5911 横河ブHD 2019-10-23 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2019 年 10 月 23 日

各       位
                                 会 社 名         株式会社横河ブリッジホールディングス
                                 代表者名              代表取締役社長     藤 井 久 司
                                                  (コード番号 5911 東証第 1 部)
                                 問合せ先            取締役財務IR室長     宮 本 英 典
                                                      (TEL 03-3453-4116)


                  業績予想の修正に関するお知らせ

   2019 年5月 15 日に公表いたしました 2020 年3月期第2四半期累計期間(2019 年4月 1 日∼
2019 年9月 30 日)の業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

                                  記

1.2020 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正
 (2019 年4月1日∼2019 年9月 30 日)
                                                            親会社株主に帰属    1株当たり
                       売上高        営業利益           経常利益
                                                            する四半期純利益    四半期純利益
                         百万円          百万円           百万円         百万円         円   銭

    前回発表予想(A)           73,500        4,600         4,600       3,200       77.36

    今回修正予想(B)           64,000        4,700         4,800       3,250       78.57

    増   減   額(B−A)     △9,500            100         200          50            ―

    増   減   率(%)        △12.9            2.2         4.3         1.6            ―
    (ご参考)前年同期実績
    (2019 年3月期第2四半期)    68,457        5,020         5,106       3,379       81.78



2.修正の理由
   橋梁事業につきましては概ね順調に推移し、前年同期に対し増収増益が見込まれますが、工
   程のずれ込み等により、手持ち工事の進捗は当初の想定よりも遅れ気味となりました。
   また、システム建築事業につきましては第2四半期の後半から回復軌道に乗り始めましたが、
   上期の業績は想定を下回りました。
   これらの結果、売上高につきましては橋梁事業、エンジニアリング関連事業ともに計画に届
   かず、当初予想を下回る見込みとなりました。一方営業利益、経常利益、親会社株主に帰属
   する四半期純利益につきましては、橋梁事業の損益改善が進みましたため、当初予想を上回
   る見込みとなりました。
   なお通期業績予想につきましては現在精査中であり、  2019 年 10 月 28 日に予定しております
   2020 年3月期第2四半期決算発表時にお知らせいたします。



(注)上記の業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成した見通しであり、実際の業績は予
  想数値と異なる結果となる場合があります。




                                                                          以上