5852 アーレスティ 2019-05-15 15:00:00
2019年3月期の通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019年5月15日
各 位
上場会社名 株式会社アーレスティ
代表者 代表取締役社長 高橋 新
(コード番号 5852)
問合せ先責任者 経営企画部長 成家 秀樹
(TEL 03-6369-8664)
2019 年3月期の通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
2019 年2月 14 日付で公表しました 2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の通期連結業績予想値と本
日公表の実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.2019 年3月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 149,300 3,100 3,150 200 7.72
実 績 値(B) 145,428 3,228 2,905 421 16.26
増減額(B-A) △3,871 128 △244 221
増減率(%) △2.6 4.1 △7.8 110.6
(ご参考)前期実績
145,167 4,718 4,436 3,450 133.40
(2018 年 3 月期)
2.通期業績予想との差異の理由
売上高につきましては、国内ダイカスト事業における一部取引先の生産調整の影響及び第4四半期における中国自
動車需要縮小の影響等により、2018 年 10 月 19 日付で公表しました売上高を下回る結果となりましたが、営業利益、
経常利益につきましては、概ね公表通りの結果となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第
4四半期に当社東松山工場で固定資産の減損損失を 280 百万円計上した一方、投資有価証券売却益 2,194 百万円(累
計)の計上等により、2019 年2月 14 日付で公表しました前回予想を上回る結果となりました。
2019 年3月期通期実績につきましては、2019 年2月 14 日付で公表しました「特別損失、特別利益の発生及び通
期業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、第3四半期に米国工場で固定資産の減損損失 3,012 百万円(通期為替
レート換算)を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は 421 百万円(前期比△87.8%)となりました
が、米国工場における第4四半期の収益は、改善プロジェクトの取り組みが奏功し、前年同四半期比で改善してきて
おります。また、次期以降につきましては、減価償却費負担の軽減も寄与することが見込まれます。
以 上