5936 洋シヤター 2020-06-05 11:00:00
2020年3月期 決算説明会資料 [pdf]

決算説明資料
 2020年3月期




   証券コード
   5936
  2020年6月5日
         目次


2020年3月期 決算概況 P3              その他トピックス            P30
経営環境               P4〜6       ハーマン提携製品のラインナップ   P31〜33
決算概要               P7         その他注⽬度の⾼い最近の製品    P34
収益性分析              P8〜11
製品別売上明細・実績推移       P12〜15
受注実績・受注残高推移        P16        参考資料                P35
メンテサービス事業の状況       P17        東洋シヤッターの概要        P36,37
キャッシュ・フロー計算書       P18

中期経営計画について           P19
中⻑期的な事業環境予測と対応⽅針     P20
中期経営計画『BRUSH UP 3』   P21~25
連結業績推移・計画            P26
2021年3月期業績計画         P27
設備投資額・減価償却費の⾒通し      P28
配当の状況                P29


                                                         2
2020年3月期
決算概況




           3
          2020年3月期 経営環境
国内経営環境


   国内
   経済         国内経済は緩やかな回復基調で推移



   建設     再開発案件など⺠間設備投資が相次ぐ⾸都圏は堅調
   市場          首都圏以外は横ばいの推移


  シャッター    需要全体の増加までには至らず、計画案件の都市部
   市場     集中化と大型化により販売面では厳しい受注競争が継続


     新型コロナウイルス感染症による経済への影響が予想される
       当社事業に及ぼす影響は、現時点では算定困難
                                      4
                     2020年3月期 経営環境
⾮住宅着⼯床⾯積の推移

 ⾮住宅着⼯床⾯積は2年連続の微減と伸び悩む


(着工床面積:千㎡)
           187,614              ⾮住宅着⼯床⾯積                 全建築物着工床面積                ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
200,000    (100%)
                                                                                                                             240%




180,000
                                                                                                                             220%


                                                                148,636                                                      200%

160,000                                               135,454 (79.2%)
                                            127,292                       130,791 129,604 134,187 133,029 131,079
                                  122,283             (72.2%)                                                     124,938180%
140,000                                     (67.8%)                       (69.7%) (69.1%) (71.5%) (71.0%) (69.9%)
                        113,196                                                                                   (69.5%)160%
                                  (65.2%)
120,000                 (60.3%)
                                                                                                                             140%


          72,114
100,000                                                                                                                      120%

          (100%)                                       56,438 52,612                                      51,016
                                               52,031                                 53,313
 80,000                        44,489 47,522                           49,988 51,334                                         100%

                       41,380                         (78.3%) (73.0%)                (73.9%)              (70.7%)
                                              (72.2%)                 (69.3%) (71.2%)                               47,979
                              (61.7%) (65.9%)                                                                                80%

 60,000               (57.4%)                                                                                      (66.5%)
                                                                                                                             60%


 40,000
                                                                                                                             40%


 20,000                                                                                                                      20%



     0                                                                                                                       0%


           07/3期        10/3期     11/3期     12/3期     13/3期     14/3期   15/3期    16/3期    17/3期   18/3期   19/3期     20/3期

                                     (資料)国⼟交通省、(財)建設経済研究所資料より推計

                                                                                                                                    5
                2020年3月期 経営環境
  JSDA(日本シャッター・ドア協会)集計 ⽣産数量推移

    前年度の⾃然災害の影響もあり、軽量シャッターは前年⽐10%減少
    重量シャッターはほぼ横ばいで推移

                                              軽量シャッター      重量シャッター
                                                                           ※( )内は07/3期を100%とした場合の割合。
(千平米)2,871
3000 (100%)

                                                       2,320                                              2,373
                                               2,272
2500                                                              2,120     2,177     2,124     2,137    (82.7%)    2,125
                                     2,040    (79.1%) (80.8%)
                 1,967
                           1,916                                 (73.9%) (75.8%) (74.0%) (74.5%)                   (74.0%)
                (68.5%)             (71.0%)
                          (66.7%)
2000



1500
       1,534
       (100%)                                                                1,186                                   1,153
1000                                                    1,145                                    1,087     1,150
                                                                   1,091               1,073
                                      876       933    (74.6%)
                                                                  (71.1%)
                                                                            (77.3%)             (70.9%)   (74.9%) (75.2%)
                 840        839                                                       (70.0%)
                                           (60.8%)
 500            (54.7%)    (54.7%) (57.1%)



   0
       07/3       10/3      11/3      12/3      13/3     14/3      15/3      16/3      17/3      18/3      19/3      20/3
                                               (資料)JSDA生産数量より推計
                                                                                                                             6
                2020年3月期 決算概要
①   売       上       高 ︓ 前年同期⽐5.9%増の225億500万円
②   営   業       利   益 ︓ 前年同期⽐10.0%減の12億7,600万円
③   経   常       利   益 ︓ 前年同期⽐12.0%減の12億1,500万円
    親会社株主に帰属する
④   当 期 純 利 益 ︓ 前年同期⽐7億1,800万円増の7億8,800万円
                        ※19/3期の親会社株主に帰属する当期純利益には減損損失984百万円を含む


                                           20/3期
                     19/3期
    (百万円)                      期初計画        修正計画         実績
売       上   高        21,251     19,500      21,000     22,505
営 業 利 益               1,417        700         900      1,276
経 常 利 益               1,382        600         800      1,215
親会社株主に帰属する
当 期 純 利 益               69※        400         480        788

                                                                7
                    2020年3月期 収益性分析

 想定外の⼤型物流施設の新規案件受注
 ⼀昨年の台⾵の混乱で⼿控えられていた⼩⼝案件が進捗


                                                           売上高       営業利益       経常利益

                                         前期比      (売上:百万円)                  (利益:百万円)
    (百万円)            19/3期     20/3期
                                         増減率      25,000                          1,500


売       上       高     21,251    22,505     5.9%                                   1,300

売   上       原   価     15,376    16,818     9.4%   20,000
                                                                                  1,100
売 上 総 利 益              5,875     5,686   △3.2%
                                                                                  900
     売上総利益率           27.6%     25.3%             15,000


販 売 管 理 費              4,457     4,410    △1.1%                                   700


営   業       利   益      1,417     1,276   △10.0%   10,000
                                                                                  500

        営業利益率          6.7%      5.7%
                                                                                  300
経   常       利   益      1,382     1,215   △12.0%    5,000

                                                                                  100
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益            69       788
                                                      0                           -100
        減価償却費           432       433      0.2%              19/3期      20/3期

                                                                                          8
        2020年3月期 収益性分析
収益性改善の取り組み




 1   安定的な⽣産量の確保


 2   「メンテサービス」の強化・拡大


 3   採算管理の強化


 4   業務効率化による少数精鋭体制確⽴


                         9
                2020年3月期 収益性分析
四半期ごとの売上⾼・営業利益の推移

 積極的な営業活動によって売上⾼・営業利益を確保
 前年度は⾃然災害による復旧需要があったため、前年度対⽐では減益
       (百万円)            1Q         2Q         3Q         4Q         累計
               2015/3    3,966      4,701      4,583      5,557     18,807
               2016/3    4,315      4,528      4,688      5,009     18,540
               2017/3    3,762      4,314      4,427      5,317     17,820
 売上高
               2018/3    3,996      4,598      4,849      5,600     19,043
               2019/3    4,097      4,823      6,105      6,226     21,251
           2020/3        4,961      5,788      5,464      6,292     22,505
               2015/3        157        463        371        467    1,458
               2016/3        161        310        337        358    1,166
  営業           2017/3         14        234        219        289        756
  利益           2018/3         16        148        205        209        578
               2019/3         57        153        640        567    1,417
           2020/3            185        369        250        472    1,276



                                                                           10
            2020年3月期 収益性分析
営業利益増減要因 前期比

 ⼤型案件の受注競争激化等による収益率の低下はあったものの、売上増加により⼀定の営業
  利益を確保
                                                    (単位︓百万円)




                                    売上増加
                                     347
                                           収益率低下
                            販管費減少
                                            △507
                             47

            原材料価格
                    コスト増加
             △16
                     △12
   19年3月期
    1,417                                          20年3月期
                                                    1,276




                                                               11
                 製品別売上実績
全製品別売上実績

 ⼤型案件が順調に完⼯し、重量シャッターが全体をけん引
 前年度の⼤型台⾵の強⾵被害の反動により、軽量シャッターは減少

                                                (単位:百万円)            軽量シャッター   重量シャッター
                                                                    シャッター関連   スチールドア
                                                  前期比      (百万円)
                                                                    建材他
    (百万円)       19/3期    構成比     20/3期    構成比              25,000
                                                  増減率

軽量シャッター          3,329   15.7%    2,879   12.8% △13.5%
                                                           20,000


重量シャッター         11,848   55.7%   13,189   58.6%    11.3%
                                                           15,000

シャッター関連          1,863   8.8%     1,829    8.1%   △1.8%
                                                           10,000
スチールドア           3,597   16.9%    3,957   17.6%    10.0%

建    材      他     612    2.9%      648     2.9%     6.0%    5,000


    合 計         21,251   100%    22,505   100%      5.9%
                                                               0
                                                                     19/3期    20/3期
                                                                                        12
                 製品別実績推移
軽量シャッター

 売上高は13.5%減少
 昨年の関⻄地区を襲った⾃然災害の影響がなくなり、業界シェアは1.3%減少

                 上期累計          下期累計      業界シェア
(売上:百万円)                                         (業界シェア:%)
4,500                                                    9
                                          8.0
4,000                                                    8
                                  6.9
         6.7     6.7                     3,329    6.7
3,500                    6.5                             7

                                                 2,879
3,000                                                    6
                2,578   2,554    2,648
        2,459
2,500                                                    5
                                         2,019
                                                 1,388
2,000                            1,429                   4
        1,252   1,339   1,283

1,500                                                    3

1,000                                                    2
                                         1,310   1,491
        1,207   1,239   1,271    1,219
  500                                                    1

   0                                                     0
        15/3期   16/3期   17/3期    18/3期   19/3期   20/3期
                                                             13
                    製品別実績推移
重量シャッター

 ⼤型物流施設を中心とした大型案件の順調な完工により、売上高は11.3%増加


(売上:百万円)           上期累計       下期累計          業界シェア    (業界シェア:%)

20,000                                                        20.0

18,000                                                16.7    18.0
                                             15.5
16,000                                                        16.0
          13.1             13.5
14,000                              12.5             13,189   14.0
                   11.9                     11,848
12,000                                                        12.0
         10,817   10,848           10,139
                           9,878
10,000                                               6,779    10.0

 8,000                                      6,830             8.0
         5,804
 6,000            5,547    5,543   5,487                      6.0

 4,000                                                        4.0
                                                     6,410
         5,013    5,301            4,652    5,018
 2,000                     4,335                              2.0

    0                                                         0.0
         15/3期    16/3期    17/3期   18/3期    19/3期    20/3期
                                                                     14
                   製品別実績推移
スチールドア

 関東圏での再開発ビル案件の竣工が相次ぎ、マーケットが拡大
 売上⾼は前年同期⽐で10.0%増加するも、業界シェアは1.0%減少

                上期実績     下期実績       合計      業界シェア
(売上:百万円)                                        (業界シェア:%)
       5.8
 6,000                                                   6
                                  5.2

5,000             4.6     4.6                            5
                                          4.4

                                                 3,957
4,000                            3,798                   4
        3,641                            3,597    3.4
                         3,176
                 3,029
3,000                                                    3
                                 2,154           2,347
        2,079                            2,134
                         1,688
                 1,670
2,000                                                    2


1,000                                                    1
        1,562            1,488   1,644   1,463   1,610
                 1,359

   0                                                     0
        15/3期    16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期
                                                             15
                受注実績・受注残高推移

 期末受注残高は高水準を維持
 新型コロナウイルスの影響で工事延期等の可能性もあり、例年と比べ先⾏き不透明
                      上期受注       下期受注          ※通期      上期末残高      期末残高
(受注︓百万円)                                                                      (残高︓百万円)

                                                                22,863    22,296
                                                                                   12,000
                                                                11,917
             19,800                                                       10,597
  20,000                              18,752         19,014
                        18,242                                            9,339    10,000
             10,087                                  9,322      8,803
                        8,873         9,028
                                                     7,905
                                      7,523
  15,000                                                                           8,000
                         6,699                                            8,179
             6,226                                              8,389
                                      6,807          6,778                         6,000
  10,000     6,173
                         5,875
                                                                                   4,000

                                                                10,946    11,699
   5,000                              9,724          9,692
             9,713      9,369                                                      2,000


      0                                                                            0
             15/3期      16/3期         17/3期          18/3期      19/3期     20/3期
           ※受注実績・受注残⾼は、⼯事進⾏基準適⽤後の⾦額

                                                                                            16
               メンテサービス事業の状況

 前年度に引き続き、自然災害による復旧需要が一定レベルあり、堅調に推移
 今後も、防火設備の定期点検法制化への対応など継続的に強化を図る

 (%)

                                                                                157.5   156.6

 150

                                                                        129.7
 130                                            121.9   124.4   123.5
                                        118.0
                       116.9    117.3

 110           102.7
       100


  90


  70


  50
       10/3期   11/3期   12/3期    13/3期   14/3期   15/3期   16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期


                               *10/3期を100とした場合の売上高の推移。
                                                                                                17
           2020年3月期 キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書

 営業活動CF ︓ 仕入債務の減少によるもの
 投資活動CF ︓ 固定資産の取得によるもの
 財務活動CF ︓ ⻑期借⼊⾦の返済によるもの



               (百万円)       19/3期      20/3期

    期⾸現⾦・現⾦同等物残⾼              1,671      2,426
    営業活動によるキャッシュ・フロー          1,515       519
    投資活動によるキャッシュ・フロー           △70        △96
    フリーキャッシュ・フロー              1,445       423
    財務活動によるキャッシュ・フロー          △690       △570
    期末現⾦・現⾦同等物残⾼              2,426      2,278



                                                 18
中期経営計画「BRUSH UP 3」について




                         19
     中⻑期的な事業環境予測と対応⽅針

     ⾮住宅着⼯床⾯積は2年連続で微減と伸び悩む

    さらに新型コロナウイルスの影響で先⾏きが不透明
    建築工事の           企業収益の悪化に伴う
中断、延期、中止の可能性      設備投資の冷え込みの可能性

   業界に与える影響などはっきりとした動向が⾒通せない



   このような状況下においても事業基盤の確⽴を進める




                                  20
                『BRUSH UP 3』の経営目標
中期経営計画期間 連結業績予想

 新型コロナウイルスの感染拡大が当社事業に及ぼす影響を現時点において合理的に算定するこ
  とが困難であるため未定

    (百万円)       19/3期実績      構成比     20/3期実績      構成比     21/3期      構成比

                 21,251               22,505                   -
売    上      高                -                    -                  -
                  (19,000)             (19,500)           (20,000)

                  1,417      6.7%      1,276      5.7%         -
営 業 利 益                                                              -
                    (600)     3.2%       (700)     3.6%     (800)

                  1,382      6.5%      1,215      5.4%         -
経 常 利 益                                                              -
                    (500)     2.6%       (600)     3.1%     (700)

親会社株主に                69     0.3%         788     3.5%          -
帰 属 す る                                                              -
当 期 純 利 益           (300)     1.6%       (400)     2.1%     (450)

※()内は当初計画


                                                                           21
『BRUSH UP 3』の経営理念   2019年3月期〜2021年3月期(3ヵ年)




              企業品質の向上を目指し、
              安全・安心・快適・感動を
               提供し続けると共に、


                社会の進歩発展に
               貢献することを目標とし、



                 全社一丸となって
              新しい中期経営計画を推進。


                                             22
      『BRUSH UP 3』の基本方針



    環境に応じたスタイルを追求し、
1   ⾏動⼒・スピード・稼ぐ⼒を全員で磨く。

    商品開発・ものづくり改革に挑み、
2   主⼒事業の完成度を高め、お客様との絆を深める。

    新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、
3   次世代に繋がる収益基盤を構築する。

    社員や共に働く⼈々は⽇々成⻑を志し、
4   新しい自分と出会えるよう自己研鑚に励む。

                              23
  『BRUSH UP 3』の重点施策 1

       コーポレートガバナンスを⼀層強化し、更なる内部統制の充
経営     実と意思伝達の迅速化を図る。



       売上   主⼒事業での売上増強策として、ラインナップの充実、既存
       増強   販売網で拡販出来る商品開拓を⾏う。



            受注案件の採算管理を一層推し進め、稼ぐ⼒を磨くととも
     収益⼒
            に、全社コストと時間管理の⾒直しにより収益⼒強化を図
     強化     る。



ストック   メンテナンス事業は構築してきた基盤での保守点検契約の獲
 対策    得に向けた動きを⾏う。


                                          24
『BRUSH UP 3』の重点施策 2



       自動化、省⼒化、効率化、多能化を実現するため、段階的
投資     投資を⾏い、生産体制と設計施工体制の強化に努める




         人員の、適材適所の配置と最大パフォーマンスの発揮が出来
  人材
         る、個別の職務開発の実施、社員一人ひとりの成⻑に向けた
  育成     自己研鑚に励む風土を醸成する



       効率化改⾰に資する設備投資や研究開発費に必要な内部
配当
       留保の確保、財務状況や業績等を勘案しながら、株主の皆
方針     様に安定的な配当を目指す。




                                       25
                     『BRUSH UP 3』の連結業績推移・計画


                           売上高           営業利益             親会社株主に帰属する当期純利益
(売上︓百万円)                                                                                             (利益︓百万円)
                                                                                                          3,000
                                                                                            22,505
20,000                                                                                                    2,500
                                                                                   21,251
                                                   18,807                                            未定
                                          18,842                          19,043                          2,000
                                                    1,458 18,540 17,820            1,417
                           17,272 17,524 1,230                                              1,276         1,500
15,000                                                     1,166
                  15,509
         15,953                    722                            756                                未定
                                                                           578                            1,000
                            421
10,000                                              849                                      788          500
                                           672
                  △118             508                            440      490                       未定
                                                            280                                           0
                            200
          △654                                                                       69
 5,000                                                                                                    △ 500

                                                                                                          △ 1,000
          △896    △961
    0                                                                                                     △ 1,500
         10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期
                                                                                    実績       実績      計画

         Fusion Plan 3             JUMP UP 3                POWER UP 3             BRUSH UP 3


                                                                                                                  26
                2021年3月期業績計画(売上内訳)

 2021年3⽉期の連結業績予想の開⽰を⾒送り
 新型コロナウイルスの感染拡大が当社事業に及ぼす影響の確認を進め、速やかな開示を目指す
                                                        軽量シャッター    重量シャッター
                    20/3期         21/3期
       百万円           実績            計画
                                                        シャッター関連    スチールドア
                                                        建材他

売       上       高      22,505             -   (百万円)


 軽量シャッター                2,879             -
                                              20,000
 重量シャッター               13,189             -
 シャッター関連                1,829             -
                                              15,000
 スチールドア                 3,957             -
 建材他                        648           -   10,000
                                                                    未定
営   業       利   益       1,276             -
 営 業 利 益 率              5.7%              -    5,000

経   常       利   益       1,215             -
親 会 社 株 主 に 帰 属
す る 当 期 純 利 益               788           -       0
                                                       20/3期実績    21/3期計画



                                                                             27
                設備投資額・減価償却費の⾒通し

 投資計画に対して、上期は概ね予定通りの進捗するも生産設備などの一部が期ずれ
 21年3月期の設備投資計画については業績を勘案しながら判断していく

(設備投資︓百万円)                                                                     (減価償却費︓百万円)
                              IT        営業      生産        減価償却費
900                                                                                      500
                                                                 432     433
                                                 416                                     450
750                                      380            399
       361                     364                                                       400
                                                                 645
               307     312                                                               350
600
                                                                                         300
                       409                                       303
450                                      407                                             250
                       19
                        9      329                                                       200
                                                                 21     281
300
               205             111                                                       150
       184                               339             139             53
                8                  19                                    21
                24     381                       146                              未定     100
150    46                                                 2      321
       21                                        68       8
               173             199                                       207             50
       117                               19      24      129
                                         49      54
 0                                                                                       0
      12/3期   13/3期   14/3期   15/3期     16/3期   17/3期   18/3期   19/3期   20/3期    21/3期
                                                                 実績      実績       計画
      ※投資にはリースの実⾏額を含んでおります。

                                                                                               28
                配当の状況

 財務状況や業績等を勘案し、安定的な配当を目指す
 通期業績予想が困難であるため、期末配当予想は未定


  (円)
   30                                   期初計画               実績


   20

                                                                                           未定
   10


   0

          16/3期           17/3期            18/3期           19/3期            20/3期         21/3期
        期初計画     実績     期初計画     実績       計画      実績      計画      実績       計画      実績      計画

通期配当
        27円     15円     20円     15円      15円     20円     15円     20円      15円     28円      -
 ⾦

配当性向    20.3%   33.9%   20.5%   21.6%    19.4%   25.9%   31.7%   182.5%   23.8%   22.5%    -




                                                                                                  29
その他トピックス




           30
       ハーマン提携製品のラインナップ①


高速シートシャッター<シュネルマイスター>             製品概要

                                    【特⻑】
                         工場や倉庫の頻繁な搬入作業に高速スピード開閉で
                          対応する高速シートシャッター

                         ⾼速スピード開閉により省エネ効果・作業効率のアップ
                          が期待されるとともに、安全面での機能は大変重要な
                          ポイント

                         独⾃の安全機能を備えた⾼速シートシャッターは不測
                          の事故を未然に防ぎ、また万が一の場合においてもその
                          被害を最小限にとどめ、工場や倉庫の作業環境を安
                          定的に維持




                                                      31
       ハーマン提携製品のラインナップ②


ハイスピードシャッター<シュネルカイザー>              製品概要
                                    【特⻑】
                         省エネ
                          • 1.2m/sの開放速度で開放時間を短縮し、⼯場
                            や倉庫内の冷気(暖気)の漏れを最⼩限に抑える
                          • 本体パネルは発泡ウレタンを充填しており、閉鎖時
                            の断熱性能が⾼く省エネ効果が期待できる
                         安全
                          • ライトグリル(46㎜ピッチの多重光電センサー)を
                            ガイドレールに標準装備、フロアーから1800㎜迄の
                            非接触感知により安全性を高めている
                         高耐久性
                          • パネルを渦巻き状に巻き取り、パネル同士が接触し
                            ないノータッチロール機能及びスロースタート、スロー
                            ストップのインバーター制御により高耐久性能を実
                            現
                         多様性
                          • 発泡ウレタンを充填したパネルにより、断熱性能に
                            加え、遮音、耐風圧性能も備え、様々なニーズに
                            対応



                                                        32
       ハーマン提携製品のラインナップ③


住宅⽤ガレージドア<シュネルスピッツ>                 製品概要

                                    【特⻑】
                         ウレタン充填パネルによる優れた断熱性、耐風圧性、
                          静音性
                           •   パネルは内部に発泡ウレタンを充填した2層ス
                               チールパネル構造。断熱性、耐風圧性能に優
                               れるほか、開閉時の静音性にも効果

                         ヨーロッパのスタイリッシュなパネルデザイン
                           • パネルのデザインは3種類あり、それぞれに適用
                             されるパネル形状とカラー


                         ガレージでの使用を考慮した高い安全性能
                           •   スプリング安全装置を内蔵したスプリング技術
                           •   ドアトラックローラー
                           •   パネルの指詰め防止
                           •   自動ロックシステム




                                                       33
   その他注⽬度の高い最近の製品


防音ドア(TSレバータイト)               製品概要
                  高い遮音性能と、開閉操作の向上
                   • 従来、高い遮音性能を必要とする所には、グレ
                     モン装置を用いたPATドアを用いてきたが、オリ
                     ジナルのマグネット入りのゴムを用いることで,レ
                     バーハンドルでもPATドアと同等、またはそれ以
                     上の遮音性能を確保しながら、操作性を向上

                  豊富なバリエーションとオプション
                   • すべての遮音グレードに窓付仕様をシリーズ化
                   • バリアフリー対応として、床の段差を極⼒⼩さく
                     したフラットタイプが選択可能

                  •   防音FIX窓
                      TSレバータイトと
                      組み合わせて設置
                      することで遮音性能
                      を保ちつつ、内部の
                      可視化が可能に




                                               34
    参考資料
(東洋シヤッターの概要)




               35
        会社概要

商       号   東洋シヤッター株式会社

設       ⽴   1955年9月10日

資   本   ⾦   20億2,421万円

株 式 上 場     市場第1部(東京証券取引所)(No.5936)

本 店 所 在 地   大阪市中央区南船場2丁目3番2号 南船場ハートビル12F

代   表   者   代表取締役社⻑ 岡田 敏夫

従 業 員 数     546名(2020年3月末連結)

            2本社、9支店、1営業部、57営業所・メンテサービスセンター
事   業   所
            その他特約店、取次店全国主要都市

製 造 施 設     奈良⼯場、つくば⼯場、九州⼯場

子   会   社   南東洋シヤッター株式会社


                                              36
           沿 革

1955年 9月   ⼤阪市⻄淀川区でシャッターの販売を⽬的として創業
1973年10月 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制
           ㈱日本シャッター製作所と合併
1987年10月
           九州⽀店、⿅児島⽀店、枚⽅⼯場、九州⼯場、㈱南⽇本シャッター製作所を継承

1989年 2月   東京証券取引所市場第ニ部に株式上場
1989年 9月   東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に指定替え
1993年 3月   つくば工場を新設し、土浦工場を閉鎖
2000年 5月   枚⽅⼯場を閉鎖し、奈良⼯場に集約。九州⼯場を⿅児島に集約移転
2003年 7月   大阪市中央区南船場に本社移転
2009年 2月   中期3ヵ年計画 「Fusion Plan 3」 を策定
2011年 2月   独ハーマン社と資本・業務提携契約締結
2012年 5月   中期3ヵ年計画 「JUMP UP 3」 を策定
2015年 5月   中期3ヵ年計画 「POWER UP 3」 を策定
2018年 5月   中期3ヵ年計画「BRUSH UP 3」を策定

                                                  37
    免責事項



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報に基づき当社が判断した予想です。
実際の業績などは、今後の経済動向、その他の社会・政治情勢等様々な要
因により、記述されている将来予想とは大きく異なる結果となる可能性がある
ことをご承知おきください。




                2020年6月


                                      38