5911 横河ブHD 2020-10-22 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 10 月 22 日
各 位
会 社 名 株式会社横河ブリッジホールディングス
代表者名 代表取締役社長 髙 田 和 彦
(コード番号 5911 東証第 1 部)
問合せ先 財務IR室長 中 岡 康 次
(TEL 03-3453-4116)
業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年5月 14 日に公表いたしました 2021 年3月期第2四半期累計期間(2020 年4月 1 日∼
2020 年9月 30 日)の業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2021 年3月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正
(2020 年4月1日∼2020 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 68,000 5,500 5,500 3,700 89.38
今回修正予想(B) 68,300 8,300 8,300 5,500 132.86
増 減 額(B−A) 300 2,800 2,800 1,800 ―
増 減 率(%) 0.4 50.9 50.9 48.6 ―
(ご参考)前年同期実績
(2020 年3月期第2四半期) 64,009 4,745 4,842 3,259 78.80
2.修正の理由
売上高につきましては、システム建築事業の伸び悩みを橋梁事業がカバーする形となり、概
ね当初予想通りとなりました。
橋梁事業の受注・生産が好調に推移する中、当期竣工となる長期大型工事の設計変更につい
て予定よりも早い進展が複数あり、その処理が当第2四半期(2020 年7月1日∼2020 年9月
30 日)に集中しました。その結果、最終精算に伴う利益の計上が前倒しとなり、竣工時に生じ
やすい利益の上振れも実現しました。
以上のことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上
回る見込みとなりました。
なお通期業績予想につきましては現在精査中であり、 2020 年 10 月 28 日に予定しております
2021 年3月期第2四半期決算発表時にお知らせいたします。
(注)上記の業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成した見通しであり、実際の業績は予
想数値と異なる結果となる場合があります。
以上