決算説明資料
2021年3月期第2四半期
証券コード
5936
2020年12月4日
目次
2021年3月期第2四半期 決算概況 P3 その他トピックス P30
経営環境 P4〜6 ハーマン提携製品のラインナップ P31〜33
決算概要 P7 その他注⽬度の⾼い最近の製品 P34,35
収益性分析 P8〜11
製品別売上明細・実績推移 P12〜15
受注実績・受注残高推移 P16 参考資料 P36
メンテサービス事業の状況 P17 東洋シヤッターの概要 P37,38
キャッシュ・フロー計算書 P18
中期経営計画について P19
中⻑期的な事業環境予測と対応⽅針 P20
中期経営計画『BRUSH UP 3』 P21~25
連結業績推移・計画 P26
2021年3月期業績計画 P27
設備投資額・減価償却費の⾒通し P28
配当の状況 P29
2
2021年3月期第2四半期
決算概況
3
2021年3月期第2四半期 経営環境
国内経営環境
国内
経済 国内経済は新型コロナウイルスの影響で大きく抑制
建設 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて
市場 ⺠間設備投資需要が弱含み
シャッター 工期の延期や工事の中止が一部で発生、
市場 小口案件の受注減少など厳しい事業環境が継続
4
2021年3月期第2四半期 経営環境
⾮住宅着⼯床⾯積の推移
⾮住宅着⼯床⾯積は前年同期⽐で9.5%減
(着工床面積:千㎡) ⾮住宅着⼯床⾯積 全建築物着工床面積
200,000 187,614
240%
※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
180,000 (100%) 220%
148,636 200%
160,000 (79.2%) 130,791 134,187 133,029 131,079
129,604
124,938 180%
140,000 113,196 (69.7%) (69.1%) (71.5%) (71.0%) (69.9%)
(69.5%) 160%
120,000 (60.3%)
140%
100,000 120%
72,114
80,000 (100%)
100%
56,438 51,334 53,313 67,044
52,612 49,988 51,016 47,979 58,730 80%
60,000 41,380 (78.3%) (73.9%) (70.7%)
(73.0%) (69.3%) (71.2%) (66.5%)
(57.4%) 60%
40,000 25,827 23,370 40%
20,000 20%
0 0%
07/3期 10/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 20/3期2Q21/3期2Q
(資料)国⼟交通省、(財)建設経済研究所資料より推計
5
2021年3月期第2四半期 経営環境
JSDA(日本シヤッター・ドア協会)集計 ⽣産数量推移
軽量シャッターは前年同期⽐で6.8%減
重量シャッターは前年同期⽐で12.9%減
軽量シャッター 重量シャッター ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
(千㎡)
2,871
3000 (100%)
2,373
2500 2,120 2,177 2,124 2,137 (82.7%) 2,125
1,967 (73.9%) (75.8%) (74.0%) (74.5%) (74.0%)
(68.5%)
2000
1,534
(100%)
1500 1,186 1,150 1,153
1,091 1,073 1,087
(77.3%) (74.9%) (75.2%)
840 (71.1%) (70.0%) (70.9%)
1,069 996
1000 (54.7%)
589
513
500
0
07/3期 10/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 20/3期2Q 21/3期2Q
(資料)JSDA生産数量より推計
6
2021年3月期第2四半期 決算概要
① 売 上 高 ︓ 前年同期⽐13.7%減の92億7,700万円
② 営 業 利 益 ︓ 前年同期⽐69.8%減の1億6,700万円
③ 経 常 利 益 ︓ 前年同期⽐74.8%減の1億3,200万円
親会社株主に帰属する
④ 当 期 純 利 益 ︓ 前年同期⽐61.7%減の1億4,000万円
21/3期2Q
20/3期2Q
(百万円) 実績
売 上 高 10,749 9,277
営 業 利 益 554 167
経 常 利 益 523 132
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益 366 140
7
2021年3月期第2四半期 収益性分析
⼤型案件は前年度の⼤幅増の反動で減少
新型コロナウイルスの影響で小口案件の減少
売上高 営業利益 経常利益
前期比 (売上:百万円) (利益:百万円)
(百万円) 20/3期2Q 21/3期2Q
増減率 12,000 1,200
売 上 高 10,749 9,277 △13.7%
10,000 1,000
売 上 原 価 7,990 7,080 △11.4%
売 上 総 利 益 2,759 2,197 △20.4% 8,000 800
売上総利益率 25.7% 23.7%
販 売 管 理 費 2,205 2,030 △7.9% 6,000 600
営 業 利 益 554 167 △69.8%
4,000 400
営業利益率 5.2% 1.8%
経 常 利 益 523 132 △74.8% 2,000 200
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益 366 140
0 0
減価償却費 215 221 2.8% 20/3期2Q 21/3期2Q
8
2021年3月期第2四半期 収益性分析
収益性改善の取り組み
1 安定的な⽣産量の確保
2 「メンテサービス」の強化・拡大
3 採算管理の強化
4 業務効率化による少数精鋭体制確⽴
9
2021年3月期第2四半期 収益性分析
四半期ごとの売上⾼・営業利益の推移
前年度は⾃然災害による復旧需要があったため、前年度対⽐では減益
適正⽔準の受注量を⽬指したが、新型コロナウイルスの影響で前々年並みに落ち着く
(百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 累計
2016/3 4,315 4,528 4,688 5,009 18,540
2017/3 3,762 4,314 4,427 5,317 17,820
2018/3 3,996 4,598 4,849 5,600 19,043
売上高
2019/3 4,097 4,823 6,105 6,226 21,251
2020/3 4,961 5,788 5,464 6,292 22,505
2021/3 4,470 4,807
2016/3 161 310 337 358 1,166
2017/3 14 234 219 289 756
営業 2018/3 16 148 205 209 578
利益 2019/3 57 153 640 567 1,417
2020/3 185 369 250 472 1,276
2021/3 3 164
10
2021年3月期第2四半期 収益性分析
営業利益増減要因 前期比
前年度の⾃然災害対応の反動を想定しつつ、受注量の適正化を図ったが、新型コロナウイルスの
影響を受け、売上⾼、収益率ともに減少し、営業減益となる。
(単位︓百万円)
原材料価格 コスト減少 販管費減少
1 1 175
売上減少
△387
20年3月期
2Q 収益率低下
554 △186
21年3月期
2Q
167
11
製品別売上実績
全製品別売上実績
軽量シャッターは16.3%減少、重量シャッターは21.4%減少
一方、スチールドアは12.2%の増加
軽量シャッター 重量シャッター
シャッター関連 スチールドア
20/3期 21/3期 前期比 (百万円)
建材他
(百万円) 構成比 構成比 12,000
2Q 2Q 増減率
軽量シャッター 1,491 13.9% 1,247 13.4% △16.3% 10,000
重量シャッター 6,410 59.6% 5,039 54.3% △21.4% 8,000
シャッター関連 947 8.8% 961 10.4% 1.5% 6,000
スチールドア 1,610 15.0% 1,807 19.5% 12.2% 4,000
建 材 他 290 2.7% 221 2.4% △23.7%
2,000
合 計 10,749 100% 9,277 100% △13.7%
0
20/3期2Q 21/3期2Q
12
製品別実績推移
軽量シャッター
売上高の減少に伴い、業界シェアは0.3%減少
2年間連続して発⽣していた⾃然災害の復旧需要がなくなり、例年並みに落ち着く
上期累計 下期累計 業界シェア
(売上:百万円) (業界シェア:%)
4,500 9
8.0
4,000 8
6.9
6.7 3,329 6.7
3,500 6.5 6.4 7
2,879
3,000 6
2,578 2,554 2,649
2,500 5
2,019
1,388
2,000 1,429 4
1,339 1,283
1,500 3
1,000 2
1,310 1,491
1,239 1,271 1,219 1,247
500 1
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
13
製品別実績推移
重量シャッター
売上高の減少に伴い、業界シェアは1.2%減少
適正水準の受注を目指すも、新型コロナウイルスの影響で小口案件が低調に推移し減少
(売上:百万円) 上期累計 下期累計 業界シェア (業界シェア:%)
18,000 16.7 18.0
15.5 15.5
16,000 16.0
13.5
14,000 13,189 14.0
12.5
11.9 11,848
12,000 12.0
10,848 10,139
9,878
10,000 6,779 10.0
8,000 8.0
5,547
6,830
5,487
6,000 6.0
5,543
4,000 4.0
6,410
5,301 4,652 5,018 5,039
2,000 4,335 2.0
0 0.0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
14
製品別実績推移
スチールドア
売上高の増加に伴い、業界シェアは1.4%上昇
首都圏を中心とした再開発案件の進捗によって増加
上期実績 下期実績 合計 業界シェア
(売上:百万円) (業界シェア:%)
6,000 6
5.2
4.8
5,000 4.6 4.6 5
4.4
3,957
4,000 3,798 4
3,597 3.4
3,176
3,029
3,000 3
2,154 2,347
2,134
1,688
1,670
2,000 2
1,000 1,807 1
1,644 1,463 1,610
1,359 1,488
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
15
受注実績・受注残高推移
期末受注残高は引き続き、一定水準を維持
新型コロナウイルスの影響で例年と比べ先⾏き不透明
上期受注 下期受注 ※通期 上期末残高 期末残高
(受注︓百万円) (残高︓百万円)
22,863
22,296 12,000
10,597
11,917
20,000 18,752 19,014
18,242 9,339 10,000
9,322 8,803 8,838
8,873 9,028
7,905
7,523
15,000 8,000
6,699 8,389
8,179
6,807 6,778 6,000
10,000 5,875
4,000
10,946 11,699
5,000 9,692 9,936
9,369 9,724 2,000
0 0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
※受注実績・受注残⾼は、⼯事進⾏基準適⽤後の⾦額
16
メンテサービス事業の状況
自然災害による復旧需要が一巡し、減少に転じる
新型コロナウイルスの影響で、任意の定期点検依頼が減少
(%)
170
161.2
160
150
139.5
140 133.6
128.3 128.3
130
121.4 120.1 119.2
116.1 118
120
110 106.8
100
100
90
80
70
10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q
*10/3期2Qを100とした場合の売上高の推移。
17
2021年3月期第2四半期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書
営業活動CF ︓ 売上債権の減少によるもの
投資活動CF ︓ 固定資産の取得によるもの
財務活動CF ︓ ⻑期借⼊れによる収⼊によるもの
(百万円) 20/3期2Q 21/3期2Q
期⾸現⾦・現⾦同等物残⾼ 2,426 2,278
営業活動によるキャッシュ・フロー △254 438
投資活動によるキャッシュ・フロー △36 △95
フリーキャッシュ・フロー △290 343
財務活動によるキャッシュ・フロー △346 △212
期末現⾦・現⾦同等物残⾼ 1,788 2,409
18
中期経営計画「BRUSH UP 3」について
19
中⻑期的な事業環境予測と対応⽅針
⾮住宅着⼯床⾯積は2年連続で減少
さらに新型コロナウイルスの影響で先⾏きが不透明
今後の建築計画に影響を 企業収益の悪化に伴う
及ぼす可能性 設備投資の冷え込みの可能性
業界に与える影響などはっきりとした動向が⾒通せない
このような状況下においても事業基盤の確⽴を進める
20
『BRUSH UP 3』の経営目標
中期経営計画期間 連結業績予想
当第2四半期連結累計期間の業績動向等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症が当連結会計
年度末までには完全に収束はしないであろうとの前提のもとで算定
(百万円) 19/3期実績 構成比 20/3期実績 構成比 21/3期 構成比
21,251 22,505 19,000
売 上 高 - - -
(19,000) (19,500) (20,000)
1,417 6.7% 1,276 5.7% 700
営 業 利 益 3.7%
(600) 3.2% (700) 3.6% (800)
1,382 6.5% 1,215 5.4% 630
経 常 利 益 3.3%
(500) 2.6% (600) 3.1% (700)
親会社株主に 69 0.3% 788 3.5% 450
帰 属 す る 2.4%
当 期 純 利 益 (300) 1.6% (400) 2.1% (450)
※()内は当初計画
21
『BRUSH UP 3』の経営理念 2019年3⽉期〜2021年3月期(3ヵ年)
企業品質の向上を目指し、
安全・安心・快適・感動を
提供し続けると共に、
社会の進歩発展に
貢献することを目標とし、
全社一丸となって
新しい中期経営計画を推進。
22
『BRUSH UP 3』の基本方針
環境に応じたスタイルを追求し、
1 ⾏動⼒・スピード・稼ぐ⼒を全員で磨く。
商品開発・ものづくり改革に挑み、
2 主⼒事業の完成度を⾼め、お客様との絆を深める。
新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
3 次世代に繋がる収益基盤を構築する。
社員や共に働く⼈々は⽇々成⻑を志し、
4 新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。
23
『BRUSH UP 3』の重点施策 1
コーポレートガバナンスを⼀層強化し、更なる内部統制の充
経営 実と意思伝達の迅速化を図る。
売上 主⼒事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
増強 販売網で拡販出来る商品開拓を⾏う。
収益⼒ 受注案件の採算管理を⼀層推し進め、稼ぐ⼒を磨くとともに、
強化 全社コストと時間管理の⾒直しにより収益⼒強化を図る。
ストック メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
対策 得に向けた動きを⾏う。
24
『BRUSH UP 3』の重点施策 2
⾃動化、省⼒化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資 投資を⾏い、⽣産体制と設計施⼯体制の強化に努める
人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
人材
る、個別の職務開発の実施、社員⼀⼈ひとりの成⻑に向けた
育成 自己研鑚に励む風土を醸成する
効率化改⾰に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針 様に安定的な配当を目指す。
25
『BRUSH UP 3』の連結業績推移・計画
売上高 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益
(売上︓百万円) (利益︓百万円)
3,000
22,505
20,000 2,500
21,251
18,807
18,842 19,043 19,000 2,000
1,458 18,540 17,820 1,417
17,272 17,524 1,230 1,276 1,500
15,000 1,166
15,509
15,953 722 756 700 1,000
578
421
10,000 849 788 500
672
△118 508 440 490 450
280 0
200
△654 69
5,000 △ 500
△ 1,000
△896 △961
0 △ 1,500
10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
実績 実績 計画
Fusion Plan 3 JUMP UP 3 POWER UP 3 BRUSH UP 3
26
2021年3月期業績計画(売上内訳)
新型コロナウイルスの影響で、収益性の高い小口案件やメンテサービスが厳しい状況ではある
が、採算管理を徹底し計画達成を⽬指す
20/3期 21/3期 軽量シャッター 重量シャッター
百万円 実績 計画
シャッター関連 スチールドア
建材他
売 上 高 22,505 19,000 (百万円)
軽量シャッター 2,879 2,500
20,000
重量シャッター 13,189 11,000
シャッター関連 1,829 1,600
15,000
スチールドア 3,957 3,400
建材他 648 500
10,000
営 業 利 益 1,276 700
営 業 利 益 率 5.7% 3.7% 5,000
経 常 利 益 1,215 630
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益 788 450 0
20/3期実績 21/3期計画
27
設備投資額・減価償却費の⾒通し
21年3月期の設備投資計画については生産設備を中心に計画通り実施予定
(設備投資︓百万円) (減価償却費︓百万円)
IT 営業 生産 減価償却費
900 500
432 433
416 450
400
750 380 399
361 364 400
645
307 312 350
600
300
409 303
450 407 250
19
9 329 200
21 281
300
205 111 150
184 8 339 139
381 19 146
24 2 207 350 100
150 46 321
21 68 8
173 199 50
117 19 24 129 21
49 54 53
0 0
12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
実績 実績 計画
※投資にはリースの実⾏額を含んでおります。
28
配当の状況
財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す
期末配当⾦は15円を予定
(円)
30 計画 実績
20
10
0
16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
期初計画 実績 期初計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画 実績 計画
通期配当
27円 15円 20円 15円 15円 20円 15円 20円 15円 28円 15円
⾦
配当性向 20.3% 33.9% 20.5% 21.6% 19.4% 25.9% 31.7% 182.5% 23.8% 22.5% 21.1%
29
その他トピックス
30
ハーマン提携製品のラインナップ①
高速シートシャッター<シュネルマイスター> 製品概要
【特⻑】
工場や倉庫の頻繁な搬入作業に高速スピード開閉で
対応する高速シートシャッター
⾼速スピード開閉により省エネ効果・作業効率のアップ
が期待されるとともに、安全面での機能は大変重要な
ポイント
独⾃の安全機能を備えた⾼速シートシャッターは不測
の事故を未然に防ぎ、また万が一の場合においてもその
被害を最小限にとどめ、工場や倉庫の作業環境を安
定的に維持
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ハーマン提携製品のラインナップ②
ハイスピードシャッター<シュネルカイザー> 製品概要
【特⻑】
省エネ
• 1.2m/sの開放速度で開放時間を短縮し、⼯場
や倉庫内の冷気(暖気)の漏れを最⼩限に抑える
• 本体パネルは発泡ウレタンを充填しており、閉鎖時
の断熱性能が⾼く省エネ効果が期待できる
安全
• ライトグリル(46㎜ピッチの多重光電センサー)を
ガイドレールに標準装備、フロアーから1800㎜迄の
非接触感知により安全性を高めている
高耐久性
• パネルを渦巻き状に巻き取り、パネル同士が接触し
ないノータッチロール機能及びスロースタート、スロー
ストップのインバーター制御により高耐久性能を実
現
多様性
• 発泡ウレタンを充填したパネルにより、断熱性能に
加え、遮音、耐風圧性能も備え、様々なニーズに
対応
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ハーマン提携製品のラインナップ③
住宅⽤ガレージドア<シュネルスピッツ> 製品概要
【特⻑】
ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
静音性
• パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
れるほか、開閉時の静音性にも効果
ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
• パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
されるパネル形状とカラー
ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
• スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
• ドアトラックローラー
• パネルの指詰め防止
• 自動ロックシステム
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その他注⽬度の⾼い最近の製品①
防音ドア(TSレバータイト) 製品概要
【特⻑】
高い遮音性能と、開閉操作の向上
• 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで、レ
バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上
豊富なバリエーションとオプション
• すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
• バリアフリー対応として、床の段差を極⼒⼩さく
したフラットタイプが選択可能
• 防音FIX窓
TSレバータイトと
組み合わせて設置
することで遮音性能
を保ちつつ、内部の
可視化が可能に
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その他注⽬度の⾼い最近の製品②
止水ドア(TSウォータータイト) 製品概要
【特⻑】
緊急時の追加操作不要
• ゲリラ豪⾬による河川の氾濫など、予測不可能な
浸⽔被害が発⽣しても緊急時も追加操作が不要
圧倒的な止水高さ
• フラッシュ(窓無し)タイプは止水高さ3mとドアが水
没する浸水にも対応可能
広い開口部にも対応
• 片開きのほか、2mを超える広い開口部に対応す
る両開きも設定
特許技術の止水ゴム採用
• 独自開発の特殊なヒレゴムで、SAT、PATドアに
高い止水性能を付加。
高い意匠性を実現
• 特許技術の止水ゴム採用で、SATやPATドアと同
じ納まり(40㎜)のまま、止水性能を実現。
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参考資料
(東洋シヤッターの概要)
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会社概要
商 号 東洋シヤッター株式会社
設 ⽴ 1955年9月10日
資 本 ⾦ 20億2,421万円
株 式 上 場 市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)
本 店 所 在 地 大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F
代 表 者 代表取締役社⻑ 岡田 敏夫
従 業 員 数 569名(2020年9月末連結)
2本社、10支店、1営業部、57営業所・メンテサービスセンター
事 業 所
その他特約店、取次店全国主要都市
製 造 施 設 奈良⼯場、つくば⼯場、九州⼯場
子 会 社 南東洋シヤッター株式会社
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沿 革
1955年 9月 ⼤阪市⻄淀川区でシャッターの販売を⽬的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
九州⽀店、⿅児島⽀店、枚⽅⼯場、九州⼯場、㈱南⽇本シャッター製作所を継承
1989年 2月 東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月 東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月 つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月 枚⽅⼯場を閉鎖し、奈良⼯場に集約。九州⼯場を⿅児島に集約移転
2003年 7月 大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月 中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月 独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月 中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月 中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月 中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定
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免責事項
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2020年12月
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