              20/3期2Q   21/3期2Q

                                                                                           8
        2021年3月期第2四半期 収益性分析
収益性改善の取り組み




 1   安定的な⽣産量の確保


 2   「メンテサービス」の強化・拡大


 3   採算管理の強化


 4   業務効率化による少数精鋭体制確⽴


                              9
                2021年3月期第2四半期 収益性分析
四半期ごとの売上⾼・営業利益の推移

 前年度は⾃然災害による復旧需要があったため、前年度対⽐では減益
 適正⽔準の受注量を⽬指したが、新型コロナウイルスの影響で前々年並みに落ち着く
       (百万円)            1Q         2Q         3Q         4Q         累計
               2016/3    4,315      4,528      4,688      5,009     18,540
               2017/3    3,762      4,314      4,427      5,317     17,820
               2018/3    3,996      4,598      4,849      5,600     19,043
 売上高
               2019/3    4,097      4,823      6,105      6,226     21,251
               2020/3    4,961      5,788      5,464      6,292     22,505
           2021/3        4,470      4,807
               2016/3        161        310        337        358    1,166
               2017/3        14         234        219        289        756
  営業           2018/3        16         148        205        209        578
  利益           2019/3        57         153        640        567    1,417
               2020/3        185        369        250        472    1,276
           2021/3             3         164



                                                                           10
            2021年3月期第2四半期 収益性分析
営業利益増減要因 前期比

前年度の⾃然災害対応の反動を想定しつつ、受注量の適正化を図ったが、新型コロナウイルスの
影響を受け、売上⾼、収益率ともに減少し、営業減益となる。

                                                   (単位︓百万円)

            原材料価格   コスト減少   販管費減少
              1       1      175
                                    売上減少
                                    △387




   20年3月期
     2Q                                    収益率低下
    554                                     △186

                                                   21年3月期
                                                     2Q
                                                    167


                                                              11
                 製品別売上実績
全製品別売上実績

 軽量シャッターは16.3%減少、重量シャッターは21.4%減少
 一方、スチールドアは12.2%の増加

                                                                   軽量シャッター   重量シャッター
                                                                   シャッター関連   スチールドア
                20/3期            21/3期            前期比     (百万円)
                                                                   建材他
    (百万円)                構成比              構成比             12,000
                  2Q              2Q              増減率

軽量シャッター          1,491   13.9%    1,247   13.4% △16.3%    10,000



重量シャッター          6,410   59.6%    5,039   54.3% △21.4%     8,000



シャッター関連           947    8.8%      961    10.4%    1.5%    6,000


スチールドア           1,610   15.0%    1,807   19.5%   12.2%    4,000


建    材      他     290    2.7%      221     2.4% △23.7%
                                                           2,000

    合 計         10,749   100%     9,277   100% △13.7%
                                                              0
                                                                   20/3期2Q   21/3期2Q
                                                                                       12
                 製品別実績推移
軽量シャッター

 売上高の減少に伴い、業界シェアは0.3%減少
 2年間連続して発⽣していた⾃然災害の復旧需要がなくなり、例年並みに落ち着く

                 上期累計          下期累計      業界シェア
(売上:百万円)                                         (業界シェア:%)
4,500                                                    9
                                  8.0
4,000                                                    8
                         6.9
         6.7                     3,329    6.7
3,500            6.5                              6.4    7

                                         2,879
3,000                                                    6
        2,578   2,554   2,649
2,500                                                    5
                                 2,019
                                         1,388
2,000                   1,429                            4
        1,339   1,283

1,500                                                    3

1,000                                                    2
                                 1,310   1,491
        1,239   1,271   1,219                    1,247
  500                                                    1

   0                                                     0
        16/3期   17/3期   18/3期    19/3期   20/3期   21/3期
                                                             13
                   製品別実績推移
重量シャッター

 売上高の減少に伴い、業界シェアは1.2%減少
 適正水準の受注を目指すも、新型コロナウイルスの影響で小口案件が低調に推移し減少

(売上:百万円)          上期累計        下期累計          業界シェア    (業界シェア:%)

18,000                                       16.7            18.0
                                    15.5             15.5
16,000                                                       16.0
                  13.5
14,000                                      13,189           14.0
                           12.5
          11.9                     11,848
12,000                                                       12.0
         10,848           10,139
                  9,878
10,000                                      6,779            10.0

 8,000                                                       8.0
         5,547
                                   6,830
                          5,487
 6,000                                                       6.0
                  5,543
 4,000                                                       4.0
                                            6,410
         5,301            4,652    5,018             5,039
 2,000            4,335                                      2.0

    0                                                        0.0
         16/3期    17/3期   18/3期    19/3期    20/3期    21/3期
                                                                    14
                   製品別実績推移
スチールドア

 売上高の増加に伴い、業界シェアは1.4%上昇
 首都圏を中心とした再開発案件の進捗によって増加

                上期実績     下期実績       合計      業界シェア
(売上:百万円)                                        (業界シェア:%)
6,000                                                    6
                          5.2
                                                  4.8
5,000    4.6      4.6                                    5
                                  4.4

                                         3,957
4,000                    3,798                           4
                                 3,597    3.4
                 3,176
        3,029
3,000                                                    3
                         2,154           2,347
                                 2,134
                 1,688
        1,670
2,000                                                    2


1,000                                            1,807   1
                         1,644   1,463   1,610
        1,359    1,488

   0                                                     0
        16/3期    17/3期   18/3期   19/3期   20/3期   21/3期
                                                             15
                受注実績・受注残高推移

 期末受注残高は引き続き、一定水準を維持
 新型コロナウイルスの影響で例年と比べ先⾏き不透明
                      上期受注       下期受注          ※通期      上期末残高      期末残高
(受注︓百万円)                                                                      (残高︓百万円)

                                                     22,863
                                                                22,296            12,000
                                                                10,597
                                                     11,917
  20,000                18,752        19,014
             18,242                                             9,339             10,000
                                      9,322          8,803                8,838
             8,873      9,028
                                      7,905
                         7,523
  15,000                                                                          8,000
             6,699                                   8,389
                                                                8,179
                         6,807        6,778                                       6,000
  10,000     5,875
                                                                                  4,000

                                                     10,946     11,699
   5,000                              9,692                               9,936
             9,369      9,724                                                     2,000


      0                                                                           0
             16/3期      17/3期         18/3期          19/3期      20/3期     21/3期
           ※受注実績・受注残⾼は、⼯事進⾏基準適⽤後の⾦額

                                                                                           16
                メンテサービス事業の状況

 自然災害による復旧需要が一巡し、減少に転じる
 新型コロナウイルスの影響で、任意の定期点検依頼が減少
 (%)

 170
                                                                                       161.2
 160

 150
                                                                                               139.5
 140                                                                           133.6
                                                       128.3           128.3
 130
                               121.4           120.1           119.2
                       116.1           118
 120

 110           106.8
       100
 100

  90

  80

  70
       10/3期   11/3期   12/3期   13/3期   14/3期   15/3期   16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期   21/3期
        2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q      2Q

                         *10/3期2Qを100とした場合の売上高の推移。
                                                                                                       17
           2021年3月期第2四半期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書

 営業活動CF ︓ 売上債権の減少によるもの
 投資活動CF ︓ 固定資産の取得によるもの
 財務活動CF ︓ ⻑期借⼊れによる収⼊によるもの



               (百万円)      20/3期2Q     21/3期2Q

    期⾸現⾦・現⾦同等物残⾼              2,426       2,278
    営業活動によるキャッシュ・フロー          △254         438
    投資活動によるキャッシュ・フロー           △36         △95
    フリーキャッシュ・フロー              △290         343
    財務活動によるキャッシュ・フロー          △346        △212
    期末現⾦・現⾦同等物残⾼              1,788       2,409



                                                  18
中期経営計画「BRUSH UP 3」について




                         19
    中⻑期的な事業環境予測と対応⽅針

       ⾮住宅着⼯床⾯積は2年連続で減少

   さらに新型コロナウイルスの影響で先⾏きが不透明
今後の建築計画に影響を         企業収益の悪化に伴う
  及ぼす可能性          設備投資の冷え込みの可能性

   業界に与える影響などはっきりとした動向が⾒通せない



  このような状況下においても事業基盤の確⽴を進める




                                  20
                『BRUSH UP 3』の経営目標
中期経営計画期間 連結業績予想

 当第2四半期連結累計期間の業績動向等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症が当連結会計
  年度末までには完全に収束はしないであろうとの前提のもとで算定

    (百万円)       19/3期実績      構成比     20/3期実績      構成比     21/3期      構成比

                 21,251               22,505              19,000
売    上      高                -                    -                   -
                  (19,000)             (19,500)           (20,000)

                  1,417      6.7%      1,276      5.7%       700
営 業 利 益                                                              3.7%
                    (600)     3.2%       (700)     3.6%     (800)

                  1,382      6.5%      1,215      5.4%       630
経 常 利 益                                                              3.3%
                    (500)     2.6%       (600)     3.1%     (700)

親会社株主に                69     0.3%         788     3.5%       450
帰 属 す る                                                              2.4%
当 期 純 利 益           (300)     1.6%       (400)     2.1%     (450)

※()内は当初計画


                                                                            21
『BRUSH UP 3』の経営理念   2019年3⽉期〜2021年3月期(3ヵ年)




              企業品質の向上を目指し、
              安全・安心・快適・感動を
               提供し続けると共に、


                社会の進歩発展に
               貢献することを目標とし、



                 全社一丸となって
              新しい中期経営計画を推進。


                                             22
      『BRUSH UP 3』の基本方針



    環境に応じたスタイルを追求し、
1   ⾏動⼒・スピード・稼ぐ⼒を全員で磨く。

    商品開発・ものづくり改革に挑み、
2   主⼒事業の完成度を⾼め、お客様との絆を深める。

    新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
3   次世代に繋がる収益基盤を構築する。

    社員や共に働く⼈々は⽇々成⻑を志し、
4   新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。

                              23
  『BRUSH UP 3』の重点施策 1

       コーポレートガバナンスを⼀層強化し、更なる内部統制の充
経営     実と意思伝達の迅速化を図る。



       売上   主⼒事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
       増強   販売網で拡販出来る商品開拓を⾏う。




     収益⼒    受注案件の採算管理を⼀層推し進め、稼ぐ⼒を磨くとともに、
     強化     全社コストと時間管理の⾒直しにより収益⼒強化を図る。



ストック   メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
 対策    得に向けた動きを⾏う。


                                           24
『BRUSH UP 3』の重点施策 2



       ⾃動化、省⼒化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資     投資を⾏い、⽣産体制と設計施⼯体制の強化に努める




         人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
  人材
         る、個別の職務開発の実施、社員⼀⼈ひとりの成⻑に向けた
  育成     自己研鑚に励む風土を醸成する



       効率化改⾰に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
       留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針     様に安定的な配当を目指す。




                                       25
                     『BRUSH UP 3』の連結業績推移・計画


                           売上高           営業利益             親会社株主に帰属する当期純利益
(売上︓百万円)                                                                                         (利益︓百万円)
                                                                                                          3,000
                                                                                        22,505
20,000                                                                                                    2,500
                                                                               21,251
                                                   18,807
                                          18,842                        19,043                   19,000   2,000
                                                    1,458 18,540 17,820        1,417
                           17,272 17,524 1,230                                          1,276             1,500
15,000                                                     1,166
                  15,509
         15,953                    722                            756                             700     1,000
                                                                         578
                            421
10,000                                              849                                  788              500
                                           672
                  △118             508                            440    490                      450
                                                            280                                           0
                            200
          △654                                                                   69
 5,000                                                                                                    △ 500

                                                                                                          △ 1,000
          △896    △961
    0                                                                                                     △ 1,500
         10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
                                                                                実績       実績      計画

         Fusion Plan 3             JUMP UP 3                POWER UP 3         BRUSH UP 3


                                                                                                                  26
                2021年3月期業績計画(売上内訳)

 新型コロナウイルスの影響で、収益性の高い小口案件やメンテサービスが厳しい状況ではある
  が、採算管理を徹底し計画達成を⽬指す

                    20/3期         21/3期                   軽量シャッター    重量シャッター
       百万円           実績            計画
                                                          シャッター関連    スチールドア
                                                          建材他

売       上       高      22,505        19,000     (百万円)


 軽量シャッター                2,879         2,500
                                                20,000
 重量シャッター               13,189        11,000
 シャッター関連                1,829         1,600
                                                15,000
 スチールドア                 3,957         3,400
 建材他                        648           500
                                                10,000
営   業       利   益       1,276             700
 営 業 利 益 率              5.7%          3.7%       5,000

経   常       利   益       1,215             630
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益               788           450       0
                                                         20/3期実績    21/3期計画



                                                                               27
                設備投資額・減価償却費の⾒通し

 21年3月期の設備投資計画については生産設備を中心に計画通り実施予定



(設備投資︓百万円)                                                                     (減価償却費︓百万円)
                              IT        営業      生産        減価償却費
900                                                                                      500
                                                                 432     433
                                                 416                                     450
                                                                                  400
750                                      380            399
       361                     364                                                       400
                                                                 645
               307     312                                                               350
600
                                                                                         300
                       409                                       303
450                                      407                                             250
                       19
                        9      329                                                       200
                                                                 21      281
300
               205             111                                                       150
       184      8                        339             139
                       381         19            146
                24                                        2              207      350    100
150    46                                                        321
       21                                        68       8
               173             199                                                       50
       117                               19      24      129             21
                                         49      54                      53
 0                                                                                       0
      12/3期   13/3期   14/3期   15/3期     16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期    21/3期
                                                                 実績      実績       計画
      ※投資にはリースの実⾏額を含んでおります。

                                                                                               28
                配当の状況

 財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す
 期末配当⾦は15円を予定


  (円)
   30                                   計画               実績


   20


   10


   0

          16/3期           17/3期              18/3期        19/3期            20/3期         21/3期
        期初計画     実績     期初計画     実績      計画      実績      計画      実績       計画      実績      計画

通期配当
        27円     15円     20円     15円     15円     20円     15円     20円      15円     28円     15円
 ⾦

配当性向    20.3%   33.9%   20.5%   21.6%   19.4%   25.9%   31.7%   182.5%   23.8%   22.5%   21.1%




                                                                                                 29
その他トピックス




           30
       ハーマン提携製品のラインナップ①


高速シートシャッター<シュネルマイスター>             製品概要

                                    【特⻑】
                         工場や倉庫の頻繁な搬入作業に高速スピード開閉で
                          対応する高速シートシャッター

                         ⾼速スピード開閉により省エネ効果・作業効率のアップ
                          が期待されるとともに、安全面での機能は大変重要な
                          ポイント

                         独⾃の安全機能を備えた⾼速シートシャッターは不測
                          の事故を未然に防ぎ、また万が一の場合においてもその
                          被害を最小限にとどめ、工場や倉庫の作業環境を安
                          定的に維持




                                                      31
       ハーマン提携製品のラインナップ②


ハイスピードシャッター<シュネルカイザー>              製品概要
                                    【特⻑】
                         省エネ
                          • 1.2m/sの開放速度で開放時間を短縮し、⼯場
                            や倉庫内の冷気(暖気)の漏れを最⼩限に抑える
                          • 本体パネルは発泡ウレタンを充填しており、閉鎖時
                            の断熱性能が⾼く省エネ効果が期待できる
                         安全
                          • ライトグリル(46㎜ピッチの多重光電センサー)を
                            ガイドレールに標準装備、フロアーから1800㎜迄の
                            非接触感知により安全性を高めている
                         高耐久性
                          • パネルを渦巻き状に巻き取り、パネル同士が接触し
                            ないノータッチロール機能及びスロースタート、スロー
                            ストップのインバーター制御により高耐久性能を実
                            現
                         多様性
                          • 発泡ウレタンを充填したパネルにより、断熱性能に
                            加え、遮音、耐風圧性能も備え、様々なニーズに
                            対応



                                                        32
       ハーマン提携製品のラインナップ③


住宅⽤ガレージドア<シュネルスピッツ>                 製品概要

                                    【特⻑】
                         ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
                          静音性
                           •   パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
                               チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
                               れるほか、開閉時の静音性にも効果

                         ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
                           • パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
                             されるパネル形状とカラー


                         ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
                           •   スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
                           •   ドアトラックローラー
                           •   パネルの指詰め防止
                           •   自動ロックシステム




                                                       33
   その他注⽬度の⾼い最近の製品①


防音ドア(TSレバータイト)              製品概要
                              【特⻑】
                  高い遮音性能と、開閉操作の向上
                   • 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
                     モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
                     ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで、レ
                     バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
                     上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上

                  豊富なバリエーションとオプション
                   • すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
                   • バリアフリー対応として、床の段差を極⼒⼩さく
                     したフラットタイプが選択可能
                   • 防音FIX窓
                     TSレバータイトと
                     組み合わせて設置
                     することで遮音性能
                     を保ちつつ、内部の
                     可視化が可能に




                                               34
    その他注⽬度の⾼い最近の製品②


止水ドア(TSウォータータイト)                製品概要

                                   【特⻑】
                      緊急時の追加操作不要
                       • ゲリラ豪⾬による河川の氾濫など、予測不可能な
                         浸⽔被害が発⽣しても緊急時も追加操作が不要
                      圧倒的な止水高さ
                       • フラッシュ(窓無し)タイプは止水高さ3mとドアが水
                         没する浸水にも対応可能
                      広い開口部にも対応
                       • 片開きのほか、2mを超える広い開口部に対応す
                         る両開きも設定
                      特許技術の止水ゴム採用
                       • 独自開発の特殊なヒレゴムで、SAT、PATドアに
                         高い止水性能を付加。
                      高い意匠性を実現
                       • 特許技術の止水ゴム採用で、SATやPATドアと同
                         じ納まり(40㎜)のまま、止水性能を実現。




                                                     35
    参考資料
(東洋シヤッターの概要)




               36
        会社概要

商       号   東洋シヤッター株式会社

設       ⽴   1955年9月10日

資   本   ⾦   20億2,421万円

株 式 上 場     市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)

本 店 所 在 地   大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F

代   表   者   代表取締役社⻑ 岡田 敏夫

従 業 員 数     569名(2020年9月末連結)

            2本社、10支店、1営業部、57営業所・メンテサービスセンター
事   業   所
            その他特約店、取次店全国主要都市

製 造 施 設     奈良⼯場、つくば⼯場、九州⼯場

子   会   社   南東洋シヤッター株式会社


                                               37
           沿 革

1955年 9月   ⼤阪市⻄淀川区でシャッターの販売を⽬的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
           ㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
           九州⽀店、⿅児島⽀店、枚⽅⼯場、九州⼯場、㈱南⽇本シャッター製作所を継承

1989年 2月   東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月   東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月   つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月   枚⽅⼯場を閉鎖し、奈良⼯場に集約。九州⼯場を⿅児島に集約移転
2003年 7月   大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月   中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月   独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月   中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月   中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月   中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定

                                                  38
    免責事項



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                2020年12月


                                      39