5911 横河ブHD 2021-10-22 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 22 日
各 位
会 社 名 株式会社横河ブリッジホールディングス
代表者名 代表取締役社長 髙 田 和 彦
(コード番号 5911 東証第 1 部)
問合せ先 財務IR室長 中 岡 康 次
(TEL 03-3453-4116)
業績予想の修正に関するお知らせ
2021 年5月 14 日に公表いたしました 2022 年3月期第2四半期累計期間(2021 年4月 1 日∼
2021 年9月 30 日)の業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2022 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正
(2021 年4月1日∼2021 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 70,000 5,600 5,600 4,600 111.49
今回修正予想(B) 61,800 6,100 6,200 4,900 118.76
増 減 額(B−A) △8,200 500 600 300 ―
増 減 率(%) △11.7 8.9 10.7 6.5 ―
(ご参考)前年同期実績
(2021 年3月期第2四半期) 68,395 8,292 8,317 5,556 134.22
2.修正の理由
橋梁事業につきましては、長期大型工事の竣工が集中しました前年同期には及ばないものの、
概ね順調に推移しました。一方、システム建築事業につきましては、当第2四半期(2021 年7
月1日∼2021 年9月 30 日)の受注は第1四半期(2021 年4月 1 日∼2021 年6月 30 日)の2
倍近くとなり、需要環境は確実に好転しておりますが、大型工事の着工ずれ込みなどもあって
業績は伸び悩みました。また、土木関連事業の生産量につきましても低迷が続きました。
これらの結果、売上高につきましては、当初予想を下回る見込みとなりました。一方、営業
利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、橋梁事業の損益改善が
進みましたため、当初予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期業績予想につきましては現在精査中であり、2021 年 10 月 27 日に予定しておりま
す 2022 年3月期第2四半期決算発表時にお知らせいたします。
(注)上記の業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成した見通しであり、実際の業績は予
想数値と異なる結果となる場合があります。
以上