5852 アーレスティ 2020-02-26 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年2月26日
各 位
上場会社名 株式会社アーレスティ
代表者 代表取締役社長 高橋 新
(コード番号 5852)
問合せ先責任者 執行役員経営企画部長 成家 秀樹
(TEL 03-6369-8664)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年 10 月 17 日に公表しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
の通期連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
業績予想の修正
1.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 123,400 900 700 200 7.81
今回発表予想(B) 120,200 260 △140 200 7.81
増減額(B-A) △3,200 △640 △840 0
増減率(%) △2.6 △71.1 - 0.0
(ご参考)前期実績
145,428 3,228 2,905 421 16.26
(2019 年3月期)
2.修正の理由
売上高につきましては、主にダイカスト事業において、主要顧客である自動車メーカーのグローバル生産量が前
回発表予想時点に比べ減産が見込まれることに加え、直近の新型コロナウィルス流行に伴う一定の影響も見込まれ
ることから、当社の受注量も前回発表予想を下回る見通しとなりました。
営業利益、経常利益につきましても、生産性の改善や原価低減の施策を講じているものの、急激な売上高の減少影
響を補うまでには至らず、前回発表予想を下回る見通しとなりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第3四半期決算において退職給付制度改定益を計上した
ことに加え、第4四半期決算において当社及び国内連結子会社が翌連結会計年度より連結納税制度を適用すること
に伴う繰延税金資産の計上等を見込んでいることから、前回発表予想と同水準となる見通しです。
当社グループでは、自動車市場の急速な変化に対応し、更なる生産体制の見直し、設備投資の抑制、経費削減等の
施策に取り組み収益性の改善に努めてまいります。
なお、当社グループ中国拠点の会計年度は暦年ベースであるため、2020 年3月期通期連結決算において新型コロ
ナウィルスの影響はありません。
3.配当金について
2020 年3月期の期末配当につきましては、2019 年 10 月 17 日に公表しました1株当たり 10 円の予想から変更は
ありません。
(注)本資料に記載されている業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の補足資料
通期連結業績予想のセグメント情報
売上高(百万円) セグメント利益 (百万円)
セグメント
前回予想 今回予想 増減 前回予想 今回予想 増減
ダイカスト事業 日本 61,000 58,300 △2,700 △100 △920 △820
ダイカスト事業 北米 31,500 31,000 △500 750 780 30
ダイカスト事業 アジア 24,400 24,300 △100 △50 △130 △80
アルミニウム事業 4,100 4,000 △100 200 150 △50
完成品事業 2,400 2,600 200 100 270 170
セグメント間取引消去 - - - - 110 110
為替レートの前提(第4四半期:107.0 円/米ドル、16.0 円/元、1.5 円/インドルピー)
(前回予想:107.0 円/米ドル、16.0 円/元、1.5 円/インドルピー)
以 上