5933 アルインコ 2021-10-20 15:00:00
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年10月20日
上 場 会 社 名 アルインコ株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 5933 URL https://www.alinco.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 兼 社長執行役員 (氏名)小林 宣夫
問 合 せ 先 責 任 者 (役職名) 取締役 兼 常務執行役員 経理本部長 (氏名)坂口 豪志 (TEL)06-7636-2222
四半期報告書提出予定日 2021年11月2日 配当支払開始予定日 2021年11月24日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年3月21日~2021年9月20日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 26,714 6.0 922 △5.5 1,164 3.6 747 24.1
2021年3月期第2四半期 25,202 △11.3 975 △51.7 1,124 △47.8 602 △53.8
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 737百万円(41.5%) 2021年3月期第2四半期 521百万円 (△62.1%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり EBITDA
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭 百万円 %
2022年3月期第2四半期 38.66 - 2,684 △6.1
2021年3月期第2四半期 30.62 - 2,860 △26.2
(注)EBITDA=経常利益+減価償却費+のれん償却額
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年3月期第2四半期 57,437 28,089 48.9 1,446.92
2021年3月期 55,443 27,679 49.8 1,428.84
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 28,062百万円 2021年3月期 27,597百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年3月期 - 19.00 - 19.00 38.00
2022年3月期 - 20.00
2022年3月期(予想) - 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2022年3月期の連結業績予想(2021年3月21日~2022年3月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 56,030 5.0 2,990 17.0 3,080 7.2 2,010 20.8 104.06
(参考)EBITDA 2022年3月期予想:6,420百万円(0.2%)
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名) 、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 21,039,326株 2021年3月期 21,039,326株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 1,644,525株 2021年3月期 1,724,357株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 19,346,021株 2021年3月期2Q 19,681,355株
(注)「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)」により「アルインコ従業員持株会専用信託口」が保有
する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております
(当第2四半期連結会計期間末451,500株)。また1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算にお
いて控除する自己株式数に含めております(当第2四半期連結累計期間482,257株)。
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断
する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決算短信【添付資料】3ページ「連結業績
予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)連結経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………… 2
(2)連結財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
- 1 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、依然として厳しい
状況が続きました。足下ではワクチン接種の促進など、感染拡大の抑制に向けた政策の効果が景気の持ち直しに向
けて期待されているものの、先行きは依然として不透明な状況であります。
当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、建築着工床面積の前年比増が継続するな
ど業界動向には回復に向けた動きが見られました。このような状況の中、主力の新型足場「アルバトロス」の販売
はコロナ禍の影響が顕在化する直前の2019年10月~2020年3月の水準まで回復しました。また、レンタル関連事業
においては、仮設機材の稼働率が一昨年同時期のコロナ前の水準まで上昇しました。しかしながら、コロナ禍で前
期に過去最高の好業績を記録したフィットネス事業においては家庭用フィットネス機器の販売に一巡感が生じまし
た。
この結果、売上高は、コア事業である仮設機材の製造・販売とレンタル事業の回復により、前年同期比6.0%増
の267億14百万円となりました。利益面においては、国際的な商品市況の影響を受けて鋼材やアルミなどの原材料
価格が上昇し続けたことや、円安や海上運賃などの海外仕入に係るコストが増加するなど、想定を大幅に上回る複
数のコスト上昇要因によって営業利益が前年同期比5.5%減の9億22百万円となりました。経常利益は、営業外損
益の改善によって前年同期比3.6%増の11億64百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策
保有株式の一部売却による特別利益を計上したことや法人税等の減少によって、前年同期比24.1%増の7億47百万
円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含
んでおりません。
当第2四半期 セグメントごとの状況
売上高 セグメント利益又は損失(△)
セグメントの名称 前年同期比 前年同期比
金額(百万円) 金額(百万円)
増減率(%) 増減率(%)
建設機材関連事業 9,809 27.9 863 149.3
レンタル関連事業 7,781 5.0 150 35.1
住宅機器関連事業 7,382 △12.6 △25 -
電子機器関連事業 1,740 3.6 47 -
報告セグメント計 26,714 6.0 1,036 3.1
調整額 - - 127 -
四半期連結損益計算書
26,714 6.0 1,164 3.6
計上額
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない持分法による投資損益、為替差
損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。
建設機材関連事業
当事業の売上高は、前年同期比27.9%増の98億9百万円となりました。建設用仮設機材の販売においては、新型
足場「アルバトロス」が大手建設会社での採用が決まるなど、新規顧客への販売と既存顧客からの追加購入の増加
によって、前年同期比94.5%増と大幅に増加しました。また、物流倉庫向けラックの販売も引き続き好調に推移し
ました。
損益面では、売上高の増加によって、セグメント利益は前年同期比149.3%増の8億63百万円となりました。
レンタル関連事業
当事業の売上高は、前年同期比5.0%増の77億81百万円となりました。中高層用レンタルにおいては仮設機材の
稼働率が上昇したことや、コロナ禍の影響を強く受けていたイベント向けレンタルがオリンピック関連の受注によ
って堅調に推移しました。
損益面では、売上高の増加によって、セグメント利益は前年同期比35.1%増の1億50百万円となりました。
- 2 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
住宅機器関連事業
当事業の売上高は、前年同期比12.6%減の73億82百万円となりました。アルミ製はしごや脚立などの製品は、天
候不順による量販店への人出の減少や展示会の開催自粛継続などの影響を受けたものの、販売は堅調に推移しまし
た。しかしながら、前年同期に「巣ごもり需要」もあって過去最高の好業績を記録したフィットネス機器は、その
反動によって販売が減少しました。
損益面では、売上高の減少と、海外からの仕入において円安による原材料価格上昇や、運送コストが上昇したこ
とによって、セグメント利益は前年同期比5億86百万円減少し25百万円の損失となりました。
電子機器関連事業
当事業の売上高は、前年同期比3.6%増の17億40百万円となりました。半導体を中心とした電子部品の需給がひ
っ迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機が需要の
回復を確実に捉えて増加しました。
損益面では、M&Aによる株式取得等関連費用47百万円が発生したものの、売上高の増加によって、セグメント
利益は前年同期比61百万円改善し47百万円となりました。
(2)連結財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は574億37百万円となり、前期末に比べ19億93百万円増加しました。総資
産の内訳は、流動資産が343億63百万円(前期末比11億77百万円増)、固定資産が230億74百万円(前期末比8億15
百万円増)です。総資産の主な増加要因は、2021年8月18日に子会社化した東電子工業株式会社を連結の範囲に含
めたことや、今後の需要増に備えたたな卸資産の増加(前期末比8億6百万円増)、福知山物流センターやレンタ
ル資産への投資によって有形固定資産が増加(前期末比10億7百万円増)したためであります。
負債は、293億48百万円となり、前期末に比べ15億83百万円増加しました。その内訳は、流動負債が169億9百万
円(前期末比7億49百万円増)、固定負債が124億38百万円(前期末比8億33百万円増)です。負債の主な増加要
因は、借入金の増加(前期末比14億13百万円増)や、東電子工業株式会社を連結の範囲に含めたことによるもので
す。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億47百万円となったことや、剰余金の配当を3億76百万円実
施したことなどにより、280億89百万円(前期末比4億10百万円増)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
今後の見通しにつきましては、主力の新型足場「アルバトロス」が大手建設会社向けに販売開始となるなど、コ
ア事業における売上高が計画比で堅調に推移することが見込まれます。加えて、原材料価格などの上昇に対応した
値上げによる利益率の改善なども見込まれます。このようなことから、2022年3月期の連結業績予想につきまして
は、2021年4月30日に公表いたしました業績予想から変更はありません。
- 3 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月20日) (2021年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,535,238 5,266,338
受取手形及び売掛金 14,597,524 15,242,030
商品及び製品 8,427,257 8,775,884
仕掛品 1,192,425 1,290,196
原材料 2,430,463 2,790,138
その他 1,024,220 1,022,491
貸倒引当金 △21,901 △23,987
流動資産合計 33,185,229 34,363,093
固定資産
有形固定資産
レンタル資産 25,621,129 26,175,433
減価償却累計額 △21,707,320 △21,686,545
減損損失累計額 △298,857 △299,829
レンタル資産(純額) 3,614,952 4,189,057
建物及び構築物 11,160,814 12,226,567
減価償却累計額 △7,398,587 △7,666,889
建物及び構築物(純額) 3,762,227 4,559,678
機械装置及び運搬具 5,181,525 5,655,162
減価償却累計額 △3,996,403 △4,535,960
機械装置及び運搬具(純額) 1,185,121 1,119,201
土地 5,095,600 5,205,536
その他 4,287,878 3,997,670
減価償却累計額 △3,392,528 △3,510,375
減損損失累計額 △19,388 △19,388
その他(純額) 875,961 467,906
有形固定資産合計 14,533,863 15,541,381
無形固定資産
のれん 980,156 959,114
その他 223,860 241,078
無形固定資産合計 1,204,016 1,200,193
投資その他の資産
投資有価証券 1,671,110 1,495,156
長期貸付金 1,298,068 1,270,820
破産更生債権等 3,134 216
退職給付に係る資産 2,410,670 2,439,390
繰延税金資産 107,930 87,279
その他 1,036,034 1,043,147
貸倒引当金 △6,184 △3,266
投資その他の資産合計 6,520,764 6,332,744
固定資産合計 22,258,644 23,074,319
資産合計 55,443,873 57,437,412
- 4 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月20日) (2021年9月20日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,267,563 8,362,336
短期借入金 463,200 618,750
1年内返済予定の長期借入金 5,068,624 5,487,004
未払法人税等 662,320 434,342
賞与引当金 714,390 691,511
その他 1,983,181 1,315,320
流動負債合計 16,159,280 16,909,264
固定負債
長期借入金 10,347,955 11,187,116
退職給付に係る負債 192,189 199,301
役員退職慰労引当金 186,336 197,420
繰延税金負債 440,073 391,102
その他 439,034 463,995
固定負債合計 11,605,588 12,438,935
負債合計 27,764,869 29,348,199
純資産の部
株主資本
資本金 6,361,596 6,361,596
資本剰余金 4,922,140 4,943,927
利益剰余金 17,043,168 17,414,523
自己株式 △1,449,359 △1,376,105
株主資本合計 26,877,545 27,343,942
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 163,324 57,824
繰延ヘッジ損益 64,647 19,955
為替換算調整勘定 249,004 422,201
退職給付に係る調整累計額 243,398 218,733
その他の包括利益累計額合計 720,375 718,714
非支配株主持分 81,083 26,555
純資産合計 27,679,004 28,089,212
負債純資産合計 55,443,873 57,437,412
- 5 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月21日 (自 2021年3月21日
至 2020年9月20日) 至 2021年9月20日)
売上高 25,202,736 26,714,299
売上原価 17,907,864 19,630,613
売上総利益 7,294,871 7,083,686
販売費及び一般管理費 6,319,366 6,161,557
営業利益 975,505 922,128
営業外収益
受取利息 11,528 16,269
受取配当金 72,988 53,745
受取地代家賃 28,524 13,604
為替差益 15,920 28,379
作業屑等売却益 45,426 126,781
その他 75,354 76,838
営業外収益合計 249,744 315,618
営業外費用
支払利息 27,409 23,103
支払地代家賃 12,230 12,230
製品回収費用 22,755 -
持分法による投資損失 4,661 8,281
その他 34,032 30,037
営業外費用合計 101,089 73,653
経常利益 1,124,160 1,164,094
特別利益
有形固定資産売却益 229 79
投資有価証券売却益 116,196 67,791
特別利益合計 116,426 67,871
特別損失
有形固定資産除売却損 5,146 7,102
特別損失合計 5,146 7,102
税金等調整前四半期純利益 1,235,439 1,224,862
法人税、住民税及び事業税 575,783 447,626
法人税等調整額 92 35,349
法人税等合計 575,876 482,975
四半期純利益 659,563 741,887
非支配株主に帰属する四半期純利益又は
56,944 △6,068
非支配株主に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 602,619 747,955
- 6 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年3月21日 (自 2021年3月21日
至 2020年9月20日) 至 2021年9月20日)
四半期純利益 659,563 741,887
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 76,100 △105,499
繰延ヘッジ損益 △112,860 △44,692
為替換算調整勘定 △158,931 206,674
退職給付に係る調整額 42,585 △24,664
持分法適用会社に対する持分相当額 14,774 △35,955
その他の包括利益合計 △138,332 △4,137
四半期包括利益 521,231 737,749
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 465,379 746,295
非支配株主に係る四半期包括利益 55,852 △8,546
- 7 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
建設機材 レンタル 住宅機器 電子機器
計 計上額
関連事業 関連事業 関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への売上高 7,668,485 7,408,314 8,446,144 1,679,792 25,202,736 - 25,202,736
セグメント間の内部売上高
1,081,765 1,924 130,180 8,183 1,222,053 △1,222,053 -
又は振替高
計 8,750,251 7,410,238 8,576,324 1,687,975 26,424,790 △1,222,053 25,202,736
セグメント利益又は損失(△) 346,358 111,681 560,954 △13,860 1,005,133 119,026 1,124,160
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額119,026千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグ
メントに帰属しない持分法による投資損益、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費
用であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は建物及び構築物の減価償却方法について、従来定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結
会計期間より定額法に変更しております。
当社は、当連結会計年度以降に予定しております建物等の設備投資を契機に、当社資産の使用実態を見直
し減価償却方法を再検討いたしました。その結果、現在の事業環境において今後も長期的に安定的な稼働が
見込まれることから、取得価額を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法がこれらの資産の使用実
態をより合理的に反映できると判断したためであります。
この変更による当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
建設機材関連事業セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に、連結子会社である双福鋼器株式会
社の株式を追加取得し、完全子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は当第2四半期
連結累計期間において321,137千円であります。
- 8 -
アルインコ株式会社(5933) 2022年3月期 第2四半期決算短信
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月21日 至 2021年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
建設機材 レンタル 住宅機器 電子機器
計 計上額
関連事業 関連事業 関連事業 関連事業
売上高
外部顧客への売上高 9,809,488 7,781,874 7,382,110 1,740,827 26,714,299 - 26,714,299
セグメント間の内部売上高
1,480,308 5,697 91,509 9,173 1,586,688 △1,586,688 -
又は振替高
計 11,289,796 7,787,571 7,473,619 1,750,000 28,300,988 △1,586,688 26,714,299
セグメント利益又は損失(△) 863,323 150,842 △25,373 47,331 1,036,124 127,970 1,164,094
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額127,970千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグ
メントに帰属しない持分法による投資損益、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費
用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
電子機器関連事業セグメントにおいて、2021年8月18日付で東電子工業株式会社の全株式を取得し、当第
2四半期連結会計期間に連結子会社といたしました。なお、当該事象による、のれんの増加額は当第2四半
期連結累計期間において121,499千円であります。
- 9 -