2022年5月期第1四半期
決算説明資料
2021年10月6日
2022/5期第1四半期 連結決算概要
<参考> (億円)
業績結果 2022/5期 2021/5期 前年同期比(*1)
1Q実績 1Q実績 増減額 %
売上高 782 663 118 +17.9%
営業利益 15 ▲2 17 -
営業利益率 1.9% ▲0.4% +2.3p
経常利益 13 1 12 +958.0%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
6 ▲6 12 -
※金額は億円未満切り捨て表示、率は四捨五入表示
(*1)2022/5期より「収益認識に関する会計基準」等を適用、
前年同期比は参考値として記載しております
✔ すべての事業で前年同期比増収増益
✔ 売上高は 約118億円増収
前年同期比で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により停滞していた経済活動の回復が進んだことや、アルミ
地金市況に連動する売上増加などにより増収。
✔ 営業利益は 約17億円増益
市場回復をうけた売上増加を中心に、業務改革などによるコスト削減や国際事業での利益改善により増益。
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2022/5期第1四半期 連結決算概要(前年同期比)
売上高 営業利益
782 億円 15 億円
前年同期比 +118 億円 前年同期比 +17 億円
(+17.9%) ( - %)
782
663 15
+55 144 国際事業
89 商業施設 +1 3 商業施設
+9 94
85 ▲2
78 +40 119 マテリアル 10 マテリアル
+8
2 建材事業
+5 4
410 +11 421 建材事業 ▲02
▲6
+2 ▲4 国際事業
2021/5期 2022/5期 2021/5期 2022/5期
1Q 1Q 1Q 1Q
実績 実績
▲
※金額は億円未満切り捨て表示
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2022/5期第1四半期 営業利益 増減要因(前年同期比)
貸倒引当金 ▲2
売上・粗利影響 +12 アルミ地金価格影響 +4
物流費 ▲1
操業度影響 +5 資材・電力・燃料価格影響 ▲3
その他 ▲3
(億円)
開発・生産 資材・地金
投資 影響
30 コスト削減 +1
売上増減 国際事業 +1
+2
影響 +2 15
20 +17
10 その他
▲2 ▲6
0
-10
2021/5期
+23 ▲6 2022/5期
1Q実績 1Q実績
+17
※国際事業に係る利益増減については、「国際事業」に集約
※金額は億円未満切り捨て表示
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参考資料
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トピックス:建材事業
「第15回キッズデザイン賞」を受賞
植物工場GLOBALG.A.P.認証取得
バルコニー「オルネ」 / DI窓(ダイナミックインシュレーション窓)
(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)
【受賞部門】 子どもたちを産み育てやすいデザイン部門
✔ バルコニー「オルネ」
バルコニー「オルネ」は、窓の外の空間を有効活用することにより、外出を控えている状況でも、
自宅で安心して手軽にアウトドアを楽しめるバルコニーです。子育て期の育児・家事に追われがち
な中でも、家族皆で一緒に安心して楽しく快適に過ごせるように、安全性と快適性への配慮、機
能アイテムの充実により、子育て環境の向上と身体的・心理的な負担軽減を図ります。
「BEYOND COVID-19 特別賞」を受賞
✔ DI窓(ダイナミックインシュレーション窓)
DI窓は、窓を開けずに換気ができる二重窓です。上枠に換気機能を持たせ、給気される空気
を外窓と内窓の間に流す事で、窓から逃げようとする熱(暖気・冷気)を回収し、室温に近い換
気をおこなえます。これにより、小さなお子さまがいても、窓を開けずに安全・安心に換気しながら、
冬はあたたかく、夏はここちよい空間をつくります。
*DIとは、熱が逃げる方向と逆方向に空気の流れをつくることで断熱性能を高める技術
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トピックス : コロナ禍で好評な商品
イエナカ生活 換気対応
✔ 玄関用収納網戸 ✔ バランス式逆流防止窓 ✔ テラス囲い ✔ ガーデンルーム
6~8月 累計売上 ✔ 自然換気システム 6~8月 累計売上 6~8月累計売上
前々年比129% 6~8月 累計受注 前々年比115% 前々年比128%
前年比116%
「ハピーナリラ」
日中からナイトシーンまで
「晴れもようwith」 快適なリラックス空間を。
「アコーディオン網戸」 「スウィンドウ」
「風の流れ」をデザインし、より
「てまノン網戸」 風の力で自動開閉 楽しくより快適なランドリースタイ
既存の玄関ドアや引戸に取り し効率よく換気。 ルを提案。
付けて風を採り入れる。 省エネにも寄与。 「ARM-S@NAV」
「てまノン網戸」は丸洗いできる 風力・温度差を利用して
建物に風を採り入れる。
のでいつもキレイ。 ✔ インテリア建材
6~8月累計売上
✔ アウトドアリビング
前々年比118%
6~8月累計売上 「人工木デッキ
前々年比106%
ひとと木キュアーズ」 「AMiS」
リアルにこだわった本物志向の 在宅でのリモート空間を確保
木調デッキ。 する可動パーテーション。
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事業環境指標
対象期間 2019年 2020年 2021年
【建材事業(住宅)指標】 23.4万戸 20.4万戸 22.1万戸
4月-6月
新設住宅着工戸数 (4.7%減) (12.6%減) (8.3%増)
7.9万戸 6.4万戸 7.2万戸
新設住宅着工戸数 [持家] 4月-6月
(9.6%増) (18.2%減) (11.7%増)
8.6万戸 7.6万戸 8.4万戸
新設住宅着工戸数 [貸家] 4月-6月
(14.9%減) (12.3%減) (10.6%増)
【建材事業(ビル)指標】 18.8百万㎡ 17.2百万㎡ 18.1百万㎡
4月-6月
非木造建築物着工床面積 (5.5%減) (8.9%減) (5.7%増)
【マテリアル事業指標】 8.7万t 7.2万t 8.2万t
6月-8月
アルミ形材押出重量[サッシ・ドア除く] (0.1%増) (17.8%減) (14.8%増)
【商業施設事業指標】 1,843棟 1,259棟 1,416棟
4月-6月
建築着工棟数[店舗(民間建築主)] (7.9%減) (31.7%減) (12.5%増)
【国際事業指標】 122.5万台 47.5万台 79.7万台
4月-6月
ドイツ自動車生産台数 (13.6%減) (61.2%減) (67.8%増)
50.4万台 15.2万台 37.9万台
4月-6月
タイ自動車生産台数 (2.4%減) (69.8%減) (148.5%増)
【アルミ地金価格平均値】 243.9円/kg 225.0円/kg 342.4円/kg
6月-8月
[日本経済新聞より] (18.0%減) (7.7%減) (52.1%増)
( )は前期比
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事業環境と業績 < 建材事業 >
※金額は億円未満切り捨て表示
(億円)
3か月実績 実績累計
'21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
売 1Q 410 421 +11 +2.7%
・建築着工に復調の動きがみられたこと
上 2Q 472 882 ・キャンペーンなどの販売促進施策や国の
・助成金政策なども寄与し、改装・リ
高 3Q 435 1,318
4Q 488 1,806 ・フォーム分野が好調に推移したこと
'22/5期通期計画 1,880
・イエナカ生活、換気、非接触対応商品
・などの販売増加など
セ (億円)
3か月実績 実績累計
グ '21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
・資材価格の値上がりによる材料費の
メ 1Q ▲0 4 +4 -
・上昇影響があったものの、売上の増加
ン 2Q 14 14
3Q 4 18 ・や収益改善施策を進めたことなど
ト
4Q 18 37
利
'22/5期通期計画 24
益 (*1)2022/5期より「収益認識に関する会計基準」等を適用、
増減額、増減率は参考値として記載しております
新設住宅着工戸数 非木造建築着工床面積 ビル用アルミサッシ販売重量 アルミ地金[日経平均]
事 (前期比) 総数 持家 (前期比) 5.7%
4.6%
(前期比) (前期比)52.1%
業
9.6% 11.7%
▲12.6%
環
8.3%
▲4.7% ▲5.5%
▲8.9%
境 ▲10.4% ▲18.0%
▲18.2% ▲13.4% ▲7.7%
※4~6月 ※6~8月
2019 2020 2021 2019 2020 2021 2019 2020 2021 2019 2020 2021
出典 国土交通省 建築着工統計調査報告 出典 国土交通省 建築着工統計調査報告 出典 経済産業省 生産動態統計 累計 出典 日本経済新聞 累計
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事業環境と業績 < マテリアル事業 >
※金額は億円未満切り捨て表示
(億円)
3か月実績 実績累計
'21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
売 1Q 78 119 +41 +52.6%
・半導体製造装置向けの設備投資や
・自動車販売台数増加に伴い受注が
上 2Q 100 179
・好調であったこと
高 3Q 102 282
・アルミ地金市況に連動する売上増加
4Q 114 396
'22/5期通期計画 475
・など
セ 3か月実績 実績累計
(億円)
グ '21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
・売上の増加や、操業度の上昇など
メ 1Q 2 10 +8 +400.0%
2Q 10 12
ン
3Q 8 20
ト 4Q 5 25
利 '22/5期通期計画 22
益 (*1)2022/5期より「収益認識に関する会計基準」等を適用、
増減額、増減率は参考値として記載しております
国内アルミ形材押出重量 <一般機械> 32.1% <自動車> 31.2%
(前年同期比)
事 19.4%
業 7.8%
環
6.2%
4.9%
▲2.5%
境 ▲8.9%
'20/9-11 12-'21/2 3-5 6-8 '20/9-11 12-'21/2 3-5 6-8
出典 日本アルミニウム協会統計
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事業環境と業績 < 商業施設事業 >
※金額は億円未満切り捨て表示
(億円)
3か月実績 実績累計
'21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
・積極的に投資を行っている流通小売業
売 1Q 85 95 +10 +11.8%
・を中心に、既存店改装需要を取り込ん
上 2Q 114 199
・だことなど
高 3Q 86 286
4Q 102 388
'22/5期通期計画 375
セ 3か月実績 実績累計
(億円)
グ '21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
・鋼材価格の値上がりによる材料費の
メ 1Q 2 3 +1 +50.0%
・上昇影響があったものの、売上の増加
ン 2Q 8 10
・や業務効率化による販管費抑制を
3Q 3 14
ト ・進めたことなど
4Q 6 20
利
'22/5期通期計画 9
益 (*1)2022/5期より「収益認識に関する会計基準」等を適用、
増減額、増減率は参考値として記載しております
建築着工棟数[店舗] 小売業販売額
事 (前期比) 12.5% (前期比) 6.5%
業 ▲7.9% 0.7%
環
▲4.5%
境 ▲31.7%
2019 2020 2021 2019 2020 2021 ※4~6月累計
出典 国土交通省 建築着工統計調査報告 出典 経済産業省 商業動態統計調査
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事業環境と業績 < 国際事業 >
※金額は億円未満切り捨て表示
(億円)
3か月実績 実績累計
'21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
売 1Q 89 144 +55 +61.8%
・欧州・タイにおいて自動車市場や建材
・市場が回復
上 2Q 98 187
・欧州を中心にEV需要増による販売物
高 3Q 102 290
・量の増加
4Q 127 418
・アルミ地金市況に連動する売上の増加
'22/5期通期計画 455
セ 3か月実績 実績累計
(億円)
グ '21/5期 '22/5期 増減(*1) '21/5期 '22/5期 増減(*1)
メ 1Q ▲6 ▲4 +2 - ・売上の増加や、販売構成の改善など
ン 2Q ▲9 ▲15
3Q ▲9 ▲25
ト
4Q ▲10 ▲35
利
'22/5期通期計画 ▲17
益 (*1)2022/5期より「収益認識に関する会計基準」等を適用、
増減額、増減率は参考値として記載しております
自動車生産台数 148.5% GDP (国内総生産) 18.3%
(前年同期比) 8.5%
事 (前年同期比)
84.9%
6.5% 7.9%
業 7.6% 7.3% 2.7% 67.8% 4.9%
0.3% ▲1.7% 7.5%
環
ドイツ
▲17.0% 1.6% ドイツ
5.4% ▲3.2% タイ
▲2.6%
▲29.6% ▲6.4% ▲4.2% タイ
境 3.1% ▲8.0% 中国
中国
'20/7-9 10-12 '21/1-3 4-6 '20/7-9 10-12 '21/1-3 4-6
出典 VDA MARKLINES 出典 EUROSTAT NESDC ODN
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各種指標
【 計画前提・実績 】
期中 2021/5期 2022/5期 2022/5期
平均値
1Q実績 前提(通期) 1Q実績
アルミ地金価格 6~8月 225.0円/kg 325.0円/kg 342.4円/kg
(日本経済新聞)
ドル 4~6月 107.6円 110.0円 109.5円
ユーロ 4~6月 118.6円 127.0円 131.9円
為替
バーツ 4~6月 3.4円 3.5円 3.5円
元 4~6月 15.2円 16.3円 17.0円
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三協立山グループ SDGsの取り組み
「SDGs:持続可能な開発目標」は全ての人が豊かで満たされた生活を享受できる世界像を掲げており、当社の経営理念や、
CSR活動が目指すものと重なる点が多くあります。私たちの日々の事業活動を通じて、今後もSDGsの達成に貢献します。
~ 三協立山 経営理念 ~
お得意先・地域社会・社員の協業のもと、新しい価値を創造し、お客様への喜びと満足の提供を通じて、豊かな暮らしの実現に貢献します。
CSR活動
ESG SDGs
E
環境
S
社会
G
ガバナンス
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れらの見通しと大きく異なる場合があります。また、新たな情報、将来の事象、その他にかかわらず、三協立山グループが将来の見通しに関する記述を見直すと
は限りません。なお、業績など実際の結果に影響を与えるリスク、不確実性及びその他の要因としては、三協立山グループの事業領域を取り巻く経済情勢、三
協立山グループの製品やサービスの需要動向の変化や価格競争の激化、為替相場、アルミ地金等の価格変動が挙げられますが、これらに限られるものではあ
りません。
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