5852 アーレスティ 2020-08-06 15:00:00
2021年3月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020年8月6日
各 位
上場会社名 株式会社アーレスティ
代表者 代表取締役社長 高橋 新
(コード番号 5852)
問合せ先責任者 執行役員経営企画部長 成家 秀樹
(TEL 03-6369-8664)
2021 年3月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2020 年6月 17 日に公表いたしました「2020 年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において未定としておりました
2021 年3月期の連結業績予想及び配当予想につきまして、下記の通りお知らせいたします。
記
1.連結業績予想について
(1)2021 年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 36,300 △4,000 △3,300 △4,200 △164.87
増減額(B-A) - - - -
増減率(%) - - - -
(ご参考)前第2四半期実績
62,680 341 110 33 1.31
(2020 年3月期第2四半期)
(2)2021 年3月期通期連結業績予想数値(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に帰属 1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 87,900 △4,000 △3,450 △4,400 △172.72
増減額(B-A) - - - -
増減率(%) - - - -
(ご参考)前期実績
120,577 764 406 △685 △26.77
(2020 年3月期)
(3)連結業績予想公表の理由
2021 年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、業績影
響を合理的に算定することが困難であったことから未定としておりましたが、日本国内において緊急事態宣言が解除
され、また、当社グループが事業を展開する海外各国においても政府による規制が緩和されるなど、経済活動が徐々
に再開していることから、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を算定しましたので公表いたします。
業績予想の前提につきましては、わが国を含め多くの国で本感染症の収束の時期が未だ不透明であり、第2波の到
来も懸念されているなど予断を許さない状況が続いているものの、再度の緊急事態宣言の発出などによる社会的制限
までには至らず、第1四半期を底に、下期に向けて段階的に需要が回復するという前提のもと算出しておりますが、
売上高減少の影響は大きく、利益面でも厳しい結果となる見込みです。
当社グループでは、引き続き本感染症拡大の影響を受けた急速な販売量減少に対処するため、販売量に対応した生
産体制の見直し、設備投資の抑制、経費削減等の緊急施策に取り組み、今後の収益性改善に一層努めてまいります。
なお、第2四半期以降の為替レートにつきましては、105.0 円/米ドル、15.0 円/元、1.45 円/インドルピーを
前提としております。
2.配当予想について
(1)配当予想
1 株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期末 合計
前回発表予想 - - -
今回発表予想 0 円 00 銭 0 円 00 銭 0 円 00 銭
前期実績(2020 年3月期) 8 円 00 銭 0 円 00 銭 8 円 00 銭
(2)配当予想公表の理由
当社は、中長期的な事業発展のための財務体質と経営基盤の強化を図ることを考慮しつつ、適正な利益還元を行う
ことを基本方針とし、中長期の企業成長に必要な投資額及び配当性向を勘案したうえで、連結業績の動向も十分考慮
した配当を行うことを基本方針としております。
2021 年3月期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、業績予想の合理的な算定が
困難であったため未定としておりましたが、当期の業績動向等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら無配とさせ
ていただきます。
(注)本資料に記載されている業績見通し等は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の補足資料
通期連結業績予想のセグメント情報
売上高(百万円) セグメント利益 (百万円)
セグメント
前回予想 今回予想 増減 前回予想 今回予想 増減
ダイカスト事業 日本 - 43,300 - - △3,500 -
ダイカスト事業 北米 - 20,100 - - △100 -
ダイカスト事業 アジア - 19,000 - - △750 -
アルミニウム事業 - 3,300 - - 50 -
完成品事業 - 2,200 - - 200 -
セグメント間取引消去 - - - - 100 -
為替レートの前提(第2四半期以降:105.0 円/米ドル、15.0 円/元、1.45 円/インドルピー)
以 上