5932 三協立山 2020-04-02 13:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年 4 月 2 日
各位
                                  会社名        三協立山株式会社
                                  代表者名       代表取締役社長 社長執行役員 山下 清胤
                                                  (コード番号 5932 東証第一部)
                                  問合せ先            執行役員 経理部長 吉田 安徳
                                                  (TEL 0766-20-2122)


                      業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向等を踏まえ、2019 年 7 月 11 日に公表いたしました 2020 年 5 月期通期(2019 年 6 月 1 日~2020
年 5 月 31 日)の連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                   記


1.業績予想の修正について
(1)2020 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 6 月 1 日~2020 年 5 月 31 日)
                                                   親会社株主に
                                                                  1 株当たり
                   売  上 高 営 業 利 益 経 常 利 益            帰属する
                                                                  当期純利益
                                                    当期純利益
                         百万円       百万円           百万円      百万円            円 銭
     前回発表予想(A)          338,000    4,000         3,700    1,400         44.62

     今回修正予想(B)          318,000    2,500         1,800     未定            未定

     増 減 額(B-A)        △20,000    △1,500        △1,900       -             -

     増 減 率(   %   )       △5.9     △37.5        △51.4        -             -

     (ご参考)前期実績
                        337,789        738         616   △1,419        △45.24
     (2019 年 5 月期)


(2)修正の理由
     欧州・中国の経済が減速していることに加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が経済へ影響を及ぼ
  していることなどを背景に、国内外において一般機械関連や輸送関連向けなどのアルミニウム形材需要が減少
  しております。国内の建材事業や商業施設事業においても、一部建築物等の工事中止や延期が懸念されており
  ます。また、海外拠点において、新型コロナウイルスの感染拡大防止対応として人の移動が制限されたことに
  伴う生産活動の一部停止の影響などが発生しております。
     これらの状況および第 3 四半期累計期間の業績を踏まえた結果、通期連結業績予想につきましては、売上高、
  営業利益、経常利益が 2019 年 7 月 11 日に公表した予想を下回るものと見込まれます。なお、通期連結業績予
  想の修正は、現時点で当社が認識した先行きの情報に基づき見積もっていますが、新型コロナウイルスの感染
  拡大、その対策や影響は日々変化しており、この先のさらなる需要低下、建築物等の大幅な工事中止や延期、
  生産活動停止のリスク発現など、その影響を合理的に見積もることはできておりません。
     また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、株式市場の大きな変動があるとともに、経済環境
  の変化に伴う子会社の減損の兆候を認識しておりますが、来期以降の業績見通しの影響も含め不確実性も高い
  ことなどから、更に当該影響額を合理的に見積もることが難しいため、未定とさせていただきます。
     今後、業績予想の算定が可能となった時点で改めて公表させていただきます。
                                                                          以     上