2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月27日
上場会社名 エムケー精工株式会社 上場取引所 東
コード番号 5906 URL https://www.mkseiko.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 丸山 将一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 酒向 邦明 TEL 026-272-0601
四半期報告書提出予定日 2020年11月2日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年3月21日∼2020年9月20日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 12,002 0.8 811 29.7 867 34.1 497 34.1
2020年3月期第2四半期 11,912 8.5 625 11.5 646 10.8 371 △24.2
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 679百万円 (84.0%) 2020年3月期第2四半期 369百万円 (△21.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第2四半期 34.24 ―
2020年3月期第2四半期 24.86 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第2四半期 26,843 11,894 44.3 818.09
2020年3月期 24,680 11,332 45.9 779.38
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 11,894百万円 2020年3月期 11,332百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 0.00 ― 8.00 8.00
2021年3月期 ― 0.00
2021年3月期(予想) ― 8.00 8.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年3月期の連結業績予想(2020年3月21日∼2021年3月20日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 24,500 0.5 1,050 3.8 1,100 3.7 600 37.3 41.27
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 15,595,050 株 2020年3月期 15,595,050 株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 1,055,223 株 2020年3月期 1,055,223 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 14,539,827 株 2020年3月期2Q 14,938,175 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その
達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件
及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情
報に関する説明」をご覧ください。
エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の経済活
動の停滞や縮小により、景況は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は、段階的な経済活動の再開とともに景
気は持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症が国内外経済を下振れさせるリスクや、金融資
本市場の変動の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関連する業界におきましても、総じて新型コロナウイルスの影響を受け、移動制限や各種イベン
トの中止・縮小など、営業活動の制限を余儀なくされました。オート機器及び情報機器の分野では、設備投資に慎
重な姿勢が見られ、また、生活機器の分野では、巣ごもり需要の増加により一部押し上げ効果が見られたものの、
市場の伸び悩みや激しい価格競争が続いており、厳しい経営環境となっております。
こうした状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症への対応を最優先課題として、お客様、お取引
先様はもとより、社員及びその家族の健康保持と安全確保に努め、在宅勤務やリモート会議・研修を積極的に活用
するとともに、サプライチェーンの見直しによる最適化・効率化を図り、感染拡大防止と事業継続の両立を進めて
まいりました。また、中期経営計画2年目となる今年度は、中期経営計画に掲げた方針に沿って、諸施策を着実に
遂行することを基本としつつ、「美・食・住」を軸とした更なる成長ステージへ向けて、モノづくりとサービスの
融合による顧客価値の追求と、需要の変化を見極めた新商品の開発及びサービスのデザイン並びに新たな事業の創
出にグループ一丸となって取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は120億2百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は8億1千1
百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益は8億6千7百万円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する四
半期純利益は4億9千7百万円(前年同期比34.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(モビリティ&サービス事業)
主力の門型洗車機は、SS(サービス・ステーション)向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しな
がら、提案型営業活動を積極的に展開した結果伸長しましたが、カーディーラー向けでは、投資抑制により前年度
とほぼ同水準で推移しました。オイル機器は、コロナ禍による感染予防のためのピット作業縮小の影響を受け、エ
アコンフレッシャー等の整備機器需要が減少し、前年実績を大きく下回りました。情報機器では、一般店舗向け小
型表示機は、新型コロナウイルスの影響により前年実績を大きく下回ったものの、SS向けの価格看板や工事用保
安機器は、期初の受注残が売上げに寄与したほか、販売チャネルの活用が奏功し伸長しました。
その結果、売上高は前年同期比1.5%減の79億9千1百万円となりました。
(ライフ&サポート事業)
主力製品の農家向け低温貯蔵庫は、新型コロナウイルスの影響による展示会中止があったものの、堅調に推移し
ました。また、一般家庭向けの電子レンジ置台、小型保冷米びつ及びパン焼き機は、巣ごもり需要の増加によりイ
ンターネット販売を中心に好調に推移し、音響関連も新商品の投入により売上げを伸ばしました。一方、食品加工
機及び撹拌機は、新型コロナウイルスの影響により、十分な営業活動ができず苦戦しました。
その結果、売上高は前年同期比16.4%増の30億2千6百万円となりました。
(住設機器事業)
住設機器としては、主に木・アルミ複合断熱建具、反射板式消音装置、鋼製防火扉等を製造・販売しておりま
す。新型コロナウイルス感染拡大は建設業界にも大きな影響を与えており、現場工程の遅延や納期変更、資材調達
の滞りなどが懸念される状況にあります。当社への影響が最小限に抑えられるよう、安定した受注確保・拡大を図
るとともに、受注物件のコスト管理を徹底し利益改善に努めておりますが、工事遅延や売上計上の下期へのずれ込
みが生じました。
その結果、売上高は前年同期比14.7%減の9億4千8百万円となりました。
(その他の事業)
保険代理業、不動産管理・賃貸業及び長野リンデンプラザホテルの運営に係るホテル業が主体となります。ホテ
ル業は、新型コロナウイルス感染症に対する感染防止策を徹底し、営業を継続してまいりました。7月後半から
「Go To トラベル事業」がスタートしたものの効果は限定的で、大都市圏からのビジネス客の減少や各種イベント
の開催中止・縮小が相次ぎ、極めて厳しい経営環境が続いております。
その結果、売上高は前年同期比60.2%減の3千5百万円となりました。
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エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ21億6千2百万円増加し268億4千3
百万円となりました。流動資産は20億3千5百万円増の155億4千9百万円、固定資産は1億2千7百万円増の112
億9千4百万円となりました。これは主に事業の閑繁等の季節的要因に伴い受取手形及び売掛金が11億8百万円増
加したことと、たな卸資産が7億8百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、前連結会計年度末に比べ16億円増加し149億4千8百万円
となりました。流動負債は12億5千4百万円増の118億9千4百万円、固定負債は3億4千5百万円増の30億5千
4百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億4千2百万円増加、短期借入金が17億8千5百万円
増加、1年内返済予定の長期借入金が8億4千5百万円減少したことと、長期借入金が2億7千4百万円増加した
ことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ5億6千2百万円増加し、118
億9千4百万円となりました。これは主に利益剰余金が3億8千1百万円増加したことと、その他有価証券評価差
額金が2億9百万円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度
末に比べ2億7千6百万円増加し、16億8千8百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、5億2千7百万円(前年同期比2億3千6百万円の増加)となりました。主な
要因は、税金等調整前四半期純利益8億4千5百万円を計上したことや仕入債務の増加額4億4千3百万円により
資金が増加した一方、売上債権の増加額11億3千2百万円とたな卸資産の増加額7億1千3百万円により資金が減
少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億1千4百万円(前年同期比2億4百万円の減少)となりました。主な要因
は、無形固定資産の取得による支出1億7百万円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、10億2千万円(前年同期比3億7千4百万円の増加)となりました。主な要因
は、長期借入金の返済による支出13億2千万円により資金が減少した一方、短期借入金の純増額16億3千5百万円
と長期借入れによる収入9億円により資金が増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年7月28日に公表しました2021年3月期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日
(2020年10月27日)公表しました「2021年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値との差異及び通期
業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月20日) (2020年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,068,969 3,373,850
受取手形及び売掛金 5,041,525 6,150,321
商品及び製品 2,138,627 2,159,712
仕掛品 1,293,279 1,584,639
原材料及び貯蔵品 1,624,421 2,020,915
その他 365,651 273,936
貸倒引当金 △18,646 △14,209
流動資産合計 13,513,828 15,549,166
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,314,344 2,214,172
機械装置及び運搬具(純額) 420,909 393,887
土地 3,523,229 3,523,229
その他(純額) 614,164 580,572
有形固定資産合計 6,872,647 6,711,861
無形固定資産
のれん 1,173,898 1,025,735
その他 963,692 1,034,571
無形固定資産合計 2,137,591 2,060,306
投資その他の資産 2,156,790 2,522,389
固定資産合計 11,167,029 11,294,557
資産合計 24,680,857 26,843,723
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エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月20日) (2020年9月20日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,101,995 1,544,782
短期借入金 3,055,000 4,840,000
1年内返済予定の長期借入金 1,526,736 681,576
未払金 3,814,651 3,556,346
未払法人税等 304,702 348,213
賞与引当金 358,777 350,477
引当金 154,091 154,091
その他 324,260 418,980
流動負債合計 10,640,213 11,894,467
固定負債
長期借入金 1,908,524 2,182,736
退職給付に係る負債 170,076 174,176
その他 629,932 697,394
固定負債合計 2,708,533 3,054,306
負債合計 13,348,746 14,948,774
純資産の部
株主資本
資本金 3,373,552 3,373,552
資本剰余金 2,947,095 2,947,095
利益剰余金 5,343,891 5,725,434
自己株式 △492,406 △492,406
株主資本合計 11,172,132 11,553,676
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 151,843 360,968
繰延ヘッジ損益 2,946 △901
為替換算調整勘定 1,443 △20,822
退職給付に係る調整累計額 3,744 2,028
その他の包括利益累計額合計 159,977 341,272
純資産合計 11,332,110 11,894,949
負債純資産合計 24,680,857 26,843,723
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エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月21日 (自 2020年3月21日
至 2019年9月20日) 至 2020年9月20日)
売上高 11,912,768 12,002,308
売上原価 7,853,845 7,937,168
売上総利益 4,058,923 4,065,140
販売費及び一般管理費 3,433,252 3,253,943
営業利益 625,670 811,196
営業外収益
受取配当金 26,511 22,498
その他 39,600 72,652
営業外収益合計 66,111 95,151
営業外費用
支払利息 30,476 27,008
その他 14,417 11,809
営業外費用合計 44,894 38,817
経常利益 646,888 867,529
特別利益
投資有価証券売却益 6,081 -
特別利益合計 6,081 -
特別損失
投資有価証券評価損 - 3,606
固定資産除売却損 511 85
貸倒引当金繰入額 2,410 18,040
ゴルフ会員権評価損 520 -
その他 - 49
特別損失合計 3,441 21,781
税金等調整前四半期純利益 649,528 845,748
法人税、住民税及び事業税 282,442 344,218
法人税等調整額 △4,210 3,667
法人税等合計 278,232 347,886
四半期純利益 371,296 497,861
親会社株主に帰属する四半期純利益 371,296 497,861
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月21日 (自 2020年3月21日
至 2019年9月20日) 至 2020年9月20日)
四半期純利益 371,296 497,861
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 56,974 209,125
繰延ヘッジ損益 △3,018 △3,847
為替換算調整勘定 △41,551 △22,266
退職給付に係る調整額 △14,552 △1,716
その他の包括利益合計 △2,148 181,295
四半期包括利益 369,148 679,157
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 369,148 679,157
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月21日 (自 2020年3月21日
至 2019年9月20日) 至 2020年9月20日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 649,528 845,748
減価償却費 267,297 291,632
のれん償却額 148,163 148,163
貸倒引当金の増減額(△は減少) 3,844 11,611
賞与引当金の増減額(△は減少) 50,210 △8,300
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △47,757 △44,054
受取利息及び受取配当金 △35,835 △33,126
支払利息 30,476 27,008
有形固定資産除却損 0 85
投資有価証券売却損益(△は益) △6,081 -
投資有価証券評価損益(△は益) - 3,606
売上債権の増減額(△は増加) △632,851 △1,132,784
たな卸資産の増減額(△は増加) △987,435 △713,175
その他の資産の増減額(△は増加) △570 74,477
仕入債務の増減額(△は減少) 520,182 443,272
その他の負債の増減額(△は減少) 107,959 △142,445
小計 67,129 △228,282
利息及び配当金の受取額 35,827 33,122
利息の支払額 △30,253 △26,979
法人税等の支払額 △363,611 △305,003
営業活動によるキャッシュ・フロー △290,907 △527,143
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △1,234,214 △1,302,960
定期預金の払戻による収入 1,208,012 1,269,508
有形固定資産の取得による支出 △120,675 △70,767
無形固定資産の取得による支出 △166,702 △107,439
投資有価証券の取得による支出 △43,923 △3,117
投資有価証券の売却による収入 88,235 -
貸付けによる支出 △150,000 -
貸付金の回収による収入 240 180
その他の収入 5,487 8,648
その他の支出 △5,494 △8,672
投資活動によるキャッシュ・フロー △419,035 △214,620
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 1,170,000 1,635,000
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △76,554 △76,878
長期借入れによる収入 - 900,000
長期借入金の返済による支出 △331,248 △1,320,948
配当金の支払額 △116,009 △116,318
財務活動によるキャッシュ・フロー 646,187 1,020,854
現金及び現金同等物に係る換算差額 △2,643 △2,686
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △66,398 276,403
現金及び現金同等物の期首残高 1,374,418 1,412,172
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,308,019 1,688,575
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エムケー精工㈱(5906) 2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月21日 至 2019年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
モビリティ& ライフ& (注)1 計上額
住設機器事業 その他の事業 計
サービス事業 サポート事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 8,110,532 2,599,183 1,112,646 90,406 11,912,768 - 11,912,768
セグメント間の内部売上
1,052 281,126 - 86,652 368,830 △368,830 -
高又は振替高
計 8,111,584 2,880,309 1,112,646 177,058 12,281,599 △368,830 11,912,768
セグメント利益又は損失
1,236,620 44,337 △6,260 24,363 1,299,061 △673,390 625,670
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△673,390千円には、セグメント間取引消去9,471千円、各報
告セグメントに配分していない全社費用△682,862千円が含まれています。全社費用は、主に報告セ
グメントに帰属していない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期連結
報告セグメント
調整額 損益計算書
モビリティ& ライフ& (注)1 計上額
住設機器事業 その他の事業 計
サービス事業 サポート事業 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,991,287 3,026,200 948,860 35,959 12,002,308 - 12,002,308
セグメント間の内部売上
1,204 255,874 492 91,818 349,389 △349,389 -
高又は振替高
計 7,992,492 3,282,074 949,352 127,777 12,351,697 △349,389 12,002,308
セグメント利益又は損失
1,310,553 148,647 △24,859 △14,767 1,419,574 △608,377 811,196
(△)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△608,377千円には、セグメント間取引消去12,421千円、各
報告セグメントに配分していない全社費用△620,798千円が含まれています。全社費用は、主に報告
セグメントに帰属していない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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