2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月7日
上場会社名 株式会社アーレスティ 上場取引所 東
コード番号 5852 URL https://www.ahresty.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)高橋 新
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理本部長 (氏名)辻 鶴男 TEL 03-6369-8660
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無: 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (証券アナリスト、機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 62,680 △13.2 341 △22.1 110 △67.7 33 △90.7
2019年3月期第2四半期 72,250 2.3 438 △74.7 343 △78.2 363 △71.1
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 △1,360百万円 (-%) 2019年3月期第2四半期 △352百万円 (-%)
(参考)EBITDA 2020年3月期第2四半期 7,574百万円 (△14.4%) 2019年3月期第2四半期 8,848百万円 (△2.7%)
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第2四半期 1.31 1.30
2019年3月期第2四半期 14.02 13.87
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 125,114 59,383 47.3
2019年3月期 128,222 61,293 47.7
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 59,196百万円 2019年3月期 61,105百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - 10.00 - 12.00 22.00
2020年3月期 - 8.00
2020年3月期(予想) - 10.00 18.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 123,400 △15.1 900 △72.1 700 △75.9 200 △52.5 7.81
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 26,076,717株 2019年3月期 26,076,717株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 602,046株 2019年3月期 162,347株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 25,755,771株 2019年3月期2Q 25,887,095株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前
提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関す
る定性的情報(3)連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
㈱アーレスティ(5852) 2020年3月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)継続企業の前提に関する注記 …………………………………………………………………………………… 9
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 …………………………………………………………… 9
(6)会計方針の変更 …………………………………………………………………………………………………… 9
(7)セグメント情報等 ………………………………………………………………………………………………… 10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費は消費増税前の駆け込み需要も加わって増加基調を
続けており、雇用情勢も高水準を維持するなど緩やかな回復が続いておりますが、足元では輸出鈍化の影響を受け
企業の景況感は弱含みとなっております。また海外においては、米国の景気は堅調を維持しておりますが、アジア
地域においては中国の景気は減速が続き、インドの景気も鈍化傾向にあります。一方で、当社の主要顧客である自
動車業界を取り巻く環境は、米中貿易摩擦の長期化による世界経済への影響、中国やインド経済の先行き懸念など
に加え、各国の自動車に対する政策変更の影響もあり、自動車販売の減速が続いております。当社のダイカスト事
業の販売量も、自動車販売の減速を受け国内・海外ともに前年を下回る状況になっています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高62,680百万円(前年同四半期比13.2%減)、営業利益
341百万円(前年同四半期比22.1%減)、経常利益110百万円(前年同四半期比67.7%減)、親会社株主に帰属する
四半期純利益33百万円(前年同四半期比90.7%減)となりました。
こうした状況に対し、当社グループでは今年度からスタートした1921中期経営計画に基づく施策展開を着実に進
め、原価低減・経費削減や生産性改善による収益性の改善に努めてまいります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① ダイカスト事業 日本
日本自動車市場では、当社主要顧客である自動車メーカーの生産量が、北米、アジアでの販売低迷により前年割
れとなる中で、当社の受注量も前年同四半期比では減少が続いております。また、アルミ地金市況が下落に転じた
こともあり、売上高は30,367百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。収益面においては、受注量減少の
中、製造コストの削減等に努めたもののセグメント損失158百万円(前年同四半期はセグメント損失173百万円)と
なりました。
② ダイカスト事業 北米
北米自動車市場は、車両生産、販売共に概ね横ばいでの推移となっており、乗用車がシェアを縮小する一方で、
小型トラックやSUVのシェア拡大が続いております。当社米国工場においては、小型トラックに搭載される部品の
受注は好調であるものの、主要顧客である自動車メーカーの販売低迷影響を受け、受注が減少しました。一方のメ
キシコ工場においても、新規部品の量産本格化による受注拡大があったものの、同じく主要顧客である自動車メー
カーの北米市場での販売低迷影響を受け、受注が大きく減少しました。また、北米両拠点にて、アルミ地金市況が
下落している事もあり、その結果、北米セグメントでの売上高は16,982百万円(前年同四半期比17.2%減)となり
ました。収益面においては、米国工場での減価償却費の負担軽減等によりセグメント利益478百万円(前年同四半
期はセグメント損失198百万円)となりました。
③ ダイカスト事業 アジア
中国では、自動車販売が昨年下期より減少に転じている中で、特に中国ローカルメーカーの販売減少が、当社の
受注量に大きく影響を及ぼしております。一方インドでも、自動車保有や購入における各種制度の変更や、環境規
制導入前の買い控え等により、好調であった自動車販売が下落に転じ、前年を大幅に割り込む状況が続いておりま
す。
こうした中国、インドでの自動車販売の減少に加え、アルミ地金価格の下落や為替の影響も受け、アジアでの売
上高は11,745百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。収益面においては、売上高減少の影響等により、
セグメント損失320百万円(前年同四半期はセグメント利益748百万円)となりました。
④ アルミニウム事業
アルミニウム事業においては、前年同四半期に比べ販売量は微増となりましたが、アルミニウム相場の影響で販
売単価が低い水準であったことにより、売上高は2,067百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。収益面に
おいては、アルミニウム相場の下落で原材料価格が下がり、セグメント利益は107百万円(前年同四半期比147.2%
増)となりました。
⑤ 完成品事業
完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向
け物件等の受注が増加し、売上高は1,517百万円(前年同四半期比37.4%増)となりました。収益面においては、
主に受注増による影響等により、セグメント利益は113百万円(前年同四半期比62.2%増)となりました。
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(2)連結財政状態に関する定性的情報
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は125,114百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,107百万円の減少とな
りました。流動資産は37,632百万円で、前連結会計年度末に比べ4,634百万円減少となり、その主な要因は、売上
債権が3,346百万円減少したことによるものです。固定資産は87,481百万円で、前連結会計年度末に比べ1,527百万
円増加となり、その主な要因は、有形固定資産が1,474百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は65,730百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,197百万円の減少となり
ました。流動負債は44,600百万円で、前連結会計年度末に比べ1,889百万円減少となり、その主な要因は、短期借
入金が2,117百万円増加した一方、仕入債務が2,185百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,155百万円、未払法人
税等が716百万円減少したことによるものです。固定負債は21,130百万円で、前連結会計年度末に比べ691百万円の
増加となり、その主な要因は、長期借入金が597百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は59,383百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,909百万円の減少とな
りました。その主な要因は、利益剰余金が342百万円、為替換算調整勘定が1,320百万円減少したことによるもので
す。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末47.7%から47.3%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
170百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には2,730百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、7,741百万円(前年同四半期は7,959百万円の増加)となりました。これは主
に、減価償却費7,232百万円、売上債権の減少額2,998百万円、たな卸資産の減少額1,185百万円等の資金増加要因
に対し、賞与引当金の減少額423百万円、仕入債務の減少額2,114百万円、法人税等の支払額1,195百万円等の資金
減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、9,167百万円(前年同四半期は8,128百万円の減少)となりました。これは主
に、有形固定資産の取得による支出9,213百万円の資金減少要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は、1,193百万円(前年同四半期は1,258百万円の増加)となりました。これは主
に、短期借入れによる収入35,761百万円、長期借入れによる収入5,376百万円の資金増加要因に対し、短期借入金
の返済による支出33,536百万円、長期借入金の返済による支出5,697百万円、自己株式の取得による支出300百万円
及び配当金の支払額309百万円の資金減少要因があったことによるものであります。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
通期の業績予想は、2019年10月17日に公表いたしました業績予想から変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,028 3,801
受取手形及び売掛金 22,382 19,423
電子記録債権 3,249 2,861
商品及び製品 3,463 2,966
仕掛品 4,760 4,165
原材料及び貯蔵品 3,070 2,822
その他 1,363 1,640
貸倒引当金 △50 △49
流動資産合計 42,267 37,632
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 14,816 15,059
機械装置及び運搬具(純額) 39,430 38,725
土地 5,461 5,627
建設仮勘定 8,982 11,125
その他(純額) 8,709 8,336
有形固定資産合計 77,399 78,874
無形固定資産 2,067 2,044
投資その他の資産
投資有価証券 4,232 4,115
その他 2,278 2,470
貸倒引当金 △24 △23
投資その他の資産合計 6,486 6,562
固定資産合計 85,954 87,481
資産合計 128,222 125,114
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 11,162 9,962
電子記録債務 7,522 6,537
短期借入金 5,740 7,857
1年内返済予定の長期借入金 10,199 9,043
未払法人税等 872 156
賞与引当金 2,143 1,708
製品保証引当金 70 72
その他 8,779 9,262
流動負債合計 46,490 44,600
固定負債
長期借入金 14,798 15,396
長期未払金 154 129
退職給付に係る負債 2,949 2,992
その他 2,535 2,612
固定負債合計 20,438 21,130
負債合計 66,928 65,730
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 6,964 6,964
資本剰余金 10,206 10,206
利益剰余金 40,071 39,729
自己株式 △239 △411
株主資本合計 57,002 56,488
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,015 1,930
為替換算調整勘定 2,484 1,164
退職給付に係る調整累計額 △397 △387
その他の包括利益累計額合計 4,102 2,707
新株予約権 187 187
純資産合計 61,293 59,383
負債純資産合計 128,222 125,114
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 72,250 62,680
売上原価 66,067 56,723
売上総利益 6,182 5,956
販売費及び一般管理費 5,744 5,615
営業利益 438 341
営業外収益
受取利息 46 59
受取配当金 103 52
スクラップ売却益 70 57
その他 74 35
営業外収益合計 295 204
営業外費用
支払利息 294 244
為替差損 75 155
その他 20 36
営業外費用合計 390 435
経常利益 343 110
特別利益
固定資産売却益 18 20
投資有価証券売却益 301 -
補助金収入 34 100
保険差益 160 -
特別利益合計 514 120
特別損失
固定資産除売却損 164 112
借入金繰上返済費用 152 -
特別損失合計 317 112
税金等調整前四半期純利益 540 119
法人税、住民税及び事業税 574 375
法人税等調整額 △396 △289
法人税等合計 177 85
四半期純利益 363 33
親会社株主に帰属する四半期純利益 363 33
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 363 33
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 142 △84
為替換算調整勘定 △881 △1,320
退職給付に係る調整額 23 10
その他の包括利益合計 △715 △1,394
四半期包括利益 △352 △1,360
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △352 △1,360
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 540 119
減価償却費 8,410 7,232
賞与引当金の増減額(△は減少) △227 △423
製品保証引当金の増減額(△は減少) 2 4
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 25 55
受取利息及び受取配当金 △150 △112
支払利息 294 244
有形固定資産除売却損益(△は益) 146 92
投資有価証券売却損益(△は益) △301 -
補助金収入 △34 △100
保険差益 △160 -
借入金繰上返済費用 152 -
売上債権の増減額(△は増加) 1,605 2,998
たな卸資産の増減額(△は増加) △238 1,185
仕入債務の増減額(△は減少) △607 △2,114
未払金の増減額(△は減少) 174 38
未払消費税等の増減額(△は減少) 86 △343
その他 △610 △9
小計 9,109 8,865
利息及び配当金の受取額 129 68
利息の支払額 △300 △221
法人税等の支払額 △1,218 △1,195
法人税等の還付額 75 155
借入金繰上返済費用の支払額 △152 -
補助金の受取額 155 69
保険金の受取額 160 -
営業活動によるキャッシュ・フロー 7,959 7,741
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △8,109 △9,213
有形固定資産の売却による収入 26 145
投資有価証券の売却による収入 305 0
その他 △349 △100
投資活動によるキャッシュ・フロー △8,128 △9,167
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 25,309 35,761
短期借入金の返済による支出 △24,489 △33,536
長期借入れによる収入 9,284 5,376
長期借入金の返済による支出 △8,454 △5,697
自己株式の取得による支出 △0 △300
配当金の支払額 △361 △309
その他 △30 △102
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,258 1,193
現金及び現金同等物に係る換算差額 △133 62
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 955 △170
現金及び現金同等物の期首残高 2,630 2,901
現金及び現金同等物の四半期末残高 3,586 2,730
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(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
(自己株式の取得)
当社は、2019年5月27日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、当第2四半期連結累計期間に自己株
式の取得を実施いたしました。この取得により自己株式は299百万円(551,700株)増加しました。
(自己株式の処分)
当社は、2019年6月19日開催の取締役会において株式報酬としての自己株式の処分を決議し、当第2四半期連結
累計期間に自己株式の処分を実施いたしました。この処分により自己株式は127百万円(120,734株)減少しまし
た。
(6)会計方針の変更
(米国会計基準ASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
第1四半期連結会計期間の期首より、米国基準を適用する米国子会社は、ASU第2014-09号「顧客との契約から生
じる収益」を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサ
ービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しています。
なお、本基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であります。
(IFRS第16号「リース」の適用)
第1四半期連結会計期間の期首より、当社グループは、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基
準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリ
ースについて資産及び負債を認識することといたしました。
なお、本基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であります。
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(7)セグメント情報等
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
ダイカスト事業 アルミニ 完成品 合計
日本 北米 アジア ウム事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 33,198 20,514 15,143 2,290 1,104 72,250
セグメント間の内部売上高
1,824 2 1,122 2,512 4 5,466
又は振替高
計 35,022 20,516 16,266 4,802 1,108 77,717
セグメント利益又はセグメント
△173 △198 748 43 70 490
損失(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 490
セグメント間取引消去 △52
四半期連結損益計算書の営業利益 438
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
ダイカスト事業 アルミニ 完成品 合計
日本 北米 アジア ウム事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 30,367 16,982 11,745 2,067 1,517 62,680
セグメント間の内部売上高
1,635 3 701 1,769 1 4,110
又は振替高
計 32,002 16,985 12,446 3,836 1,519 66,790
セグメント利益又はセグメント
△158 478 △320 107 113 220
損失(△)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 220
セグメント間取引消去 120
四半期連結損益計算書の営業利益 341
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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