5852 アーレスティ 2019-10-17 15:30:00
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019年10月17日
各 位
上場会社名 株式会社アーレスティ
代表者 代表取締役社長 高橋 新
(コード番号 5852)
問合せ先責任者 執行役員経営企画部長 成家 秀樹
(TEL 03-6369-8664)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2019 年5月 15 日に公表しました 2020 年3月期(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)の
連結業績予想(第2四半期累計・通期)及び配当予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
(1)2020 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2019 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 65,800 700 600 400 15.44
今回発表予想(B) 62,500 300 100 △20 △0.78
増減額(B-A) △3,300 △400 △500 △420
増減率(%) △5.0 △57.1 △83.3 -
(ご参考)前第2四半期実績
72,250 438 343 363 14.02
(2019 年3月期第2四半期)
(2)2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 134,000 2,700 2,500 1,700 65.60
今回発表予想(B) 123,400 900 700 200 7.81
増減額(B-A) △10,600 △1,800 △1,800 △1,500
増減率(%) △7.9 △66.7 △72.0 △88.2
(ご参考)前期実績
145,428 3,228 2,905 421 16.26
(2019 年3月期)
(3)修正の理由
当第2四半期連結累計期間における経済情勢は、米中貿易摩擦の長期化や中国、インドにおける経済成長の鈍化に
加え、各国の自動車に対する政策変更等の影響もあり、自動車販売が減速しています。このためダイカスト事業の販
売量が国内・海外ともに弱含みで推移し、売上高は当初計画を下回る見込みとなりました。また、利益面についても、
原価低減や生産性改善等に努めたものの、販売量下振れの影響を補うまでには至らず、当初計画を下回る見込みとな
りました。
こうした状況に対し、当社グループでは今年度からスタートした 1921 中期経営計画に基づき、より一層の原価低
減活動と生産性改善に向けた施策を実施してまいりますが、通期連結業績予想につきましても、第2四半期の見通し
を踏まえ見直しを行った結果、引き続き自動車販売の減速が続くことが予想されることから、現状の業績動向に沿っ
て前回公表値を修正いたします。
なお、為替レートにつきましては、107.0 円/米ドル、16.0 円/元、 円/インドルピーを前提としております。
1.5
2.配当予想の修正について
(1)配当予想の修正
1 株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 合計
前回予想 10 円 00 銭 12 円 00 銭 22 円 00 銭
今回修正予想 8 円 00 銭 10 円 00 銭 18 円 00 銭
当期実績
前期実績(2019 年3月期) 10 円 00 銭 12 円 00 銭 22 円 00 銭
(2)修正の理由
当社は、中長期的な事業発展のための財務体質と経営基盤の強化を図ることを考慮しつつ、適正な利益還元を行う
ことを基本方針とし、中長期の企業成長に必要な投資額及び配当性向を勘案したうえで、連結業績の動向も十分考慮
した配当を行っていくこととしております。
業績が当初計画を大幅に下回る見通しとなったことを踏まえ、当社の方針から総合的に判断し、誠に遺憾ではござ
いますが、第2四半期末配当(中間配当)及び期末配当予想を修正させていただきます。
(注)本資料に記載されている業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の補足資料
通期連結業績予想のセグメント情報
売上高(百万円) セグメント利益 (百万円)
セグメント
前回予想 今回予想 増減 前回予想 今回予想 増減
ダイカスト事業 日本 64,600 61,000 △3,600 200 △100 △300
ダイカスト事業 北米 34,000 31,500 △2,500 1,000 750 △250
ダイカスト事業 アジア 28,500 24,400 △4,100 1,200 △50 △1,250
アルミニウム事業 4,400 4,100 △300 200 200 -
完成品事業 2,500 2,400 △100 100 100 -
為替レートの前提(第2四半期以降:107.0 円/米ドル、16.0 円/元、1.5 円/インドルピー)
(前回予想:107.0 円/米ドル、16.0 円/元、1.5 円/インドルピー)
以 上