5928 アルメタックス 2019-01-31 16:00:00
平成31年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
アルメタックス㈱(5928) 平成31年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
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アルメタックス㈱(5928) 平成31年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材については、10月以降は回復
傾向となりましたが、全体として受注が伸び悩み低調に推移いたしました。リフォーム用住宅建材についても、前年同
期の受注に大きく寄与していた住宅ストック循環支援補助金の交付が前期中に終了したことにより、低調に推移いたし
ました。このような状況のなか、費用の削減や生産の改善に取り組み、10月以降はそれらの効果が表れてまいりまし
た。しかしながら、9月までの売上高の減少にともなう収益の減少に加え、前期下期に行った関東工場への省人化設備
の導入や、滋賀工場への大型断熱試験装置の導入等により、減価償却費を含む固定費が増加し、減収減益となりまし
た。
その結果、売上高につきましては、84億8千3百万円(前年同期91億6千7百万円, 7.5%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益で5千2百万円(前年同期3億3千6百万円, 84.4%減)、経常利益で1億3千7
百万円(前年同期4億1千9百万円, 67.3%減)、四半期純利益は8千3百万円(前年同期2億8千1百万円, 70.2
%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産合計は、前事業年度末に比べて2億6千7百万円減少し、114億5千3百万円となりました。
これは、主に受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金が1億3千4百万円、棚卸資産が5千2百万円増加したこ
と、市場価額が下落したことにより投資有価証券及び関係会社株式の当四半期末の評価が合わせて3億5千1百万円減
少したこと、現金及び預金が1億3千7百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べて1千9百万円増加し、24億7千4百万円となりました。
これは、主に支払手形及び買掛金が2億9百万円増加したこと、未払法人税等が3千4百万円、固定負債のその他に
含まれる繰延税金負債が7千1百万円、製品保証引当金が5千万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べて2億8千7百万円減少し、89億7千8百万円となりました。
これは、利益剰余金が3千9百万円、その他有価証券評価差額金が2億4千7百万円減少したこと等によるものであ
ります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成31年3月期通期の業績予想につきましては、現在精査中であります。売上高につきましては、第4四半期会計期間
では前年同期と比較して若干の減少を見込んでおりますが、10月に実施予定の消費税増税にともなう影響や受注の変動
が不透明であり、合理的な見積もりが困難となっております。また、利益面につきましては、売上高の今後の推移や受
注の変動等が収益に及ぼす影響が予想を難しくしており、さらに、中長期的な視点から、工場の生産性を向上させると
ともに経営資源の効率的な活用を進めるための施策を検討しており、それにともなう費用について、現時点では合理的
に見積もることができておりません。精査を踏まえた予想を策定次第、速やかに開示いたします。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,296,648 1,159,104
受取手形及び売掛金 1,260,751 1,354,451
電子記録債権 2,278,699 2,319,363
商品及び製品 125,841 167,943
仕掛品 13,374 16,958
原材料及び貯蔵品 508,178 514,923
未収還付法人税等 - 45,862
その他 150,892 185,928
貸倒引当金 △3,008 △3,122
流動資産合計 5,631,377 5,761,413
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 963,969 952,950
土地 1,494,526 1,494,351
その他(純額) 886,847 781,823
有形固定資産合計 3,345,343 3,229,125
無形固定資産 52,413 120,747
投資その他の資産
投資有価証券 1,511,108 1,331,889
関係会社株式 1,060,568 888,133
その他 128,474 130,155
貸倒引当金 △8,148 △8,148
投資その他の資産合計 2,692,003 2,342,030
固定資産合計 6,089,760 5,691,903
資産合計 11,721,137 11,453,316
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,270,909 1,480,875
未払法人税等 44,015 9,791
賞与引当金 148,000 78,001
製品保証引当金 102,664 52,087
その他 325,092 344,839
流動負債合計 1,890,682 1,965,595
固定負債
退職給付引当金 142,518 158,437
その他 422,042 350,455
固定負債合計 564,560 508,893
負債合計 2,455,243 2,474,488
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(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(平成30年3月31日) (平成30年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 2,160,418 2,160,418
資本剰余金 2,584,575 2,584,575
利益剰余金 4,038,449 3,998,583
自己株式 △399,079 △399,085
株主資本合計 8,384,364 8,344,491
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 961,543 714,158
土地再評価差額金 △80,013 △79,822
評価・換算差額等合計 881,529 634,335
純資産合計 9,265,894 8,978,827
負債純資産合計 11,721,137 11,453,316
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(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 平成29年4月1日 (自 平成30年4月1日
至 平成29年12月31日) 至 平成30年12月31日)
売上高 9,167,634 8,483,530
売上原価 7,422,110 7,044,879
売上総利益 1,745,523 1,438,651
販売費及び一般管理費 1,408,885 1,386,129
営業利益 336,637 52,522
営業外収益
受取利息 360 187
受取配当金 62,684 71,064
仕入割引 7,489 6,277
その他 13,964 8,176
営業外収益合計 84,499 85,705
営業外費用
売上割引 1,309 840
その他 88 87
営業外費用合計 1,397 928
経常利益 419,740 137,300
特別利益
投資有価証券売却益 - 43
固定資産売却益 - 365
特別利益合計 - 408
特別損失
固定資産除却損 234 4,229
特別損失合計 234 4,229
税引前四半期純利益 419,505 133,479
法人税、住民税及び事業税 94,100 12,000
法人税等調整額 43,434 37,491
法人税等合計 137,534 49,491
四半期純利益 281,971 83,987
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アルメタックス㈱(5928) 平成31年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計
期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分
に表示しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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