5852 アーレスティ 2021-02-08 15:00:00
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021年2月8日
各 位
上場会社名 株式会社アーレスティ
代表者 代表取締役社長 高橋 新
(コード番号 5852)
問合せ先責任者 執行役員経営企画部長 成家 秀樹
(TEL 03-6369-8664)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年8月6日に公表しました 2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の
連結業績予想(通期)及び配当予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正
2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 87,900 △4,000 △3,450 △4,400 △172.72
今回発表予想(B) 92,300 △2,600 △2,200 △2,900 △113.38
増減額(B-A) 4,400 1,400 1,250 1,500
増減率(%) 5.0 - - -
(ご参考)前期実績
120,577 764 406 △685 △26.77
(2020 年3月期)
(3)修正の理由
2021年3月期の通期連結業績予想につきまして、自動車販売台数が回復したことにより、当社グループの生産状況
も第1四半期を底に回復基調が続き、第3四半期の3ヶ月間では日本・北米・中国での販売量は前期に近い水準まで
回復してまいりました。また1921中期経営計画に基づく施策展開の加速により、原価低減・生産性改善活動をグルー
プ全体で強力に推進し、収益体質の改善を行ってまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、各
利益項目とも当初計画を上回ることとなりました。
第4四半期も引き続きあらゆる改善施策を進めておりますが、半導体不足による自動車の生産調整の影響を受け、
日本および米国での生産量減少が予測されることから、一定程度の業績への影響を受ける見込みです。以上の現段階
での情報や予測等に基づき、2021年3月期通期連結業績予想につきまして前回公表値を修正いたします。
世界経済の先行きについては、新型コロナウイルス感染症の再拡大や半導体不足の影響も懸念材料ではあります
が、当社グループでは引き続き原価低減・生産性改善の活動を着実に進めることで、一層の収益体質の強化に努めて
まいります。
なお、為替レートにつきましては、105.0 円/米ドル、15.0 円/元、1.45 円/インドルピーを前提としております。
2.配当予想の修正について
(1)配当予想の修正
1 株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 合計
前回予想 0 円 00 銭 0 円 00 銭
今回修正予想 5 円 00 銭 5 円 00 銭
当期実績 0 円 00 銭
前期実績(2020 年3月期) 8 円 00 銭 0 円 00 銭 8 円 00 銭
(2)修正の理由
当社は、中長期的な事業発展のための財務体質と経営基盤の強化を図ることを考慮しつつ、適正な利益還元を行う
ことを基本方針とし、中長期の企業成長に必要な投資額及び配当性向を勘案したうえで、連結業績の動向も十分考慮
した配当を行っていくこととしております。
上記業績予想の修正を踏まえ、2021年3月期の期末配当につきましては、無配から1株当たり5円へ修正いたし
ます。
(注)本資料に記載されている業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の補足資料
通期連結業績予想のセグメント情報
売上高(百万円) セグメント利益 (百万円)
セグメント
前回予想 今回予想 増減 前回予想 今回予想 増減
ダイカスト事業 日本 43,300 45,100 1,800 △3,500 △2,600 900
ダイカスト事業 北米 20,100 21,500 1,400 △100 250 350
ダイカスト事業 アジア 19,000 20,000 1,000 △750 △550 200
アルミニウム事業 3,300 3,500 200 50 0 △50
完成品事業 2,200 2,200 - 200 250 50
セグメント間取引消去 - - - 100 50 △50
為替レートの前提(第4四半期:105.0 円/米ドル、15.0 円/元、1.45 円/インドルピー)
(前回予想:105.0 円/米ドル、15.0 円/元、1.45 円/インドルピー)
以 上